目次
- TAP適性検査の対策法を理解しよう!
- TAP適性検査に関する基本情報
- ①概要
- ②出題内容
- ③受検方法
- ④難易度
- ⑤受検時期
- TAP適性検査の能力問題の例題と解説
- 数理問題
- 言語問題
- 論理問題
- TAP適性検査の能力問題の対策法
- ①練習問題を繰り返し解いて問題に慣れておく
- ②模擬試験で自分にあった時間配分をつかむ
- ③数学の公式を覚えておく
- ④ 誤謬(ごびゅう)や三段論法のパターンを暗記する
- 【Q&A】適性検査のTAPに関してよくある質問に回答!
- Q.選考通過のボーダーは?
- Q.性格検査はどの程度見られる?
- Q.対策期間は最低どれくらい必要?
- Q.SPIの対策だけではダメ?
- TAP適性検査の対策を固めて高得点を目指そう!
TAP適性検査の対策法を理解しよう!
こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。適性検査のTAPについて、就活生からよくこんな質問を受けます。

就活生

就活生
専用の対策が必要ですか? SPI対策だけじゃだめですか?
TAPは、SPIよりも難易度が高い適性検査です。
TAP特有の問題も出るので、SPIとは別で専用の対策をすることをおすすめします。
この記事では、TAPの出題内容や受検方法など基本的な情報から、具体的な例題、対策方法などTAPについて網羅的に解説します。
志望企業でTAPを受検する人はぜひ参考にしてください。
キャリアアドバイザーの体験談そもそもTAPの重要度は高い?
TAP導入企業は結果を重視しがち!
TAPを導入している企業の傾向としては、かなり結果を重視しているところが多いと思います。
そもそもTAP自体がSPIなどに比べて実施される機会が少ないので、あえてTAPを採用しているという点でも結果を重視していると言えます。
TAPを導入する企業の特徴
TAPは、コンサルやソフトウェア開発(SIer)などのIT系企業で導入されることがあります。
論理的思考力や数学力、業務における思考力や地頭の良さが求められる企業で導入されている印象がありますね。
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TAP適性検査に関する基本情報
TAPは、心理検査専門出版社の日本文化科学社が1994年から提供している適性検査です。
年間利用社数は約1,000社(2023年実績)で、年間1万社以上が導入しているSPIに比べるとややマイナーな適性検査といえます。
情報通信や金融などさまざまな業界で、中小企業を中心に採用されています。
①概要
| TAP | SPI3 | 玉手箱 | |
|---|---|---|---|
| おもな出題科目 | ・言語 ・数理 ・論理 ・性格 | ・言語 ・非言語(数学) ・性格 | ・言語 ・計数(数学) ・英語 ・性格 |
| 特徴 | ・論理問題がある ・時間のわりに問題数が多い | ・最も一般的な適性検査 ・問題の難易度は中程度 | ・一つの問題形式が連続して出題 ・スピードと正確性が最重視される |
| 1問あたりの時間 | 約30〜40秒 | 約1分〜1分半 | 約30〜50秒 |
| おもな受検方式 | ・Webテスティング ・マークシート形式(会場受検) | ・テストセンター ・Webテスティング ・インハウス ・ペーパー | ・Webテスティング ・テストセンター(C-GAB) |
TAPでは、性格検査のほかに言語・数理・論理の3分野の能力検査がおこなわれます。
全体的に検査時間に比べて問題数が多く、1問あたりにかけられる時間がとても短いのが特徴です。
単純な計算や語彙の意味確認など、考える時間があまり必要ない問題をいかに速く回答するかがTAP攻略のカギになります。
②出題内容
| 検査区分 | おもな出題分野・テーマ | 特徴・対策のポイント |
|---|---|---|
| 数理問題 |
・四則逆算(虫食い算) ・方程式・不等式 ・割合・比・料金割引 ・損益算・仕事算・速度算 ・確率・場合の数 ・表やグラフの読み取り | 中学~高校数学レベルの知識が問われる 限られた時間で素早く正確に計算する力が必要 |
| 言語問題 |
・同義語・対義語 ・ことわざ・慣用句・四字熟語 ・語句の意味・二語の関係 ・敬語・誤用表現 ・長文読解(趣旨把握・空欄補充) | 知っていれば瞬時に解ける語彙問題が多め 長文読解にどれくらい時間を残せるかがカギ |
| 論理問題 |
・三段論法(命題と対偶) ・順序関係・位置関係 ・嘘つき問題(真偽の推理) ・集合(ベン図を使う問題) ・暗号解読・法則性の推測 | SPIの非言語の「推論」に近い 条件を図や表で整理するスキルが必要 |
数理分野の出題範囲はSPIの非言語と重なる部分が多く、言語分野は幅広い語彙の知識を問われる傾向があります。
論理では、暗号を解読したり図形の規則性を探したりなど特殊な問題が出ることもあるので、SPI対策だけではカバーし切れません。
出題範囲はSPIと似ているものの、論理分野についてプラスアルファの対策が必要になると理解しておきましょう。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!TAPで最も攻略すべき分野は?
