2週間のサマーインターンに合格したのですが、期間が長くてバイトや学業への影響も大きく、参加するか迷っています。
ネットで「2週間以上の長期インターンは内定に直結する」という噂を見たのですが、実際のところ内定獲得の確率はどれくらい上がるのでしょうか?
貴重な夏休みを捧げて結局本選考で落とされるくらいなら、その時間を他社の短期インターンや筆記対策に回した方がマシなのではと損得勘定ばかりしてしまい、決めきれません。
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インタビュアー:
えっと、次が「インターン 2週間 内定」というところで。2週間のサマーインターンって結構長いと思うんですけども、いかがですか?
成瀬遼:
最近ワンデーが多いので、長い部類には入るかなという感じですね。
インタビュアー:
結構やっぱ2週間となると、バイトや授業もあると思うので、そこら辺を捨てて参加しなきゃいけないというところで悩む人もいると思うんです。
ただ、結構「2週間以上の長期インターンは内定に直結する」みたいな意見もあったりして。「内定直結するなら絶対参加した方がいい、でもそんなことないんだったらやめときたい」と天秤にかける学生さんが多いと思うんですが、実態としてはどうですか?
成瀬遼:
内定は出やすいですね。やっぱりミスマッチが防げるというのがでかいですよね、企業としても。
2週間のインターンって、企業からしても結構な採用コストを投じているんですよ。だから、企業も本気ではあるんですよね。なのでやっぱ熱量は高いので、内定は取りやすいというのはあります。
インタビュアー:
なるほど。ちなみに、たとえば2週間長期インターンに行かなければ、極論ワンデーのインターンに14個行けるわけじゃないですか。それ以外にもSPIの対策みたいなところもできたりすると思うんです。
それを天秤にかけた時に、2週間インターンに参加する上回るメリットがあるのかというところはいかがですか?
成瀬遼:
志望度が高いような業界や職種、企業だったら参加すべきだと思うんですけど、興味ないところの2週間はもったいないと思います。
そこで内定が取れるとしても、「じゃあ内定が取れたら行くのか?」というところになってくると思うんですよ。「いや行かない、なんか安心感のために内定が欲しいだけ」なのだとしたら、2週間はもったいないと思います。
逆に、「内定をもらったら行くの全然ありだな」と思えるのであれば行った方がいいと思います。
インタビュアー:
なるほど。業界研究などをきっちりしたうえで、「もうここだ」「気になる」と思っている業界・企業であれば参加した方がいいということですね。
成瀬遼:
そうですね。もう完全に「行く気がゼロだな」と思わないところだったら全然参加する価値はありますね。
インタビュアー:
なるほど。ありがとうございます。
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