圧迫面接をされるのは合格フラグなのでしょうか?|就活相談室

現役アドバイザーがあなたの悩みに答える! 就活相談室
Q
圧迫面接をされるのは合格フラグなのでしょうか(28卒/女性)

先日受けた面接で、面接官がずっと眉間にシワを寄せ、私の回答に対して「それで?」「意味がわからない」と冷たく切り返してきました。

終わった後泣きそうになりましたが、友人に「見込みがあるからストレス耐性を試すための圧迫面接だよ。合格フラグだよ!」と励まされました。

これって本当に合格フラグなんでしょうか?

▼ 続きを読む ▲ 閉じる
※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
圧迫面接を受けただけで合格フラグとは言えない!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
プロフィールを見る

ストレス耐性を測る意図でどの学生に対してもおこなっている

正直に言うと、圧迫面接を受けたということだけで合格フラグと言い切ることはできません。

圧迫面接の意図としては、入社後のストレス耐性や、ストレスのかかる環境でどのような反応をするのかという点を見極めるためにおこなわれています。そのため、圧迫面接だったからといって合格が決まるわけではありませんし、逆に不合格が決まるというわけでもありません。

面接官を納得させられたかどうかの振り返りが重要

圧迫面接を受けたなかで、合格に近いかどうかを判断する方法としては、面接官を納得させることができたかという点が挙げられます。相手からの質問に対してもしっかりと打ち手を返し、面接官がすごく納得している様子が見られたり、話がスムーズに進んだりした場合は、かなり評価が高いと考えられます。

したがって、圧迫面接だからといって安易に合格ととらえるのではなく、どのような内容の話ができたか、しっかり納得感を持って話すことができたかといった選考内容の振り返りをおこなうことが非常に大切です。面接での会話を振り返りながら、落ち着いて結果を待ちましょう。

読む時間をスキップ!動画で回答を確認しよう
アドバイザーに相談する

悩みを抱えるあなたにおすすめの記事

以下の記事では圧迫面接を受けた際の対処法について詳しく解説しています。うまく回答することができなかったという人は以下の記事を読んで対策しておきましょう。

圧迫面接を受けたときの対処法4選! 事前にできる予防策も解説

また、面接の合格・不合格フラグについて気になる人は以下の記事を参考にしてください。不合格フラグがあった場合の挽回方法なども含めて詳しく解説していますよ。

面接の合格・不合格フラグとは? 面接官の本音をアドバイザーが解説
これって不合格フラグ? 最終面接の合否を判別するフラグ一覧

記事についてのお問い合わせはこちら

キャリアパーク就職エージェントは 就活対策から内定まで徹底サポート!

  • キャリア面談は
    完全オンライン
  • 選考対策では模擬
    面接までできて完璧!
  • 安心して入社できるまで
    内定後もサポート
まずは就活の悩みを相談してみる

既卒・第二新卒の人はこちら

関連コラム