最重要科目は論理と数理!
まず論理と数理は確実に押さえておきましょう。TAPの難易度を上げているのもこの2つの分野なので、攻略しておくと非常に楽になります。
特に数理のなかでも以下の分野は、パターンさえ覚えれば高得点を狙いやすいので重点的に対策をしてください。
・割合
・比
・料金割引
・損益算
・速度算
一方で優先度が低いのは言語問題。ことわざなどが出題されますが暗記要素が強く得点を伸ばしにくいので、最後にサッと確認するくらいで問題ありません。
③受検方法
受検方法は「Web受検」と「マークシート受検」の2種類があり、企業から指定された方法で受検します。
テストの内容は「総合タイプ」「性格タイプ」「短縮タイプ」の3タイプに分かれていて、志望企業が採用しているタイプで受検することになります。
総合タイプ
| 検査時間 | 60分 |
|---|---|
| 受検方式 | Web受検・マークシート受検 |
| 能力問題 | あり(言語・数理・論理) |
| 性格検査 | あり(職務バイタリティ・対人的側面・行動的側面) |
能力問題(約45分)と性格検査(約15分)がフルでおこなわれる、もっともスタンダードな検査です。
性格タイプ
| 検査時間 | 15分 |
|---|---|
| 受検方式 | Web受検・マークシート受検 |
| 能力問題 | なし |
| 性格検査 | あり(職務バイタリティ・対人的側面・行動的側面) |
総合タイプから能力問題を除いた検査です。受検者の性格や特性を把握する目的でおこなわれます。
短縮タイプ
| 検査時間 | 30分 |
|---|---|
| 受検方式 | マークシート受検 |
| 能力問題 | あり(言語・数理・論理) |
| 性格検査 | あり(職務バイタリティ) |
総合時間の半分の時間で、能力問題と性格検査の両方がおこなわれます。性格検査では職務バイタリティのみが測定されます。
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問題集だけで対策すると、本番の時間制限などに慣れず焦る場合もありますよね。
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④難易度
TAPはSPIなどのほかの適性検査より難易度が高いといわれています。
検査・性格検査それぞれについてくわしく解説します。
能力問題
TAPの能力問題は数理・論理の問題が多く、実際に受けた就活生からは「まったくわからなかった」「SPIの比にならないくらい難しかった」という感想をよく聞きます。
問題の量に対して検査時間が短いことも、難しいと感じる要因です。最後まで回答できず落ち込む就活生も少なくありません。
基礎学力に自信がある人でも制限時間内に全問を解き切るのは難しいので、わかる問題でケアレスミスをせず確実に点を重ねていくことが大切です。
性格診断
性格検査は能力検査のように点数で評価されるわけではないので、TAPのための特別な対策は必要ありません。
しかし問題数が多いので、自己分析ができていないと回答に迷って時間切れになってしまうことも。本番までに自己分析をして自分の特徴をしっかりつかんでおきましょう。
以下の記事で紹介している100の質問リストに沿って自己分析を進めると、自分の経験や考え方をあらゆる角度から深掘りできます。ぜひ活用してみてください。
⑤受検時期
TAPの具体的な受検時期は志望企業の採用スケジュールによって異なりますが、一般的には以下の3つのタイミングで活用されることが多いです。
- 企業説明会〜書類選考:応募者を一定数まで絞りこむため
- 書類選考〜一次面接:次の面接の参考にするため
- 最終面接後:社風や仕事内容との相性を確認するため
TAPは企業の導入費用がほかの適性検査に比べて安価であるため多くの応募者に受けさせやすく、選考初期段階の絞り込みの材料として活用している企業が少なくありません。
TAP適性検査の能力問題の例題と解説
ここからは、TAPの能力問題で出題される「数理」「言語」「論理」の例題を紹介します。
TAPの特徴や難易度を把握するのに役立ててください。
数理問題
ある商品を定価の10%引きで売ると、1つあたりの原価の8%の利益が出る。原価はX円とする。
①定価はいくらか。Xを使って答えよ。
②利益を2倍にし、それを定価の20%引きで売りたい。定価を何円に設定すべきかXを使って答えよ。
解説
①答え:1.2X
定価をYとすると、「(定価の1割引き)=(原価+ 8%の利益)」で「0.9X=1.08Y」となります。よって、定価Y=1.2Xです。
