Webテストで時間切れになると落ちる確率が高いですか?|就活相談室

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Q
Webテストで時間切れになると落ちる確率が高いですか?(28卒/女性)

企業のWebテストを受けたのですが、計算問題に時間がかかりすぎてしまい、最後の数問を未解答のまま時間切れで終了してしまいました。

適当にでも埋めておけばよかったと激しく後悔しています。このように時間切れで空欄を残してしまった場合、それが原因で不合格になる可能性は高いのでしょうか?

正答率と解答数のどちらが重視されますか?

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
「正当率重視」か「解答数重視か」はテストの方式次第!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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テストの方式によっては不合格のリスクが高まる可能性もある

Webテストで最後まで解ききれずに時間切れになってしまうと、「落ちてしまったのではないか」と不安になりますよね。結論から言うと、Webテストの方式によっては時間切れで回答数が少ないと落ちてしまう可能性が高くなることがあります。

Webテストには大きく分けて2種類の方式があり、どちらの形式かによって時間切れや未回答が及ぼす影響が異なってきます。

SPIやSCOAは正当率を重視している

まず1つ目は、時間いっぱいを使ってできるだけ多くの問題に回答することが求められる方式です。このタイプのテストでは、空欄を作ってしまうよりは勘でも大丈夫なので問題を埋めていく動きが重要になり、時間切れで回答数が少ない状態だと落ちてしまうリスクが高まってしまいます。

一方で2つ目は、SPIやSCOAなどのように「問題の正当率」を重要視している方式です。この場合は、空欄を作らないことよりも正当率を意識することが重要になってきます。

このように、Webテストには時間を優先して埋めるべきものと、正当率を優先すべきものの2つの手法が存在します。テストの方式を理解しそれぞれの特徴に合わせた回答方法を意識することが大切ですよ。

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