自分が持つ
真の価値観に
気付こう

大江 マリア 百合 Maria Yuri Oe

プロフィール

大学ではフランス語を専攻し、留学や一人旅などを経験。就活時にエージェントを利用したことから、自分と同じように悩む就活生に対し、後悔のないファーストキャリア選択のサポートがしたいと考えポートに入社。現在は理系学生をメインに支援。

プロフィール

大学ではフランス語を専攻し、留学や一人旅などを経験。就活時にエージェントを利用したことから、自分と同じように悩む就活生に対し、後悔のないファーストキャリア選択のサポートがしたいと考えポートに入社。現在は理系学生をメインに支援。

自分の興味には一直線に過ごしてきた学生時代

学生時代は留学や一人旅、ボランティアなど、アクティブに飛び回っていました。旅の期間は20日間ほど、現地に着いてからその場で行先や何をするのか決め、自分のやりたいことや興味に対し思うまま過ごしていました。

 

大学入学までの10年間はバスケットボール漬けの日々だったので、大学では「自分の見たことのない世界を見てみたい」という一心で、さまざまなチャレンジをしてきました。その結果、チャレンジしてみないと経験できないことがたくさんあるとわかったので、やってみたいことにはフットワーク軽く取り組んでみるということを常に意識しています

 

やりたいことができる企業がすべてではない

そんな大学時代の経験から「海外の食に携わりたい」という思いが生まれ、就活時は食品の専門商社をメインに受けていました。

 

しかし、希望していた会社からは無事内定をもらえたものの、やりたいことが実現できても社風や人などに違和感を覚えたことから、「やりたいことが叶うことがすべてではないのでは」と感じるようになりました

 

改めて「多くのことにチャレンジ」したいことを軸におくと、自由に働ける環境やスピード感を持って多くの経験を積めることが自分にとって重要であると気づき、歴史ある中小からベンチャーに大きく方向転換しました

 

もともとの軸から就活軸を大きく変更しての再スタートでしたが、これもフットワーク軽く物事に取り組むことの大切さを学んだからこそできたことかなと思っています。

 

今だけでなく過去にも遡り、真の価値観を見つけよう

そうして出会ったのが現在の会社なのですが、振り返ってみると就活当初に自分が掲げていた思いや軸とは大きくかけ離れた会社に就職したなと思います。

 

自分自身、就活時代は自分の中できちんと軸を持っていたつもりが、実は本当に自分が大切にすべき価値観とは違っていたことを経験しました。だからこそ、「どれだけ自分の根底にある価値観を理解できるか」が重要であると感じています

 

学生さんと接するときは、「今」のふわっとした思いだけでなく「過去」の経験も深く聞いたうえで、その人の真の価値観を見つけるように心掛けています。そのうえで、私自身も就活をしている最中に就活軸は大きく変わっていったので、軸のアップデートは抵抗なくおこなうべきと伝えています。

就職活動をするあなたに

就活生はみんな悩むものですが、悩んで当然、むしろ自分の将来のことなので、とことん悩むべきです。でも、1人で悩むのも孤独感を感じてしまいやすいと思うので、私も隣で一緒に悩みます。そして、悩みぬいた先の答えを一緒に見つけられると嬉しいです。

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