就活の身だしなみは超重要!好印象の与え方を男女別に解説

就活の身だしなみは○○を気をつけよう

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  • 高橋 宙

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  • 上村 京久

    幼稚園から高校まで野球を打ち込み、所属大学野球大会で優勝。4番ピッチャーとしてMVPを獲得… 続きを読む

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    大学卒業後、アミューズメント業界に就職。年間売上高2億円を超える2店舗兼任し、店舗立ち上げ… 続きを読む

コラムの目次

  1. 就活の身だしなみは超重要!
  2. 押さえておきたい大前提! 身だしなみが重要な2つの理由
  3. ①就活では第一印象が重要視されるから
  4. ②第一印象を悪くすると面接での挽回が難しいから
  5. 人事は身だしなみをどれだけ評価してどこを見ているの?
  6. 人事の9割以上が身だしなみは評価に影響すると回答
  7. 身だしなみの中でも「清潔感」を最も重要視
  8. 清潔感は髪型と服装で決まる
  9. 就活生の身だしなみで見られている4つのポイント
  10. ①清潔感が伝わるか
  11. ②TPOを意識できているか
  12. ③全体のバランスが取れているか
  13. ④健康的で就活生らしいフレッシュさが伝わるか
  14. 就活の身だしなみで好印象の与え方
  15. ヘアスタイル
  16. 服装
  17. その他
  18. 男女別で紹介! 就活で気をつけたい身だしなみポイント
  19. 【男性編】髪はこの3つを気をつけよう!
  20. 髪型:短髪で清潔感を出す
  21. 髪色:ナチュラルな地毛
  22. セット:適度にスタイリング剤を使う
  23. 【男性編】服装はこの8つを気をつけよう!
  24. ①ワイシャツ
  25. ➁ネクタイ
  26. ③スーツ
  27. ④ボタン
  28. ⑤ベルト
  29. ⑥靴下
  30. ⑦靴
  31. ⑧コート
  32. 【男性編】身だしなみで気をつけるのは髪型・服装だけじゃない!
  33. ひげ
  34. 腕時計
  35. におい
  36. かばん
  37. 【女性編】髪はこの3つを気をつけよう!
  38. 髪型:眉毛や耳は出す
  39. 髪色:ナチュラルな地毛
  40. セット:動いても崩れにくいヘアスタイル
  41. 【女性編】服装はこの6つを気をつけよう!
  42. ①ブラウス
  43. ➁スーツ
  44. ③ボタン
  45. ④ストッキング
  46. ⑤靴
  47. ⑥コート
  48. 【女性編】身だしなみで気をつけるのは髪型・服装だけじゃない!
  49. メイク
  50. 腕時計
  51. におい
  52. アクセサリー
  53. 意外と難しい! こんな時の身だしなみはどうしたらいいの?
  54. 「私服でお越しください」と言われたら?
  55. 冬場の面接
  56. 夏場の面接
  57. ハンカチやハンドタオルは必須
  58. 面接当日必見!身だしなみチェックポイント
  59. 男性
  60. 女性
  61. 就活で第一印象は重要!身だしなみで好印象を与えよう

就活の身だしなみは超重要!

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。就活をするうえで身だしなみは大切だとよく耳にすると思います。ですが「なぜ身だしなみが大切なのか?」「具体的には何に気を付ければ良いのか?」など多くの悩みを抱えているのではないでしょうか。

実は、面接において、身だしなみは重要な評価対象として考えられています。身だしなみの良し悪しによって相手に与える印象は、思っている以上にとても大きいです。

今回は、面接では「身だしなみの何が重要視されているのか」「気を付けるべきポイント」などを詳しく説明します。読み終えたころには自信をもって面接に臨めるはずですよ。

それでは、見ていきましょう。

押さえておきたい大前提! 身だしなみが重要な2つの理由

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身だしなみが重要とされている理由は知っていますか?

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就活生

わかりません。どうしてですか?

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人は相手に対する印象の多くを視覚情報から決定していると言われているため、身だしなみによって第一印象は良くも悪くもなってしまうからです。

身だしなみのポイントについて解説する前に大前提として、なぜ身だしなみが重要とされているのかを理解しましょう。

①就活では第一印象が重要視されるから

就活では第一印象を良くすることがとても重要です。人の印象は出会って3~5秒で決まると言われています。そのため就活では、最初の印象をいかに良くするかによって合否が決まると言っても過言ではありません。

第一印象を良い方向に導くために、学生は意識的に相手の視覚情報を上手くコントロールすることが重要です。「清潔感」「体に合った服」「顔がしっかり見える髪型」を心がけることで良い方向へ誘導することができるため、第一印象を良くすることを心掛けて、面接を有利に進めましょう。

メラビアンの法則

メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、人が人とコミュニケーションを図るとき、どのような情報から相手の印象を決めているかを調べたものです。結果、「視覚情報:55% 聴覚情報:38% 言語情報:7%」の割合で相手の印象形成に影響を与えていることが分かりました。

また、メラビアンの法則から気を付けなくてはならないことは、話している内容と見た目に矛盾が生じたとき、人は見た目からの情報を優先してしまうことです。

つまり、あなたが面接でどれだけ良い話をしても身だしなみが乱れていると、人事は見た目の情報を優先してあなたの評価を下げてしまう可能性があるので注意しましょう

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メラビアンの法則の通り、面接における評価の多くは「身だしなみ」によって決まると言っても過言ではありません。面接では視覚情報や聴覚情報をバランスよく織り交ぜながら話すことを意識しましょう。

②第一印象を悪くすると面接での挽回が難しいから

第一印象での評価を落とすと、面接で挽回することはとても困難です。一度、相手に悪い印象を与えた場合、面接のなかでその印象を変えることはとても難しいと言われています

もし面接官に悪い印象を与えてしまった場合、その後どれだけ良い話をしたとしても面接の短時間で悪印象を挽回することは不可能と言って良いでしょう。それほど面接において第一印象を良くすることは重要なのです。

面接で悔しい思いをしないためにも、まずは身だしなみを整えることに注力しましょう。

キャリアアドバイザーコメント

塚田 未樹プロフィール

身だしなみで内面までも判断されるのはもったいない

「身だしなみが多少乱れていても話す内容で挽回できる!」と思った人は要注意です。たとえばあなたが日常生活において、初対面の人を見た時のことを思い出してみてください。

誰しも、服装や髪型という情報を通じて「この人は〇〇のような性格の人かな」と推測をした経験はあるのではないでしょうか。また、アルバイト先などで、自分より年下の人の身だしなみが整っていなかった場合にネガティブな気持ちや「大丈夫かな」と不安な気持ちを抱いたことはないでしょうか。

就職活動でも全く同様です。自分より社歴の長い初対面の人が身だしなみで学生を判断することは自然とも言えるでしょう。自分だけで判断せずに、周囲に聞きながら準備をしていってください。

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人事は身だしなみをどれだけ評価してどこを見ているの?

