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五反田 誉司 Takashi Gotanda

プロフィール

大学卒業後、大手アパレル企業に就職し、販売担当として全国売上1位を獲得。店舗マネジメントも行い、赤字店を黒字店舗へと改善する。人生に関われる人材育成に喜びを感じ、多くの人の人生の選択の手伝いをしたいと思い、人材業界に転身した

プロフィール

大学卒業後、大手アパレル企業に就職し、販売担当として全国売上1位を獲得。店舗マネジメントも行い、赤字店を黒字店舗へと改善する。人生に関われる人材育成に喜びを感じ、多くの人の人生の選択の手伝いをしたいと思い、人材業界に転身した

就活で実感した自己分析の大切さ

キャリアアドバイザーの使命は、その人が一番活躍できる企業を一緒に見つけることだと思っています。

 

いま振り返ってみれば、私自身とんでもない就活をしていました。就職情報サイトにある就活スケジュールをとにかく埋めることが「就活」だと思っていて、冗談抜きで100社以上の説明会を受けました。

 

もともと教員を目指していたことから教育実習を経験。その時の経験から「誰かの成長を支えていきたい」と思うようになり、その軸を中心に就活を進めたところ希望する大手アパレル企業に内定を得ることができました。

 

こうした経験を経てキャリアアドバイザーになってから実感するのは、自己分析が非常に重要ということです。だからこそ皆さんには自己分析の大切さややり方を伝えてきたいと思っています。

気づいていない適性や仕事を伝えたい

「自分は人より秀でたことがない」「就活でアピールできることなんかない」

そんなことを考える人がいるかもしれませんが、そのような人は実際にはいません。

 

気づいていない適性や向いている仕事は必ずあります。エージェントの仕事は、そこを見つけてあげること。そしてその良さを輝かせてあげる方法を教えてあげることだと考えています。

 

印象に残っている学生のなかで、TV業界でとにかく人が感動するようなものを作りたいという人がいました。私はその就活生と幾度も面談を重ね、最終的には建設・建築の管理の仕事を紹介することにしました。

 

一見まったく異なる仕事に思えますが、自分が指揮を執って人々の暮らしに影響を与えることは魅力的であり、その就活生の趣向に合っていることを伝えると、就活生はTVのAD(アシスタントディレクター)職の内定を蹴って建設・建築の管理の仕事を選びました。内定承諾後も逐一連絡をくれて、悩みぬいた末に自身で選び抜いたキャリアに迷いがない姿が印象的でした。

活躍できるファーストキャリアを一緒に見つけましょう

就活生のみなさんには、自分の価値が最大限発揮できる環境で活躍してもらいたいです。

 

私自身、最高のファーストキャリアに出会えたと思っていますが、それは正直、自分が頑張れる環境だったからです。活躍できれば、やりたいことをやらせてもらえるし、認められて出世したり給料も上がるのでいいことしかないです。

 

草野球チームの選手がメジャーリーグでプレイすることは憧れではありますが、活躍できるかという視点で見れば絶対に幸せではないと思います。自分の今までやってきたことを活かせる環境、活躍できる環境を一緒に見つけられるようなアドバイスをできると思います。

就職活動をするあなたに

就活がスタートしてから頑張れることは少ないと考えています。なぜなら、今までの自分を評価してもらうのが就活だからです。大学時代に頑張った経験の清算をするのが就活です。だからこそとことん「自己分析」する必要があります。自分と向き合って、自分を振り返って良い所も悪い所も全て自分だと受け止めた上で、「どんな仕事をしたいか? あるいはできるか?」 を考えましょう。そうすればきっと、自分にとって一番いい企業に出会えるはずです。

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