目次
- インターンの代表的な探し方を知って自分に合ったものを見つけよう!
- みんなはどうしてる? 代表的なインターンの探し方5つとメリットを紹介!
- ①就職情報サイト:幅広く情報収集できる
- ②企業ホームページ:就活サイトには掲載されていない独自の募集を探せる
- ③就活準備イベント:社員の雰囲気を肌で感じたうえで選べる
- ④逆求人・スカウトサイト:企業側からアプローチが来るため視野が広がる
- ⑤キャリアセンター:自分の大学とつながりがある企業を探せる
- 一覧で紹介! インターンを探せるサイト8選
- ①マイナビ
- ②リクナビ
- ③キャリタス就活
- ④インターンシップガイド
- ⑤ONE CAREER
- ⑥Infraインターン
- ⑦外資就活ドットコム
- ⑧Wantedly
- インターン探しのよくある失敗パターン3つ
- ①目的がぼんやりしたままなんとなく探す
- ②業務内容を確認しない
- ③知名度や人気だけで判断する
- インターンを探す際によくある質問にキャリアアドバイザーが回答!
- 大学1年生でも参加できるインターンはありますか?
- やりたいことが決まっていない場合はどう探せば良いですか?
- 目的に応じた探し方で自分にマッチしたインターンに参加しよう!
インターンの代表的な探し方を知って自分に合ったものを見つけよう!
インターンシップに参加したいものの、探し方がわからない。これから就活を始める学生から、よくそんな悩みを聞きます。
多くの学生が早い段階でインターンに参加するなか、どこでどうインターンを探せば良いかわからず、気づけば出遅れてインターンに参加できないまま終わったというケースも。
自分に本当に合ったインターンに参加し、実りある時間にするにはリサーチが必須。
そこでこの記事では、多くの学生がどのようにインターンを探しているのかを解説します。合わせてキャリアアドバイザーがおすすめのサイトや探し方を解説しますよ。
以下の動画では、より効率的なインターンの探し方を解説しています。インターンを探す際のポイントが知りたい人はぜひチェックしてみてください。
▶解説動画を見る
なお、インターンと一言に言っても複数の種類があります。探す前にまずインターンの種類について詳しく知りたい人は、以下の記事に目を通してみてください。
インターンの選び方5選|Q&Aで自分に合ったインターンを即判断!
インターン期間は目的に合わせて選択! 3種類の期間別に特徴を解説
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みんなはどうしてる? 代表的なインターンの探し方5つとメリットを紹介!

参考:インターンシップなどに関する特別調査 ~キャリタス就活2024 学生モニター調査
人材サービスを展開するキャリタスが2024年、3月卒業予定の大学3年生を対象に実施した「インターンシップなどに関する特別調査」によると、インターンを知ったきっかけとして就活情報サイト、企業ホームぺージ、就活準備イベントなどが上位に挙げられています。
ただしそれぞれ得られるメリットには違いがあるため、誰しもが同じ方法で探すのが良いわけではなく、自分に合う方法で探すことが大切ですよ。
ここからは、インターンの代表的な探し方5つの特徴について解説していきます。
①就職情報サイト:幅広く情報収集できる
- メリット:掲載数が多い、検索機能が充実している
- デメリット:大手サイトの場合競争倍率が高い場合がある、情報が表面的
就活情報サイトの特徴は、紹介している企業数の多さ。
大手から中小まで非常に多くの企業を紹介しているので、どのようなインターンに参加するかが明確に決まっていないときや、複数の選択肢のなかから選びたいときに便利です。
検索機能も充実しており、「長期」「有給」など目的によって絞り込むこともできるため、希望のインターンを見つけやすいですよ。
