建築業界の面接で最近の気になるニュースを聞かれたらどうする?|就活相談室

現役アドバイザーがあなたの悩みに答える! 就活相談室
Q
建築業界の面接で最近の気になるニュースを聞かれたらどうする?(28卒/男性)

ゼネコンなど建築業界の面接を控えているのですが、「最近気になったニュース」を聞かれた際の対策ができていません。

やはり資材高騰や残業規制など建築業界に関連するニュースを選ぶべきなのでしょうか?それとも一般的な政治経済のニュースでも良いのでしょうか?

ニュース選びのコツと回答例を教えてほしいです。

▼ 続きを読む ▲ 閉じる
※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
基本的には建築関係のニュースを選ぶのがおすすめ!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
プロフィールを見る

脱炭素やDX,材料費の高騰などがホットな話題

面接で気になったニュースを聞かれた際は、志望している業界と関連付けた話をするのが一番ベストです。建築業界であれば、脱炭素問題やDXの問題、材料費の高騰といった、業界に直接絡んだニュースに触れるのが良いでしょう。

政治経済のニュースは建築と結びつけて話そう

一般的な政治経済のニュースを使うこと自体は問題ありませんが、その場合でも建築業界をうまく絡めながら話すことがポイントになります。

たとえば、「海外情勢によって現場の資材が高騰したり納期が延びたりしている現状に対し、建築業界がどう動いているのか関心がある」といった伝え方です。

政治経済のニュースと志望業界を結びつけて話すことで、業界に対する関心の高さや熱量をしっかりアピールすることができますよ。ニュースを調べる際は、ぜひこのポイントを意識してみてくださいね。

読む時間をスキップ!動画で回答を確認しよう
アドバイザーに相談する

悩みを抱えるあなたにおすすめの記事

面接で最近の気になるニュースを聞かれた際の答え方については以下の記事も参考になります。ニュースの見つけ方や避けたほうが良いNG例まで紹介しています。

【例文10選】面接で最近の気になるニュースを聞かれたときの答え方

また、建設業界を志望している人には以下の記事もおすすめです。業界の最新動向から選考対策まで解説しているのでぜひあわせて読んでみてくださいね。

志望動機例文6選|建設業界の課題や動向から選考対策まで徹底解説

記事についてのお問い合わせはこちら

キャリアパーク就職エージェントは 就活対策から内定まで徹底サポート!

  • キャリア面談は
    完全オンライン
  • 選考対策では模擬
    面接までできて完璧!
  • 安心して入社できるまで
    内定後もサポート
まずは就活の悩みを相談してみる

既卒・第二新卒の人はこちら

関連コラム