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人事は身だしなみを評価しているのですか?

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多くの人事が身だしなみを評価対象にしていると言われていますよ。身だしなみは誰でも変えられる点なのでそこで減点されないようにしたいですね。

人事は身だしなみを評価対象にしていると言われていますが、ただ身だしなみだけを確認しているのではなく、その身だしなみの背景にある学生の性質を読み解いています。

そのため、評価を下げないためにも身だしなみも評価対象になることを頭に入れて面接に臨んでくださいね。

人事の9割以上が身だしなみは評価に影響すると回答

実際、上場企業新卒採用担当者の93.2%が「身だしなみから受ける印象は選考に影響する」と回答していることが明らかになっています。(マンダムによる「身だしなみは選考に影響」9割以上!面接で重要となるのは「礼儀」と「清潔感」 清潔感を感じ取るポイント1位は「髪型」を参照)

特に、身だしなみの中でも、良い評価・悪い評価両方につながるものとして、服装(約80%)・髪型(約70%)が挙げられています。つまり、面接において身だしなみを整えれば良い評価を受けやすいと言えますね。

忘れてはならないのが、身だしなみとは本来相手に対しておこなうものであることです。身だしなみが整っていることは、面接官に対して礼儀や敬意を払うことと同義として受け止められるので、自ずと良い評価に直結するのも頷けるのではないでしょうか

身だしなみの中でも「清潔感」を最も重要視

人事は身だしなみのなかでも、特に「清潔感」を重要視すると言われています。これは、学生に求める要素で「礼儀」と同等に重要とされています。

清潔感を保てることは、仕事に対する姿勢と共通する部分が多いため、学生の清潔感を重要視していると言われています。これは「細かいところにまで気が付き、面倒なことも怠らない性質を持っている」と見なされられるからです。

そのため、世の中では「清潔感のある人=仕事ができる人」とのイメージが浸透しています。「清潔感」の重要性をしっかり頭に叩き込んで選考に臨みたいですね。

キャリアアドバイザーコメント

気持ちも変化して行動にもあらわれる

意識をして身だしなみを整えると、気持ちの面でも普段と異なってくるでしょう。どういうことかと言うと、「せっかくクリーニングに出した服だから汚さないようにしよう」「靴を磨いたから歩き方に気を付けよう」「メイクを整えたから汗に気を付けよう」などの気持ちが芽生えていつもよりも所作が丁寧になるということです。

がさつに動き回るよりも、姿勢を正していい緊張感を保ちながら堂々としていたほうが、他人に安心感や好印象を与えます。身だしなみを整えるだけでメリットがたくさんあることをぜひ覚えておきましょう。

身だしなみの3要素を意識しよう

身だしなみを整える際の3要素

身だしなみを整えるときはに「明るさ」「清潔感」「機能性」の3要素を意識して整えていきましょう。

  • 「明るさ」
    人事は学生にフレッシュさを求めています。フレッシュさを出すためにも雰囲気が明るくなる服装や髪型を選びましょう。
  • 「清潔感」
    清潔感とは、相手に不快な思いをさせないためにあるものです。清潔にすることは社会人の最低限のマナーと言えるでしょう。
  • 「機能性」
    機能性とは働きやすさを考えた身だしなみです。動きにくい服装・タイピングしづらい爪・必要のないアクセサリーなど、働くうえで障害になるものは避けるようにしましょう。
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アドバイザー

この3要素を意識して身だしなみを整えることで、相手に与える印象もずいぶんと変わります。ぜひ意識してみてくださいね。

清潔感は髪型と服装で決まる

人が清潔感を感じるポイントとして重要なのは「髪型」と「服装」です。つまり、清潔感は髪型と服装によって決まると言えます。多くの人が、髪型や服装が整っている人からは清潔な印象を抱きます。

清潔感のある人は、人柄がよく感じられ「真面目で仕事もきちんとしてくれるだろう」と総じて良い評価を受けます。一方、髪型が整っていなかったり、服装にシワや汚れがある場合、不潔な印象を抱きます。不潔な人は「性格もいい加減でだらしない」と見なされてしまうでしょう。

面接で良い評価につなげるためにも髪型、服装を整えて、人事に清潔感をアピールしましょう。

就活生の身だしなみで見られている4つのポイント

面接で身だしなみが大切なことは理解できたと思いますが、実際に学生が面接で見られているポイントを説明していきます。身だしなみで見られているポイントは「清潔感」「TPO」「バランス」「フレッシュさ」の4点です。

このポイントを押さえておくだけで、相手に良い印象を与えやすくなりますよ。面接時間はとても短いので、正しい身だしなみでしっかりアピールしていきましょう。

①清潔感が伝わるか

清潔感は第一印象を決める一番重要な要素ですので、清潔感を出すには次の3点に気を付けると良いでしょう。

  1. 体にフィットした服を着ていること
    どれだけ就活に適した色・デザインのスーツを選んでも自分の体に合っていない場合、相手にはだらしない印象を与えてしまいます。裾・丈の長さには注意しましょう。
  2. 手入れの行き届いた服をきていること
    シワや汚れがある場合、不清潔な印象を与えると同時に、細部にまでは気が回らない不注意な人と受け止められてしまいます。
  3. 髪型が整えられていること
    手入れされていない印象を与える髪型や、お辞儀するたびに乱れる髪型は控えましょう。 自己管理できない人と見なされてしまいます。

以上3点に気を付けると清潔感が格段に上がります。

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自分の服装・髪型から清潔感が感じられるか心配な人は、客観的な意見を年配者に求めてください。できれば、面接官に近い年齢の中高年の人に聞いてみるのがおすすめです。

②TPOを意識できているか

就活は学生でありながらも社会に出る最初のステップです。社会人としてどのような身なりが適しているのか考えてみるのが重要と言えるでしょう。イメージが付きづらい人は、その会社の社員の人を参考にしてみてください。