具体的にどのようなサイトがあるのか気になる人は、「一覧で紹介! インターンを探せるサイト8選」で詳しく解説しているのでぜひチェックしてみてください。
②企業ホームページ:就活サイトには掲載されていない独自の募集を探せる
- メリット:限定の情報や独自イベントがある場合がある、情報が早い
- デメリット:一括管理できないので管理が大変、自分で定期的に見に行かないと見落とす
企業ホームページにはインターンの情報だけでなく、企業理念や社員インタビューなど企業の雰囲気をつかめる情報もふんだんに掲載されています。
そのため「参加してみたら思っていたのと違った」といった事態も避けやすくなります。
企業としても「わざわざ自社のホームページを見に来てくれる人=志望度が高い」と考えます。
熱意のアピールになる場合もあるので、志望度の高い企業はぜひチェックするようにしましょう。
③就活準備イベント:社員の雰囲気を肌で感じたうえで選べる
- メリット:社員と話ができる、偶然の出会いがある
- デメリット:会場まで足を運ぶため時間も手間もかかる、人気のブースは参加できないことがある
東京ビッグサイトなどの広い会場に企業が集まり、各ブースで説明会を実施する「就活準備イベント」。
ここでは社員と話ができるのが最大のメリットです。直接話を聞くことで疑問を解消したり、社風の一端を感じたりすることができます。
また「たまたま立ち聞きしたブースで魅力的なインターンを発見した」というような、偶然の出会いも期待できます。
場合によってはイベント限定で特別な選考ルートが用意されていることも。
早期選考につながるようなインターンに参加したいという人はぜひ参加してみると良いでしょう。
④逆求人・スカウトサイト:企業側からアプローチが来るため視野が広がる
- メリット:知らなかった企業にも出会える、通常のルートよりも有利な条件でインターンや選考に進める場合がある
- デメリット:プロフィール入力に時間がかかる、定型文のようなオファーが来ることがある
プロフィールを記入しておけば、企業からスカウトが来る「逆求人・スカウトサイト」。
こういったサイトに登録しておくと、企業からインターンのお誘いを受けられます。
今まで考えていなかったような企業からもアプローチが来るため、視野を広げることができます。
またエントリーシート(ES)の免除など通常よりも有利な選考フローで参加できる場合もあるため、なかなかインターンに受からない人や自分の可能性を広げたい人におすすめです。
スカウトサイトは客観的な自己分析にも役立ちます。
たとえばIT業界からスカウトが多いなら、あなたの強みはIT業界にとって大きな魅力であることがわかります。
市場からの客観的な評価を知りたい人はぜひ使ってみてください。
⑤キャリアセンター:自分の大学とつながりがある企業を探せる
- メリット:選考通過率が高い、マンツーマンで手厚いサポートが受けられる
- デメリット:求人数が限られる、検索システムがわかりづらい場合がある
キャリアセンターの求人のなかには、その大学限定で特別に募集をかけているものもあります。
そのため一般的な就活サイト経由で応募するよりも倍率が低く、選考を有利に進められる場合があるのです。
またそういった企業にはOB・OGが在籍している場合も多く、安心して参加できるのもメリットです。
キャリアセンターには、過去にそのインターンを受けた先輩の体験記がある場合も。
「面接で何を聞かれたか」「どんな雰囲気だったか」などかなり具体的な情報もチェックできますよ。
キャリアアドバイザーが読み解く!インターンは「参加するだけ」では身にならない!
参加するなら実務に近い経験ができる長期インターンにしよう
「周りの人がインターンに参加しているから自分も参加しないと」と焦る人もいると思いますが、本当に参加の必要性があるのかについては一度立ち止まって考えてみてほしいですね。
これは私の個人的な意見ですが、正直1〜2日の短期インターンには参加する必要はないと思っています。
短期インターンでは実務を学べない!
