スーツにネックレスはしないほうが良い? マナーと注意点を解説

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コラムの目次

  1. スーツにネックレスは付けない方が無難! 就活時のマナーを理解しよう
  2. スーツにネックレスは避けた方が無難
  3. 服装やアクセサリーなども選考対象! 就活で意識したい基本マナーとは
  4. 清潔感があること
  5. シーンに適した服装であること
  6. 服装やアクセサリーなどのバランスが良いこと
  7. スーツにネックレスは避けたほうがいいの? 3つの理由を解説
  8. 理由①TPOを見極められないと思われる
  9. 理由②就活を甘くみている印象になる可能性も
  10. 理由③会社の規定に反している可能性がある
  11. スーツにネックレスをつけないで印象を良くする方法を紹介!
  12. ネックレス以外の許されるアクセサリーを選ぶ
  13. 顔周りを明るくして表情を明るくする
  14. 例外もある! ネックレスの着用がOKな場合を解説
  15. アパレル業界を受ける場合
  16. 私服指定の面接の場合
  17. スーツにネックレスを着用する場合の押さえるべきポイント3選
  18. ①デザイン:シンプルなタイプを使用する
  19. ②素材:スーツに合わないネックレスは使用しない
  20. ③付け方:極力目立たない位置に付ける
  21. スーツで着用してもOKなアクセサリー・NGなアクセサリーを把握しよう
  22. OK:腕時計
  23. OK:ヘアアクセサリー
  24. OK:ネクタイピン
  25. NG:ブレスレット
  26. NG:財布のチェーン
  27. スーツにネックレスを着けても良いか悩んでいる学生からよくある質問に回答!
  28. 身だしなみは重要! スーツにネックレスは避けて就活にのぞもう

スーツにネックレスは付けない方が無難! 就活時のマナーを理解しよう

こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。学生からよく、

「面接のスーツスタイルにネックレスを着けても問題ないのでしょうか」
「リクルートスタイルに普段使用しているネックレスを着けても良いでしょうか」

といった質問を受けます。就活ではリクルートスーツを着用することが基本ですが、ネックレスは着けて良いのかわからず悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

「どうしても」というこだわりがない場合は、スーツにネックレスは着けない方がおすすめです。

今回は、就活で意識したい基本マナー、スーツにネックレスを着けないで印象を良くする方法、ネックレスの着用がOKな場合、スーツで着用OK/NGのアクセサリーなどを詳しく解説します。

この記事を参考に、就活時のスーツのネックレス着用についてのマナーを理解していきましょう。

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スーツにネックレスは避けた方が無難

就活がスタートすると髪を黒く染め直したり、オシャレができなくなったりと制限がかかります。そのため、リクルートスーツにネックレスを着けて、少しでも自分らしさを演出したいと考える人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、スーツにネックレスは避けた方が無難であるといえます。ネックレスは、一般的にビジネスシーンで必ず身に付けるべきものではありません。

そのため、就活という大事なシーンで必ず着用する必要のないネックレスを着けることにあまり良い印象を持たない面接官もいるため、注意が必要です

就活の身だしなみの重要性はこちらで確認してみましょう。

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キャリアアドバイザーコメント

塩田 健斗

塩田 健斗プロフィール

就活において清潔感の有無は非常に重要

就活において清潔感があるかは選考に大きな影響を与えるといえるでしょう。身だしなみがきちんと整えられていると、真面目で礼儀正しい印象につながりやすくなりますよ。清潔感があるだけで面接官から好印象を持ってもらいやすくなるので、髪の毛や服装などの身だしなみは念入りにチェックしましょう。

また就活では、第一印象がその後の選考に影響することも考えられます。人は最初の印象を後々にまで引っ張ってしまうことがあるからです。同じ内容の発言であっても、自分が好印象を持っている人物が話したほうがポジティブに受け取れる場合もあるため、最初の印象は非常に重要です。