また、会社によって求める人材像は変わってきます。その会社の面接に適した服装・髪型ができているのか確認してください。身なりに厳しい業界は特に注意が必要ですよ

なかには、説明会から選考に入る会社もあります。説明会だからと言って気を抜かずに面接を受けるつもりで身だしなみを整えて臨んでくださいね。

③全体のバランスが取れているか

全体のバランスは取れていることも身だしなみでは重要です。頭の先から足の先まで一度確認してみてください。特に細部は油断しがちなので注意が必要です。

たとえば、リクルートスーツに合わない靴を履いていると、とても悪目立ちしてしまいます。他にも不釣り合いなアクセサリーやネイルなども同様です。

統一感のない服装・髪型は「だらしがない」「不誠実」との印象を与えかねません。玄関を出るときには姿見などでしっかり全身を確認しましょう。

④健康的で就活生らしいフレッシュさが伝わるか

就活では、健康的で学生らしいフレッシュさを出していきましょう。企業が新卒を採る1つとして、組織を若々しく元気にする狙いがあります。そのため、フレッシュであることは1つのアピールポイントになります。

フレッシュさとは「どんなことでも前向きに取り組む姿勢」とも言い換えられるので、服装や髪型で前向きな姿勢を表現していきましょう

笑顔と姿勢の意識も忘れずに

身なりを整えればそれで良いと言うわけではありません。人が印象を決めるとき、表情や姿勢も大きく影響を与えます

  • 笑顔
    笑顔であることは、相手に対して「耳を傾けている」「興味を持っている」ことを表現していることになります。実際に、笑顔の素敵な学生に対する人事の印象はとても良いですよ。
  • 姿勢
    姿勢の良い人からは、知性や品性が感じられます。自分では気づかないこともあるので、周りの人に客観的な印象を聞いてみましょう。

笑顔と姿勢は、すぐに身に付くものではありませんが、就活を意識し始めたら、日ごろから意識するようにしましょうね。

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就活中、笑顔はとても重要ですが作り切った笑顔だと反って不自然に感じられてしまうため注意が必要です。自然体の笑顔を意識して臨みたいですね。

面接の印象を良くする笑顔のポイントについて詳しく知りたい人はこちらも参考にしてみてください。

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長尾 美慧プロフィール

「フレッシュさ」の意味を捉え間違えないようにしよう

学生の中には「普段から落ち着いていると言われる」など、フレッシュさをどのように出していけばいいのかわからずに悩んでしまう人もいます。ですが、ここで言うフレッシュさとは単に元気である、ということではありません。

もちろん、落ち着きすぎて声のテンションが低すぎたり表情が硬かったりする人は意識して改善をしたほうがいいケースもあります。しかし、挨拶をきちんとして清潔感を保って素直な受け答えをしていけば「落ち着いていて、安心感がある」という好印象を与えることにつながります。単純にフレッシュ=元気、落ち着いている=暗くて印象が悪くなる、ということではないので安心してくださいね。

就活の身だしなみで好印象の与え方

身だしなみを通して、どのように好印象を与えられるのかを解説しますね。好印象をもってもらうためには「学生らしさ」を表現する必要があります。

言い換えると「誠実さ・明るさ・実直さ」を身だしなみから印象付けると良いでしょう。まずは、これから説明するヘアスタイル・服装・その他の項目での好印象の与え方を押さえておきましょう。

ヘアスタイル

ヘアスタイルで好印象を抱かせるためには次の3つのポイントがあります。

  1. 髪の毛をしっかりまとめること
    普段は毛先に遊びを持たせることでおしゃれさを出したりすると思いますが、就活では逆効果になります。しっかりまとめることを意識してください。
  2. おでこを出すこと
    前髪で眉毛やおでこが隠れないようにしましょう。おでこを出すことで明るく知的な印象を与えることができます。
  3. 顔の輪郭を店、耳やアゴに髪がかからないこと
    顔がスッキリとして見え、清潔感のある印象を与えることができますよ。

就活でヘアスタイルをセットする場合はこの3点に気をつけてくださいね。

就活のヘアスタイルについてのポイントを男女別に解説しているのでこちらも参考にしてみてください。

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服装

服装で好印象を持ってもらうためには次の3つのことに気を付けてください。当たり前にみえるかもしれませんが、就活生の中にはおざなりになっている人も多いので、3点ともしっかり気を遣えているかそれぞれのチェックしてくださいね。

  1. 自分の体に合った服を選ぶこと
    自分の体に合わない服を着ると実際の体系より悪く見えたり、太く見えたりすると言われています。体に合った服を着ることによって、全体のバランスが良く見え、頼りがいのある印象を与えることができます。
  2. 清潔感のある服を選ぶこと
    「見た目」と「におい」に気を付けてください。スーツはクリーニングされていて、シワや汚れのないものを選んでください。また、どれだけ見た目が良くても悪臭がすると、一気に清潔感は失われてしまいます。スーツは使わないときにはクローゼットに入れておくなど、要らない汚れやにおいが付かないように注意してくださいね。
  3. 統一感のある服を選ぶこと
    頭の先から足のつま先まで、統一感を持って服装を選びましょう。スーツに合わないシャツ・ネクタイ・ベルトなど、何か1点でもカジュアルなものや派手なものが含まれている場合、違和感が生じてしまいます。全身、就活に適した色・デザインであることを確認するようにしてくださいね。

その他

細部で印象を良くするためには「服装・髪型と違和感がないか」を意識することです。爪やカバンなどを用いて自分をアピールしたいと考える人もいると思いますが、就活においてはあまりおすすめできません

「派手に見えないこと」や「清潔さ」などが感じられるように心掛けましょう。なかでも注意が必要なのがにおいです。においは、香水などは付けず「無臭」を心掛けてください。就活の場において、良いにおいがすることはプラスには働きません。

体臭が気になる人は、食生活を改善することで抑えられると言われています。ジャンクフードやお菓子をやめて、野菜やフルーツ中心の食生活を送ってみてくださいね。

就活においてにおいは「無臭」であることが好印象であることをぜひ覚えておいてください。

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就活生の6割が苦労した「自己分析」

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男女別で紹介! 就活で気をつけたい身だしなみポイント

身だしなみは何に気を付ければ良いか分からない人も多いでしょう。ここからは就活で気を付けたい身だしなみのポイントを紹介します。

具体的には「髪型」「服装」「その他(靴・かばんなど)」に注意することが必要です。男性と女性では気を付けるポイントが少し違いますのでそれぞれ見ていきましょう。

【男性編】髪はこの3つを気をつけよう!

