エントリーシートはどこで手に入れる? 5つの入手法と注意点を解説

この記事のアドバイザー

目次

  1. エントリーシートは市販のものではなく企業からもらうのが一般的!
  2. ESとは企業が独自に発行する選考書類のこと
  3. 形式別! ESを受け取る方法5選
  4. ①採用ページからダウンロードする
  5. ②就活のナビサイトからダウンロードする
  6. ③メールでデータとしてもらう
  7. ④説明会・インターンシップで直接もらう
  8. ⑤エントリー後に郵送でもらう
  9. ESをどこで入手するかわからない場合は直接問い合わせよう!
  10. ESをダウンロードする際の3つの注意点
  11. ①ダウンロード期限を確認する
  12. ②適切な形式でダウンロードする
  13. ③指定の記入方法を守る
  14. ESを紙でもらう際の2つの注意点
  15. ①原本に記入する前に余分にコピーを取る
  16. ②折れや汚れをつけないように保管する
  17. マイナス要素をなくそう! ESを作成する際の見直しチェックリスト
  18. 提出まで気を抜かないで! ESの4つの提出方法
  19. ①採用ページ上で提出
  20. ②メールで提出
  21. ③郵送で提出
  22. ④面接の場で手渡しで提出
  23. 企業の案内にしたがってESを手に入れて、適切に提出しよう!

エントリーシートは市販のものではなく企業からもらうのが一般的!

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。企業へのエントリーの時期になると、

「エントリーシート(ES)ってどこで購入できるんですか?」
「ホームページを探してもESが見つからず、問い合わせてもいいのか不安です……」

という質問をよくされます。就活を始めたばかりでエントリーにも慣れていないと、どこから探したらいいかもわからないですよね。

またESと似ている書類に履歴書があります。履歴書とESを混同してどちらも市販のものだと思っている人もいるかもしれませんが、両者はまったくの別物で、ESは店頭で購入することはできません。では、どのように入手すれば良いのでしょうか。

この記事では、基本的なESの入手方法を解説します。また、ESは提出までがセットなので、作成から提出までの注意点も一緒に紹介します。初めてのエントリーでも失敗しないように、確認しながら進めていきましょう。

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ESとは企業が独自に発行する選考書類のこと

まず、ESそのものがどういうものなのか理解しましょう。

一般的に、ESとは企業が独自に発行するエントリーに必要な書類を指します。企業ごとに質問が違ったり文字数制限があったりと、その企業が学生のどのような能力・人柄を判断したいのかによって形式が異なります。

一方で履歴書は、あなたの経歴を知るための書類です。新卒採用では、経歴よりポテンシャルが重視されるので、履歴書よりESの方が一般的といえますね。

似ている質問も多いので間違えてしまいがちですが、履歴書は店頭で購入できる、ESは企業が発行するものなので購入はできない、ということを覚えておきましょう。

ESと履歴書の違いについては、この記事で詳しく解説しています。

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形式別! ESを受け取る方法5選

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就活生

ESが市販のものではないことはわかりました!

でもそれならどうやって企業からもらえば良いのでしょうか?

ホームページには見当たりませんでした……。

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キャリアアドバイザー

探しても見つからないと焦ってしまいますよね。

企業からESを受け取る方法はさまざまなので、1つずつ解説しますね。

ESは企業から受け取るものですが、なにもせずに手元に届くわけではありません。ここでは、企業からESを受け取る主な方法5選を紹介します。

①採用ページからダウンロードする

スタンダードな入手方法として、企業の採用ページからエントリーをしてダウンロードする方法が挙げられます。多くの企業は、学生のエントリーが始まると採用ページか採用サイトを開設するので、そこでESのダウンロードページが設けられるのです

企業によっては、データのダウンロードではなく、サイトのエントリーページに直接入力する場合もあります。その際は、指定の欄に情報を書き込んで、そのまま提出すればOKです。どちらの形式なのかは早めに確認しておきましょうね。

②就活のナビサイトからダウンロードする

企業の採用ページではなく、就活のナビサイト経由で企業にエントリーをした場合、ESもナビサイト経由でダウンロードすることがあります

ダウンロードの方法は企業によって異なりますが、ナビサイトのマイページのメッセージなどで送られることが一般的でしょう。たくさん応募しているとお知らせが埋もれてしまい、ダウンロード期限が過ぎてしまうこともあるので、こまめに確認しましょうね。

