目次
【カメラのガクチカ】企業からの印象・注意点・アピールできる強みまとめ
企業からの印象
△
趣味として写真を撮っている印象
△
仕事にどう直結するのか見極めが必要
アピールできる強み
対人交渉力・コミュニケーション能力
人物撮影など、人と話す前提がある活動を通じて、信頼関係構築力が評価される
目標達成に向けた執念・忍耐力
最高の1枚を撮るために粘り強く待つなど、高い目標に対して突き詰める力が評価される
注意点
趣味の延長と判断されやすい
カメラが好きという熱意ではなく、企業に響く明確な目的や客観的な実績を語る
仕事での再現性をアピールしにくい
綺麗に撮れたという結果論でなく、撮影に対し意図的に思考錯誤したプロセスを伝える
おすすめの業界・職種
トレンドを形にするEC・Webマーケティング業界
商品の魅力をビジュアルでどう伝えるかという視点が、Webサイトの売上改善などに直結する
営業職や顧客接点が多い職種がある企業
撮影で必須なコミュニケーションは、ビジネスの現場でも発揮できると期待されやすい
カメラのガクチカを作りたい人はこちら!
ガクチカの基本の作り方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。基本を押さえてから取り組みたい人は、参考にしてくださいね。
ガクチカの例文15選! ガクチカがないときの見つけ方と書き方
ガクチカでは、同時に学んだことも伝えられると説得力が一気に増します。以下の記事を参考に、カメラのガクチカから学んだことも探してみてくださいね。
例文16選|ガクチカにて学んだことを伝えよう! 作成のコツも解説
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キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!評価された経験がないとガクチカにするのは厳しい⁉
キャリアアドバイザー
石川 愛
プロフィールをみる「単なる趣味」で終えないように注意
「学生時代にカメラに打ち込んできました」。こう言われた時、「撮影の技術を上げるために努力したり、目標に向き合ってきたりしたのだな」という姿勢はとても感じることができます。しかし、外部から客観的に評価された明確な成果がない限り「仕事にはつながらないエピソード」としてスルーされてしまうのが現実です。
【どんな評価があれば良い?】
・フォトコンテストでの入賞
・フリーランスとして働き、対価を得た経験
しかし、ただ自分の才能を自慢するだけではNG。「誰のために撮影したか」「どのように要望に応えたか」という視点を持って撮影に挑んだことのアピールを欠かさないでください。そうしないと、一人よがりな印象になってしまいます。
明確な成果がない場合は?
実際にこのような経験が無ければ、趣味の範疇と捉えられ、ガクチカにするのは難しいかもしれません。どうしてもガクチカにしたい場合は、写真を撮るために根気強く取り組んだことを話せるようになると良いでしょう。
【例を紹介! どんなことを伝えれば良い?】
△「綺麗な風景を撮るために工夫した」
〇「目標とする1枚のために、10時間粘り強くチャンスを待った」
このように、最高の1枚を撮るために細かな点まで突き詰められて初めて、ガクチカへとできるのです。まずはあなたがカメラを持つことの目的を、再度自分に問いかけてみてください。