【男性編】髪はこの3つに気を付けよう

面接で印象をよくするために髪型が重要なことは理解できたと思います。ここからは髪型の何に気を付ければ良いか具体的に説明していきますね。

髪型において気を付けるポイントは「髪型」「髪色」「セット」です。人事に良い印象を持ってもらうために、この3点は必ず押さえておきましょう。

髪型:短髪で清潔感を出す

学生が髪型を整える上で重要なことは、髪を短くして清潔感を出さすことです。「おでこ・耳の周りを出したヘアスタイル」を意識すると良いですよ。具体的には、次の4点に注意して短髪にしていきましょう。

  1. 前髪を眉毛より上で切り、おでこが見えるようにすること
  2. もみあげを耳の半分までの長さにすること
  3. こめかみが出るようにすること
  4. 襟足はブラウスの襟より短い長さにすること

以上の4点を心がけることで、顔周りがスッキリして相手に表情が伝わりやすくなります。また、清潔感を出すことができ人事に好印象を与えられますよ。

髪は少し長くなるだけでフレッシュさや清潔感は損なわれてしまうので、定期的にカットをしてもらうようにしてくださいね

髪色:ナチュラルな地毛

就活をする上で、どのくらいの髪色なら許されるのか悩むと思います。結論からお伝えすると、男性はビジネスマナー上、黒髪以外おすすめできません。黒髪といっても極端な黒色ではなく、地毛に近いナチュラルな色にしましょう。真っ黒にしすぎると違和感が生じるため、注意が必要です。

光の当たり具合によって自分が思っている以上に明るく見えることもあるので「少し明るいかな?」と感じる人はナチュラルな黒に染め直すことをおすすめします。

セット:適度にスタイリング剤を使う

就活では髪型を使って清潔感をアピールすることが必要です。髪型をセットするとき、清潔感の出すためにワックスやハードスプレーを適度に使いましょう。普段使わない人には抵抗感があると思いますが、就活ではきちんとセットすることがマナーです。

スタイリング剤を使っていない状態だと、お辞儀をした際に髪が乱れる可能性があります。髪のまとまりが悪く、手入れが行き届いていないと感じられることもあるので注意しましょう。ただし、ワックスの付け過ぎは、不潔な印象を与えてしまうので気を付けてくださいね。

【男性編】服装はこの8つを気をつけよう!

【男性編】服装はこの8つを気を付けよう

就活をおこなう上で服装はとても重要になってきます。相手に与える印象は、どんな服を選ぶかで大きく変わってきます。良い印象を持ってもらうために、どのような点に注意すべきかを8つ解説していきますね。スーツを選ぶ際のマナーをしっかり理解しましょう。

①ワイシャツ

ワイシャツは白色の無地のものを選びましょう。色付きのワイシャツはカジュアルさが出でしまい学生らしさが損なわれるので適していません。また、ワイシャツは「汚れが付いていないこと」「シワが入っていないこと」をしっかり確認してくださいね。

就活が本格化してくると忙しく、なかなか手が回らないこともあると思いますが、汚れやシワの付いたワイシャツは不潔でズボラに見えてしまい大きく評価を下げてしまうので注意が必要です

可能であれば、ワイシャツはクリーニングに出すようにしましょう。家でアイロンをかけたものと、クリーニングに出したものとでは、印象が大きく変わってきますよ。

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男性の場合、ワイシャツの第1ボタンは必ず留めましょう。第1ボタンを外している場合、だらしない印象を与えてしまうので気を付けましょうね。

➁ネクタイ

ネクタイは個性が出やすいので悩む人も多いと思いますが、ネクタイの選び方ひとつで人事に与える印象は大きく変わってきます。選び方としては、色・柄・幅に注意することです。 


  • 紺、青、エンジ、黃、グレーなど落ち着いた色が主流です。

  • チェック・ドット・ストライプなどの一般的な柄が良いとされています。

  • 7~8cmが最適です。
  • 避けたいもの
    派手な色・奇抜な柄・分かりやすいブランドもの・冠婚葬祭で使う白や黒のネクタイは避けましょう。また、カフス・ネクタイピンも就活中は避けておいた方が無難です。

柄や色によってはスーツとの相性が悪いこともあるので、購入する際はスーツを持参して合わせてみることをおすすめします。

③スーツ

スーツは体全体に占める割合が高く、目につきやすいため、就活に適したもの・自分の体型に合ったものを選ぶことがとても重要になってきます。スーツを選ぶ際に気を付けるポイントは「色・柄・形」です


  • 黒・紺・ダークグレーなどのダークカラーが一般的です。

  • 無地のものが良いでしょう。ストライプなど柄の入ったスーツは、マスコミやアパレルなどの業界では良いですが、他業界においては着用して良いラインも曖昧なのであまりおすすめはしません。

  • スーツは自分の体に合ったものを選びましょう。裾が長い、肩幅や腰幅が合っていない場合、とてもだらしなく見えてしまいます。自分の体にフィットしたスーツを着ることで清潔感や信頼感がアップしますよ。

以上の点に気を付けてスーツを正しく着こなすことで、良い印象を持ってもらいやすくなるため、就活のさまざまな場面を有利に進めることができますよ。

④ボタン

スーツはボタンの個数によって使える場面、着用方法が違うのを知っていますか。以下でそれぞれ説明していきます。

  • 1つボタン
    タキシードや喪服など正装で使われるため、就活には不適切です。
  • 2つボタン
    男性の就活スーツは2つボタンが主流だとされています。着用時、ジャケットの一番下のボタンは外すのがマナーです。下のボタンを留めると、「シワが入る」「形が崩れる」「窮屈そうに見える」など印象を損ねてしまうので注意しましょう。
  • 3つボタン
    就活にも使えますが、一昔前に流行った印象が強く、最近では着用している人は少ないでしょう。着用時、一番下のボタンは外すのが基本です。また、段返りボタンがあるタイプは、真ん中のボタンのみを留めて着用してください。
  • 4つボタン
    カジュアルな場面で着ることを想定して作られているため、就活には適していません。

 基本的には、ビジネスシーンでは2つボタンが適しているので、就活においても、2つボタンを選ぶのが無難と言えますね

⑤ベルト

ベルトは、スーツに隠れてあまり見えませんが、不自然な色や柄のものを着用していると悪目立ちしてしまいます。ベルトの色は靴の色と合わせるようにすると統一感が生まれてキレイに見えます