②答え:1.45X
利益を原価の16%にして定価の20%引きで売る場合、「0.8Y=1.16X」となります。よって定価Y=1.45Xです。
言語問題
以下の文の下線部と同じ意味で使われているものはどれか。
「シコウを巡らせて1つの結論を導き出した。」
①この食べ物は日本人のシコウにはあわない。
②彼はポジティブなシコウの持ち主だ。
③新しい法令がシコウされた。
④失敗を恐れずにシコウする。
⑤彼女は健康シコウなので、日々の食事に人一倍気を配っている。
解説
答え:②
問題文の「シコウ」に当てはまる漢字は「思考」です。「あれこれ考える」という意味があるため、「ポジディブな思考」という意味で使われている②が正解になります。ちなみに①は「嗜好」、③は「施行」、④は「試行」、⑤は「志向」の漢字が入ります。
論理問題
A〜Fの6チームで総当たり戦をおこなった。以下のア〜オをふまえ、確実に言えることはどれか答えよ。
ア.引き分けはなかった
イ.AはBとFに勝ち、Dに負けた
ウ.DはAとEに勝った
エ.Fは3勝2敗で勝敗数がAより上の順位だった
オ.Cは全勝した
①BはDに勝った
②Eは1勝4敗だった
③AとDは同率だった
④EはBに負けた
⑤Aは2勝3敗だった
解説
答え:⑤
ア〜オの条件をもとに6チームの勝ち負け表を作成すると、「BとD」「BとE」の試合結果のみ明らかになりません。①〜④の選択肢はいずれも確実には言い切れないため、⑤が正解です。
WEBテストを対策なしで臨むのは危険!
本番の問題を解いてみよう
WEBテストは「対策しなくても点数がとれるだろう」と油断していると、慣れない問題形式にとまどってしまう場合も。
WEBテスト対策がまだできていない人は「WEBテスト模試」実際の問題を受けてみましょう。言語と非言語の問題を網羅的に収録しているので、受けてみるだけで頻出質問の対策が簡単にできます。
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TAP適性検査の能力問題の対策法
ほかの適性検査と比べて能力問題の難易度が高いTAP。
しっかり点数をとるためには、TAPに特化した対策を考えてコツコツ準備を進めることが大切です。
ここからは、TAP適性検査の対策で特に心掛けてほしいことを4つ紹介します。
①練習問題を繰り返し解いて問題に慣れておく
TAP適性検査は、ほかの適性検査と同様に問題がある程度パターン化されています。
そのため問題集を繰り返し解いて解法に慣れておくと、高得点を狙いやすくなりますよ。
「SPIノートの会」が出版している『これが本当のWebテストだ!(3) 2028年度版』がTAP対策の定番本として知られています。
- 価格:1,430円(税込)
- 対応方式:Webテスト(WebテスティングSPI3・ CUBIC・TAP・TAL)
- おすすめの人:TAP受検が決まっている人、TAPの問題に慣れたい人
TAP専用の練習問題を掲載した無料サイトもあるので、練習問題の数をこなしたいと思ったときに活用するのがおすすめです。
TAPはSPIとテストの構成が似ているので、就活生のなかにはSPI対策を主軸に取り組みながら無料サイトでTAPの問題を解いて補強するという人もいます。
SPI対策におすすめの問題集については、以下の記事でくわしく紹介しています。
SPI3対策は問題集選びが重要! 選び方やおすすめの問題集を解説
②模擬試験で自分にあった時間配分をつかむ
TAPで点数がとれる問題を落とさないためには、時間配分を工夫することも必要不可欠。
TAPの模擬試験を実施しているWebサイトがあるので、本番の前に受けてみて、自分にあった時間配分をつかんでおきましょう。
論理の問題は決まった解法がなく時間がかかるので、ほかの問題でいかに効率よく解くかがカギです。
③数学の公式を覚えておく
TAPの数理問題は、公式を最大限活用して単純な計算に時間をかけないのが攻略のコツです。
中学校〜高校で習う基本的な数学の公式はスラスラ使えるようにしておきましょう。
- 損益算:定価=原価×(1+利益率)
- 速さ距離時間:速さ×時間=距離、距離÷時間=速さ、距離÷速さ=時間
- 濃度算:食塩の重さ/食塩水の重さ×100=食塩水の濃度
- 確率:AかつBの確率=Aの確率×Bの確率、AまたはBの確率=Aの確率+Bの確率
- 順列:nPr=n!/(n-r)!
- 組み合わせ:nCr=nPr/r!
TAPの数理問題は時間に比べて問題数が多いため、日頃から「1問1分以内」を目安に素早く解く練習をしておくのがおすすめです。
明日が受検本番でも大丈夫!
