目次
- SPI性格検査の対策は「素直に回答すること」が第一!
- SPI性格検査の基礎知識
- SPI性格検査とは
- SPI性格検査の特徴
- SPI性格検査の対策法
- ステップ①企業が求める人物像との接点を見つける
- ステップ②回答の「軸」を設定する
- ステップ③練習問題を解く
- SPIの性格検査を回答する際のコツ
- ①回答にメリハリをつける
- ②基本的には直感で選ぶ
- ③極端な質問内容に注意する
- ④ネガティブな内容でも素直に答える
- SPI性格検査で企業が見ているポイント
- ①学生の人柄
- ②企業・所属部署とのマッチ度
- ③仕事への適性
- SPI性格検査の例題
- SPI性格検査に落ちるケース
- ①回答内容に一貫性がない
- ②未回答が多い
- ③企業との相性が良くないと判断された
- 【Q&A】SPI性格検査の対策に関してよくある質問に回答!
- Q.対策はしないほうが良い?
- Q.嘘をついているとバレる?
- SPI性格検査の対策をして突破を目指そう!
SPI性格検査の対策は「素直に回答すること」が第一!
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こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。

就活生
就活を始めたばかりの学生から、このような質問を受けることがよくあります。
SPI性格検査は企業との相性を確認するテストであるため、結論としては「素直に回答すること」が最も有効な対策となります。
ただし、何の準備もせずに受検すると矛盾した回答をしてしまったり、時間が足りなくなったりするリスクがあるため、この記事で解説するSPI性格検査の特徴や対策法を参考に、事前の対策をしっかりとおこなっておきましょう。
SPI能力検査の対策については、以下でまとめています。
関連するコラムを見る
キャリアアドバイザーが読み解く!性格検査の鉄則は「対策をしない」!?
企業に合わせた結果苦しむのは自分
性格検査について不安を抱く学生はいますが、私から伝えられるのは「対策のしようがないし、無理に回答を企業に合わせにいっても入社後に苦しむのは自分だ」ということ。
確かに企業の求める人物像に合わせた回答はできます。しかし、それで内定をもらえたとして、果たしてそれは本当に自分に合う企業だと言えるのでしょうか。
自分に合わない環境を選んでしまって悩むというのは、非常によくあること。それをなくすための性格検査です。自分の身を守るためにも、本音で答えるのが正解ですよ。
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SPI性格検査の基礎知識
対策法を考えるにあたって、SPI性格検査の概要や特徴を理解しておくことが必要です。
そこでまずは、SPI性格検査の基礎知識について解説します。
性格検査全般の基礎知識を押さえておきたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。
性格適性検査で落ちる6つの理由|実施理由から対策まで解説
SPI性格検査とは
そもそもSPIとは「Synthetic Personality Inventory」の略で、リクルートマネジメントソリューションズが提供する総合適性検査のことです。
SPIは「能力検査」と「性格検査」の2つで構成されており、能力検査は応募者の基礎的な学力や思考力を測るテストであるのに対し、性格検査は応募者の人柄や思考・行動パターンなどを測るテストとなっています。
SPIは応募者の能力や性格を見極めるための標準的なテストとして、国内で最も多くの企業に導入されている適性検査です。
新卒採用では能力検査と性格検査の両方を実施するのが主流ですが、企業によってはどちらか片方しか実施しないこともあります。
SPI性格検査の特徴
SPI性格検査の特徴としては、おもに以下の4つが挙げられます。
- 正解はない
- 質問数が多く時間配分が重要
- 似たような質問が複数回出題される
- 選択式で回答する
それぞれの特徴について、順にチェックしていきましょう。
正解はない
SPI性格検査は応募者の人柄を測るテストということもあり、一般的な学力テストのような正解・不正解はありません。
そのため、受検する際は変に取り繕ったりせずに、自分の考えに近い選択肢を素直に選ぶことが重要です。
ただし、SPI性格検査の結果は「社風や職種にマッチする人材か」を判断するための材料として、企業側で数値化・定量化されます。
正解・不正解がないとはいえ、企業ごとに一定の評価基準が設けられている点は認識しておきましょう。
質問数が多く時間配分が重要
SPI性格検査は約300問の質問について、30〜40分(1問あたり6〜8秒)で回答することが求められます。
そのため、受検する際は制限時間内にすべての質問に回答するための時間配分も重要となります。
なお、「テストセンター」や「Webテスト」などのパソコンで受検する形式の場合には、1問ごとに制限時間が設けられており、時間を過ぎると未回答でも自動的に次の問題へ進んでしまいます。
そのため、パソコンで受検する場合には、時間配分よりもテンポ良く回答することを重視しましょう。
