一人で気づけない
「本当にやりたいこと」
一緒に見つけます

加藤 大智 Daichi Kato

プロフィール

大学時代は、特別支援学校・小学校でイベントの企画・運営をするボランティアに注力。教職課程を履修し、一人一人の学生に深く関わり支援することを志し、ポートに入社

プロフィール

大学時代は、特別支援学校・小学校でイベントの企画・運営をするボランティアに注力。教職課程を履修し、一人一人の学生に深く関わり支援することを志し、ポートに入社

教員を目指していた大学時代

大学生の時は教員を志していました。職課程を履修するなかで教職ゼミに所属し、授業での到達目標を重んじながら、生徒がわかりやすい授業をどう展開するかなど教員を目指してひたすら勉強をする毎日を送っていました。

 

ですので、就活期間は教育実習に参加しており、当初は民間企業の就職はまったく視野にいれていませんでした。

 

しかし教育実習で「学校教育」は多くの学生と関わることができるけれど、一人一人と向き合う時間が限られていると限界を実感しました。自分の適性や希望に向き合った時、「関われる仕事がしたい」と思い、就活をすることにしました。

一人一人とひたすら深く向き合います

就活を始めた私の就活の軸は、もちろん一人一人の相手により深く関わることができること。「希望が実現できる!」と目指したのが人材業界・教育業界でした。

 

そうした背景があることから、「学生さん一人一人ととことん深く関わっていきたい」と思い、日々就活生の支援をさせていただいています。

 

キャリアアドバイザーとして教員を目指すうえで、学んだのは学生の声を聞くことの重要性です。「相手が何を求めているか」の本質をコミュニケーションを通して理解することが非常に重視しています。

潜在的な希望や志向に一緒に耳を傾けます

まず面談では、学生の声に耳を傾けることに注力します。皆さんの希望や志向を引き出すために、学生時代の経験や就職活動でどういったところにこだわりを持ち活動していたのかを聞くようにしています。

 

そうすると学生の「やりたいこと」が自分の「こだわり」と違うことも多々あります。それを知ることができれば「本当にやりたいこと」を実現できる企業って意外に増えます。

 

一人一人丁寧に、上記の姿勢で就活生と向き合いたいと思っています。学生の可能性を閉ざさないように視野を広げるお手伝いができればと日々考えています。「自分の本当にやりたいことってなんだろう」。そんな悩みを解決したい人はお気軽にご相談ください。

就職活動をするあなたに

いま一度初心に戻り「やりたいこと」「強み・弱み」「将来のビジョン」などの深掘りをしていただければと思います。それをすることで志望していた業界・職種以外でもやりたいことが実現できる業界・職種が見つかると思います。

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