清潔感はポイントを押さえるだけで演出することができます。清潔感の身につけ方をおさえて、内定を勝ち取りましょう。

服装やアクセサリーなども選考対象! 就活で意識したい基本マナーとは

就活で意識したいの基本マナー
  • 清潔感があること
  • シーンに適した服装であること
  • 服装やアクセサリーなどのバランスが良いこと
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就活生

就活のスーツは黒一色なので、ネックレスを着けて首元を華やかにしたいのですが、問題ないでしょうか。

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キャリア
アドバイザー

なるほど。気持ちは理解できまずが、マナーとしてはあまり良くないです。服装やアクセサリーなども選考対象としてチェックされているからです。

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就活生

そうなんですか! 知らなかったら着用して就活をおこなってしまうところでした。

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キャリア
アドバイザー

基本的なマナーは大切なので、詳しく解説していきましょう!

就活は応募書類の中身や面接での受け答えだけではなく、服装やアクセサリーなども選考対象であり重要なポイントであるといえます。

では、就活で意識したい基本マナーについて3つ解説していきます。

清潔感があること

清潔感があることは、就活で意識したい基本マナーです。なぜなら、応募書類の中身が良くて、どれだけ面接で素晴らしい回答ができたとしても、スーツがヨレヨレだったり、靴が汚れていたりすると、採用担当者から悪い印象を持たれてしまうからです。

自分の良さをアピールする大切な面接の場であるにもかかわらず、髪の毛を整えたり、綺麗なスーツを着用したりしない学生は、意識が低いと採用担当者に判断されてしまいます。

また、清潔感のない人からは、だらしのない人という社会人としての不安要素を感じさせるという面もあります。

就活は自分のキャリアを決めるための重要な場面ですよね。だからこそ誰が見ても好印象な清潔感のある姿で就活に臨むことが重要なポイントであるといえます

細部は特に注意が必要

就活において身だしなみに清潔感があることが大切ですが、特に細部まで注意が必要であることを覚えておきましょう。

パッと見たときに清潔感があっても、爪が伸ばしっぱなしだったり、靴下がヨレヨレだったりなどすると、仕事の置き換えたときに、「雑な仕事をしそう」「大雑把なタイプなのかも」といった悪い印象につながる可能性があります。

最低限のマナーとして、クリーニングしたスーツやシャツの着用、おでこや耳が見えているスッキリとしたヘアスタイルなどの基本的なスタイルに加えて、指先、足元といった細かい点に気を配れると採用担当者に好印象です。

シーンに適した服装であること

就活で意識したい基本マナーとは、シーンに適した服装であること、つまりTPOを理解しているのかも大切なポイントであるといえます。採用担当者は学生の入社後をイメージしているため、面接というビジネスの場を正しく判断できる人材であるのかを確認しているということです。

フォーマルの場であるにもかかわらず、ラフな格好やだらしないスタイルで面接に臨むような学生は、「TPOが理解できない人物」という印象を持たれてしまいます。

入社後に自社で活躍が期待できるということをイメージしてもらうためにも、シーンに適した服装を意識し、採用担当者への心遣いを忘れないことが重要です

服装やアクセサリーなどのバランスが良いこと

就活で意識したい基本マナーは、服装やアクセサリーなどのバランスが良いことが挙げられます。全体のバランスを見たときに、違和感がないのかをしっかりと確認するようにしてください。

たとえば、黒の落ち着いたスーツに対して、派手な色のネクタイを締めていたり、靴だけ装飾品が付いていたりすると、一部分だけ浮いて目立ってしまいます。

そのため、統一感や落ち着きのある色、ビジネスの場に相応しいシンプルな格好を選び、バランスの良さをアピールすると採用担当者に好印象であるといえます

スーツにネックレスは避けたほうがいいの? 3つの理由を解説

スーツにネックレスは避けたほうがいい理由

就活でスーツにネックレスを着けて少しでもオシャレをしたいと考える人は多いですが、結論としては、スーツにネックレスは避けたほうが無難です。

採用担当者はこれから一緒に働く仲間を探しているため、自社に相応しい人物であるのかを見た目や中身からトータルで判断します。選考で不利にならないためにも、これから解説する内容から、なぜスーツにネックレスは避けたほうが良いのかを理由をしっかりと理解してください。