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問題集だけで対策すると、本番の時間制限などに慣れず焦る場合もありますよね。
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似たような質問が複数回出題される
SPI性格検査は表現や聞き方を変えるなどして、似たような内容の質問が何度も出題されます。
- 新しいことに挑戦するのが好きだ
未経験のことにも臆せずチャレンジできる
変化を楽しめるほうだ - 初対面の人とでもすぐに打ち解けられる
知らない人と話すことに抵抗は感じない
人見知りはしないほうだ - 行動する前には計画を立てる
準備をしてから取り組むことが多い
思いつきで行動することは少ない
一見すると無意味のようにも思えますが、これは受検者の回答の一貫性を確認することを目的としています。
回答に矛盾が多いと、回答の信頼性が低いと判定されることがあります。
その場合には、「自分を良く見せようとしている」「適当に答えている」と捉えられて、評価が下がる可能性もありますよ。
選択式で回答する
SPI性格検査は、複数の選択肢のなかから自分にあてはまるものを選び出す形式のテストです。
実際の検査は、以下の3つのパートに分かれています。
| 質問数 | 制限時間 | 回答形式 | |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 約90問 | 約12分 | 2つの選択肢から自分により近いほうを選ぶ形式 |
| 第2部 | 約130問 | 約13分 | 自分にどれくらいあてはまるかを4段階で選ぶ形式 |
| 第3部 | 約70問 | 約10分 | 2つの選択肢から自分により近いほうを選ぶ形式 |
SPI性格検査の対策法
SPI性格検査は能力検査のような入念な勉強は必要ありませんが、一貫性のある回答をするために意識できることがあります。
ここからは、SPI性格検査の対策法を3ステップで解説していくので、この手順に沿って対策を進めましょう。
適性検査で落ちる原因については、以下の記事で詳しく解説しています。
適性検査で落ちる人が絶対やるべき6つの対策|原因や回答法も解説
SPIを対策なしで臨むのは危険!
本番の問題を解いてみよう
SPIは「対策しなくても点数がとれるだろう」と油断していると、慣れない問題形式にとまどってしまう場合も。
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ステップ①企業が求める人物像との接点を見つける
まずは志望先のホームページや募集要項などを確認し、その企業が求める人物像を把握しましょう。
そのうえで、「その企業に最もマッチする自分の強み」を整理しておくことで、前面に出すべき強みが明確になり、回答する際にも迷いにくくなります。
なお、企業の求める人物像に合わせて自分の強みを偽ることは避けましょう。
どうしても接点が見つからない場合には、そもそもその企業とマッチしていない可能性もあるため、「本当に入社したい企業なのか」を改めて検討してみることをおすすめします。
自分の強みの見つけ方や企業の求める人物像の調べ方については、以下の記事で詳しく解説しています。
自分の強みの見つけ方
強み・弱みが必ず見つかる10の自己分析法|OK・NG例文付き
企業の求める人物像の調べ方
就活対策! 企業の「求める人物像」とは? 調べ方・活用法を大公開
ステップ②回答の「軸」を設定する
企業が求める人物像との接点を見つけたら、それをもとに回答の軸を設定しましょう。
SPI性格検査では似たような質問が繰り返し出題されるため、事前に回答の軸を設定しておかないと、知らず知らずのうちに回答の一貫性が失われる恐れがあります。
たとえば、協調性をアピールしたい場合には、協調性のある人が重視する姿勢や取る行動を常にイメージすることで、質問の表現が変わっても一貫性のある回答ができるようになります。
なお、最初に決めた軸は最後まで維持することが重要です。
「この回答では印象が悪いかもしれない」と不安になったとしても、常に軸に沿った回答を心掛けましょう。
ステップ③練習問題を解く
回答の軸を設定したら、実際に練習問題を解いてみましょう。
SPI性格検査は短時間(1問あたり6〜8秒)での回答が求められるため、練習問題を通じて回答のペースをつかんでおくことが重要です。
また、回答結果を見直して自分の回答に矛盾がないかを確認しておくことで、自信を持って本番に臨めるようになります。
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WEBテスト本番が近づくと、今のままで対策が十分か不安になりますよね。 問題集で勉強はしたものの、ちゃんと点数がとれるのか自信がない人も多いはず。
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SPIの性格検査を回答する際のコツ
SPI性格検査では一貫性のある回答をすることが重要ですが、低評価を避けるにはほかにもいくつかのコツを押さえておく必要があります。
ここからは、SPIの性格検査を回答する際のコツを4つ紹介するので、順にチェックしていきましょう。
①回答にメリハリをつける
