◁ニュースフィードで優先的に受け取る
就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 損益算」から定価・利益計算の基本問題を出題します。さっそく解いていきましょう。
問題
ある店では、定価の2割引で売ると 260 円の利益が得られるように価格設定をしている。
仕入れ値が 800 円の商品を定価で売ったときの利益はいくらか。
選択肢
解答・解説を確認する
【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
適性検査が不安な人は、無料のSPI問題集&模試で対策しよう
適性検査をクリアしなければ、面接を受けることさえできません。対策には、多くの問題集を解くことが効果的です。
そこで活用したいのが「SPIパーフェクト問題集&模試」です。問題集と模試で、計200問の例題を解くことができます。
詳しい解説付きなので、ぜひ活用して志望企業の選考を突破しましょう。
キャリアパーク就職エージェントは、東京証券取引所グロース市場に上場しているポート株式会社(証券コード:7047)が運営しているサービスです。
正解は C(525 円) です。
今回のポイントは、割引価格から「元の定価」を逆算し、そこから利益を導き出す手順を整理することです。
〇 ステップ1:定価を求める
定価を X とすると、2割引の価格は 0.8X と表せます。 「利益 = 売価 - 仕入れ値」の公式に当てはめると、260 = 0.8X – 800 となり、これを解くと定価は 1325 円だとわかります。
〇 ステップ2:定価で売ったときの利益を求める
定価(1325 円)から仕入れ値(800 円)を引くと、利益は 525 円になります。
<ワンポイントアドバイス>
損益算では、「定価」「売価」「利益」の関係を正しく式にすることが重要です。 割引率が出てきたときは、「1 – 割引率」を掛けて売価を出す計算に慣れておきましょう。 一見複雑に見えますが、一つずつ数値を埋めていけば確実に正解にたどり着けますよ。その調子で頑張りましょう!