なぜなら、短期インターンで体験できるのはせいぜいグループワーク程度であり、実際の仕事とは異なる場合が多いからです。
短期インターンの内容を鵜呑みにしてしまうと、むしろ実態とズレが生じてしまうこともあります。
参加するなら実務に近い体験ができる3〜4カ月以上の長期インターンに参加するようにしましょう。
まずはあなたが受けないほうがいい職業を確認しましょう
自分に合った職業・合わない職業を見つけることは、就活の成功に不可欠です。しかし、見つけることが難しいと感じる人も多いでしょう。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強みや性格が分析され、向いている職業・向いていない職業が診断できます。
自分の適職・適さない職業を今すぐチェックしてみてください。
また、業界も含めてより向いている職業を知りたい場合は「業界&職種マッチ度診断」がおすすめです。
一覧で紹介! インターンを探せるサイト8選
ここまで代表的なインターンの探し方を5つ解説してきましたが、アドバイザーとして最もおすすめなのは、やはり就活情報サイトです。
情報量が多く手軽に始められるため、何から手を付ければ良いかわからないという人にはぴったりでしょう。
しかしいざ就活情報サイトを使おうとしたとき、多くの人が困るのが「どのサイトを使えば良いのか」ということ。
そんな人のために、ここからはインターンを探せるサイトの特徴を詳しく解説していきます。
| サイト名 | 目的 | おすすめの学年 |
|---|---|---|
| ①マイナビ ▶解説を見る | 最も多くの選択肢から選びたい | 大学3年生におすすめ |
| ②リクナビ ▶解説を見る | 伝統的な大手企業や有名企業のなかから選びたい | 大学3年生におすすめ |
| ③キャリタス就活 ▶解説を見る | 優良日系企業、BtoBの企業から選びたい | 大学3年生におすすめ |
| ④インターンシップガイド ▶解説を見る | ナビサイトには載っていないようなインターン情報を探したい | 全学年(特に大学1・2年生にもおすすめ) |
| ⑤ONE CAREER ▶解説を見る | 参加者の口コミをチェックしたい | 大学3年生、およびハイレベルを目指す1・2年生におすすめ |
| ⑥Infraインターン ▶解説を見る | 有給・長期インターンでスキルを身に付けたい | 大学1・2年生におすすめ |
| ⑦外資就活ドットコム ▶解説を見る | 外資・商社・有名企業など難関企業のインターンに参加したい | 大学3年生、および早期に動きたい大学1・2年生におすすめ |
| ⑧Wantedly ▶解説を見る | 社風やビジョン重視でベンチャー企業を探したい | 大学1・2年生におすすめ |
①マイナビ
- 業界最大手のマイナビが運営
- 会員数(約59万人)・掲載社数(約3万社)ともに業界no.1
マイナビは対面イベントも盛んに実施しているため、就活イベントで直接話を聞いて決めたいという人におすすめです。
ただし情報量が膨大だからこそ、参加するインターンに迷ってしまう場合も。
そういった場合は「業種」や「募集対象・条件」のタブから詳しい条件を指定して絞り込むようにしましょう。
マイナビは、リクナビよりも中小企業の掲載数が多いという特徴があります。
大手企業だけでなく自分の希望に合った中小企業も知りたいという人にぴったりですね。
②リクナビ
- 業界の始祖・リクナビが運営
- 商社や大手メーカーなど大手企業の掲載数が多い
- マイナビに継ぐ掲載社数の多さ(約1.1万社)
リクナビにはESを作成できる独自の機能があり、一度作成すればさまざまな企業に転用できます。
またサイトもシンプルな作りになっているため、効率的にインターン探しをしたい人におすすめのサイトです。
「リクナビ診断」という自己分析ツールを使うと、その結果にもとづいた、あなたにおすすめの企業をピックアップしてくれます。
自分では探せなかった企業に出会いたいという人はぜひ活用してみてください。
③キャリタス就活
- 堅実な優良企業が多い
- 絞り込み機能が充実している
キャリタスは絞り込み機能が充実しており、「3年連続で業績アップ」「平均勤続年数20年以上」など細かな条件を指定することができます。
知名度は高くなくとも働きやすい企業のインターンを見つけやすいですよ。
キャリタスは大学のキャリアセンターと提携しているため、OB・OGが活躍している企業も探しやすいです。
④インターンシップガイド
- 1~2年生でも参加できるインターンが多い
- 申し込みの〆切日がカレンダー形式でチェックできる
