早期選考は受かりやすいって本当ですか?|就活相談室

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Q
早期選考は受かりやすいって本当ですか?(28卒/男性)

インターン参加者限定の「早期選考」の案内が来ました。

ネットで「早期選考は受かりやすい」「ほぼ内定確定」という情報を見たのですが、本当でしょうか?あまり対策しなくても面接に行けば受かるのかと少し気が緩んでしまっています。

本選考と比べて、実際どのくらい有利なのでしょうか。

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
「優秀な学生」であれば内定を取りやすいと言える!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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結論から言うと、企業側も採用意欲が高いため内定は「出やすい」ですが、それはあくまで「優秀な学生」に限った話です。

企業が早期選考をやる目的は「優秀で志望度の高い学生を、他社に取られる前に確実に取り切りたいから」です。

インターンに参加したことで志望度が高いことの裏付けにはなりますが、誰でも構わず採用するわけではありません。

ほかの学生と比べて経験が豊富か、論理的思考力や地頭の良さがあるかなど、プラスαの価値を厳しい目で見られます。

「参加できたからラッキー、内定は近い」と甘く見ず、周りには普段の面接より強いライバルが集まっていると認識して、本選考以上にしっかりと面接対策をおこなってくださいね

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A
「誰でも受けれる早期選考」はむしろハードルが高い
乾 花穂子
キャリアアドバイザー
乾 花穂子
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「誰でも受けられる早期選考」であれば、本選考よりもハードルが高く難しいと思います。

企業が採用する枠は圧倒的に本選考の方が多いため、枠が少ない早期選考は実は狭き門です。

最近は早期選考を受ける学生も普通に増えているため、倍率も高くなっています。

ただし例外として、「夏のインターン選考を突破し、インターンを通じて自社のことを深く理解してくれている学生」に限定された早期選考ルートであれば、すでに企業側の厳しいフィルターを一度通っているため、受かりやすいと言えます

逆に、誰でもエントリーできるような通常の早期選考は難易度が高いと思ってください。限定ルートなら大チャンスですが、そうでない場合は本選考以上の対策が必要ですよ。

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