【コピペOK】就活メールのテンプレ一覧|シチュエーション別に紹介

目次

  1. 就活メールの基本テンプレ
  2. 就活のメールテンプレ|OB・OG訪問
  3. 就活のメールテンプレ|面接の日程調整
  4. 就活のメールテンプレ|面接前の連絡
  5. 就活のメールテンプレ|面接後の連絡
  6. 就活のメールテンプレ|内定後のやりとり
  7. 就活のマナー力を今すぐ確かめたい人はこちらをチェック!
  8. メールに関するQAはこちらでチェック!

「メールの内容をいちいち考えるのが面倒……」
「企業に失礼のないようにしたい」

メールは企業と直接やり取りをする場面。正しい言葉遣いができているか、気づかず失礼なことをしていないか、心配になりますよね。

この記事では、日々就活生にアドバイスをしてきたキャリアアドバイザー監修のもと、シチュエーション別で簡単に文面が作成できるメールのテンプレを紹介します。

また、この記事で紹介するテンプレは、コピーが可能です。うまく活用してメールでのやり取りを効率化させましょう。

酒井 栞里

酒井 栞里

この記事で紹介しているのは、あくまでもテンプレです。

企業とのやり取りの内容に応じて、メール内容は調整してくださいね。

就活メールの基本テンプレ

まずは、どのようなメールにも使用できる、メールのテンプレを押さえておきましょう。

件名のテンプレ ▼

【●●のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ)

★ポイント
一目で要件と差出人がわかるような件名にしよう
宛名のテンプレ ▼
■ 担当者名がわかる場合

〇〇株式会社 採用担当 〇〇様

■ 担当者名がわからない場合

〇〇株式会社 採用ご担当者様

■ 部署宛の場合

〇〇株式会社 人事部 御中

★ポイント
・企業名・部署名・役職・担当者名を正しく記載しよう
・株式会社を(株)と省略するのはNG
署名のテンプレ ▼

————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・メール本文と区切るため、上下を「-」などの罫線で囲もう
・連絡のつきやすい携帯電話番号とメールアドレスを記載しよう
・メールソフトの「自動署名機能」に登録しておくと毎回入力せずに済むためおすすめ!

就活のメールテンプレ|OB・OG訪問

OB・OG訪問は、直接的な選考ではなくても、あなた自身の印象やマナーを見られている大切な場面です。好印象を残せるよう、丁寧は言葉遣いを心掛けるのはもちろん、貴重な時間を割いてもらったことへの感謝が伝わる文面を意識しましょう。

よくある3つの場面別にテンプレートを用意したので、状況に合わせて活用してくださいね。

OB・OG訪問 初回依頼のテンプレ ▼

件名:【OB訪問のお願い】〇〇大学の〇〇(氏名)と申します 〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様 突然のご連絡にて失礼いたします。 〇〇大学〇〇学部〇〇学科〇年の〇〇(氏名)と申します。 大学のキャリアセンター(名簿)にて〇〇様のご活躍を拝見し、〇〇業界および貴社での業務内容に深く興味を持ち、ご連絡いたしました。 現在、就職活動を進める中で、〇〇の仕事内容や実際の働き方について理解を深めたいと考えております。 そこで、現場で活躍されている〇〇様に直接お話をお伺いしたく、OB訪問のお願いをさせていただきました。 ご多忙中大変恐縮ですが、30分ほどお時間をいただくことは可能でしょうか。 オンライン(Zoom・Teams等)または〇〇様のご都合の良い方法で対応させていただければ幸いです。 もしお引き受けいただける場合、〇〇様のご都合の良い日時をいくつかご提示いただけますと幸いです。 当方の都合につきましては、できる限り調整いたします。 お忙しいところ誠に勝手なお願いで大変恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・「なぜその人に連絡したのか(入手経路やきっかけ)」を明記しよう
・相手は業務の合間に対応してくれるため、時間は「30分程度」とコンパクトに提示するのがマナー
・訪問形式(オンライン希望など)を事前に伝えておくと、相手がスケジュールを検討しやすくなる
OB・OG訪問 事前連絡・質問送付のテンプレ ▼

