面接で質問に対して一言で返すのはNGですか?|就活相談室

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Q
面接で質問に対して一言で返すのはNGですか?(28卒/男性)

面接で質問された際、結論ファーストを意識するあまり、本当に一言で返してしまい会話が途切れてしまうことがよくあります。

「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれて「サークルです」とだけ答えて沈黙が続くような状態です。

逆にダラダラと長く話すのも良くないと思うのですが、面接で一言で返すのはマイナス評価になりますか?適切な長さを教えてほしいです。

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
一言だけの回答はマイナス評価につながる可能性が高い!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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コミュニケーション能力が低い学生と思われてしまうリスクも

面接で結論ファーストを意識するあまり、一言だけで答えて会話が途切れてしまうと不安になりますよね。結論からお伝えすると、一問一答になってしまうような一言の回答は避けたほうが良いです。

一言だけで終わってしまうと、面接官から「コミュニケーション能力が低いのかな」ととらえられてしまい、マイナス評価につながってしまう可能性があるためです。

40〜50秒程度で結論と努力や行動の概要を伝えよう

一方で、逆に話が長くなりすぎてしまっても、要点を端的にまとめられない学生と思われてしまいます。そのため、回答時間の目安としては1分以内、大体40秒から50秒程度に収めるのがベストです。

回答の構成としては、まず結論を先に述べたうえで、その結論に至るまでの努力や具体的な行動の概要を伝えます。その際、当時の情景などをすべて細かく話す必要はありません。

「結論」を伝えたあとに「努力や行動の概要」を簡単に合わせて伝える形を意識し、40〜50秒程度でまとめられるよう練習してみてくださいね。

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