目次
【散歩のガクチカ】企業からの印象・注意点・アピールできる強みまとめ
企業からの印象
○
気持ちの切り替えが上手でストレスをうまく発散できそう
△
ビジネススキルがつくイメージは持ちにくい
アピールできる強み
自己管理能力・ストレス耐性
高いプレッシャーがかかる状況でも、散歩を通じてリフレッシュできるため早期離職のリスクが低い安定した人材として評価される
情報収集能力・探求心
街の変化やトレンドなどの一次情報をキャッチできるフットワークの軽さが評価される
注意点
ただの「趣味」ととらえられやすい
「〇〇をテーマに街を定点観測した」など明確な目的意識を持って行動したことをアピールする
仕事での再現性をアピールしにくい
「散歩を通して情報収集することで新たな企画を生み出した」などあくまで課題解決などの「手段」として語る
おすすめの業界・職種
街への深い理解が求められる不動産・小売り業界
街歩きで得た観察力や情報収集力が評価されやすい
現場の声が求められる企画・マーケティング系の職種
ニーズの理解のために自ら街に足を運んで調査する行動力が評価につながる
散歩のガクチカを作りたい人はこちら!
ガクチカの基本の書き方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。まずはどういうガクチカが評価されるのかを理解することから始めましょう。
ガクチカの例文15選! ガクチカがないときの見つけ方と書き方
また、ガクチカのエピソードを探したい人は、以下の記事も読んでみましょう。散歩以外にもガクチカに使えそうなエピソードが見つけられるかもしれません。
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キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!目標のないエピソードは評価が難しい
キャリアアドバイザー
吉川 智也
プロフィールをみる趣味として伝えるほうが無難
散歩をガクチカにするのは、99%やめたほうが良いと思います。もしそういった学生さんが相談に来たら、個人的には全力で止めますね。
というのも、ガクチカでは「目標に向かって試行錯誤した経験」が評価される傾向にあるので、散歩のような目標や目的がない活動はどうしても評価の土俵に上げにくいのです。
どうしても散歩でガクチカを作りたいなら、ゼミの研究や地域課題の発見など「何らかの目的を達成するための手段として散歩を活用した」という伝え方をしましょう。
【ガクチカできる可能性のあるエピソードの例】
・顧客への提案に活かすため、自らの足で治安や街の特徴などの情報を収集した
・ゼミや卒業研究のため、長期間にわたって街を歩き続けてデータを集め、論文を書いた
そういった伝え方が難しいようなら、ガクチカとしてではなく趣味として伝えるのをおすすめします。