目次
- 録画面接のコツを押さえて好印象を残そう!
- 録画面接についての基礎知識
- 録画面接の種類
- Web面接との違い
- 基本的な流れ
- 録画面接で好印象を残すコツ
- ①可能な限り撮影環境を整える
- ②身だしなみと表情・声のトーンを意識する
- ③目線はカメラのレンズに向ける
- ④結論から伝える
- ⑤回答は1~2分に収める
- 録画面接で好印象を残すための練習法3ステップ
- ステップ①本番と同じツール・撮影設定を用意する
- ステップ②回答の様子を録画する
- ステップ③セルフチェックで改善点を洗い出す
- 【Q&A】録画面接のコツに関してよくある質問に回答!
- Q.録画面接でカンペは使って良い?
- Q.録画面接ならではの質問はある?
- Q.スマートフォンでの撮影でも良い?
- Q.録画した動画は編集したほうが良い?
- Q.撮り直しはできる?
- Q.撮影中に噛んだり詰まったりしたらやり直すべき?
- 録画面接のコツを押さえて選考を突破しよう!
録画面接のコツを押さえて好印象を残そう!
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こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。録画面接を受ける予定の学生から、よくこのような相談を受けます。

就活生
録画面接は、撮影のタイミングが選べたり時間をかけて回答内容を考えられたりと、ほかの面接方法と比べて自分のペースで取り組みやすい分、どれだけ本番前に準備できたかで選考結果に大きな差が出ます。
そこでこの記事では、録画面接で好印象を残すコツをキャリアアドバイザーが紹介します。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!録画面接に受かる人の特徴は?
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録画面接に受かる人を見ていると、やはり質問に対してわかりやすく、論理的に答えられている人がほとんどです。長々と話しすぎるのはNG。質問の意図に沿って簡潔に答えることを意識してください。
企業からのフィードバックでも、録画面接であるかにかかわらず論理的思考力や聞いたことに正確に答えられているかどうかはよく見られています。
また、画面に向かって話すため気が抜けやすいですが、カメラの向こうに面接官がいることを意識して笑顔や表情を作れるかどうかも第一印象を大きく左右しますね。
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録画面接についての基礎知識
まずは、録画面接の基本的な部分を知っておきましょう。2つの種類・Web面接との違い・基本的な流れの3点について解説します。
40点以下は要注意!
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録画面接の種類
録画面接は、回答方法を基準に「録画型」と「条件付き録画型」の2つに分けることができます。
録画型
録画型は、企業から指定された質問に対して回答を用意し、自分のタイミングで録画して動画を提出する形式の面接です。
- 質問内容を事前に確認できることが多い
- 撮り直しができる場合が多い
時間をかけて回答を準備してから録画を始められるので、落ち着いて自分のペースで進めやすく、納得いくまで完成度を高めることもできます。
条件付き録画型
条件付き録画型は、企業が設定した条件で回答を録画し、動画を提出する形式の面接です。
- 質問内容は回答直前に提示されることが多い
- 回答を考える時間・回答を録画する時間・撮り直し回数などに制限がある
時間をかけて回答を準備することが難しいため、伝えたいことを即座にまとめて話す力が求められます。
Web面接との違い
| 項目 | 録画面接 | Web面接 |
|---|---|---|
| 方法 | 提示された質問に対する回答を録画して提出する | 面接官とリアルタイムで話しながら質問に回答する |
| 難しさ | 完成度を追い求めると際限がない 表情や顔が暗くなりがち | 一発勝負の緊張感がある 面接官との相性が関係する |
| 視線 | 常にカメラ目線で話す | カメラと面接官の表情両方をチェックする |
| 評価軸 | 話の簡潔さ・表情・声のトーン | コミュニケーション能力・表情・臨機応変な対応力 |
Web面接は志望企業の社員と実際に話すので緊張感を感じやすいですが、声や表情に気持ちが乗りやすい面もあります。
一方録画面接は、たとえるなら「画面を相手に自分語りをするイメージ」です。失敗したら撮り直しができることもあるので、Web面接よりは緊張を感じません。
しかし緊張感がないことで「面接モード」に入りにくく、表情や声が暗くなってしまうこともよくあります。
基本的な流れ
- 面接案内メール・マイページから指定されたシステムにログインする
