「やりたいことがない」
そんな就活の悩み
に寄り添いたい

北浦 ひより Hiyori Kitaura

プロフィール

大学時代は、サッカー部のマネージャーとして選手のサポートに取り組む。選手に加えて、監督やコーチ、保護者からも頼りにしてもらうことにやりがいと感じ、多くの人々をサポートできる企業・業界を軸に就活をおこなう。ポートに新卒入社

プロフィール

大学時代は、サッカー部のマネージャーとして選手のサポートに取り組む。選手に加えて、監督やコーチ、保護者からも頼りにしてもらうことにやりがいと感じ、多くの人々をサポートできる企業・業界を軸に就活をおこなう。ポートに新卒入社

やりたいことがないと悩む就活生へ

「やりたいことがないからどうしよう」。

 

これから就活を本格化させるにあたって、このような不安を抱いている人は多いと思います。私自身も就活当初は、同じことを考えていました。

 

でもよくよく考えてみれば、実際に働いたことがないのだから「具体的にやりたいこと」を求められるのも酷な話ですよね。私はいまの時点で「やりたいことがない」といって焦る必要はないと思っています。私自身も「やりたいことがない就活の悩み」を乗り越えたからこそ、同じ悩みを抱える人へ寄り添ったアドバイスをしていきたいと思っています。

 

自身の大学時代を振り返れば、サッカー部のマネージャーとして選手のサポートに明け暮れる日々でした。マネージャーの仕事は広いグラウンドを見渡し、どうすれば選手がプレーをしやすくできるかだけではありません。

人にダイレクトに役立つことを

インスタグラムやブログサイトの開設、ホームページの充実など広報活動に力を入れ、試合の観客を増やすためにチラシの作成・配布もおこないました。

 

結果として試合を観戦してくれる人が増え、選手のモチベーションアップにも貢献し、ダイレクトに人に役に立てることに強いやりがいを感じました。そんな中身の濃い大学生活を経て、就活で軸にしたのは、「頑張っている人をサポートできる仕事につきたい」ということでした

 

さらに、部活動の経験を深掘りし、自分が生き生きと働ける条件を3つに定めました。

「自分の成果が目に見えてわかること」

「企業のどの部分に役立っているのか明確にわかること」

「人の役に立つ仕事をすること」 

 

大企業で安定していなかったとしても仕事に夢中になり、成長できる環境を求めて ベンチャー企業を中心に選考を受けていました。

一緒にあなたの強みを探します

やりたいことという視点はとても大切です。

しかし、「どのような大人になっていたいのか」「理想の将来像は何か」と考えたことがありますか? 自分がやりたいだけでなく、強みから逆算した仕事を検討したことがありますか?

 

視点を変え、立ち止まって考えるだけで、就活の軸は変わると思いませんか。まずは自分の経験や強みを一緒に棚卸ししましょう。自分で考える強みと客観的に見られたときの強みは異なりますし、自分では思いもよらなかった強みに気づけることもあるはずです。

 

面談では就活生に気づきを与えられる機会をより多く作っていけるようにしたいと考えています。そのため、私は学生さんの良いところをとことん探して向き合います。学生がエージェントを使ってよかったと思ってもらえるように付加価値を与えられるようにということを心掛けています。

就職活動をするあなたに

これからの人生は仕事をする時間が非常に長くあります。その仕事をどこまで楽しむことができるのかで人生の充実度は大きく変わると思います。ぜひ、仕事が楽しいなと思える企業に出会えるように最後の最後まで諦めずに就活を頑張りましょう。

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