理由①TPOを見極められないと思われる

スーツにネックレスは避けたほうが良い理由は、TPOを見極められないと思われるからです。就活ではスーツを正しく着こなしているかを確認しているだけではなく、面接の場というビジネスシーンを理解している人物かの判断もしています。

採用担当者は学生の入社後のイメージを面接でおこなっているため、基本的に仕事に不必要なネックレスをあえて大切な場面で使用していると「TPOを理解していないのではないか」と悪い印象につながりかねません。

冠婚葬祭やフォーマルなシーンなど、必ずその場に適している服装が存在しています。面接もビジネスシーンをカジュアルな印象に見せないためにも、ネックレスの使用は避けるべきであるといえます

理由②就活を甘くみている印象になる可能性も

スーツにネックレスを着用していると、採用担当者に就活を甘くみている印象を持たれることから避けたほうが良いといえます。就活は仕事を見つける場であり、真面目な服装がマナーとして求められます。

ネックレスを身に着けて自分らしさを演出することで、採用担当者によっては就活への意識が低く甘くみている人物であると感じてしまう人もいるでしょう

すべての採用担当者に当てはまるとは言えませんが、印象を下げないとは言い切れないのでスーツにネックレスは着けないほうがおすすめです。

理由③会社の規定に反している可能性がある

スーツにネックレスを避けたほうが良い理由として、会社の規定に反している可能性があることも挙げられます。

実は企業によっては就業規則でアクセサリーの着用やネイル禁止といったルールを定めている場合があります。もちろん、まだ就職したわけではないためルールを必ず守らなければいけないというわけではありません。

しかし、採用担当者は規則違反をしている学生に対して良い印象は持たず、マイナス評価になってしまう可能性は極めて高いです。

ネックレスを着けていないと就活ができないということはないはずです。おしゃれで個性をアピールするのではなく、学生のうちにやってきたことを全面にアピールして好印象を持ってもらえるように努力していきましょう

39点以下は要注意!
面接本番前に面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった3分で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで"あなたの強み"と"改善点"が明確になります。

もし39点以下を取ってしまった人は内定獲得が厳しいラインです。今すぐ診断で面接力をアップし、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

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北浦 ひより

北浦 ひよりプロフィール

ネックレスをどうしてもつけたい場合は事前に確認しよう

前述したとおり、スーツにネックレスは着けないほうが無難なので、できる限り面接では着けないようにしましょう。ただし、どうしても着けたい場合は、大学のキャリアセンターや応募企業や同じ業界で働く先輩などに確認をしましょう。

大学のキャリアセンターは就活についてさまざまな情報を持っているため、応募先の企業でネックレスを着用しても問題ない社風なのかを判断してもらえる場合があります。また、応募企業で働く先輩がいる場合は、直接聞くのもおすすめです。応募企業に先輩や知り合いがいない場合は、同じ業界で働く先輩がいればアドバイスをもらうのも1つの方法です。

またアパレル業界などファッションに寛容な業界では、ネックレスをつけて面接に挑んでも問題ない場合もあります。スーツにネックレスは着けないほうがいいですが、どうしても着けたい場合は、事前に大学や先輩などに確認するようにしましょう。

スーツにネックレスをつけないで印象を良くする方法を紹介!