- カメラ・マイク・通信環境・注意事項を確認する
- システムの指示に従って録画を開始する
- システム上で回答を提出する
録画面接は、HireVue、harutaka、インタビューメーカーなど、企業が指定する専用システムを利用するのが一般的です。
システム上で質問に回答して動画を提出し、後から企業が動画を視聴して選考をおこないます。
録画型と条件付き録画型では、録画開始から提出までの流れに少し違いがあります。
録画型
録画型の場合は回答時間や撮り直し回数に制限がないので、質問内容の確認から回答提出まで一つひとつ時間をかけて進めることができます。
- 質問内容を確認する
- 回答を考える
- 録画する
- 必要に応じて撮り直す
- 内容を確認して回答を提出する
条件付き録画型
条件付き録画型は、回答を考える時間や録画時間、撮り直しの回数に制限があるので、システムの指示に合わせてテキパキと進めていく必要があります。
- 質問が表示される
- 制限時間内で回答を考える
- 制限時間内で録画する
- 必要に応じて撮り直す(できる場合のみ制限回数内で)
- 提出する
録画面接で好印象を残すコツ
録画面接で好印象を残すには、撮影環境・身だしなみ・目線・説明の構成・回答の長さといったさまざまな観点から工夫が必要ですよ。
それぞれのコツについて、くわしい実践方法を解説します。
①可能な限り撮影環境を整える
録画面接の評価は、内容の前に「視覚・聴覚の印象で8割決まる」といっても過言ではありません。
撮影環境が整っていないと第一印象で失敗して選考突破が難しくなるので、「照明」「カメラの位置」「マイク」「背景」にできる限りこだわりましょう。
照明
部屋の蛍光灯だけだと、顔に影が落ちて暗く見えてしまいがちです。スマホやPCの画面裏にリングライトや卓上ライトを置いて、顔全体を明るく照らしましょう。これだけで清潔感のある印象になって、自信があるようにも見えます。
照明の位置や通信環境設定については、Web面接のマナーを参考にするのがおすすめです。くわしい準備の方法はこちらの記事で解説しています。
カメラの位置
マイク
スマホやPCの内蔵マイクだと、部屋の反響音が入ってボソボソとした話し方に聞こえてしまうことがあります。できれば外付けマイクやマイク付きイヤホンを使って、普段の1.5倍くらい明るいトーンで話すことを意識してください。
音質をクリアに届けるためにヘッドセットを使うのも一つの方法です。くわしい選び方や注意点は以下の記事で解説しています。
背景
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!撮影環境に手を抜いてない?
第一印象にかかわる部分は合否を左右する!
録画面接であっても、基本的には通常のオンライン面接と同様の温度感で準備をしましょう。
一次面接として導入されることが多い録画面接では、第一印象が非常に重要になってきます。カメラを見下ろさないように高さを調整したり、顔にしっかりと光を当てて表情がクリアに見えるようにしたりと、環境を整えることは重要ですよ。
②身だしなみと表情・声のトーンを意識する
録画面接では実際に面接官と会話するわけではないため、対面の面接やWeb面接と比べて身だしなみや表情、声のトーンなどに対する意識が低くなりやすいです。
しかし、録画といっても面接は面接。
ほかの面接と同じように万全な状態で臨むことで、適度な緊張感が生まれて選考突破の確率を上げることができます。
身だしなみのチェックポイント
- 上下リクルートスーツを着用する(服装に関する指示がない場合)
- オフィスカジュアルで統一する(「服装自由」「私服でOK」の場合)
- 襟元や肩周りなどにシワや汚れがない
- 爪やひげが伸びていない
- スッキリとした清潔感のある髪型やメイクになっている
服装に関する指示がない場合は、録画面接であっても対面の面接と同様にリクルートスーツ着用が基本です。「服装自由」「私服でOK」といった案内の場合は、シンプルで清潔感のある「オフィスカジュアル」で臨みましょう。
一方でアパレルやクリエイティブ系の企業などでは、「あなたらしい服装で臨んでください」と指定されることもあります。その際は、自分の性格や価値観に合った服装を選んでOKです。面接内で服装に関する質問が出る可能性が高いので、服装を選んだ理由を説明できるように準備しておきましょう。
「画面に映るのは上半身だけだから」と上下が不揃いの格好で録画するのはNGです。大きな動作をしたりカメラが傾いたりした際に写ってしまうことがあり、印象が悪くなりますよ。
身だしなみに関するマナーについては、こちらの記事でイラスト付きでくわしく解説しています。
オフィスカジュアルの目安については、こちらの記事で解説しています。
表情・声のトーンのチェックポイント
- 軽く上の歯が見えるくらい口角を上げている
- 文の区切りで適度に軽く頷いている
- 普段より少し高めのトーンで発声している
- 大事なキーワードの前で一拍置いて抑揚を出している