件名:【明日のお伺いにつきまして】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様 お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 明日(〇月〇日)のお忙しいところ、OB訪問のお時間をいただき誠にありがとうございます。 改めまして、当日の詳細についてご連絡いたしました。 【日時】〇月〇日(〇)〇時〜〇時 【場所/方法】〇〇(オンラインの場合は「添付のZoom URL」など) また、当日の時間をより有意義なものとさせていただくため、お伺いしたい質問事項を事前に送付させていただきます。 ————————————————– 【当日お伺いしたい質問】 1. 〇〇様が貴社に入社を決められた一番の理由 2. 〇〇部門における1日の仕事の流れとやりがい 3. 就職活動中にやっておいてよかったこと・準備すべきこと ————————————————– 上記すべてにお答えいただく必要はございませんので、当日の進行に合わせてお伺いできればと存じます。 それでは、明日〇〇様にお話をお伺いできますことを、大変心待ちにしております。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・前日(遅くとも2日前)までにリマインドを兼ねて送ろう
・質問は3〜5個程度に絞り、箇条書きでわかりやすく整理しよう
OB・OG訪問 訪問後のお礼のテンプレ ▼

件名:【OB訪問のお礼】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様 お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 本日はお忙しい中、OB訪問のお時間をいただき誠にありがとうございました。 〇〇様から直接お話をお伺いし、〇〇部門での実際の業務内容や仕事のやりがい、そして貴社の温かい社風について深く理解することができました。 特に、〇〇様が仰っていた「〇〇(※印象に残った話や言葉)」というお話が大変印象的で、貴社で働くイメージをより明確に持つことができました。 今回いただいた貴重なアドバイスを活かし、今後の就職活動に精一杯取り組んでまいります。 またご相談させていただく機会があるかと存じますが、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 末筆ではございますが、〇〇様の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・訪問当日のうち(遅くとも翌朝一番)に必ず送ろう
・印象に残った言葉や学びを1〜2行入れるとコピペ感が出ず好印象
・「自分のお礼のために相手の手間を増やさない」配慮として、基本的には返信不要のニュアンスで完結させるのがマナー

就活のメールテンプレ|面接の日程調整

面接の日程調整メールは、発生の機会が多い重要な連絡です。レスポンスの早さや企業への気配りの観点など、社会人としての基本的なマナーや配慮が見られています。

提示された日程への回答や再調整が必要な場合など、よくある4つの場面別にテンプレートを用意したので、今の状況に当てはまるものをチェックしてみてください。

提示された日程で可能な場合のテンプレ ▼

件名:【面接日程のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 面接日程のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 ご提示いただきました候補日の中から、以下の日程で面接にお伺いしたく存じます。 【希望日時】〇月〇日(〇)〇時〜 お忙しいところ恐縮ですが、当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・返信はできれば当日中、遅くとも24時間以内を目安におこなおう
・誤解を防ぐため、提示された候補日時の表記(日付・曜日・時間帯)をそのまま正確に引用して記載しよう
・可能であれば第2・第3希望まで添えて返信すると、企業側が調整しやすくなる
提示された日程が不可能な場合のテンプレ ▼

件名:【面接日程再調整のお願い】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 面接日程のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 大変申し訳ございませんが、ご提示いただきました日程はあいにく大学の講義(※または「都合」等)と重なっており、伺うことが難しい状況でございます。 せっかくご調整いただきましたのに、大変勝手なお願いで誠に恐縮ではございますが、以下の日程で再度ご調整いただくことは可能でしょうか。 【希望日時】 ・〇月〇日(〇)〇時〜〇時 ・〇月〇日(〇)〇時以降 ・〇月〇日(〇)終日可能 上記日程でご都合がつかない場合は、お手数ですが再度候補日時をご提示いただけますと幸いです。 大変お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・都合がつかないお詫びを最初に述べ、提示された日程で参加できない理由(学業や試験など)を角が立たない範囲で添えよう
・再提案の候補日は、相手が調整しやすいように「3パターン以上」かつ「時間帯を分けて」提示しよう
こちらから日程候補を提示する場合のテンプレ ▼

件名:【面接日程のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 面接のご案内をいただき、誠にありがとうございます。 面接の希望日時につきまして、当方の都合で誠に恐縮ですが、以下の日程にてご調整いただくことは可能でしょうか。 【希望日時】 ・〇月〇日(〇)〇時〜〇時 ・〇月〇日(〇)〇時〜〇時 ・〇月〇日(〇)〇時以降(終日可能) 上記日程でご都合が合わない場合は、お手数ですが改めて候補日時をご提示いただけますと幸いです。 ご多忙中お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・企業側が調整しやすいよう、候補日時は複数日提示しよう
・ピンポイントな指定ではなく、「13時〜17時」のように幅のある時間枠で提示しよう
・メールのやり取りから近すぎる日程は避け、連絡した日から3営業日以降の日程を中心に提示しよう
面接日程確定時の返信(確定・受諾)のテンプレ ▼

