面接が10分で終わったのに合格することってある?|就活相談室

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Q
面接が10分で終わったのに合格することってある?(28卒/男性)

予定では30分と言われていた面接が、たった10分であっけなく終わってしまいました。

質問も少なく、淡々と進んで終了したので「早々に見切りをつけられた」「不合格確定だ」と落ち込んでいます。

面接時間が極端に短くても合格するパターンはあるのでしょうか?それともやはり消化試合だったのでしょうか。

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
面接が10分で終わっても合格の可能性は十分ある!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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時間だけで面接の合否を判断するのは難しい

予定では30分と聞いていた面接がたった10分で終わってしまうと、「早々に見切りをつけられたのでは」「もう不合格が決まったのでは」と不安になってしまいますよね。

ですが、結論から言うと、面接が10分で終わってしまったからといって不合格と決まったわけではなく、合格と不合格どちらの可能性も考えられます。面接時間そのものだけで合否を判断することは難しいため、落ち込みすぎる必要はありません。

「ほぼ合格」が決まっている場合は短く終わることも珍しくない

面接が早く終わるケースには、ポジティブな理由も多く存在します。

たとえば一次選考などの場合、自己紹介や自己PR、ガクチカといった基本的な項目がテンポよくスムーズに質問され、特に問題がないと判断された場合は早めに終了することがあります。

また、選考が進んでいる段階で前回までの評価が高かった場合は、社内ですでに合格がほぼ決まっており、話している内容や人物像に違和感がないか確かめる「確認の意味合い」の面接だったため、早い時間で終わることもあります。

一方で、話している内容が薄かったために早く終わってしまうケースも考えられますが、少なくとも10分という時間だけで合否を判断することはできません。そのため、結果を心配しすぎるのではなく、企業の合否を待ちつつほかの企業の選考準備をしっかり進めておくことが一番ベストな対応です。

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