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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 速度算(平均の速さ)」です。さっそく解いていきましょう。
問題
Aさんは 10 km の道のりを、前半の 5 km は時速 5 km で、後半の 5 km は時速 10 km で歩いた。この 10 km の道のりの平均の速さは、時速何 km か?
選択肢
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【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は C(約6.67 km/h)です。
今回のポイントは、平均の速さを「速さの平均(5と10の真ん中)」で出さないように注意することです。平均の速さを求めるには、必ず「全体の道のり ÷ 全体の時間」で計算する必要があります。
〇 全体の道のり:5 km + 5 km = 10 km
〇 全体の時間:
・前半(5 km ÷ 5 km/h)= 1時間
・後半(5 km ÷ 10 km/h)= 0.5時間
あわせて1.5時間かかっています。
最後に、10 km ÷ 1.5時間 = 20/3 = 約6.666… となり、選択肢の中では約6.67 km/hが正解となります。
<ワンポイントアドバイス>
「時速5kmと10kmだから、間をとって7.5kmだ!」と計算してしまうのが、この問題で最も多い間違いです。速さが違うと、それぞれの区間にかかる「時間」も変わってきます。必ず合計の道のりと合計の時間をバラバラに出してから計算する癖をつけましょう。その調子で頑張ってくださいね!