インターンシップガイドは企業から依頼された情報を掲載するのではなく、AI(人工知能)がネット上から探し出した情報を掲載するシステムを採用しています。
そのため企業の自社サイトだけに掲載されているような隠れたインターンシップ情報も見つけることができますよ。
内定者のESも掲載しているため、先輩の志望動機やガクチカなども参考にしたうえでインターンに参加できますよ。
⑤ONE CAREER
- 参加者の忖度のない口コミがチェックできる
- 外資や商社、大手メーカーなど難関企業が多い
ONE CAREERには一般的な検索機能のほかに、口コミの評価が良い企業をランキング別にチェックできるページもあります。
「ほかの人の評価も参考にしたうえで参加したい」という人はリサーチがしやすいですよ。
インターンで実施されたワークショップの内容なども載っているため、志望度の高い企業など入念に対策してから臨みたいインターンで活用すると一歩リードできますよ。
⑥Infraインターン
- 長期かつ有給のインターンのみ掲載されている
- スキルアップできる企業を選べる
Infraインターンは経験できる職種や身に付くスキルが明確に掲載されているため、実務経験を積みたい人におすすめのサイトです。
ただし長期インターンに絞られているため、短期間で多くの業界を見たい人には向かないかもしれません。
応募する際に不安なことがあれば、LINE経由で運営チームに質問ができるようになっています。
手軽に疑問を解消できるので、安心してインターンに申し込むことができますよ。
⑦外資就活ドットコム
- 外資系企業やトップレベルの難関企業が多い
- 会員限定の掲示板がある
外資就活ドットコムは、早期から選考が始まる外資系企業のインターンを中心に掲載しているサイトです。
トップ企業のインターンしか掲載していないため、ハイレベルな企業を狙いたい人には必須といえるでしょう。
また就活コラムもレベルが高く、「フェルミ推定の解き方」「ケース面接の対策」など外資系企業のインターンに特化した対策を学ぶことができます。
⑧Wantedly
- ビジョンや働いている社員の人柄を確認できる
- 長期インターンの募集が多い
- IT系やベンチャー、クリエイティブ系が多い
Wantedlyは、「どんな仕事をしているのか」「どんな思いで働いているのか」といった実際に働く社員の思いが詳細に記載されています。
そのため、ミッションに共感できるような企業を探したい人におすすめのサイトです。
また応募後はカジュアル面談から開始するため、フランクに話を聞くことができますよ。
魅力的な企業からスカウトをもらうコツは、プロフィールをこまめに更新することです。
更新頻度が高いと「就活意欲の高い学生」として優先的にピックアップされやすくなりますよ。
インターン探しのよくある失敗パターン3つ

インターンは数が多く、また参加できる期間にも限りがあるためついつい焦ってしまいがち。
しかし誤った探し方をして、「インターンに参加したものの欲しかった情報が得られなかった」「時間が無駄になった……」と後悔する学生も毎年います。
そこで、先輩の経験をもとにインターン探しでよくある失敗パターンを解説します。インターンを実りあるものにするために、同じ失敗をしないようにしましょう。
①目的がぼんやりしたままなんとなく探す
一番注意したいのは、目的が明確でないままインターンを探してしまうこと。
なんとなくで探すと、希望とズレたインターンに参加してしまう場合もあります。
- 判断基準がないためどの企業も魅力的に見えてしまう
- 知りたかった情報が得られないインターンに参加してしまう
インターンを探す際は「〇〇を得るために参加したい」という説明ができる状態になってから探し出すようにしましょう。
目的が定まらない人は、無理にインターンを探す前にまず自己分析をしてみましょう。
「なぜ働くのか」「どんなスキルがほしいのか」が明確になれば、自然と参加すべきインターンが見えてきますよ。
インターンの目的が思い浮かばないという人は以下の記事を読んでみてください。学生がインターンに参加するうえで持つべき目的意識について詳しく解説しています。
インターンの目的とは|持つべき心構えや充実度アップのコツを解説
②業務内容を確認しない
せっかくインターンに参加したのに、学びになる経験を積めなかった。そんな声を聞くことも多々あります。
そのような人に共通しているのは、事前に業務内容のチェックをしていないこと。
- フロアの清掃や資料のホッチキス止めしかさせてもらえない
- 具体的な業務を与えられずただ一日中仕事を見学するだけだった
