面接は逆質問をしないと落ちるものでしょうか?|就活相談室

現役アドバイザーがあなたの悩みに答える! 就活相談室
Q
就活で周りと比較して焦る気持ちをなんとかしたいです。(27卒/女性)

面接の最後に「逆質問」を振られるのが怖くてたまりません。

ネットで「逆質問がないと志望度が低いとみなされ落ちる」という情報を見てから、無理にひねり出そうと焦り、結局的外れなことを聞いて変な空気になってしまいます。

本当に質問が思いつかない時は、正直に「ありません」と答えたら即不採用確定なのでしょうか?

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※本記事の質問は、当社の就活支援の中で学生の皆様から実際に寄せられた内容を題材にしています。また、回答は実務経験3年以上の豊富な支援実績を持つキャリアアドバイザーが担当しています。
A
どこの企業でも使いまわせるものを3つほど用意しておくと便利!
成瀬 遼
キャリアアドバイザー
成瀬 遼
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逆質問において「何を聞けばいいんだ」と悩まれる人は非常に多いです。

結論から言うと、「ありません」と答えたからといって即不採用が確定するわけではありません。ただ、志望度が低いと思われてしまうのは事実なので、「ありません」と答えるのは避けましょう

逆質問は、ある程度どこの企業でも使いまわせるものを用意しておくのがおすすめです。たとえば「今後の事業展開で考えていることはありますか?」「御社で活躍している社員の特徴は?」などです。最低3つは用意しておくと良いですね。

最近はネットなどにも例文がありますが、それをそのまま使うと面接官からもコピペのように思われてしまうので、いくつかの質問を組み合わせて、どこの企業でも使えそうなものを作っておくのが効果的です。

注意点として、給料などの条件のように、調べてすぐわかる質問は避けたほうが良いでしょう。

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