件名:Re: 【面接日程のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 面接日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。 ご指示いただきました通り、以下の日程でお伺いいたします。 【日時】〇月〇日(〇)〇時〜 【場所】貴社〇〇本社(※オンラインの場合は「案内いただいたWeb会議URLより参加いたします」など) 当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・「日程確定のメール」であっても返信は必須! 確認した旨と感謝を伝えよう
・認識のズレを防ぐため、確定した「日時・実施場所(またはオンラインURL)」を本文中で復唱しよう
・メールの件名は新規で作成せず、企業からのメールの「Re:」を残したまま返信するのがマナー

就活のメールテンプレ|面接前の連絡

面接前の連絡は、誠意や迅速さが問われる大切な場面。特に遅刻や日程変更、接続トラブルなどの緊急事態では、状況を正しく伝え、相手に配慮した行動を取ることが社会人としての信頼につながります。

面接前に使える5つの場面別テンプレートを用意したので、いつでもすぐ使えるようにしておきましょう。

書類・課題送付するときのテンプレ ▼

件名:【事前提出物送付の件】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 〇月〇日(〇)〇時からの面接に際しまして、ご指示いただきました事前提出物(履歴書・課題)をお送りいたします。 本メールにPDFファイルを添付しておりますので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 【添付ファイル】 ・履歴書_〇〇(氏名).pdf ・事前課題_〇〇(氏名).pdf ————————————————– 当日は何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・添付ファイルは文字化け防止のため必ず「PDF形式」に変換して送付しよう
・ファイル名は担当者が管理しやすいよう「履歴書_氏名.pdf」のように書類名+自分の名前を記載しよう
・本文中に「何という名前のファイルを添付したか」を箇条書きで明記しておくと親切
遅刻を伝えたい場合のテンプレ ▼

件名:【緊急・遅刻のお詫び】本日〇時面接の〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 本日〇時より面接のお時間をいただいております、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 面接のお約束の時間に際し、大変申し訳ないご連絡となります。 現在、〇〇線にて〇〇トラブル(※例:電車遅延等)が発生し、運転が運転見合わせとなっております。 (※別ルートで向かっておりますが、〇時〇分頃の到着となる見込みです。) 本来であれば直接お電話にてお詫び申し上げるところ、メールでのご連絡となり誠に申し訳ございません。 大変勝手なお願いで恐縮ではございますが、面接開始時間を〇分ほど遅らせていただくか、日程の再調整をご検討いただくことは可能でしょうか。 貴重なお時間を頂戴しているにもかかわらず、多大なご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・遅刻が発覚した時点で、まずは電話が最優先!
・電話がつなかった際は、追って証拠を残すためにメールを送ろう
・件名の頭に【緊急】と入れ、担当者がメールを見ただけで「誰が遅刻しているのか」が伝わるようにしよう
・「遅れる理由」と「到着見込み時間」をきちんと伝えよう
面接の延期を希望したい場合のテンプレ ▼

件名:【面接日程ご変更のお願い】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇月〇日(〇)〇時より面接のお約束をいただいております、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 この度は、面接日程につきまして大変勝手なお願いがありご連絡いたしました。 誠に申し訳ないのですが、〇〇(※理由:「体調不良のため」「大学のやむを得ない補講が入ってしまったため」など)により、指定のお時間に伺うことが難しい状況となってしまいました。 直前の連絡となり、ご調整いただいた皆様に多大なご迷惑をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。 大変恐縮ではございますが、もし可能でしたら面接の日程を別日に延期していただくことはできますでしょうか。 当方の都合で誠に勝手ながら、以下の日程で再度ご検討いただけますと幸いです。 【希望日時】 ・〇月〇日(〇)〇時〜〇時 ・〇月〇日(〇)〇時〜〇時 ・〇月〇日(〇)〇時以降 ご多忙中お手数をおかけし大変恐縮ですが、何卒ご容赦の上、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・調整が必要とわかった時点で、可能な限り早く連絡しよう
・体調不良や学業など、やむを得ない理由を簡潔に伝え、誠意を持ってお詫びしよう
・企業側の再調整の手間を減らすため、3パターン以上の別日候補を記載しておこう
Web面接の接続トラブルがあった場合のテンプレ ▼