スーツにネックレスを着ける理由は、就活のスーツスタイルを少しでもおしゃれにしたい、顔まわりを華やかにしたい、験担ぎをしたいなど人それぞれだと思います。

しかし、スーツにネックレスは基本的には避けるべきであるため、どうしたら良いのか悩んでいる人も多いでしょう。そこでここからは、スーツにネックレスを着けないで印象を良くする方法を2つ解説します。参考にして、ネックレスに頼らずに就活を進めてくださいね。

ネックレス以外の許されるアクセサリーを選ぶ

スーツにネックレスは基本的には避けるべきですが、ネックレス以外であれば使用できるアクセサリーがあります。ネックレスは就活の場で必ずしも必要なものではありませんが、反対に就活に必要なアクセサリーであれば使用が可能と言い換えることができます。

たとえば、腕時計は時間を確認するために必要不可欠なものなので着用することができます。髪の長い人であればヘアアクセサリーで髪の毛を結んだり、ネクタイピンを着けたりすることも問題ありません。

ただし、華美なものではなく、シンプルで目立たないものを使用することがマナーであることを覚えておきましょう

就活で一般的に問題ないとされるアクセサリー
  • 落ち着いたデザインの腕時計
  • シンプルなヘアアクセサリー
  • 派手ではなネクタイピン

顔周りを明るくして表情を明るくする

スーツにネックレスを着けることで、顔周りを華やかにしたいと考えている人は、スーツにネックレスを着けなくても印象を良くする方法を実践してみましょう。

男女ともに誰でもできることは自然な笑顔を作ることです。就活は緊張する場面が多く、表情が強ばりがちですが、口もとに自然な笑顔があるだけで印象ががらりと変わります。

笑顔にプラスして、男性の場合であれば、髭をきれいに剃ったり、女性の場合であれば、お化粧を明るいトーンにしたりするだけで大分印象が変わります。

フレッシュさや元気さや明るさを表現するためにも、ネックレスではなく、爽やかで自然な笑顔をアピールするほうが好印象であるといえます

ヘアスタイルでも印象が変わるのでぜひ参考にしてみてください。

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上村 京久

上村 京久プロフィール

体格に合ったスーツを選ぶことも重要

印象を良くするには体型に合ったスーツを選ぶことも重要です。体型に合ったスーツはスタイルがよく見えるうえ、きちんとした印象につながりやすいからです。

とくにジャケットの肩幅が体型に合っているかは重要なポイントになります。ジャケットが自分の肩幅より狭すぎても窮屈な印象になり、大きすぎてもだらしない印象になるので、購入する前に試着をして自分の体格に合うものを選びましょう。

ネックレスを着ける以外にもスーツ姿の印象を良くする方法はあります。身だしなみのチェックは念入りにおこない、好印象を狙いましょう。

例外もある! ネックレスの着用がOKな場合を解説

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就活生

スーツにネックレス着用を避けるべき理由が理解できました。しっかり覚えておきます。

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アドバイザー

そうですね。基本的なマナーとしては避けるべきなのですが、実は例外もあります!

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就活生

そうなんですか? 就活の知識を増やしたいので教えてください。

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キャリア
アドバイザー

わかりました。では2つの例外を解説しますね。

スーツにネックレスを着用しても良い場合は、アパレル業界を受けるときと私服指定の面接のときの2つです。それでは、それぞれ詳しく解説していきましょう。

アパレル業界を受ける場合

ネックレスの着用がOKなのは、アパレル業界を受ける場合です。アパレル業界では服だけでなくアクセサリーも販売しているため、面接を通して学生のファッションセンスやアパレルへの興味の度合いなどをチェックしています。

自分の好きなネックレスを身に着けて良いのではなく、企業がどのような学生を求めているのかを知り、ブランドイメージとマッチするネックレスを着けて自分をアピールすることが重要です

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キャリアアドバイザー

面接で「なぜそのネックレスを選んだのですか」といった質問をされる場合を想定して、回答準備をしておくこともポイントであるといえます。

私服指定の面接の場合

ネックレスの着用がOKな場合とは、私服指定の面接が挙げられます。入社後の勤務スタイルが私服の企業は、面接でも私服を指定する場合があります。

社会人として最低限のマナーを守った清潔感がある私服であれば、スーツスタイルよりも自由度が高いため、オフィスカジュアルを意識したネックレスであれば着用しても問題ありません。

