面接が20分で終わったのですが、これは不合格でしょうか?|就活相談室

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Q
面接が20分で終わったのですが、これは不合格でしょうか?(28卒/女性)

予定では45分間と言われていた面接が、たった20分であっけなく終わってしまいました。

面接官からの深掘りもほとんどなく、淡々と質問されて終了したため、「私に興味がないんだ」「完全に落ちた」と絶望しています。

早く終わるのは不合格のフラグだとネットでもよく見かけますが、面接時間が予定より極端に短いのに受かることなんてあるのでしょうか?

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
早い段階で評価が確定しただけで、不合格とは限らない!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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面接が予定より短い時間で終わってしまうと、「落ちたかもしれない」と不安になりますよね。

しかし結論から言うと、面接時間が短かったからといって100%不合格になるということはありません。多くの場合、単に早い段階で企業側の評価が確定しただけです。

実際に私が過去に支援していた学生さんの中にも、面接が20分という早い時間で終わったにもかかわらず、高い評価で内定や選考通過をした人がいました。極端に早く終わったからといって、必ず不合格だと落ち込む必要はありませんよ。

面接が早く終わるケースには、評価が高い場合と低い場合の2つのパターンがあります。もし質問に対して、自分の伝えたいことを筋道を立てて論理的に話せていたのであれば、面接官のなかで「この学生は優秀だな」早々に評価が固まり、これ以上深掘りする余地がないと判断されたと考えられます。

残りの時間が雑談で終わっていたようであれば、すでに通過させることは決まっていて、残りの時間を人柄の判断などに使っていた可能性もあります。

逆に、うまく答えられずに論理が破綻してしまったり、話が抽象的で面接官に伝わっていなかったりした場合は、残念ながら評価が下がって面接を早く切り上げられてしまった可能性も考えられます。

面接を通過している可能性は十分にあるため、まずは今回の面接で「自分が伝えたいことを納得のいく形で話せていたか」をしっかりと振り返ってみることが大切です。合否の予測にとらわれすぎず、ぜひご自身の受け答えを見つめ直して次に活かしてみてくださいね。

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