すべての質問に対して、「あてはまる」「あてはまらない」といった断定的な回答ばかりを選んでいると、実際の性格とかけ離れた印象になる可能性があります。
自分の実態に近い結果にするには、「どちらかといえばあてはまる」「どちらかといえばあてはまらない」などの中間的な回答も適度に選び、回答にメリハリをつけることが重要です。
- 自分のアピールしたい強みに関する質問:「忍耐力がある」「我慢強いほうだ」など
- 社会人として当然求められる倫理観に関する質問:「ルールや約束は守るほうだ」「期日は守るほうだ」など
- そのときの状況によって考え方や行動が変わる質問:「一人で過ごすことが好きだ」「自分から会話を始めることが多い」など
- どちらにも長所・短所がある質問:「マイペースである」「こだわりが強いほうだ」など
②基本的には直感で選ぶ
SPI性格検査は300問近くの質問に答える必要があるため、考え込んだり過去の回答を思い出したりする時間はありません。
場合によっては、考えすぎることで回答がブレて矛盾が生じやすくなることもあるため、基本的には直感で選ぶようにしましょう。
ただし、「直感=何となく」ではありません。
回答に一貫性を持たせるためにも自己分析の結果を見直すなどして、「自分はどんな人間か」を改めて確認しておきましょう。
③極端な質問内容に注意する
SPI性格検査では受検者が自分を過剰に良く見せようとしていないかを測るために、極端な表現の質問が出題されることがあります。
現実にはあてはまりにくいような回答をすると、「自分を偽っている可能性が高い」と判定されてしまうため、内容をよく確認してから回答してください。
| 質問例 | 良い回答 | 理由 |
|---|---|---|
| これまでに一度も嘘をついたことがない | いいえ(あてはまらない) | 誤解や意図せぬ形で嘘をついてしまうこともあるため、「はい」と答えると「自分を良く見せようと嘘をついている」と判定される可能性がある |
| どんなに理不尽なことでも我慢できる | いいえ(あてはまらない) | 誰でも受け入れられないほど理不尽な状況はあるため、「はい」と答えるとほかの回答との一貫性が失われる可能性がある |
極端な質問を見抜くには、「いつも」「必ず」「決して」「まったく」といったワードに着目するのが効果的です。
こういったワードが出てきたら、より慎重に質問文を確認するようにしましょう。
④ネガティブな内容でも素直に答える
SPI性格検査では短所や苦手なことなど、ネガティブな内容の質問も出題されます。
こういった質問に対して、自分を良く見せようとして実際とかけ離れた回答をすると、ほかの質問との整合性が取れなくなる可能性があります。
誰にでも苦手なことや改善が必要な点はあるため、ネガティブな内容でも必要以上に隠そうとせず、自分にあてはまるものを素直に回答することが重要です。
そもそも企業側も、短所のない完璧な人材は求めていません。
多少の弱みがあっても全体を通して「誠実で一貫している人物」と判定されれば、十分に高評価を得られますよ。
SPI性格検査で企業が見ているポイント
SPI性格検査ではさまざまな点が可視化されますが、企業が見ているポイントはある程度共通しています。
ここからは、SPI性格検査で企業が見ているポイントについて解説します。
①学生の人柄
書類選考や面接の限られた情報だけでは、企業側も学生の人柄を正確に把握するのは難しいのが実情です。
そのため、SPI性格検査を通じて価値観や行動特性などに関する情報を補うことで、学生の人柄をより的確に把握しようとしています。
企業によっては、採用予定人数の数倍から数十倍の応募が来ることもあります。
そのため、短期間で人となりを理解して次の選考に進む学生を絞り込むために、SPI性格検査の結果が利用されることもありますよ。
②企業・所属部署とのマッチ度
企業にはそれぞれ特有の文化や価値観があるため、多くの企業は「自社の社風や所属部署の業務とマッチするか」という点を非常に重視します。
たとえば、チームで動くことが多い企業では、SPI性格検査の結果から協調性やコミュニケーション能力などを把握し、そこから自社とのマッチ度を測ろうとしています。
どれほど優秀な学生であっても、社風に合わないと早期退職につながる可能性があります。
そのため、企業は学生と自社とのマッチ度を測ることで、長く活躍できそうな人を見極めようとしているのです。
③仕事への適性
仕事の内容によって求められるスキルは大きく異なることから、多くの企業では仕事への適性も重視されます。
- 営業職:積極性・コミュニケーション能力など
- 事務職:正確性・規律性など
- 技術職:論理的思考力・継続力など
そのため、企業はSPI性格検査の結果を通じて「どのような環境で能力を発揮しやすいか、ストレスを感じやすいか」という点を把握し、仕事への適性を測ろうとしているのです。
日本の新卒採用、特に総合職では入社後に配属先が決まるのが一般的であり、SPI性格検査の結果を参考に配属先を決める企業も少なくありません。
合わない環境への配属を防ぐという意味でも、自分を取り繕わずに素直に回答することが重要と言えるでしょう。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!企業は性格検査の結果をどの程度重視してる?