③メールでデータとしてもらう

採用サイトかナビサイトでのエントリー後、採用担当からのメールでESが送られてくる場合もあります。添付ファイルかURLで送られてくるので、適切な方法でダウンロードしましょう。

メールもほかの企業からの連絡に埋もれることが多いので、ラベルやフラグ機能を使って、重要なメールだとわかるように区別しておくとわかりやすいですよ

④説明会・インターンシップで直接もらう

ここからはダウンロードではなく、紙で企業からもらう場合です。ダウンロードが主流になってきているので、紙でもらうことも少ないかもしれませんが、ないとは言い切れないので、直接もらうパターンがあることも知っておきましょう。

企業によっては、説明会やインターンシップ(インターン)に行った人限定で選考が用意されている場合があります。このケースだと、採用ページなどにはESの記載がない可能性が高いです。情報を取りこぼさないように、志望度が高い企業ならイベントにはできるだけ参加するようにしましょうね。

⑤エントリー後に郵送でもらう

まれなケースですが、エントリー後に郵送でESを送ってくれる企業もあります。この場合、エントリーの際に住所を登録することになるので、間違えないように注意しましょう

もし間違えた場合も、すぐに問い合わせれば問題ありません。ESの提出期限内であればもう一度送ってもらえるはずなので、焦らず対応してくださいね。

ESをどこで入手するかわからない場合は直接問い合わせよう!

ESの主な入手方法を紹介しましたが、5つの方法を試してもESが見当たらない・届かないという場合もあるかもしれません。その場合は、企業のメール・電話、もしくはお問い合わせフォームから連絡をしてみましょう。

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就活生

問い合わせをすると、マイナス評価につながるのかな……。

と不安に思う人もいるかもしれませんが、わからないことを聞いてもマイナス評価につながることはありません。もちろん事前に調べたうえで問い合わせをした場合なので、なにも調べていない状態で何件も問い合わせをするのはやめましょう。

企業によっては対応が遅かったり、そもそも対応してくれなかったりする場合もありますが、企業への熱意ややる気を伝えれば対応してくれるはずなので、怖がらずに聞いてみてくださいね。

問い合わせメールの送り方がわからず不安な人は、この記事の注意点を読んでから送ってみましょう。

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鴨川 未奈

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自分で用意をするときはテンプレートを活用して大丈夫です

企業にもよりますが、自分でESを用意するように指示されることもあるでしょう。その場合には、0から自分で作り込むよりもインターネット上からテンプレートを探す方が手間も省けますし抜け漏れがなく必要なことを企業に伝えられます。できれば、最新の就活事情に精通している新卒向けのエージェントや評価の高いサイトを探せるとなお良いです。

反対に、サイトやブログの更新日があまりにも古い場合には、テンプレートも古くなっている可能性があるので、取り扱う際には少し注意が必要かもしれません。

いずれにしても自分で用意するESに書くことは、一般的に聞かれやすいガクチカや自己PR、そして志望動機を含むようにしてください。文字数は、特に指定がない場合には他の企業用に用意している内容を活用しながら必要なことを伝えてください。文字数に指定がない場合は、絶対の決まりはありませんので全体のバランスを見ながら検討を重ねてくださいね。

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ESをダウンロードする際の3つの注意点

今の時代、ESはデータで配ることが主流になっています。そのため、事前にダウンロードする際の注意点を押さえておかないと、提出直前になって焦ることになってしまうのです。

資料のダウンロードや作成は、ビジネススキルとして最低限もとめられる部分です。一度覚えてしまえば簡単なので、事前に確認しておきましょうね。

①ダウンロード期限を確認する

ESのダウンロードで一番気にするべきは、ダウンロード期限です。採用ページでもメールでも、基本的にダウンロード期限は設けられています

まだ期間に余裕があるからと放っておくと、いつの間にか期限が過ぎてダウンロードすらできなかったというミスはよく起こります。そうならないように、ダウンロード期間が始まったら、とりあえずダウンロードしておく癖をつけましょう。

また、どの会社のESをダウンロードしたか認識できるように、ファイル名を変えるのも忘れないでください。ESは同じような質問が並ぶ場合も多いので、会社が混ざらないように注意しましょうね。

②適切な形式でダウンロードする

ダウンロードする際の形式も重要です。一般的には「PDF」「Word」「Excel」「zip形式」などが挙げられます。これらは、送られてきたファイル名の最後を見れば判断できます。

