最終面接で、面接官の役員から「君いいね、ぜひ一緒に働きたいな」と笑顔で言われ、完全に受かったと思っていました。しかし結果はまさかの不合格。
あれは私を喜ばせるためのただの嘘だったのでしょうか?それとも期待を持たせておいて落とすという企業の悪意でしょうか?
人間不信になりそうで、次の面接に進むのが怖いです。
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インタビュアー:
次、「一緒に働きたい」って言われたのに落ちた、みたいなところなんですけど。こういうのはどういう意図で言っているのかというところと、内定を期待していいのか、これはいかがでしょうか?
成瀬遼:
「一緒に働きたい」と言って落とされる……まあ、あんまりないですね。
インタビュアー:
リップサービスで言うようなことはありますか?
成瀬遼:
いや、そこまで言ったら基本的には本当に評価していると思います。落とされてしまう要因で言うと、その面接官は良いと思っている。ただ、ほかの面接官がNGを出したか。あとは採用枠の問題ですね。タイミングによってはほかの人で埋まっちゃって、今年度で採用終わりみたいな、そういうケースもあるので。
インタビュアー:
なるほど。ほかの人がNGを出したか、枠が埋まったか。じゃあ別に貶めようとして言っているわけではなくて、基本的には本当に一緒に働きたいと思っていたってことですよね。
そうですね。あなたの評価自体は非常に高かったはずなので、自信を持って次の面接に臨んでいただけると良いんじゃないかなと思います。
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