表情については、軽く上の歯が見えるくらい口角を上げると、明るくハキハキした印象になります。また、「〜です」など文の区切りで1〜2cm頭を動かして軽く頷くと人に語りかけている感じが出ますよ。
声のトーンについては、普段の会話の声の低さを「ド」とすると「ソ」の高さ(半音〜1音高め)を意識して、少し高めに発声しましょう。さらに、「私の強みは〜」など強調したいキーワードの前で一拍置いてから少し大きめに発声すると、声の抑揚が出やすくなります。
話し終わったら、「以上です」と言って2秒程度笑顔をキープしてから停止ボタンを押すと、堂々としていて自信があるように見えやすいですよ。
③目線はカメラのレンズに向ける
録画面接で好印象を残すには、目線も重要です。基本的にカメラの「レンズ」を見るようにしましょう。
多くの学生が、画面に映る自分の顔や手元の原稿を見て話しがちです。
動画を見る企業側は学生と目が合わないため「元気がない」「自信がなさそう」という印象を持ってしまいます。
レンズの向こうに面接官がいると想定して話すと、自然とカメラ目線ができますよ。
④結論から伝える
質問に回答するときは、結論から話し始めることを徹底しましょう。
録画面接を見る企業担当者は何十本、何百本もの動画をスクリーニングしています。
そのため、ダラダラ話すと「話がわかりづらい」とネガティブな印象を持たれてしまいやすくなります。
PREP法に則って回答を考えると、自然と結論から話し始めることができますよ。
- P(結論):「私の強みは〇〇です」
- R(理由):「なぜなら〜」
- E(具体例):「学生時代、〇〇の経験で〜」
- P(結論・未来):「この強みを貴社の〇〇で活かします」
回答の冒頭で「理由は2点あります」など要素の数を提示すると、聞き手が頭のなかで話を整理しやすくなるのでおすすめです。
⑤回答は1~2分に収める
質問の回答時間に制限がない場合、回答は1問につき1〜2分に収めましょう。
回答時間の制限がある場合は、制限時間の8〜9割に収めるのが一般的です。たとえば1分指定なら45〜50秒程度で話しましょう。
時間ギリギリまで早口で回答を詰めこむと、落ち着きがないように見えてしまいます。
堂々と「以上です」と言い切れるくらいの時間の余裕があると理想的です。
録画面接で好印象を残すための練習法3ステップ
録画面接は好きなタイミングで開始できるので、気が向いたときに一気に撮ってしまおうと考える人も多いです。
しかし、視線や表情に気を配りながら質問に答えるのは案外簡単ではありません。
そのため、録画を始める前にこれから紹介する方法を参考にして練習しておきましょう。
40点以下は要注意!面接を受ける前に面接力を測定しよう!
やみくもに面接を受ける前に、自分の面接力を知っておくことが大切です。
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今すぐ活用して、志望企業の面接を突破しましょう。
ステップ①本番と同じツール・撮影設定を用意する
- スマホ・PC(撮影用)
- イヤホン・マイク(必要な場合)
- 無地の壁・カーテン(背景として)
- リングライト・卓上ライト(顔を明るく照らすため)
- スマホ・PC用のスタンドや三脚(カメラの高さを調整するため)
- 充電器・電源ケーブル(撮影中の充電不足を防ぐため)
- 安定したインターネット環境(Wi-Fi推奨)
- カンペ・メモ(カメラの近くに置く程度)
まずは本番と同じ環境で撮影できるようにツールの準備や設定をしましょう。
服装や身だしなみも本番と同じような状態にできると、ほどよい緊張感が生まれて練習に身が入りやすくなりますよ。
自宅以外の場所で本番を撮影しようと思っている場合、できれば本番前に一回その場所で撮影してみることをおすすめします。
逆光で写りが悪かったり周りの音が大きすぎたりと、想定外のトラブルが起こることもあるからです。
ステップ②回答の様子を録画する
撮影環境を準備したら、自己PR・志望動機など定番の質問に対する回答を用意して、実際に録画してみましょう。
- 自己紹介をお願いします
- 志望動機を教えてください
- 自己PRをしてください
- 長所と短所を教えてください
- 学生時代に一番頑張ったことは何ですか
練習で大切なのは、噛んでも途中で止めないことです。タイマーを1分かけて、本番の緊張感のまま最後まで喋り切りましょう。
回答するときは、表情や声のトーン、抑揚なども本番と同じように意識しましょう。
質問の回答で悩んだら、こちらの記事を参考にしてください。
【例文付き】面接で必ず聞かれる6つの質問リスト|回答のコツも紹介
ステップ③セルフチェックで改善点を洗い出す
録画が済んだら、撮った動画を自分で見返して改善点を探しましょう。
以下のステップで確認してみると、改善点が見つかりやすくなるのでおすすめです。
- 音なしで再生:自信がありそうな表情・目線か?身振り手振りが小さくないか?
- 音ありで再生:「えー」など無駄な言葉が多くないか? 1分以内か?