就活の場合、靴と同様にベルトも黒の無地のものを選ぶのが基本ですので、柄が入っているもの・派手なもの・ブランドものは避けましょう。

茶色などで個性を出したい人もいるとは思いますが、着用する会社を選ばなければ「協調性がない」と見なされる可能性もあるため、小物選びも慎重にしましょう。

⑥靴下

「靴下は何でも良いだろう」と考えるのは危険です。座った際、靴とズボンの間から靴下が見えるため、白色など明るい色を選ぶと不格好に見えてしまいます

靴下は、無地の黒やグレーのダークカラーのものを選びましょう。靴下の長さは、スーツと靴下の間から肌が見えない程度の長さは必要です。くるぶしソックスや柄の入ったものはカジュアルになりすぎるのでフォーマルの場所には適していません。

⑦靴

面接時に靴を見ている人事は多いと言われています。足元は気を抜きがちになりますが、その分「細かいところにも目が行き届くか」が見られています。そのため、靴を選ぶ際は、黒色の革靴・紐靴を選びましょう

具体的には、ストレートチップ・プレーントゥ・Uチップの革靴です。特に、ストレートチップはシワが寄りにくいので、移動量の多い学生には適しています。

ウイングチップやスワールトゥはカジュアルなビジネスでは使えますが、就活には適さないので控えるようにしましょう。また、スリッポン・ローファー・モカシン・ブーツなどの紐のないタイプはカジュアルな印象をあたえてしまうため就活には不向きです。

⑧コート

面接会場ではコートは脱いでいるため、何を着ておこなっても良いと思いがちですが、コートもしっかりチェックされています。人事は、学生のコートの「選び方・扱い方」を確認しているので注意が必要です。

就活では、トレンチコート・バルカラーコート・チェスターコートが一般的で、色は黒色・紺色・グレー・ベージュ辺りが良いとされています。

反対に避けるべきコートは、ダッフルコート・モッズコート・ダウンコートなどはカジュアルな印象の強いものです。色や形はスーツや鞄との相性を考えて選ぶと良いですよ。丈の長さはハーフ丈が扱いやすく、見栄えも良いのでおすすめです。

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面接会場や説明会会場ではコートはマナーとして裏地を向けてたたむようにしましょう。そのため、裏地が派手なものは避けるのが無難でしょう。

【男性編】身だしなみで気をつけるのは髪型・服装だけじゃない!

髪型と服装を整えたら安心してしまいがちですが、身だしなみで気を付ける点は他にもたくさんあります。なかでも見落としがちな「ひげ・爪・腕時計・におい・鞄」は特に注意が必要です。

疎かになっている場合、細かいところまで注意が払えない「気配りのできない人」とのマイナスイメージをあたえてしまうので気を付けましょう。

 就活において「少しくらいは良いかな?」が命取りになります。意外と人事は細かい部分までしっかりチェックしていますよ。減点されないためにも細部まで気を配って面接に臨みましょう。

ひげ

ひげが生えていることのデメリットは不潔感が出てしまうことです。学生の売りであるフレッシュさをアピールするためにも、髪型同様にひげの手入れはしっかりおこなってくださいね

また、就活の場においてひげを剃ることは、最低限のマナーであるため非常識だと判断されるので気を付けてください。ひげはすぐに伸びてきてしまうので毎日剃る習慣をつけておくと良いかもしれませんね。

爪が手入れされていない人は、ビジネスの場において印象が悪いと言われています。男性だからと言って疎かにするのではなく、しっかり気を配ってください。

爪は、白い部分が1ミリ以上長くならないように短く切るようにしましょう。目安は手のひらを返したときに爪が見えない長さです。爪の間に汚れが溜まっていると不潔に見えるのでしっかり確認するようにしましょう。

腕時計

腕時計はしなくても良いと考える学生もいるのではないでしょうか。ですが、なかには時計を着けることがビジネスマナーだと考えている面接官もいます。そのため、就活時は腕時計を身に着けるようにしましょう。

面接会場では、携帯やスマホを見ることはできないので実用面を考えても腕時計は必要です。また、できれば 腕時計はデジタルではなくアナログのものを選ぶと良いでしょう。秒単位まで確認できるものがあると、面接の練習をするときにも便利ですよ。

色はシルバーか黒色のものが良く、色を選ぶときに、ベルト・靴と合わせると統一感がありキレイに見えるのでおすすめです。

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いくら機能性の高い腕時計であったとしてもブランド物は避けましょう。ブランド物を付けているとあまり良い印象与えないので注意が必要です。また、スマートウォッチも通知機能がオンになっていると面接に集中できないので避ける方が無難でしょう。

におい

見落としがちな点ですが、就活では「におい」についても気をつけなければなりません。香水やヘアスタイリング剤の強い香料は良い印象を持たれませんし、体臭がひどければ清潔感を持たれにくくなります

特に、夏場は日差しが強く外気温も高いため、汗をたくさんかいてしまうのでにおいがとても気になると思います。対策としては、外出前にロールタイプのものを直接塗っておくこと。外出先では、スプレータイプのものを使うのが良いでしょう。

かばん

かばんは黒いものを持っていれば良いと考える人もいますが、大きさや形もしっかり確認しておきましょう。鞄の色は黒色か濃紺が基本です。

就活中は企業説明会で渡される資料やエントリーシートなどを持ち運びすることが多いので、大きさはA4サイズが入るものにしましょう。柄は無地で、ビジネス使用のものにしてください。面接を受けるときに床に置くので倒れない自立するものが良いでしょう。

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キャリア
アドバイザー

学生から「リュックサックは良いのか?」とよく相談を受けますが、就活においては避けるようにしましょう。

リュックサックは「カジュアルであること」「自立した状態でカバンを置けないこと」「スーツにシワができてしまうこと」など多くのデメリットがあるたえめ、鞄は「手提げタイプ一択」であることを念頭に置いて、選択してくださいね。

面接の場でリュックサックが好ましくない理由について詳しく知りたい人はこちらも見てみてください。

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上村 京久プロフィール

鏡に見える部分以外にも要注意

足元と鞄への注意は、念入りにおこないましょう。鏡を見た時に見える上半身には細心の注意を払っていても、靴がボロボロだったらアンバランスになってしまいます。歩き方の癖ですり減ってしまっている部分がある人は修理に出したり靴磨きをきちんとおこなったりして、見た目に問題がないか今一度確認をしておきましょう。

また、鞄の見た目にも要注意です。会社によっては鞄を持って面接室に入るケースもあります。その時に、鞄に子どもっぽいキーホルダーをつけていたり、パンパンに膨れ上がっていたり、持ち手が傷だらけだったりするとだらしがない印象を与えてしまいます。面接官は意外とそうしたことも見ています。「たかがこれくらい」と思わずにすべての準備を万全に整えましょう。

【女性編】髪はこの3つを気をつけよう!

