就活用のカバンとして、合皮の重いものではなく、軽くてたくさん入るナイロン製のビジネスバッグを使いたいです。
しかし、ネットで「就活生は合皮か本革の自立するバッグが基本。ナイロンはカジュアルすぎてNG」という意見を見て焦っています。
カバンの素材がナイロンだというだけで、悪印象や不合格になることはあるのでしょうか?
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インタビュアー:
就活用の鞄で、軽くてたくさん入るナイロン製のものが使いやすいと思うのですが、「合皮か本革のちゃんとしたものじゃなきゃだめ」という意見も散見されます。
バッグの素材によって評価が下がるみたいなことってあるのでしょうか?
乾花穂子:
基本ないと思います。別にナイロンで良いと思いますし、普通に社会人でもこういうのを使ってる人いませんか?
インタビュアー:
そうですね。私自身もナイロン製を使ってた気がします。
乾花穂子:
カジュアルな用途だけじゃなくて、営業のような職種でも使っている人はいると思うので、素材でダメになることはないと思います。
乾花穂子(続き):
強いて言うなら、お堅めのところ。金融・銀行系とか、あとは結構お堅いところを相手にするコンサルとか。きちっとしていることが求められるところだったら革系の方が良い場合もあるかもしれませんが、そこまで神経質になる必要はないと思います。
インタビュアー:
乾さんは面接官もされることがあると思いますが、過去の経験上バッグの素材などが目についたりすることはあったでしょうか?
乾花穂子:
素材は見ないですね。それよりも「汚れてるな」とか「くたびれてるな」とか、そういうところのほうが気になるかなと思います。素材はまったく気にしないですね。
インタビュアー:
逆に言えば、ナイロンで綺麗な鞄と、ちょっと汚い鞄だったら、綺麗なナイロン製の方が印象が良いということですよね。
乾花穂子:
絶対前者がいいです。
結局、就活で面接に来ているということは、ビジネスの場として「これが正装だ」と思って来ているわけじゃないですか。社会人になった時に、そのボロボロの状態を許容しているってなると結構恐ろしいので、だったら全然ナイロンとかで綺麗なほうが良いと思いますね。
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