件名:【緊急・接続障害のお詫び】本日〇時Web面接の〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 本日〇時よりWeb面接のお時間をいただいております、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 面接開始にあたり、Web面接システム(※Zoom / Teams等)への接続を試みておりますが、〇〇(※「指定のURLが開かない」「接続エラーとなり入室できない」等)のトラブルが発生しており、入室できない状態となっております。 大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 現在、アプリの再起動および機器の再接続をおこなっておりますが、接続が難しい場合、別URLのご送付や本日のご対応について、ご指示をいただけますと幸いです。 (※なお、必要であればお電話でのご対応も可能でございます。) 当方の接続トラブルにより貴重なお時間を頂戴し、誠に申し訳ございません。 お忙しいところ恐縮ですが、ご指示のほどよろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・トラブルに気付いたら即座に、できれば電話で連絡しよう
・どんなトラブルが起きているかを具体的かつ簡潔に伝えよう
・次のアクションを担当者が判断しやすいように選択肢を提示しよう
面接を辞退したい場合のテンプレ ▼

件名:【面接辞退のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇月〇日(〇)〇時より面接のお時間をいただいております、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 この度は面接のご案内をいただき、誠にありがとうございました。 大変恐縮ではございますが、一身上の都合により、今回の面接を辞退させていただきたくご連絡いたしました。 ご調整いただいた皆様には、大変なご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。 直前でのご連絡となりましたことを重ねてお詫び申し上げますとともに、貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・辞退が決まった時点で必ず連絡しよう
・当日の辞退は電話でも連絡を入れよう
・辞退理由は「一身上の都合」や「他社とのご縁があり」等で問題ない
・日程調整をしてくれた担当者や面接官への感謝とお詫びの気持ちをきちんと込めよう

就活のメールテンプレ|面接後の連絡

面接後のやりとりは、面接の評価をさらに確実なものにしたり、面接で出し切れなかった熱意や姿勢を補正したりするための大切なステップ。そのため、適切なタイミングと丁寧なマナーで迅速に対応することが重要です。

3つの場面別でテンプレートを紹介するため、状況に応じて活用してください。

面接のお礼をしたい場合のテンプレ ▼

件名:【面接のお礼】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 本日〇時より面接のお時間をいただきました、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 本日はご多忙中にもかかわらず、面接の機会をいただき誠にありがとうございました。 面接を通じて、〇〇様(※または面接官の皆様)から〇〇(※業務内容や貴社の強みなど)について詳しくお伺いすることができ、貴社で貢献したいという思いがより一層強くなりました。 特に、〇〇に関するお話が大変印象的で、貴社の一員として挑戦したいという姿勢を再確認いたしました。 取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたくご連絡いたしました。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・面接を受けた当日中、遅くとも翌朝一番に送信しよう
・面接内で印象に残った質問や話を1〜2行盛り込むと熱意が伝わる
・お礼メール自体が選考結果を直接左右するわけではないため、返信を強制しない文面で締めくくろう
面接後のフォローをしたい場合のテンプレ ▼

件名:【面接のお礼とご報告】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 本日〇時より面接のお時間をいただきました、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 本日はお忙しい中、面接のお機会を頂戴し誠にありがとうございました。 面接の中で〇〇(※例:「学生時代に注力した取り組み」や「志望理由」など)についてお質問をいただきましたが、緊張のあまり言葉が足らず、意図を十分にお伝えしきれなかった部分がございました。 そのため、改めまして補足として本メールにてお伝えさせていただきたくご連絡いたしました。 ————————————————– 【面接での補足・伝えきれなかった内容】 〇〇(※伝えきれなかった取り組みの具体的な数値やエピソード、または面接を通してさらに強まった志望熱意などを2〜3行程度で記載) ————————————————– お忙しいところ個人都合でのご連絡となり誠に恐縮ですが、面接の中で〇〇様からお伺いしたお話を経て、貴社で貢献したいという思いが一層強まり、お伝えさせていただいた次第です。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・面接直後〜当日中に送り、評価が確定する前に素早くフォローしよう
・「伝えきれなかった理由」「補足したい内容」を簡潔に提示しよう
・「面接を経て志望度が高まったからこそ伝えたい」というポジティブな熱意として表現しよう
選考結果が来ないときの確認のテンプレ ▼

件名:【選考結果につきまして】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇月〇日(〇)に〇次面接をしていただきました、〇〇大学の〇〇(氏名)です。 先日はご多忙中にもかかわらず、面接の機会をいただき誠にありがとうございました。 面接の際に「〇月〇日を目安にご連絡いただける」とお伺いしておりましたため、念のため確認したくご連絡いたしました。 選考結果につきまして、その後状況はいかがでしょうか。 ご多忙の折に大変恐縮ではございますが、目安の時期を教えていただけますと幸いです。 なお、本メールと行き違いでご連絡をいただいておりましたら、何卒ご容赦ください。 お忙しいところ大変恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・提示された期限から「2〜3営業日」以上経過してから連絡するのがマナー
・あくまで「確認」として丁寧なトーンを意識しよう
・迷惑メールフォルダの確認や、マイページへの結果通知が来ていないか事前に必ずチェックしよう