ファイル形式の見分け方
  • 「.pdf」=PDF
  • 「.docx」=Word
  • 「.xlsx」=Excel
  • 「.zip」=zip形式

特にメールの場合、暗号化したzip形式のファイルで送られることがあります。難しく感じるかもしれませんが、zipファイルを開き、企業から送られてきた指定のパスワードを入れるだけで開くことができます。

企業側も丁寧に案内してくれるはずなので、指示通りにファイルを開いてダウンロードしてくださいね。

原本は念のため残しておこう

どの形式でも、念のため原本は残しておきましょう。なぜなら、何かのトラブルでファイルが破損してしまったときに、原本が残っていればやり直すことができるからです。

そのため、ダウンロードしたらすぐにコピーを作成して、そのコピー版に記入をするようにしましょう。

③指定の記入方法を守る

データとしてESをもらっても、記入は手書きという場合と、そのままパソコンで記入する場合があります。

指定がある場合は、おそらく企業としての意図があるので、指定の記入方法を守りましょう。また指定がなくても、手書きの場合はボールペンを使用して消えないように配慮するなど、企業に提出する書類であることを意識して記入しましょう。

ダウンロードする時点で確認しておくと提出直前で焦ることもないので、事前に把握しておくと良いですね。

津田 祥矢

キャリアアドバイザーコメント津田 祥矢プロフィールをみる

フォントが崩れた場合には見やすいように修正してみましょう

指定の形式でダウンロードをしようとしても、中にはパソコンの仕様などで元の形式からフォントやフォーマットが少し変わってしまったという場合もあるかもしれません。その場合、できればフォントは一般的にビジネスで用いられるゴシック体などに変更できるといいでしょう。そのパソコンのOSでしか使用できないフォントは、慣れていない人には読みにくい印象を与えてしまう可能性もあるからです。

すべての編集内容についてわざわざ企業に伝える必要はありませんが、もしも横並びのレイアウトを縦並びにしたなど、明らかに違いがわかるものについては一言添えても問題はないでしょう。

こうした手間が大変そうだと思う場合には、大学のパソコンを使うなど、他の手段を考えるのも1つの手です。この場合には、当たり前ですが情報の取り扱いに注意をして資料を用意しましょうね。

ESを紙でもらう際の2つの注意点

多くの企業はデータでESを配布しているので紙で配布する企業は少ないかもしれませんが、念のため注意点は確認しておきましょう。

紙だからこそ気を付けなければいけない、2つのポイントを紹介します。

①原本に記入する前に余分にコピーを取る

説明会やインターンでESをもらう場合、もちろんもらえるのは1枚です。そのため原本に書き込んでしまうと、書き損じがあった場合に修正ができなくなります

紙でもらう場合は、多すぎるくらい余分にコピーを用意しておくのがおすすめです。余分に用意をしておけば、記入するときの心の余裕も違いますよね。提出ギリギリになってコピーをするとトラブルが起きる可能性もあるので、期限には余裕を持って行動しましょう。

②折れや汚れをつけないように保管する

紙でもらう場合、折れや汚れも大敵です。多少の折れならコピーを取ればごまかせますが、くっきりついた折れ線や汚れはごまかせません。

そのため、どの説明会・インターンでESが配られても綺麗に保管できるように、予備のクリアファイルを鞄に入れておくと良いでしょう。これがあれば突然配られても綺麗な状態で持ち帰ることができますよ。管理がずさんだとマイナスイメージを持たれないためにも、事前準備が大切ですね。

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マイナス要素をなくそう! ESを作成する際の見直しチェックリスト

適切にESを入手できたら、いよいよ作成に取り掛かりましょう。ESをダウンロードしてWeb上で作成する場合と手書きで作成する場合で注意点が変わるので、分けて説明します。

まずパソコンで作成する場合、一番気を付けてほしいのは変換ミスです。Wordなどで記入していれば誤字・脱字を検出してくれますが、検出されない変換ミスもあります。提出前は必ず見直しをして、できるなら音読をして誤字脱字をなくしましょうね。

また、写真も大切です。パソコンで作成する場合、データの証明写真が必要になります。写真館ならデータでもらうことができますし、スピード写真でもデータ化に対応している機種があります。それらを駆使して、データで提出してくださいね。

パソコンで作成する場合の見直しポイント
  • 誤字脱字、変換ミスがないか
  • 写真の画質は荒くないか
  • 文字数制限を守れているか

手書きで作成する場合は、読む人の立場になって記入しましょう。文字の大きさや丁寧さ、余白の大きさなど、自分が採用担当だったらどう思うか考えて見直しをしてみてください。