【女性編】髪はこの3つに気を付けよう

髪型をまとめるときにどのような点に注意を払ったらよいか悩む人もいるのではないでしょうか。髪型男性同様「髪型」「髪色」「セット」の3点に気を付けることで、清潔感を出すことができますよ。特に結ぶ長さの女性ならではの注意点もあるので、以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

髪型:眉毛や耳は出す

女性は顔を隠しがちな人が多いですが、面接においては「暗い・不潔」などネガティブな印象を与えてしまいます。髪型をセットする時は、眉毛や耳は見えるようにしましょう。表情が伝わりやすくなり、相手に明るい印象を与えることができますよ

  • 前髪
    横に流すかセンター分けがオススメです。お辞儀をしたときに髪が落ちてくる場合は、ハードスプレーで固めるかヘアピンで留めるようにしましょう。その際、ヘアピンは見えていると幼稚さが出てしまうので、髪の下に差し込むようにしてくださいね。
  • サイドの髪
    後ろで束ねるか、耳にかけるようにしましょう。輪郭がすっきりすることで清潔感を与えることができますよ。

髪色:ナチュラルな地毛

明るい色にカラーリングをしている場合、地毛に近い色に染め直しましょう。女性の場合、目の色に比べて1トーン明るい色までは自然に見えるので、茶髪にする場合はそのレベルに抑えておきましょう

地毛が明るい場合は、少しトーンダウンした方が無難です。面接では時間が限られているため、説明する時間はないと考えてください。無駄な誤解を生まないためにも不本意だとは思いますが、髪の色は落ち着いたものにしましょう。

セット:動いても崩れにくいヘアスタイル

髪のセットは、動いても崩れないヘアスタイルがおすすめです。お辞儀をするたびに髪の毛を触る仕草は、悪印象を与えてしまいます。そのため、お辞儀をしても髪が落ちてこない、顔にかからないようにセットにすることが重要です。髪が肩に付いている場合は、必ず髪を結ぶようにしましょう。

  •  ロングヘア
    ハーフアップ・ポニーテール・シニオンでまとめるなど髪を束ねましょう。必ずワックスかハードスプレーで全体をセットしてください。アホ毛や後れ毛もまとめられて、見た目がスッキリとしてキレイに見えますよ。

    束ねる位置は高過ぎたり低過ぎるものは就活には適していません。高すぎると若すぎる印象を、低すぎると老けた印象を与えてしまいます。オススメは耳の高さでまとめることです。
  • ショートヘア
    乱れないように髪は耳にかけて、ワックスやハードスプレーなどを使ってまとめましょう。アホ毛が目立っていないか、クセが付いていないか180度しっかり確認することを忘れないでください。また、お辞儀をする際、髪が垂れてこないようにスタイリング剤やピンを使ってしっかり髪をまとめるようにしましょう。

    女性は髪型によって大きく印象を変えることができます。たとえば、顔立ちはっきりしていて、やわらかい印象を出したい人はハーフアップ。顔が幼く、しっかりとした印象を出したい人は一つにまとめて、額を出すのと良い印象を与えられるでしょう。

ショートヘアのポイントや注意点についてもっと詳しく知りたい人はこちらも見てみてくださいね。

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【女性編】服装はこの6つを気をつけよう!

【女性編】服装はこの6つを気を付けよう

男性同様に女性も就活での服装にはマナーがあります。どれだけ身なりを整えても、間違った服を選んだり、間違った着こなし方をしまったら、残念な印象につながってしまいます。

ここで紹介する6つのポイントを実践するだけで印象は大きく変わってきますよ。面接で悔しい思いをしないためにしっかり押さえておきましょう。

①ブラウス

ブラウスは、白色無地のものを選びましょう。学生は一番上のボタンを外すか、全て留めてくださいね。ボタンを2つ以上外すとだらしなく見えてしまうので注意が必要です

マスコミ・アパレル・航空業界などの場合は、カットソーでも問題ありません。カットソーは、襟の開きが鎖骨の真ん中のくぼみあたりのものが一番きれいに見えます。それ以上、襟が広いものは避けるようにしましょう。

➁スーツ

黒色のスーツは業界問わず使えるので1番万能でしょう。多くの学生が黒のスーツを選んでいることからも、色に迷った場合は黒色を選択してください。ストライプの入ったものは業界によっては良いですが、基本は避けた方が良いとされています

就活が本格化してくると、なかなかクリーニングにも出せなくなるので、スーツは2着持っておくと安心ですよ。

パンツスーツかスカートはどちらがよいか

スーツはパンツでもスカートでも良いとされています。パンツスーツは、活発な印象を与えるので営業職を受けるときには適しています。ワイドパンツや細すぎるラインのものは避けましょう。

一方でスカートスーツは、やわらかく、女性らしく親しみやすい印象を与えます。スカートの丈は膝が隠れるくらいのものが良いでしょう。座った時に膝が5㎝以上見えるものは印象が良くないのでやめましょう。

顔が優しすぎる印象の人はパンツスーツ・強めの印象の人はスカートスーツを選ぶと元々の印象を調和できるのでおすすめですよ

③ボタン

女性の就活スーツは「2つボタン」か「3つボタン」とされていますが、2つボタンが主流です。女性の場合、スーツのボタンを全て留めるのがマナーとされているので気を付けてくださいね

  • 1つボタン
    スタイリッシュですが少し砕けた印象を与えるので避けた方が良いとされています。
  • 2つボタン
    多くの学生が2つボタンを着用しています。胸元が開き過ぎないので真面目な印象を与えることができるでしょう。
  • 3つボタン
    3つボタンを着用しても良いのですが、野暮ったくなるのでオススメはしません。

④ストッキング

自分の肌の色に近いストッキングを選ぶと良いです。ナチュラルベージュ・ヌードベージュあたりが使いやすいでしょう。自分の肌色に適したストッキングを見つけてくださいね。

明らかに自身の肌色と違うストッキングを着用している場合、不格好に見えてしまうので注意が必要になります。ストッキングは伝線することがよくあるので予備のストッキングを必ずカバンに入れておくことをおすすめします