就活のメールテンプレ|内定後のやりとり

内々定後の連絡は、社会人としての第一歩を踏み出す重要なやりとりです。どの決断をする場合であっても、企業に対して誠意と感謝を持ち、迅速に、そして丁寧に対応するようにしましょう。

3つの場面別でテンプレートを用意したので、自分の判断に合わせて活用してくださいね。

内定承諾をする場合のテンプレ ▼

件名:【内定承諾のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 この度は、内定のご連絡をいただき誠にありがとうございました。 大変嬉しく、心より感謝申し上げます。 ぜひ貴社の一員として貢献したく、内定をお受けしたくご連絡いたしました。 貴社の一員として貢献できるよう、入社までの期間も学業および自己研鑽に励んでまいります。 今後の手続きや提出書類等につきまして、ご指示をいただけますと幸いです。 まずは取り急ぎ、メールにて内定承諾のお礼とご連絡を申し上げます。 何卒よろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・遅くとも2〜3日以内を目安に迅速に返信しよう
・感謝の気持ちと、入社に向けた意欲をきちんと伝えよう
・承諾後の必要書類や今後のスケジュール指示について伺う文面を添えるとスムーズ
内定の保留をしたい場合のテンプレ ▼

件名:【内定通知のお礼とご相談】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 この度は、内定のご連絡をいただき誠にありがとうございました。 貴社のような魅力的な企業より評価をいただき、大変嬉しく心より感謝申し上げます。 内定の承諾につきまして、大変勝手なお願いで誠に恐縮ではございますが、回答を〇月〇日(〇)までお待ちいただくことは可能でしょうか。 現在、他社の選考が進行中であり(※または「人生の重大な決断として家族とも慎重に話し合いたく」など)、自分自身が本当に納得した上で決断し、貴社にご連絡させていただきたいと考えております。 貴社への志望度は大変高く、第一志望群として前向きに考えておりますが、後悔のない選択をするため、少しだけお時間を頂戴できますと幸いです。 ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・引き延ばさずできる限り早く、当日〜翌日中には保留の相談をしよう
・「いつまでに回答するか」という具体的な回答期日(長くても1〜2週間程度)を必ず自分から提示しよう
・「納得して決断したい」という前向きな姿勢と評価への感謝を誠実に伝えることが大切
内定辞退をする場合のテンプレ ▼

件名:【内定辞退のご連絡】〇〇大学 氏名(フリガナ) 〇〇株式会社 採用ご担当者様(または 〇〇様) お世話になっております。 〇〇大学〇〇学部の〇〇(氏名)です。 この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。 素晴らしい評価をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 内定のご連絡をいただいてから自分自身の適性や将来について慎重に熟考を重ねました結果、大変恐縮ではございますが、今回の内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。 貴社には選考を通じて大変親身にご対応いただき、心より感謝しております。それにもかかわらず、このようなご期待に沿えないご連絡となり、多大なご迷惑をおかけしますことを深謝申し上げます。 本来であれば直接お伺いしてお詫び申し上げるべきところでございますが、取り急ぎメールにてご連絡させていただきます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 ————————————————– 〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 〇年 氏名(フリガナ) 〒000-0000 東京都〇〇区〇〇1-2-3 電話番号:XXX-XXXX-XXXX メールアドレス:xxxx@xxxx.com ————————————————–

★ポイント
・辞退の意思が固まったら、速やかに連絡しよう
・「慎重に熟考を重ねた結果」「自身の適性を考慮した結果」などの表現で十分
・選考に時間を割いてくれた担当者や面接官への感謝と、期待に沿えなかったことへのお詫びの気持ちを入れよう

就活のマナー力を今すぐ確かめたい人はこちらをチェック!

マナー力診断

就活ではメール以外にもチェックすべきマナーがたくさんあります。「現状マナーがどれほど備わっているか」を確認したい人は「キャリアパーク! 就職エージェント」が開発した『マナー力診断』を使用してみてください。手軽に診断できるため、簡単に自分の苦手分野を確認できますよ。

酒井 栞里

酒井 栞里

就活のマナーに自信がない人にもおすすめなこのツール。

まずは現状を把握して、模擬練習などにも役立てながらマナーを万全にしましょう。

メールに関するQAはこちらでチェック!

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