手書きの大変なところは、誤字をしたら書き直さなければいけない点ですよね。修正テープを使いたい気持ちもわかりますが、人事によっては「書き直す時間もなかったのかな」と少しマイナスな印象になる場合があるので、できれば一から書き直すようにしましょうね。

手書きで作成する場合
  • 誰が見ても読みやすい文字で書けているか
  • 余白が空きすぎている欄がないか
  • 誤字に修正テープなどを使っていないか

ESを手書きで作成する際のポイントについて、この記事でもっと詳しく解説しています。

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吉川 智也

キャリアアドバイザーコメント吉川 智也プロフィールをみる

できれば写真を撮り直してデータ化をできるようにしましょう

データの証明写真がない場合は、時間があればデータ化が可能な写真を撮り直すのが無難です。スキャンなどをして写真をデータ化することは可能ですが、影や線が入ってしまい、あまりきれいに保存できないというリスクがあります。

すでに会ったことがある人に送る場合には多少の粗さも許容されることはあるかもしれませんが、就活の場合はまだ会ったことがない人に自分の写真を送ることが大半のはずです。写真を撮り直さずに何としてでもデータにしようとすると、面倒くさがっているのではないかと思われる可能性があることを忘れないようにしましょう。

ただし、誰もが撮り直しができる時間や環境にあるわけではないでしょうから、自分でデータ化をした場合には、せめて第三者に見てもらい問題がないかを確認してもらうようにしてくださいね。

提出まで気を抜かないで! ESの4つの提出方法

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就活生

やっとESが完成しました!

もう後は送るだけですよね!

アップロードした画像


キャリアアドバイザー

お疲れ様でした!

でも送るだけとはいえ、最後でミスをしないようにしっかり確認しましょうね。

ESが完成したら後は提出するだけですが、提出にも種類があります。指定された方法を確認して、適切な方法で提出しましょう。方法によっては手書きのESをデータ化する必要があるので、詳しく説明します。

①採用ページ上で提出

採用ページ上で提出する場合は、ESをデータ化してアップロードする必要があります。ダウンロードしたESをパソコンで編集したなら、そのままアップロードすれば問題ありませんが、手書きの場合はスキャンをしてデータ化しなければいけません。

スキャンの方法は意外と簡単で、紙のESをスキャナーで読み取るだけです。家にスキャナーがない人も、コンビニのマルチコピー機でスキャンできます。念のためスキャンしたデータを確認して、問題なければそのままアップロードしてください。

採用ページにアップロードする場合は、顔写真は別でアップロードする企業もあるので、企業の指示をしっかり確認しましょう

②メールで提出

メールで提出する場合も、採用ページでの提出と手順は似ていて、データ化したESをメールに添付して提出すればOKです。

メールの文面は、採用担当がわかりやすいように簡潔にまとめましょう。件名に「エントリーシート送付」などを入れると、採用担当も開く前に中身がわかるので親切ですね

メールの例文や、件名の書き方などを知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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③郵送で提出

郵送で提出の場合は、封筒選びと封筒の宛名の書き方に気を付けましょう

封筒は市販の白色のもので、ESが折れない状態で入るサイズを選びましょう。宛名は、会社名を省略せず、全体のバランスを考えながら適切な大きさで書いてください。そして封筒の左下に、「応募書類在中」と記載するのも忘れないようにしてくださいね。

郵送での最低限のポイントは紹介しましたが、イメージしにくい点もありますよね。こちらの記事では宛名の書き方を図解付きで詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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④面接の場で手渡しで提出

珍しい提出方法ですが、面接の場で手渡しという方法もあります。この場合も郵送の時と同じように、封筒に入れて持参してください。あくまでESを綺麗に保管するために封筒を使っているだけなので、宛名などは必要ありません。

渡す際は封筒から取り出し、面接官の方に向けて、「応募書類を提出します。よろしくお願いします」と一言添えて提出しましょう

企業の案内にしたがってESを手に入れて、適切に提出しよう!

ESをどこから入手したらいいのかと不安になる学生は多くいます。見つからない場合も、焦ってすぐに問い合わせるのではなく、今回紹介した5つの方法に当てはまらないか試してみてくださいね。

また、入手した後も、作成・提出と注意すべきポイントはたくさんあります。一度ダウンロードから提出までできれば簡単なので、1つずつ確認しながら、最後まで手を抜かずおこなってくださいね。

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