ガクチカのテンプレ5選|コピペ・ダウンロードOK

目次

  1. ガクチカの基本の型
  2. 【タイプ別】ガクチカのテンプレ5選
  3. ①課題改善型
  4. ②目標達成型
  5. ③組織巻き込み型
  6. ④ゼロイチ創出型
  7. ⑤探求・継続型
  8. ガクチカを今すぐ作りたい人はこちらをチェック!
  9. ガクチカに関するQAはこちらでチェック!
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自己分析、企業研究、志望動機作成……やることが多い就活では、いかに効率よく対策していくかが重要。

書類選考や面接で必ずと言っていいほど聞かれる「ガクチカ」は、実はテンプレートに当てはめれば簡単に作ることができます。

この記事ではガクチカの基本の型と、エピソード別のテンプレを紹介しています。コピペやダウンロードも可能なので、テンプレを活用して10分でガクチカを作成しましょう。

ガクチカの基本の型

  • 結論:学生時代頑張ったことは〇〇です。
  • 課題:目標達成に向けて〇〇が課題でした。
  • 仮説:そこで私は〇〇がボトルネックと考え、
  • 行動:〇〇を実施しました。
  • 結果:その結果〇〇することができました。
  • 展望:この経験で学んだ〇〇を、〇〇という形で活かしていきます。

【タイプ別】ガクチカのテンプレ5選

どのガクチカも基本の流れは変わりませんが、エピソードによって伝え方やポイントが変わります。ここからはガクチカのエピソードを5つのタイプに分け、それぞれのテンプレを紹介します。

タイプ(クリックして該当のテンプレに飛ぶ) エピソードの概要 具体的な経験
①課題改善型 マイナスをプラスに変えた経験 ・塾講師のアルバイトで、テストの点数が低い生徒のモチベーションを高めた経験
・飲食店アルバイトで、ピーク時のオーダー遅延やミスが多発していた業務フローを改善した経験
②目標達成型 自ら高い目標を掲げて達成を目指した経験 ・部活動などで、大会入賞や未経験からレギュラー獲得を目指して徹底的に練習した経験
・TOEICや資格試験で、現在のレベルから大幅なスコアアップを目指して勉強をやり抜いた経験
③組織巻き込み型 周囲と協力してチームの課題を解決した経験 ・サークルや学園祭の運営で、メンバー間のモチベーション格差を解消し協力体制を作った経験
・グループワークやゼミ活動で、意見が対立した際に仲裁に入り全員で成果物を作り上げた経験
④ゼロイチ創出型 前例のない新しい企画や仕組みを立ち上げた経験 ・サークルやイベントで、前例のなかった新しい企画(オンライン交流会等)をゼロから立ち上げた経験
・長期インターンやアルバイトで、マニュアルがない状態から新しい業務プロセスや仕組みを作った経験
⑤探求・継続型 長期間地道に取り組み、成果や専門性につなげた経験 ・プログラミングや外国語学習で、個人で長期にわたり地道にスキルを磨き制作物や結果を出した経験
・ゼミや研究室で、1年以上かけて特定のテーマに対する泥臭い実験や調査を継続した経験

①課題改善型

◯ 課題改善型のガクチカテンプレ
私が学生時代最も力を入れたのは、【取り組み内容】における【課題】の改善です。 当時は【具体的な問題点】により、【目標・あるべき姿】に達していませんでした。 私は【根本的な原因】が原因と考えました。そこで、【具体的な改善策・工夫】というアプローチを実行しました。 その結果、【数値や状況の具体的な変化】を達成することができました。 この経験から【得た学び(例:問題の本質を見極める重要性)】を学びました。貴社でも【仕事での活かし方】に活かします。
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私が学生時代に最も力を入れたのは、居酒屋での提供が遅いことによるクレームを解消した経験です。 当時はピーク時に特定のスタッフへ負担が偏り、ドリンクや料理の提供が遅れてお客様をお待たせしてしまうことがたびたびありました。 私はスタッフ間の状況把握が不足しており、互いに連携してヘルプし合えていないことが原因と考えました。そこで、注文状況を全体で共有する声掛けのルールを作り、手の空いたメンバーが即座にフォローに入る役割分担の仕組みを提案しました。 その結果、注文状況に合わせてフォローし合う体制を作ることができ、遅延によるクレームを月次15件から2件に減らすことができました。 この経験から周囲と声を掛け合い、密に連携する大切さを学びました。貴社でもチームで協力しながら目標達成に貢献します。