焦って履き替えようとすると破いてしまいこともあるので2枚入れておくと安心ですよ。

⑤靴

靴は合皮か本革の黒色のパンプスを選択してください。就活中は移動が多いので、本革のパンプスであれば、足なじみしやすいので足の負担を軽減できるためおすすめですよ

ヒールは3~5㎝が一番印象が良く見えます。エナメルやベロア素材・色柄装飾のついた靴・ヒールの高い靴・ピンヒールの靴は就活には適さないので避けましょう。

判断が付かない場合は店員さんに相談してみてくださいね。黒い就活靴は汚れが目立ちやすいので面接の前日には必ず磨くようにしましょう。

⑥コート

面接では、室内で着ていないコートもチェックされています。人事は、学生のコートの「選び方・扱い方」を観察しているので気を付けましょう。コートは、スーツほど選択は厳しくありませんが、ビジネスシーンで使えるものを選んでください。

無地の黒・紺・濃いグレーなどのダークカラーのものが良いでしょう。カジュアルなもの・ダッフルコート・ダウンコート・ファー付きコートは 温かいのですが就活の場には適していません。手に持つ際は、裏地を出してキレイにたたんで持つことがマナーですので注意してくださいね。

【女性編】身だしなみで気をつけるのは髪型・服装だけじゃない!

第一印象の多くの割合は髪型と服装で決まりますが、気を付けなくてはならない点は他にもあります。メイク・爪・腕時計・におい・鞄・アクセサリーなど目に見えているものは全て身だしなみの一部です。

細かい部分は疎かになりがちですが、細部にこそ注意を払わなければ悪い印象を与え、評価を落としてしまいます。特に、女性の面接官は女性の学生には厳しい目を向けます。細部まで意識して抜かりない形で面接に臨みましょう。

メイク

メイクは「明るく健康的に見えること」を心がけてください。ナチュラルメイクにするだけで健康的に見え相手に「清潔感」を与えることが出来ます。逆に、化粧が濃すぎると相手に「不潔感」や「強い印象」を与えてしまうので注意必要です

以下では、部位別にメイクのポイントを説明していきます。

  • ファンデーション
    首の色と近いものを選びましょう。明る過ぎると顔だけ浮いてしまい違和感を与えてしまいます。最後にパウダーをすることで化粧崩れを防げるのでオススメですよ。
  •  眉毛
    色は髪色より1トーン明るい色を選ぶとキレイに見えます。眉毛は形を変えるだけで大きく印象が変化します。知性を表すパーツでもあるので、自分に合った形を研究してみてください。
  •  チーク
    チークの選び方としては、自分の肌色に合ったものを選ぶとキレイに見せることができます。青みがかった色白の肌は「ピンク系」・黄みがかった普通の肌は「オレンジ系」が相性が良いようです。一度肌に合わせてみてくださいね。
  • リップ
    肌馴染みのするピンクベージュがオススメです。明る過ぎるリップは印象を損ねてしまうので控えてくださいね。
  • アイメイク
    アイシャドウは、ブラウン・ベージュ系の落ち着いた色を使うようにしましょう。大人っぽく知的な印象を与えることができます。 自分に合う化粧・色が分からない人は、百貨店などの化粧品カウンターを訪れてみるのも良い手ですよ。

爪は白い部分が1~3mm残る程度の長さに切ってください。付け爪や派手な色のネイルは避けた方が無難です。会社によっては薄いネイルを塗ることも良いようですが、基本的には塗らないようにしょう。

爪をキレイに見せるためにトップコートを塗ることは手をきれいに見せることができるのでおすすめの方法とされています

腕時計

腕時計は華美でないものを選んでください。色はシルバー・黒・茶が良いでしょう。シンプルなデザインで秒単位で確認できる時計が使いやすいですよ。

面接会場で時間を確認するときは必ず時計で確認する癖をつけましょう。会場内で携帯やスマホを触ることは良い印象を与えません

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女性の中には普段は時計をしない人もいるのではないでしょうか。普段は時計を付けない人であっても就活中は時間管理が重要になってくる場面も多いため、付けるようにしておきましょう。

におい

女性であっても香水は使わないのが無難です。どうしてもにおいが気になるという人は夏場は制汗剤、冬場はボディークリーム程度に留めておくのが良いでしょう

においの捉え方は人によってさまざまですので、場合によっては気分が悪くなる人もいます。そのため、就活中はあまりにも強すぎるにおいを発するのは避けてくださいね。

鞄はビジネスで使えるシンプルなものを選んでください。色は黒・紺・茶など落ち着いた色が良いでしょう。就活中は受験する会社の情報・エントリーシート・自己分析ノートなど入れることが多いので、A4サイズの資料が入る大きさのものがおすすめです。

ただ、あまりにも大きすぎる鞄は不格好になってしまうので注意してください。面接時には、床に立てた状態で鞄を置くことになるので自立する鞄だと便利ですよ

アクセサリー

基本的にネックレス・ブレスレット・ピアスなど、アクセサリーは就活には適していないと思ってください。アクセサリー類は付けないことが無難ですが、もし付ける場合は小ぶりな1粒パールのピアスが良いでしょう

その程度であれば受ける業界によっては上品な印象を与えるのでおすすめです。一方、ネックレスやブレスレットは不真面目な印象を抱かれてしまうため、控えましょう。

意外と難しい! こんな時の身だしなみはどうしたらいいの?

就活の身だしなみと言っても一様ではありません。身だしなみは、季節や会社の指示によって変わっていくため、さまざまなシーンを想定して説明していきますね。

就活をおこなう上で「就活マナー」は存在します。面接会場で恥ずかしい思いをしたり、悪い印象を与えないためにもしっかり対策しておきましょう。

知っているか知らないかでは結果に大きな差が出てきてしまいますよ。

「私服でお越しください」と言われたら?