WEBテスト模試ならスマホで対策が完結
WEBテスト本番が近づくと、今のままで対策が十分か不安になりますよね。 問題集で勉強はしたものの、ちゃんと点数がとれるのか自信がない人も多いはず。
今すぐ手軽に対策したい人におすすめなのが、「WEBテスト模試」です。言語と非言語の問題を網羅的に収録しているので、間違えたところを解説をもとに対策すれば、自信を持って本番に臨めますよ。
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④ 誤謬(ごびゅう)や三段論法のパターンを暗記する
言語の分野では、語彙の誤謬や関係性などに関する問題が出る傾向があるので、同義語・対義語・ことわざなど基本の語彙力を強化しておきましょう。
また論理の分野では、与えられた条件から確実に言えること・言えないことを明確にする力が問われます。
そのため、三段論法(「AならばB」と「BならばC」が成り立つとき「AならばC」が成り立つ)や図表を使って条件を整理する練習をしておくのがおすすめです。
本番まであまり時間がない場合は、TAP特有の問題が多い順に「論理分野>数理>言語」の優先度で対策を進めましょう。
【Q&A】適性検査のTAPに関してよくある質問に回答!
ここからは、TAPについて就活生からよく聞かれる質問にキャリアアドバイザーが回答します。
Q.選考通過のボーダーは?
A.一般的には5〜6割、大手企業・人気企業は7〜8割が目安です。
TAPで選考通過のボーダーとなる点数は企業の考え方によるため、「何割とったら確実に合格」と決まっているわけではありません。
とはいえ、TAPはSPIなどほかのテストに比べて問題自体の難易度が高いため、ボーダーも低めに設定されていると考えられています。
SPIは正答率6〜7割が目安なので、TAPは正答率5〜6割を目安に対策するのが現実的。
大手企業や人気企業を受ける場合はライバルが多いため、7〜8割とれるようにしておくと安心です。
Q.性格検査はどの程度見られる?
A.しっかりと結果を見ている企業が多いと思います。
受検者の人柄や価値観などからミスマッチでないかがわかるので、入社後の活躍の可能性を判断したり、業務適性を見分けるうえでも重要な判断材料になります。
特にITやコンサルといった専門性が高い業界・職種では重視されやすいです。新しい情報をどんどんインプットしていかなければならない環境なので、性格検査の時点で「集中力に欠けるな」と判断されると仕事への適性を疑われてしまう可能性もあります。
とはいえ、性格検査については対策をする術がありません。もし受けたことで不採用になったとしても、シンプルに縁がなかったと思って割り切るのが一番です。
Q.対策期間は最低どれくらい必要?
A.最低でも3日間、適性検査の経験がない場合は2〜3週間かけられると理想です。
TAPの対策に最低限必要な期間は、3日間(合計12〜15時間)です。
数理・論理分野は出題パターンが限られているので、頻出分野の解法を集中してインプットすれば3日間でも正答率アップを目指せます。
言語分野も、大部分を占める語彙(同義語・対義語など)は、短期間の暗記がそのまま得点に直結します。
ただしSPIなどほかの適性検査の受検経験が一切ない場合は、検査の形式を理解したり数学の知識を思い出したりするのに時間がかかるので、2〜3週間はかけて対策しましょう。
Q.SPIの対策だけではダメ?
A.TAP独自の出題パターンで苦戦しやすいので専用の対策が必須です。
TAPの数理問題の多くは中学・高校レベルですが、「論理的思考」をその場で素早く組み立てる問題が多数出題されます。
また、問題数に対して検査時間が圧倒的に短いという特徴もあります。
そのため「数学は得意だから大丈夫」と油断していると、独特の出題パターンと時間の短さに圧倒されてパニックになる学生が非常に多いです。
必ずTAP専用の対策をしてから本番に臨みましょう。
TAP適性検査の対策を固めて高得点を目指そう!
TAPは、適性検査のなかでも問題の難易度が高く、時間内に解き切るのが難しいという特徴があります。
何も対策をせずに本番に臨み、あまりのできなさに落ち込む就活生も少なくありません。
志望企業が選考でTAPを採用しているとわかったら、早いうちから専用の対策を進めておきましょう。
「WEBテストの対策をする時間がない…」そんな人におすすめの対策方法
多忙な就活中、WEBテストを対策する時間がないと悩む人は多くいます。
そこで活用したいのが「WEBテスト対策問題集」です。頻出問題に絞って対策できるので、時間をかけずにWEBテスト対策ができます。
WEBテスト対策に時間が取れない人は、ぜひ活用することをおすすめします。
キャリアパーク就職エージェントは、東京証券取引所グロース市場に上場しているポート株式会社(証券コード:7047)が運営しているサービスです。
あまりなじみがないのですが、どのようなテストですか?