②目標達成型

◯ 目標達成型のガクチカテンプレ
私が最も注力したのは、【取り組み内容】において【具体的な目標】を達成することです。 目標達成に向け、当初は【現状と目標のギャップや壁】という難題がありました。 そこで、【仮説・試行錯誤の内容(PDCA)】に取り組みました。途中で【発生した挫折・課題】もありましたが、【軌道修正や工夫】を行うことで乗り越えました。 <目標達成した場合> その結果、【達成した成果(数値や賞など)】を達成することができました。 この経験を通して【得た学び(例:諦めずに試行錯誤し続ける力)】を活かし、貴社の【仕事での活かし方】に貢献します。 <目標達成していない場合> 結果は【結果の数値・成果】で、惜しくも目標を達成することはできませんでしたが、【得た学び(例:諦めずに試行錯誤し続ける力)】を学びました。 この経験を活かし、貴社の【仕事での活かし方】に貢献します。
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私が学生時代に最も注力したのは、TOEICのスコアを400点から800点へ引き上げたことです。 開始当初は合計400点(リーディング260点・リスニング140点)で、特にリスニングの低さが最大の壁でした。 そこで毎日1時間のシャドーイングと模試の分析を続けましたが、途中でスコアが伸び悩む挫折を経験しました。原因を振り返ると、音を聞き流すだけで細部まで正確に捉えられていないことに気づきました。そこで、一音一句を書き起こす「ディクテーション」に勉強法を変更。聞き取れない単語や音の繋がりを紙に書き出して見える化し、弱点を一つずつ潰しました。 その結果、1年間で850点を達成し、課題だったリスニングも450点まで伸ばすことができました。 この経験から「目標達成に向けて試行錯誤をし続ける大切さ」を学びました。うまくいくまで試行錯誤を重ねる粘り強さを活かし、貴社の新規開拓営業でも諦めずに目標を追求します。

③組織巻き込み型

◯ 組織巻き込み型のガクチカテンプレ
私が学生時代最も力を入れたのは、【取り組み内容】において周囲と協力し、【目標・課題】に取り組みました。 当初は【組織内の課題(例:意識の差、対立など)】があり、【当時のチームの様子(例:チーム全体の一体感が不足など)】していました。 その原因は【根本的な課題】にあると私は考え、【チームへの働きかけ】を試みました。特に【相手に寄り添う工夫や共通目標の提示】を意識して行動しました。 その結果、【チームがどう変化したか】、目標としていた【チームで掲げた目標】を達成できました。 この経験で培った【得た学び(例:周囲を巻き込み目標へ導く力)】を活かし、貴社の【仕事での活かし方】に貢献します。
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学生時代最も力を入れたのは、学園祭の実行委員長として、来場者数を前年比120%にする目標に挑戦したことです。 当時は局員30名のうち約半数がミーティングを欠席しており、準備が大幅に遅れる危機に直面していました。原因を探るため一人ひとりとごはんに行ったり、授業後の合間で話を聞いてみた結果、「自分が何をすればいいのかわからない」という放置感への不満が見えてきました。 そこで、指示を待つ形をやめ、各メンバーの得意分野(SNS発信やデザインなど)に合わせて役割を再整理しました。さらに、全員の意見を拾う「週1回のアイデア提案タイム」を設け、当事者意識を持ってもらう工夫を重ねました。最初は消極的だったメンバーも、自分の企画が採用されることで積極的に発言・行動してくれるようになりました。 結果として新企画も増え、当日は目標を超える前年比125%の来場者を達成できました。 この経験から「相手の置かれた状況を理解し、巻き込んで組織を動かす面白さ」を知りました。入社後も持ち前の行動力を活かし、立場や意見の異なる関係者を巻き込みながら、プロジェクト成功に貢献します。

