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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは前回に引き続き「SPI 仕事算」ですが、途中で担当が変わる問題(途中交代)です。さっそく解いていきましょう。
問題
ある仕事をAさん1人で12日、Bさん1人で24日かかります。この仕事を最初にAさんが4日おこない、残りをBさんがおこなう場合、Bさんは何日かかるか。
選択肢
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【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は B(16日)です。
今回のポイントは、仕事の途中で担当が変わる場合の「残りの仕事量」を正確に計算することです。まずは、仕事全体を「1」として、それぞれのペースを把握しましょう。
〇 Aさんの1日の仕事量:1/12
〇 Bさんの1日の仕事量:1/24
まずAさんが4日間働いたので、(1/12 × 4 = 1/3)の仕事を終えたことになります。
仕事全体の「1」からAさんが終わらせた分を引くと、残りの仕事量は(1 – 1/3 = 2/3)です。
この残った「2/3」をBさんが一人でおこなうため、2/3 ÷ 1/24 = 16日となります。
<ワンポイントアドバイス>
仕事算で担当が交代する問題は、「誰がどれだけ進めたか」を一度整理して、残った分を改めて計算するのが近道です。「全体 – 終わった分」を出す癖をつけると、複雑な問題でもスムーズに解けるようになりますよ。その調子で頑張りましょう!