SPIをチャットGPTで解いたらバレるって本当?|就活相談室

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Q
SPIをチャットGPTで解いたらバレるって本当?(28卒/女性)

自宅で受験するSPIの対策がまったく追いついておらず、画面の横でチャットGPTを開いて問題を解かせようかと考えています。

ただ、解答スピードが不自然だったり、システム上で検知されたりしてバレるのではないかと不安です。

最近はAI対策をしている企業も多いと聞きますが、SPIをチャットGPTで解いている学生は実際にバレて落とされているのでしょうか?

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
画面検知のリスクあり! SPIは自分の力で解くのが最も確実
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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画面の行き来などから不正を疑われる可能性が高い

対策が追いついていないと、つい生成AIに頼りたくなってしまうお気持ちはとてもよくわかります。

しかし、結論からお伝えすると、最近のSPIでは画面の行き来をAIで検知・確認する企業が増えてきているためバレるリスクがあります。また、近年は目線の移動などを検知するAIを導入している企業も多いため、スマホなどでChatGPTを使った場合も同じくバレてしまう可能性が高いです。

時間配分が厳しくなり自力で解くほうがスピーディで確実

また、検知のリスクだけでなく、試験のシステム上でも大きなデメリットがあります。SPIは1問あたりの解答時間が平均して30秒から1分程度と非常に短く設定されています。

問題文をコピーしてChatGPTに打ち込み、回答を待ってから画面に反映させるという手順を踏んでいると、30秒程度の時間配分ではあっという間に解答時間が足りなくなってしまいます。

SPIは間違えても減点される仕組みではないため、時間が足りずに空欄のまま提出してしまうのが一番もったいないです。時間配分を考えても自分の実力で素早く回答していくほうがスピーディで確実なので、ぜひ自身の力で試験に臨んでみてくださいね。

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7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説

また、SPIにAIを活用するのはおすすめできませんが、AI自体は就活のさまざまな場面で活用できます。以下の記事を参考に、効率的な就活の進め方を学んでくださいね。

就活でのAI活用法|就活の効率を上げる使い方をプロが紹介

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