自分の意思で決めた
と最終的に納得できる
就活をしよう

寸田 大輝 Daiki Sunden

プロフィール

大学卒業後2016年から大手人材会社にて新規開拓営業、不人気業界や新卒採用を初めて行う企業の採用支援、未開拓エリアの開拓などを経験。スタートアップのベンチャーにリーダーとしてジョインしたが入社数か月で会社が倒産。その後、ポートに入社

プロフィール

大学卒業後2016年から大手人材会社にて新規開拓営業、不人気業界や新卒採用を初めて行う企業の採用支援、未開拓エリアの開拓などを経験。スタートアップのベンチャーにリーダーとしてジョインしたが入社数か月で会社が倒産。その後、ポートに入社

転職先が数か月で倒産

自身の就活を振り返ると、「超ミーハーな就活」だったと思います。「人に自慢できるような会社」という軸で、大手企業で誰もが知っているような会社を中心に選んでいました

 

主に知っている会社を20社選定して活動しましたが、結果としてこうした就活でうまくいったものの、もちろんほめられる就活生ではありませんでした。

 

そうして決めたファーストキャリアに続いて歩んだのは、創業したばかりのスタートアップ企業。人の成長支援と組織成長の中核を担いたいという思いから、RA(リクルーティング・アドバイザー)リーダー職で入社しました。しかし、業界未経験のメンバーが多く、自分自身もリーダー経験がなかったため うまく事業を前に進めることができず入社数か月で会社が倒産してしまいました。

企業名や規模は 飾り。主体的に選ぼう

こうした経験から思うことは、「自分がどうなりたいのか」という価値観を企業に重ねてみて、納得がいく理由がある企業を選ぶ大切さです。あくまで企業名や規模は飾りでしかありません。

 

自身が主体的に選んだ企業では、活躍できなかったり、たとえ倒産したところで「自分の選択だった」とある程度は納得できるはずです。

 

だからこそ自分の意思で決めたと言える企業選びをしましょう。就活生にはアドバイスという立ち位置でなく、一人の大人として接し、一緒に考えることを大切にしています。みなさんとそんな納得できるファーストキャリアを選んでほしいと思っています。

自分の価値観と企業が合うか見極めよう

あなたがやりたいことに加えて、社会に対する影響度を最大化できそうな環境を選べるようにしましょう。就活生にはそんなことを伝えたいと思っています。

 

就活ではそうした視点を持ちつつ、長い尺で自分が成長ができるビジョンを描き、企業とすり合わせることを最大限注力してほしいです。また、社会人になった後はそのビジョンを忘れず意識しながら日々の仕事に取り組んでほしいと思っています。

就職活動をするあなたに

どんな企業でも成長できますが、自分の納得できる成長を歩める会社は限られています。
その違いをある意味では楽しみ、味わいながら納得のできる意思決定をしてくださいね。

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