就活で3社しか受けてないのってやばいでしょうか?|就活相談室

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Q
就活で3社しか受けてないのってやばいでしょうか?(28卒/男性)

周りの友人は「30社プレエントリーした」「面接を週に5回受けている」と言っていますが、私は今のところ就活で3社しか受けていません。

志望業界をかなり絞り込んでいるため、本当に自分が行きたい企業だけを厳選している状態です。しかし、周りの話を聞くうちに「もし全落ちしてしまったらどうしよう」と急に不安になってきました。

就活で3社しか受けてないのは、やはり少なすぎて危険なのでしょうか?

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
就活で3社はリスクが高い!視野を広げて選択肢を増やそう
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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就活生のエントリー数はおおよそ20社〜30社程度

結論から言うと、就活で3社しか受けていない状態は明確に少なく、リスクが高い状態と言えます。

私の経験上、就活生のエントリー数は20社〜30社程度だと思います。もし3社だけしか受けていない場合、もしすべて落ちてしまって、そこから新たな企業を探してエントリーするとなると、就活の動きが大きく遅れてしまうリスクがあります。

視野を広げて選択肢を増やすアプローチ方法

受ける企業を増やしていくためのアプローチとしては、まず「今受けている3社のどこに魅力を感じているのか」を整理し、その共通点や基準に当てはまるほかの企業を探してみるのがおすすめです。その際は同じ業界や大手企業だけでなく、中小企業やベンチャー企業など規模感を問わずに見たり、違う業界にも目を向けたりしてみましょう。

幅広く企業を見ることでリスクヘッジができるだけでなく、業界知識が深まり本命企業の選考通過率が上がる可能性もあります。納得して就活を終えるためにも、事前に選択肢を増やして就活を進めていってくださいね。

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