ただし、あくまでも面接の場であるため、派手すぎるものや大きなモチーフが付いている目立ち過ぎるものなどは避けたほうが無難であるといえます

ビジネスシーンを意識した、ある程度フォーマルなネックレスを使用するほうが、採用担当者に好印象を持ってもらえますよ。

オフィスカジュアルについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

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スーツにネックレスを着用する場合の押さえるべきポイント3選

スーツにネックレスを着用する際に 押さえるべきポイント

就活でスーツにネックレスを着用する場合には、注意するべきポイントがいくつかあります。どんなネックレスでも良いというわけではありません。

就活時は特に採用担当者に好印象を持ってもらうことが重要であるため、どうしてもネックレスを着用したい場合には、これから解説する3つのポイントを押さえてマイナスイメージにつながらないように意識していきましょう。

①デザイン:シンプルなタイプを使用する

スーツにネックレスを着用する場合に押さえておくべきポイントは、シンプルなタイプのネックレスを使用することです。

面接で受け答えをする際に、首元は目に入りやすい部分であるため、採用担当者の視界の邪魔にならず、控えめであまり目立たないものを着用することが最適であるといえます。

そのため、できるだけ小さなサイズで飾りもワンポイント程度、色はベーシックなシルバー、チェーンもあまり目立たない極細チェーンをおすすめします。

派手なものを着用し面接に臨むとマイナスイメージになる可能性があるため、たとえ好みであったとしても、就活のときだけはシンプルなものを選んで着用するようにしましょう

小さいサイズ

就活時のスーツに合わせるネックレスは、あまり目立たないように、ワンポイントのダイヤモンドやパールなどの宝石が小さいサイズのものを選びましょう。

派手なデザインのものや大きな飾りが付いていたり、じゃらじゃらと首元で動いたり、目立つものは印象が悪くなってしまう可能性が高いため避けるべきです。

ネックレスは顔の印象が変わったり、個性を表現したりできる部分ですが、面接時もビジネスシーンだと考え、あまり派手なものは着用しないようにしましょう。

色はシルバー

スーツにネックレスを着用する場合、ネックレスの色は基本的にシルバーを基調としたものを選びましょう。ワンポイントデザインとしてついている宝石の色も、青や紫などの目立つ色は避けて、淡いピンクや透明、シルバーなど強調しない色のものが適切です。

たとえば、ゴールドは華やかすぎると感じる採用担当者もいます。好印象につなげるためにも、派手なものやピカピカしているものは避け、シルバーを基調としたものにしましょう。

極細チェーンがおすすめ

ネックレスの色もさることながら、チェーンの太さにも気を付ける必要があります。スーツにネックレスを着用する場合は、あまり目立たないものが良いため、チェーンは極細なものを選ぶようにしましょう。

たとえ色がシルバーで小さなワンポイントのネックレスだったとしても、首回りのチェーンが太くてゴツゴツしているものだと目立ってしまいます。太いものはスーツには不釣り合いで、採用担当者の印象も決して良いとはいえません。

面接時に好印象につなげるためにも、スーツに合うようなシンプルな極細チェーンのネックレスを着用するように心掛けましょう。

②素材:スーツに合わないネックレスは使用しない

ネックレスにもさまざまな種類があるため、スーツに合わないものが存在します。それぞれの好みもあるとは思いますが、就活は基本的にスーツでおこなうことが多いため、ネックレスを着用する場合はスーツに合うものを選んで使用しましょう。

プラスチック製のもの、ジャラジャラと音が鳴るもの、ブランドロゴや動物のモチーフが目立つものなど、普段の好みで着けているネックレスがリクルートスーツには合わない場合が多々あります

スーツに合わせようとしているネックレスが、これから解説するスーツに合わないものに当てはまらないか、しっかりと確認してください。

ボリュームタイプ

スーツに合わないネックレスとして、ボリュームタイプのものがあります。ボリュームタイプのネックレスには、それぞれのチェーンの輪が大きくて太いものや、チェーンは細くても付属の宝石が大きくて目立つもの、チェーンが3連になっているものなどがあります。

