社長面接まで進めばほぼ内定って本当ですか?|就活相談室

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Q
社長面接まで進めばほぼ内定って本当ですか?(27卒/男性)

第一志望の企業の最終面接(社長面接)の案内が来ました。

先輩からは「最終の社長面接は意思確認だけだから、ほぼ内定みたいなものだよ」と言われたのですが、本当なのでしょうか?

もし油断して落ちてしまったらショックが大きすぎるので、社長面接での見極めポイントや、落ちる人の特徴があれば教えてほしいです。

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
社長面接は「ほぼ内定」と言い切るのは危険!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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合格率は高いが油断しているとあっさり落とされる

「社長面接はほぼ内定」と言うと少し言い過ぎな部分はありますが、内定の可能性は高いと思っていただいて大丈夫です。

社長がわざわざ直接面接に出てくるということは、それまでの選考での評価が高く、最後に社長自身がしっかり見極めて判断を下そうとしているケースが多いためです。しかし、確定というわけではないため、油断して対策を怠ってしまうと落とされてしまう可能性も十分にあります。

同業他社との差別化や熱意の整理が合否を分ける

社長面接で特に見極められているポイントは、「同業他社との差別化ができているか」「5年後・10年後のキャリアビジョンを描けているか」「企業に対する熱意を伝えられるか」の3点です。

企業への熱意を感じ取れなかったり、「ほかの会社でも良いのでは」と思われるような回答になってしまったりすると、不合格の原因になります。

そのため、「なぜこの会社なのか」を伝えられるよう、事前に同業他社についてもしっかり調べたうえで、他社との差別化のポイントを整理して面接に臨むことが重要です。後悔しないためにも事前にしっかり準備をおこなって面接に挑みましょう。

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