④ゼロイチ創出型

◯ ゼロイチ創出型のガクチカテンプレ
私が学生時代に最も力を入れたのは、【所属や対象】において、【ゼロから作った企画・仕組み】を立ち上げ、定着させたことです。 当時、【既存の不満や潜在ニーズ】があったものの、【前例がなかった理由や周囲の心理的ハードル】から誰も手をつけられていませんでした。 そこで【具体的な企画案】を提示しましたが、最初は【周囲からの懸念や反対意見】がありました。それに対し【相手の懸念を消す泥臭い工夫・小さな実証】を行い、協力を得ることに成功しました。 結果として、【数値や状況の変化】を達成し、【仕組みとして定着した状態】を作り出せました。 この経験から【得た学び(例:前例のない物事を形にする際の具体的な動き方)】を学びました。この経験を活かし【仕事での活かし方】に貢献していきます。
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私が学生時代に最も力を入れたのは、バドミントンサークルにおいて「初心者限定の練習日」という新たな仕組みを立ち上げ、定着させたことです。 当時、経験者中心のハードな練習が主流で「初心者がついていけず参加率が2割まで落ち込んでいる」という課題がありました。しかし「経験者の練習枠が減る」という懸念から、誰も新しい枠組みを作れずにいました。 そこで月1回の初心者練習日を提案。幹部の懸念に対しては「コート半分のみを使う運用案」や「教えることで自分のフォームを見直せるメリット」を提示して協力を取り付けました。さらに経験者にもコーチ役として巻き込むことで、未経験者と経験者の交流できる仕組みを作りました。 結果として初心者の参加率を7割まで増加させ、自分たちが引退したあとも「新入生を迎える運用」として定着させることができました。 この経験から、ただ新しいアイデアを出すだけでなく、既存の仕組みやメンバーの意向を踏まえうえで巻き込むことの重要性を学びました。貴社に入社後も関係者の声を取り入れたうえで、業務改善につながる企画を行っていきます。

⑤探求・継続型

◯ 探求・継続型のガクチカテンプレ
私が学生時代に最も力を入れたのは、【取り組み内容】に【期間】取り組み、【獲得した具体的なスキル・成果】を得たことです。 当初は【初期のやり方】で進めていましたが、途中で【伸び悩み・スランプ・壁】にぶつかり、努力の量に対して成果が出ない時期が続きました。 そこで単に量を増やすのではなく、【不調の客観的な原因分析】を実施。【従来のやり方の課題】を特定し、【新しく切り替えた工夫・具体的な練習・勉強法】に切り替えました。 結果として【数値や状況の劇的な変化】を達成し、【獲得した知識や成果】を実現することができました。 この経験から【得た学び(例:成果が出ない停滞期に原因を特定し、アプローチを変えて粘り強くやり抜く技術)】を学びました。この経験を活かし、【仕事での活かし方】に貢献していきます。
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私が学生時代に最も力を入れたのは、3年間打ち込んだプログラミング学習です。独学から始め、最終的に学内で使われるWebアプリを単身で開発できるまでスキルを高めました。 当初は自力で進めていましたが、原因不明のエラーで何日も作業が止まる挫折を味わいました。そこで一人で意地を張るのをやめ、原因は「エラーログの解読不足」と「抱え込みすぎ」にあると特定。エラーの読み方を基礎から学び直すと同時に、エンジニアコミュニティで積極的に質問するやり方に変えました。 その結果、開発が一気に前進して機能を順調に実装できるようになり、友人のフィードバックを取り入れながら改善を重ねた末、50人以上の学生に使われるタスク管理アプリを完成させました。 この経験から「壁にぶつかった時は一人で悩まず、原因を突き詰めてやり方を変える大切さ」を学びました。入社後も周りの知恵を借りながら、課題解決に取り組んでいきます。

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ガクチカ作成ツール

ガクチカを今すぐ作りたい人は「キャリアパーク! 就職エージェント」が開発した『ガクチカ作成ツール』がおすすめ! 日々就活生にアドバイスをしているキャリアアドバイザーが監修しており、選択肢を選ぶだけで簡単にガクチカを作ることができます。

ガクチカ作成ツールのイメージ図
乾 花穂子

乾 花穂子

1回の入力で、文字別・アピールできる強み別のガクチカの例文をサクッと作成できるので、応募先に合わせて提出する文章を選ぶことが可能。時間がない就活生にぴったりのツールなので、ぜひ活用してみてください。

ガクチカの作り方はこちらの記事でも紹介しています。内定者の実際の例文も紹介しているので、「受かる」ガクチカの基準や作り方を知りたい人はあわせてチェックしてください。

学生時代頑張ったことの作り方|内定者の例文つき

ガクチカに関するQAはこちらでチェック!

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