首元は目に入る位置であり、その部分にボリューム感のあるネックレスが着いていると採用担当者の視界に必ず入り、印象が悪くマイナス評価につながりかねません。

ボリュームタイプのネックレスのほうが目立ってしまい、アピールしたい内容が伝わらない可能性があるため、スーツに合わせる際には、あまり目立たない小ぶりなネックレスを選びましょう。

プラスチック製

プラスチック製のネックレスはスーツには似合わないです。プラスチック製のネックレスはチェーンが太いものや、カラフルな色のものが多く、悪目立ちしてしまいがちです。

さらに、プラスチック製のものはカジュアルな印象を与えるものが多いため、フォーマルな場である就活の際にはミスマッチといえるでしょう。アクリルでできたものも同様です。

採用担当者は細かい部分でも視界に入ったものをしっかりと捉えて、学生を判断する材料に活用します。カジュアルな場ではなく、真剣に取り組むべき場として臨んでいることをしっかりアピールするためにも、プラスチックやアクリル製のネックレスは避けることがポイントです。

ファー・コットン素材

動物のファーやコットン素材が入ったネックレスもスーツには相応しくありません。ファーやコットン素材のネックレスはふわふわしたものが付いている場合が多いため、首元で目立ってしまいます。

プラスチックやアクリル製と同様、ファーやコットン素材のネックレスはカジュアルな場面で使用するものが多いです。そのためあまりビジネスシーンでもある就活には向いていません。

ブランドロゴが目立つタイプ

ブランドロゴが前面に出ているようなネックレスはスーツには合わないものの1つです。ブランドロゴが目立つということは、割と大きめであり、派手さもあるネックレスである可能性が高いからです。

ブランドロゴが目立つタイプのネックレスは、スーツスタイルには合わないだけでなく、採用担当者への心証が悪くなってしまうためおすすめしません。

音が鳴るタイプ

スーツに合わないネックレスの1つとして、音が鳴るタイプのものがあります。音が鳴るタイプのネックレスは、動くたびに何かにぶつかってカチカチと音が鳴るロングタイプのものや、ジャラジャラと音が鳴ってしまう3連チェーンのようなタイプのものが挙げられます。

グループ面接などでほかの学生の邪魔になったり、集中力をそいでしまったりする危険性もあるため、スーツを着用する場で音がなってしまうタイプのネックレスを選ぶことは控えましょう。

動物がモチーフのタイプ

動物がモチーフになっているタイプのネックレスは、スーツに合わないものの1つとして挙げられます。

動物モチーフのネックレスは一般的にカジュアルな印象を与えるものが多いです。かわいらしい雰囲気を醸し出せるかもしれませんが、ビジネスシーンにおいてはあまり似つかわしくありません。

どうしても着用したい場合には、できるだけ小さいサイズでシルエットタイプのネックレスを選ぶと良いかもしれません。

しかし就活時には、好みや趣味などからはいったん離れ、採用担当者から好印象を持ってもらえるにはどうしたら良いかを考えて、優先することをおすすめします。

③付け方:極力目立たない位置に付ける

ネックレスはあまり目立たないものを選ぶことをおすすめしましたが、着ける位置も極力目立たないところに着用することがポイントです。ネックレスを強調させることもなく、さりげなさを演出できるくらいがちょうど良いでしょう。

ブラウスやシャツの下の見えない位置に着けるのであれば何も問題はありません。しかし、首元が出ている場合は、シンプルなネックレスを選ぶことはもちろん、細いチェーンが少し見えているくらいの位置で目立たないように着けることがおすすめします。

もし、着けるか着けないか迷うくらいであれば、着けないほうが無難であるといえます。基本的にはネックレスの着用は避けるべきであることは前提ですが、どうしても着ける場合にはマイナスイメージにならないように心がけてください

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スーツで着用してもOKなアクセサリー・NGなアクセサリーを把握しよう

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就活生

スーツにネックレスを着用する場合に押さえるべきポイントはわかりました。

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キャリア
アドバイザー

それは良かったです。どうしても着用する場合には、参考にしてくださいね。

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就活生

はい! では、ネックレスのほかにスーツで着用OKとNGなアクセサリーはあるのでしょうか?