- 1.5倍速で再生: 倍速でも聞き取れるくらいハキハキ話せているか?
最初は自分の映像を見るのが恥ずかしいかもしれません。
しかし、恥ずかしさを乗り越えて客観的に自分を見れるようになると、選考突破の可能性を格段に上げることができますよ。
録画面接では、自己紹介の印象が重要です。自己紹介で好印象を残すコツについては以下の記事で解説しているので参考にしてください。
【例文6選】録画面接の自己紹介で好印象を得るコツや事前準備を解説
【Q&A】録画面接のコツに関してよくある質問に回答!
ここからは、録画面接についてよくある質問に、キャリアアドバイザー目線で回答します。
細かな疑問を一つずつ解決していけば、自信をもって録画面接に臨めるようになりますよ。
Q.録画面接でカンペは使って良い?
A.カンペ(メモ)の使用はOKですが、手元の原稿を丸読みするのはNGです。
カメラから目を離して原稿をそのまま読むと、目線が下がって声の抑揚もなくなってしまいます。
その結果、企業側に「自信がない」「コミュニケーション力に不安がある」といった印象につながってしまいます。
カンペを使うなら、回答のキーワードや話の流れをメモして、要点整理のツールとして活用するのがおすすめです。
パソコンのカメラ近くに貼っておけば、落ち着いて話すためのサポートになりますよ。
Q.録画面接ならではの質問はある?
A.質問内容は一般的ですが、回答時間が厳密に決められている質問が多いです。
なかには「あなたらしさが伝わるアイテムをカメラに見せながら解説してください」など通常の面接にない質問をされるケースもありますが、基本的には対面の面接やWeb面接と同様に自己紹介・志望動機・ガクチカといった定番の質問がほとんどです。
条件付き録画型の場合は「30秒で自己紹介をしてください」「1分以内で志望動機を回答してください」など各質問に回答の制限時間があるので、時間に合わせて臨機応変に話せるように準備しておく必要があります。
Q.スマートフォンでの撮影でも良い?
A.スマートフォンでの撮影で問題ありません。
近年のスマホはインカメラ・メインカメラともに画質が十分高く、マイク音声についても、聞き取りにくさはそれほどありません。
音声の質が気になる場合はマイク付きイヤホンを使うのもありです。
スマホは、スタンドを使えば目線の高さにカメラを合わせることもできるので、PCの内蔵カメラよりも自然な表情・姿勢で撮影しやすいというメリットもあります。
ただし撮影中に通知がくると目線が動いたり気が散ったりしてしまうので、スマホで撮影する際は通知オフに設定しておくのがおすすめです。
Q.録画した動画は編集したほうが良い?
A.録画面接の動画は編集しないほうが安全で確実です。
多くの録画面接システムでは、カット編集が認められていないか構造上編集できないケースが大半です。
応募者の素の表情や話し方を見たいと考える採用担当者も多いので、言い間違えてもその場で言い直して笑顔で続ければまったくマイナス評価にはなりません。
編集できる場合でも、BGMやテロップは入れず、冒頭・末尾の無駄な数秒をカットしたり明るさの調整をしたりする程度の編集にしましょう。
Q.撮り直しはできる?
A.ほとんどの録画面接ツールで撮り直しは可能です。
システムによっては、本番録画に入る前にカメラやマイクの動作確認を兼ねて練習動画を撮影・再生できたり、質問内容を確認するために一時的に録画を止められたりするものもあります。
とはいえ撮り直しができないケースも稀にあるので、録画開始ボタンを押す前に、画面上の注意書きやルール(撮り直し可能回数など)を必ず確認しましょう。
Q.撮影中に噛んだり詰まったりしたらやり直すべき?
A.少し噛んだり詰まったりした程度であれば、やり直す必要はありません。
企業側は、完璧な受け答えを求めているわけではありません。
大切なのは伝えようとする意欲なので、言い間違いをしたり言葉に詰まったりしても気にせず続けて大丈夫です。
また、企業によっては「ミスをしたときにどう反応・対応するか」を見ていることも。
噛んだ後に「失礼いたしました」と言い直して笑顔で続けられれば、トラブルがあっても冷静に対応できる人だとむしろ好印象につながる可能性があります。
録画面接のコツを押さえて選考を突破しよう!
録画面接は画面に向かって一人で話すので、ほかの面接方法に比べて緊張感が薄れやすく、表情や声が暗くなりがちです。
また、部屋の明るさや背景など撮影環境も第一印象に影響します。
そのため、いきなり録画するのではなく、本番を想定した練習を重ねてから撮影することが大切です。
可能な限り完成度を高めてから録画し、選考突破につなげましょう。
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録画面接ってどのようなことに気をつけたら良いですか? コツを知りたいです。