ガクチカで「SNS発信」はあり? 注意点やアピールできる強みも紹介

目次

  1. 【SNS発信のガクチカ】企業からの印象・注意点・アピールできる強みまとめ
  2. SNS発信のガクチカを作りたい人はこちら!

【SNS発信のガクチカ】企業からの印象・注意点・アピールできる強みまとめ

企業からの印象

戦略的な視点や定量的な分析力がありそう
情報漏洩やコンプライアンスに対する懸念がありそう
個人のアカウントでの活動だと、公私が曖昧で組織のリスク管理に見合っているかは見極めが必要

アピールできる強み

データ分析・論理的アプローチ力 フォロワー数やエンゲージメント率といった数値を継続的に分析し、再現性のある仕組みを構築する力が評価される
課題解決に向けた施策の実行力 サークルの新入生勧誘や集客などで、SNS運用により数値を向上させたなど、目標達成へのプロセスが評価される

注意点

「個人の日常発信」と見なされやすい ただ投稿しているだけではビジネスとしての発信とは呼べないため、分析の視点や客観的な目的意識をセットで語る
仕事での再現性を証明しにくい たまたま一発バズったという偶然の結果だけをアピールせず、なぜその成果を出せたのかという因果関係を論理的に説明する

おすすめの業界・職種

マーケティングやSNSが活発な企業 トレンドへの感度の高さや定量的な数値を追う姿勢は、ターゲット層への的確なアプローチが求められる現場で強みを発揮しやすい
ベンチャー企業など個人の裁量が大きい環境 大手のようにリスクを警戒されすぎず、個人の認知度やインフルエンサーとしての発信力をそのまま自社の利益へ柔軟に転換できる組織では評価につながりやすい

キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!発信による数値でのインパクトを明確にしよう

高橋 宙

キャリアアドバイザー

高橋 宙

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個人アカウントと変わらない発信になってない?

SNSで自分の意見やサークルの情報を発信したというテーマ自体は今の就活市場に溢れかえっているものです。企業側からすると「またか……」となってしまいます。

個人のアカウントの内容と変わらないようなことを発信していては、ただの自己満足投稿と捉えられかねません。しかしこれは、「ただ発信した」という事実のみを伝えられた場合だけ。

むしろ、下記のポイントが備わっていれば、ビジネスでも通用する発信のセンスがあると感じます。

【どんなポイントが備わっていれば良い?】
・誰に情報を発信したいかが明確になっている
・ターゲットに合った内容が発信できている
・発信により定量的な結果が表れている

ターゲットや、それに即した内容のアピールだけでも良いのですが、定量的な側面があるとさらに強力なガクチカにできます。

【あと少しなアピールの例】
「昨年から発信して10人フォロワーが増えました!」
誤差の範囲に見えてしまう
 発信内容によってフォロワーが増えたのかがわからない

私は「何百人」という単位ならインパクトがあるように感じますね。「この発信のおかげで変わった」という成果が見えているほど、発信力の裏付けになります

発信のエピソードを語る前に、まずは数値でどれほどのインパクトをアカウントにもたらしたかを確認してみましょう。

SNS発信のガクチカを作りたい人はこちら!

まずはガクチカの基本を押さえてから、作成に映るのが鉄則です。この記事から書き方をチェックしましょう。
ガクチカの例文15選! ガクチカがないときの見つけ方と書き方

なかにはサークルのSNS発信に力を入れた人もいるでしょう。この記事で、サークルでの経験を企業に評価されるガクチカにするコツを理解し、より魅力的なガクチカにしましょう。
11例文|ガクチカでサークル活動を魅力的に伝える4ステップ

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