与えられる業務に限りがあるとはいえ、せっかくインターンに参加するなら価値ある経験を積みたいですよね。
インターンの時間を実りあるものにするためにも、業務内容をしっかり確認することは欠かせません。
参加するインターンに迷ったら、3カ月以上など長期的で、かつ営業に近い業務を経験できるものを選びましょう。
数字で実績が出るため、それがそのままガクチカになったり、頑張れる人だと伝わり、高評価が得られる可能性がありますよ。
③知名度や人気だけで判断する
いくら素晴らしいプログラムが用意されていたとしても、自分にマッチした内容でなければ意味がありません。
知名度や人気だけでインターンを決めてしまうと、身に付けるべきスキルが得られないまま終わってしまう場合もあります。
そのためインターンを探す際は知名度や人気だけでなく、「必要な経験が積めるか」という点もチェックするようにしましょう。
- 志望する仕事の実務に近いワークがあるか
- 習得できる知識・スキルが自分の目的に合っているか
- 実際の職場の雰囲気や働き方を体験できるか
知名度や人気が高い企業は、すなわち倍率も高いということ。
応募したとしても参加できるかはわかりません。最悪の場合、全部のインターンに落ちてしまう場合も考えられます。
なお、インターンになかなか受からないという人は以下の記事もチェックしてみてください。通過率を上げる方法を解説しています。
インターンに受からない人が今すぐやるべき必勝法|原因を徹底分析
キャリアアドバイザーが読み解く!「とりあえず」で参加する学生は失敗する
目的によってはインターンに参加しないほうが良い場合もある
「とりあえず何か参加しておかないと」と無計画に調べているような人は失敗しやすいと思います。
そもそもインターンは明確に目的がある人が参加するものであり、目的もないままとりあえず参加するようなものではありません。
インターンに参加するには時間も労力もそれなりにかかります。単に業界研究がしたいのであれば、5日間のインターンに参加するよりも1時間の説明会を10個、20個と受けていろいろな企業の説明を聞くほうが効率的だと思いますよ。
インターンを探す際によくある質問にキャリアアドバイザーが回答!
そろそろインターンを探したいと考えているものの、「自分の学年でも参加できるのか」「やりたいことが決まっていない場合はどう探せば良いのか」が気になる人も多いでしょう。
ここからは、インターンを探すうえで学生がよく抱きがちな疑問について、プロのキャリアアドバイザーが回答します。
大学1年生でも参加できるインターンはありますか?
A.大学1年生でも参加できるインターンはあります。
ただし上位層や大手に行きたいのであれば、大学1年向けのインターンを探すよりも「興味がある企業があれば4年向けだろうと参加できないか交渉してみる」という主体的な姿勢を持つことが重要です。
1年生という早い段階から先輩たちに混ざって切磋琢磨することで視座が上がり、ほかの学生たちと大きな差をつけることができますよ。
なお、大学1年からインターンに参加する際の注意点については以下の記事で解説しています。気になる人はぜひ目を通してみてください。
大学1年のインターンを見極める5ステップ|期間中の過ごし方も解説
やりたいことが決まっていない場合はどう探せば良いですか?
A.幅広い業界に携われる職種のインターンに参加するのがおすすめです。
やりたいことが決まっていない場合、まずはどんな業界になら興味が持てるのかを探す必要があります。おすすめは人材コンサルのインターンです。
人材コンサルはIT、製造、サービス、金融などあらゆる業界の企業を顧客としているため、インターンを通じて各業界のビジネスモデルに触れることができます。
幅広い業界の知見を深めていくことで、自然と興味が持てる業界・職種がわかってくるはずです。
目的に応じた探し方で自分にマッチしたインターンに参加しよう!
インターンは就活の第一歩だからこそ、なんとなく探そうとしてしまいがち。しかしインターンを探すうえで大切なのは、目的にマッチした方法を選択することです。
希望にマッチしたインターンが見つからず、時間ばかり浪費してしまう……という事態を避けるためにも、それぞれのメリットやデメリットを正確に理解したうえで戦略的にインターンを探すようにしましょう。
キャリアパーク就職エージェントは、東京証券取引所グロース市場に上場しているポート株式会社(証券コード:7047)が運営しているサービスです。

特にマイナビ・リクナビなどの大手サイトは一定の審査を通過した企業しか掲載しないため、安心して参加できます。