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キャリア
アドバイザー

良い質問ですね。それでは、OKとNGそれぞれのアクセサリーを解説しましょう。

ネックレスは基本的に着用は避けるべきですが、就活に必要なアクセサリーであれば着用はもちろん問題ありません。

ここからは、スーツで着用OKとNGのアクセサリーをそれぞれ解説していきます。

  • OKなアクセサリー:腕時計、ヘアアクセサリー、ネクタイピン
  • NGなアクセサリー:ブレスレット、財布のチェーン

OK:腕時計

スーツに着用OKなアクセサリーの一つとして、腕時計が挙げられます。腕時計は時間を知るために必要不可欠なものだからです。スーツを着る際の装飾品として身に着けていてもOKとされており、マイナス印象を持たれないアクセサリーです。

ただし、どんなものでもOKというわけではなく、デザインや色によってはマイナス印象になってしまう場合もあります。

たとえばゴールドで目立つものやおしゃれすぎるもの、カジュアルすぎるものも避けるようにしてください。また、ベルト部分はシルバー系か黒や茶色の革製のものを選び、カジュアルな印象を持たれやすいデジタル時計は避けて、できるだけシンプルなアナログ時計を使用すると良いでしょう

就活での腕時計の選び方はこちらの記事でさらに詳しく解説しています。迷っている人はぜひチェックしてみてください。

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OK:ヘアアクセサリー

ヘアアクセサリーはスーツに着用OKなアクセサリーの1つです。清潔感が必要な就活において長い髪の毛を束ねる際や前髪を止めるために必要なものであるため、ヘアピンやヘアゴム、ヘアゴムを覆うための華美ではないシュシュやバレッタなどのアクセサリーはOKとされています。

ヘアアクセサリーも基本的には目立たないように黒色や紺色などの控えめで髪になじむ色を選ぶようにしましょう。目立たなければ小さなリボンがついたヘアゴムの使用も可能です。

清潔感のために使用しているヘアアクセサリーであるため、派手なものを着用してマイナスイメージにつながらないようにしてください

OK:ネクタイピン

ネクタイピンはファッションとしての位置付けが強く、就活において必要だとは言えませんが、絶対にダメであるというわけでもありません。

着けていても問題はありませんが、着ける位置やデザイン、色などには注意しましょう。ストーンが付いているような華美なものは避け、できるだけシンプルなデザインのもの、色はシルバー系のほうが落ち着いた印象になります。

着ける位置は、ジャケットを着用している場合は、ジャケットの第1ボタンの少し上側に着け、隠れてしまっても問題ありません。

ジャケットを脱いでいる場合は、シャツの第4、第5ボタンの間に着用しましょう。ネクタイが曲がらないように着けることがポイントです

ネクタイの結び方について解説している記事もありますので、合わせてチェックしてみてください。

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NG:ブレスレット

ブレスレットはスーツを着用する際は避けたほうが無難です。

特に太いバングルや華美な飾りが付いたもの、レザー素材のブレスレットなどもビジネスシーンには合わず、就活時にスーツに着けているとマイナスイメージを採用担当者に持たれてしまいます。

就活成就のために買ったものやプレゼントしてもらったものを着けたいという方もいるかもしれません。しかし、ブレスレットのせいでマイナスの印象になってしまっては本末転倒であるため、着けるのは会社の前までにすると良いです

NG:財布のチェーン

スーツで着用を避けるべきアクセサリーは財布のチェーンです。男性が使用する機会が多い財布のチェーンですが、普段通りに着用したまま面接に臨まないようにしてください。

ウォレットチェーンは、どうしてもカジュアルな印象があり、ビジネスシーンで使用するものではありません。外し忘れてしまうと、採用担当者にマイナスの印象を持たれてしまう可能性が高いです。