性格検査の結果で不合格になるケースも!
企業によりますが、一定の足切りに使われるなどそれなりに見られていると思います。
実際にあった事例として、性格検査の結果が極端すぎて「リスクがある」と判断され、不合格になるということも。
とはいえ、本音で回答した結果不合格だったのであれば、そもそもその企業とは合わないということ。本音で答えて残った企業こそが自分に合う環境です。取り繕わずに回答しましょう。
SPI性格検査の例題
ここでは、SPI性格検査の例題を紹介するので、質問の形式や雰囲気のイメージをつかんでおきましょう。
Q. 周囲の人と協力して物事を進めることが好きだ
・あてはまる
・どちらかといえばあてはまる
・どちらかといえばあてはまらない
・あてはまらない
SPI性格検査に落ちるケース
SPI性格検査の結果だけで合否が決まることはそれほど多くありませんが、回答内容によっては選考に影響を及ぼす可能性があります。
ここからは、SPI性格検査に落ちる可能性のあるケースを3つ紹介するので、事前にチェックしておきましょう。
①回答内容に一貫性がない
前述の通り、SPI性格検査では受検者の回答の一貫性を確かめるために、似たような内容の質問が意図的に複数回出題されるという特徴があります。
たとえば、「計画性がある」旨の回答をした一方で、別の質問で「思いつきで行動することが多い」と回答してしまっては矛盾が生じてしまいますよね。
こういった矛盾はシステムによってすぐに検知されるため、回答内容に一貫性がないと「嘘をついている」「信頼性がない」と判断されて不合格となることがあるのです。
なお、人は状況によって行動や考え方が変わることもあるため、回答に多少のブレが生じることは特に問題ありません。
無理に回答を合わせようとするのではなく、普段の自分ならどう考え、どう行動するかを基準に回答するようにしましょう。
②未回答が多い
SPI性格検査は、すべての質問に回答することが基本です。
未回答が多いと十分なデータがとれず、企業側も正確な判定ができなくなるため、「評価不能」としてそのまま不合格になる可能性があります。
また、未回答が目立つと「時間管理がうまくできない」という印象が残る可能性もあります。
本番で未回答を防ぐためにも、練習問題を通じて回答のペースをしっかりとつかんでおきましょう。
③企業との相性が良くないと判断された
前述の通り、企業はSPIの性格検査を通じて、「自社の社風にマッチする人物か」という点を確認しています。
そのため、企業が求める人物像や配属予定の職種と性格傾向が大きく異なると、自社とのマッチ度が低いと判断されて不合格になることがあります。
ただし、このケースはあくまで企業との相性が合わなかっただけの結果です。
決して自分の性格や能力を否定されたわけではないため、その点は勘違いしないようにしましょう。
【Q&A】SPI性格検査の対策に関してよくある質問に回答!
最後に参考として、SPI性格検査の対策についてのよくある質問にキャリアアドバイザーが回答します。
気になる質問があれば、ぜひチェックしてみてください。
Q.対策はしないほうが良い?
A.本番で落ち着いて回答するための対策はすべきです。
SPI性格検査は基本的に直感で回答していくテストであるため、自分を取り繕わないようにする意味で「対策は不要」という意見もあります。
ただ、SPI性格検査は質問数が非常に多いため、本番で落ち着いて受検するためにも出題形式に慣れておいたり、回答の軸を整理しておいたりするなどの対策は必要です。
Q.嘘をついているとバレる?
A.バレる可能性は高いです。
SPI性格検査では似たような質問が複数回出題されたり、極端な質問が出題されたりするため、回答の矛盾や不自然さから「自分を偽っている可能性が高い」と判定されることがあります。
そもそもSPI性格検査は企業との相性を確認するためのテストであるため、無理に理想の人物像を演じるのではなく、素直に回答することを心掛けましょう。
SPI性格検査の対策をして突破を目指そう!
SPI性格検査はそもそも企業との相性を測るものであるため、ミスマッチを防ぐためにも素直に回答することが重要です。
ただし、SPI性格検査は質問数が多く、嘘や矛盾を見抜くための質問も組み込まれているため、事前の対策は不可欠となります。
今回解説した内容を参考にしながら、SPI性格検査の対策をしっかりと進めて、選考の突破を目指しましょう。
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適性検査をクリアしなければ、面接を受けることさえできません。対策には、多くの問題集を解くことが効果的です。
そこで活用したいのが「SPIパーフェクト問題集&模試」です。問題集と模試で、計200問の例題を解くことができます。
詳しい解説付きなので、ぜひ活用して志望企業の選考を突破しましょう。
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SPI性格検査はどのように対策すれば良いのでしょうか?