私服でお越しくださいと言われたら、どうしたら良いか悩む人も多いと思います。私服で行く際のマナーを知らない場合、大きなマイナス評価を受けてしまうことになりかねません。

面接の場で言う私服とは「オフィスカジュアル」を指しています。具体的には、男女ともにジャケットは必須になり、男性だとチノパンやカーキパンツ、女性だとスカートやスラックスなどが良いでしょう。

スーツと同様に落ち着いた色味でシンプルなデザインがおすすめです。カジュアルと言っても、Gパンなどのカジュアルすぎるものは控えてくださいね。

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アドバイザー

「服装自由」と指定された時はどうすればいいのか悩む人も多いでしょう。服装自由の場合はスーツで行くのが無難です。自分だけ私服で周りはスーツだったということ避けるためにもスーツがよいでしょう。

就活でのオフィスカジュアルについてのポイントについて詳しく知りたい人はこちらも見てみてください。

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また、就活の服装について、こちらでさらに詳しくまとめているので気になる人は参考にしてみてください。

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冬場の面接

冬場の面接での注意ポイントは、コートなどの防寒具の取り扱いです。コートは必ず面接会場の外で脱いで、手に持つようにしてください。コートのたたみ方は裏地が出るようにキレイにたたみます

待合室や面接会場ではたたんで鞄の上におくのがマナーです。手袋やマフラーも会場に入る前に、たたんで鞄の中に入れてください。

なかには、カイロを貼ったまま面接に臨む人もいますが、室内は暖かいためカイロが熱くなり、面接に集中できない事態にもなりかねません。使用するのは手に持つタイプがオススメですよ。

ニット・セーターは控えよう

ニットやセーターはカジュアル過ぎるため控えてください。スーツは自分の体に合ったものを購入するため、中にニットやセーターを着ることによって着膨れしてしまい、見た目が損なわれてしまいます

肌着を保温性の高いものにするなど他の方法を考えるのが良いです。寒さをしのぐためにどうしても着たい場合は、面接会場に入る前に脱いで鞄にしまうようにしましょう。

夏場の面接

夏場の面接の場合、服装に注意が必要です。夏場でも服装の指定がない場合は、ジャケットを着用するのが基本のため、ワイシャツやブラウスも基本的には長袖を着用しましょう。

ただし、気温が高いためスーツは、夏用の薄い素材のものを選ぶようにしてください。また、汗で着ているシャツがべたつかないように、中にインナーを着ると良いですよ。ベタベタの状態では不潔ない印象を与え評価を下げてしまうので注意が必要です。

ハンカチやハンドタオルは必須

夏場は外気温が高く、面接会場に着いてからも汗が止まらないこともあります。汗を手で拭いたり、そのままにしておくのは不潔に見えるので、ハンカチやハンドタオルで拭くようにしてください。

汗をかきやすいタイプなら、少し早めに家を出て、会社の周辺で汗が引くのを待って会場に入ることがおすすめです。汗をかいていることは意外と気になるポイントなので気を付けてください。

キャリアアドバイザーコメント

上村 京久プロフィール

見えない部分の手入れや万一の対策をおこなおう

男性編の注意点でも書きましたが、靴と鞄には特に注意をして、ヒールが剥げていないかはきちんと確認をしておきましょう。また、スカートを履く予定の人は特にスーツの生地が毛羽立ってしまう可能性があります。移動をしたり座りっぱなしでいたりするとどうしても起きてしまうことなので家に帰ったときに手入れを入念におこないましょう。

また、白いブラウスを着る際にはファンデーションや食べ物がついてしまわないように気を付けてください。もしものために、ドラッグストアなどで売っている持ち運び用のシミ抜きアイテムを用意しておくのもおすすめです。

面接当日必見!身だしなみチェックポイント

最後に面接当日に確認しておきたい身だしなみのチェックポイントを見てみましょう。面接当日にチェックできるようにプリントアウトして、見やすい場所に貼っておくのがオススメです。1つ1つ漏れがないように確実に確認していきましょう。

身だしなみ以外のことも含めた面接当日のチェックポイントについて知りたい人はこちらも見てみてくださいね。

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男性

<髪型>
  • 髪に清潔感はありますか?  
  • 寝癖はありませんか?         
  • 眉毛とおでこがしっかり見えていますか?
<顔>
  • 髭の剃り残しはありませんか?
  • 鼻毛は出ていませんか?
  • 歯は磨きましたか? 口はにおいませんか? 
 <服装>
  • スーツに汚れはありませんか?
  • スーツにシワはありませんか?
  • スーツにほころびはありませんか?      
  • スーツのボタンはしっかり留まっていますか?  
  • 肩にフケはのっていませんか?
  • ズボンにプレスはしてありますか?
  • ポケットの中に多くの物をいれていませんか? 
  • ワイシャツの一番上のボタンは留まっていますか?
  • ネクタイはしっかり結べていますか?曲がっていませんか?   
  • 靴下の色はズボンや靴と統一感がありますか?
 <その他>
  • 腕時計は身に着けましたか?  
  • 爪は切りましたか?
  • 爪の間は汚れていませんか?
  • 靴はきちんと磨きましたか?
  • 眼鏡は汚れていませんか?
  • 体臭は気になりませんか(汗臭くありませんか、たばこ臭くありませんか)
  • ハンカチ・ティッシュは携帯しましたか?

女性

<髪型>
  • 髪に清潔感はありますか?
  • 寝癖は付いていませんか?
  • 前髪で目と眉毛が隠れていませんか?お辞儀をした時、垂れてきませんか?
  • 髪型と髪色は面接に適していますか?
  • 後毛は整えましたか?
  • ヘアアクセサリーは面接に適していますか? 
<顔>
  • 化粧は濃くなりすぎていませんか?
  • 化粧は崩れていませんか?
  • 歯は磨きましたか? 口はにおいませんか?
<服装>
  • スーツに汚れはありませんか?
  • スーツにシワはありませんか?
  • スーツにほころびはありませんか?
  • スーツのボタンはしっかり留まっていますか?
  • パンツスーツのプレスはきちんとしていますか?
  • ポケットの中に多くの物をいれていませんか?
  • ストッキングは着用していますか?
  • ストッキングの色は肌の色に近いですか?(黒はNG)
  • ストッキングは伝線していませんか?
  • ストッキングの替えは持っていますか? 
<その他>
  • 腕時計は身に着けましたか?
  • 眼鏡は汚れていませんか?
  • 爪は短く切ってありますか?
  • 爪の間は汚れていませんか?
  • マニキュアは付けていませんか?(トップコートは可)
  • 靴は磨いてありますか?
  • ストッキングは伝線していませんか?
  • 体臭は気になりませんか(汗臭くありませんか、たばこ臭くありませんか)
  • 香水はつけていませんか?
  • ハンカチ・ティッシュは携帯しましたか?

就活で第一印象は重要!身だしなみで好印象を与えよう

就活で第一印象を良くするには「身だしなみを整えること」がいかに重要なことかお分かりいただけましたか。面接の限られた時間で、自己をアピールするには身だしなみを正しく整えることがとても大切です。

何より、身だしなみを整えることは、あなた自身の行動までも変えてしまいます。行動が意欲的・前向きになり、自信をもって面接に臨めるようにもなるでしょう。

面接当日にはこの身だしなみチェックリストを確認して面接会場へ向かってください。しっかり身だしなみを整えて、面接官に良い印象を与えましょう。

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記事の監修責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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