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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 確率」から「AかつB」となる確率を求める問題を出題します。さっそく解いていきましょう。
問題
10本のくじの中に4本の当たりくじが入っている。A、B、Cの3人がこの順番で引くとき、3人ともはずれを引く確率は?(引いたくじは戻さない)
選択肢
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【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は 1/6 です。
今回のポイントは、くじを戻さない「条件付き確率」を順に掛け合わせることです。引くたびに全体のくじの数と、目的のくじの数が減っていく点に注目しましょう。
〇 Aがはずれを引く確率:
10本中6本がはずれなので、6/10 となります。
〇 Bがはずれを引く確率:
Aがはずれを1本引いた後なので、残りのくじは9本、そのうち、はずれは5本です。よって、5/9 となります。
〇 Cがはずれを引く確率:
さらにBもはずれを1本引いた後なので、残りのくじは8本、そのうち、はずれは4本です。よって、4/8 となります。
これら3つの確率を掛け合わせると、(6/10 × 5/9 × 4/8 = 120/720)となり、約分すると 1/6 です。
<ワンポイントアドバイス>
くじを「戻さない」という条件があるときは、一人が引くごとに「全体の数」も「はずれの数」も1つずつ減っていきます。この「状況の変化」を一つひとつ丁寧に追いかけるのが、ミスを防ぐ最大のコツです。確率は一見複雑ですが、順を追って計算すればパズルのように解けますよ。この調子で頑張りましょう!