納得感をもった
選択のための
お手伝いをします

髙原 麗海 Reimi Takahara

プロフィール

大学時代はボランティア活動サークルに所属し地方創生活動に参加。大学4年生の秋に、内定先の社風にギャップを感じたことをきっかけに就職エージェントを利用し、就活を再始動。理念への共感と自分自身が成長できる環境があったことからポートへ入社。

プロフィール

大学時代はボランティア活動サークルに所属し地方創生活動に参加。大学4年生の秋に、内定先の社風にギャップを感じたことをきっかけに就職エージェントを利用し、就活を再始動。理念への共感と自分自身が成長できる環境があったことからポートへ入社。

公務員志望から、4年の秋に民間へシフトチェンジ

大学生のときは公務員を目指していました。安定志向であったことに加え、女性や子供たちが生活しやすく何かあったときに相談しやすいという安全安心な社会の実現と継続をさせたいという思いがあったからです。

 

秋頃に無事内定を獲得したものの、ルーティンワークの多さに違和感を感じ始めました。一度きりの新卒就活、自分が100%納得のいくところに就職したいという思いから、大学4年の秋に就活を再スタートさせる決断をしました。

スタートが遅かった分、時間の有効活用を重視

就活を再度始め改めて自己分析をしてみると、自分にとって一番大切なことは目標とできる存在がいること。そしてその目標に近づくために、現状に満足することなく常に挑戦できる環境が理想だと気づきました。

 

しかしそれに気づいたときはすでに就活も終わりに近づいた4年の10月。だからこそ、限られた時間を有効に活用することは人一倍意識していました。

 

こういった私自身の経験を踏まえ、「これまでの人生で何を大切にしていたのか」「何をした時にやりがいを感じていたのか」を理解し、それに沿った就活をすることがもっとも効率的な方法だと感じています。面談する就活生にはこの問いに対しての解に早く気づいてほしいですし、一緒に考えていきたいと思っています。

 

納得感を持った選択ができるよう徹底的にサポートします

私自身民間企業を見始め、就活を再開させたのが秋頃だったので、その時期のしんどい気持ちは誰よりも理解できます。その経験をもとに就活を乗り越える術を伝え、納得感をもって就活を終えられるようにどこまでも寄り添ってサポートがしたいと常に考えています。

 

私はあのとき納得感を求めて就活を再度始めました。でも、あのときあのタイミングで就活をやり直したことに後悔はないですし、仮にそのまま妥協していたら、今こうして自分自身の成長を感じることはできなかったと思っています。

就職活動をするあなたに

就活という今まで経験のない意思決定をする活動は、しんどいことが多いと思います。私も約2年間就活をしていたので、逃げ出したくなることも、違和感から目を背けて内定を承諾しようかと考えることもありました。でも、自分自身が納得感をもって就活を終えることができれば、社会人になってつらいことがあったとしても頑張れると、今身をもって実感しています。しんどさを乗り越えその先にある社会人生活を楽しく送れるよう、一緒に頑張らせてほしいです!

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