普段から使用している人は、使い慣れているものを着用したいという気持ちもわかりますが、面接のときは使用は避けてください。面接中にポケットから財布がはみ出てしまうこともありえるため、スーツのときはカバンに入れておくようにしましょう。

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吉川 智也

吉川 智也プロフィール

眼鏡はアクセサリーに入らない

学生の中には眼鏡はアクセサリーに入るのか悩んでいる学生もいますが、眼鏡はアクセサリーに入りません。そのため普段から眼鏡をかけている人は、証明写真を撮影する際や、面接でも着用したままで問題ないですよ。

ただし、オンライン面接に臨む時や証明写真を撮影する時は眼鏡の反射に気を付けましょう。オンライン面接ではカメラと照明の角度によっては眼鏡が反射して、採用担当者に自分の目の表情が伝わりにくくなる可能性があります。また照明写真を撮影する際は、眼鏡がフラッシュに反射する場合があるので注意しましょう。

スーツにネックレスを着けても良いか悩んでいる学生からよくある質問に回答!

就活用のスーツは地味なので、首元を華やかにするためにネックレスを着けたいと考えている人は多いのではないでしょうか。ただ、採用担当者からはどのように判断されるかわからないため、ネックレスを着けるか着けないかは、悩んでしまうポイントだと思います。

そこで、ここからは学生の皆さんが気になっている良くある3つの質問をキャリアアドバイザーが解説していきます。

  • 就活時にスーツにネックレスをつけても良いのでしょうか?

    基本的には避けるべきです。就活はビジネスの場であるため、仕事に必ずしも必要のないネックレスを着用することで、TPOを見極められない人や就活を軽んじているなどとネガティブな印象を採用担当者に持たれてしまう可能性があるからです。例外として、アパレル業界や私服面接の場合はネックレスの着用は問題ありませんが、それ以外は避けたほうが良いですね。

    もし、験担ぎなどの理由でどうしても着用したい人は、シンプルなネックレスを極力目立たない位置に着けるということを意識するようにしてください。

  • ネックレスを就活時につけるべきではない理由は何ですか?

    大きく理由は3つあります。まずは、就活というビジネスシーンを見極められないず、TPOがわからない人と認識されてしまうことや就活を甘くみている印象を採用担当者に持たれてしまうことが挙げられます。また、会社の就業規則に反している可能性もあり、せっかく人柄が良く面接での受け答えも上手にできていたとしても、ネックレスを着用しているという理由でマイナス評価につながってしまうこともあります。

    大切な観点は就活=ビジネスの場であることを理解しておくことです。それが理解できていれば、自ずとネックレスを着用しても良いのかそうでないのかわかるはずですよ。

  • オフィスカジュアルの服装を指定された際はネックレスの着用は問題ないでしょうか?

    はい、 問題ありません。オフィスカジュアルの服装を指定するのは、「学生にリラックスして面接に臨んで欲しい」「学生の素を少しでも知りたい」などといった意図があります。そのため、常識の範囲内であれば、ネックレスを着用しても良いと思います。ただし、あくまでも就活の場であることを理解したうえで、どのネックレスにするのか選択することが大切ですよ。

    派手なものや大きなモチーフが付いている目立つものなどは避けて、清潔感やフォーマル感をアピールするようにしましょう。

身だしなみは重要! スーツにネックレスは避けて就活にのぞもう

今回は、就活で意識したい基本マナー、スーツにネックレスを着けないで印象を良くする方法、ネックレスの着用がOKな場合、スーツで着用OK/NGのアクセサリーなどを詳しく解説してきました。

就活の場では応募書類や面接での受け答えが完璧でも、清潔感がない学生の評価は下がってしまうため、身だしなみはとても重要であるといえます。

ライバル達に負けないためにも、スーツにネックレスは避けて、正しいマナーで就活に臨み内定を勝ち取っていきましょう。

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記事の編集責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

全国民営職業紹介事業協会 職業紹介責任者(001-190515132-01458)

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