目次
- 面接時にその場で採用を言われたときの対応法を理解しよう
- その場で採用を出す企業が怪しいかを見分けるポイント
- その場で採用を出した理由が明確か
- これまでの選考が丁寧におこなわれたか
- 採用担当者の態度は誠実だったか
- 社内の雰囲気に違和感はなかったか
- 面接時にその場で採用が決まる3つの理由
- ①採用権限のある人が面接を担当した
- ②最終面接前にすでに採用を決めていた
- ③人手不足によりできるだけ早く働いてほしい
- 例文付き! その場で採用を言い渡されたときの対応方法
- ①その場で承諾をする
- ②保留にして後日承諾をする
- ③保留にして後日辞退をする
- ④その場で辞退をする
- 面接後その場で採用されたことについて学生からの質問に回答!
- Q:「即日採用」の求人は怪しくない?
- Q:面接後その場で採用を打診する企業はブラック?
- Q:どうしたらその場で採用してもらえる?
- Q:採用を保留したら取り消されることはある?
- 面接時にその場で採用を言われたときは慎重に判断しよう!
面接時にその場で採用を言われたときの対応法を理解しよう
こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。
近年は優秀な人材をいち早く確保するために、面接時にその場で採用を出す企業が増えています。
内定が出るのは嬉しい反面、「どう対応すれば良い?」「そもそもその場で内定を出す企業は大丈夫なの?」と不安になる人もいるかもしれません。
そこでこの記事では、面接時にその場で採用を言われたときの判断方法や対応方法について解説していきます。
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その場で採用を出す企業が怪しいかを見分けるポイント
面接時にその場で採用を言い渡されると、「簡単に決まって大丈夫なのだろうか?」と不安になってしまうこともあるでしょう。
そこでまずは、その場で採用を出す企業が怪しいかを見分けるポイントについて解説します。
怪しいと感じたときは、これらを判断基準にして冷静に見極めるようにしましょう。
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その場で採用を出した理由が明確か
その場で採用を言われた際に、明確で一貫した評価基準を持っている企業であれば、「なぜ採用をその場で決めたのか」について明確に説明できることが多いです。
そのため、採用を即決した理由を聞くことで採用判断の妥当性を判断でき、その企業の信頼性をある程度読み取ることができます。
- 「なんとなく良かったから」といった曖昧な理由しか説明できない企業
- 「来てくれればわかるから」と理由の説明をはぐらかす企業
これまでの選考が丁寧におこなわれたか
信頼できる企業は入社後のミスマッチを防ぐために、採用選考を丁寧かつ慎重に進める傾向にあります。
逆に、学生の適性やスキルを十分に吟味せずに採用を決めてしまう企業は、誰でも良いからとにかく人材を集めようとしている可能性があり、警戒が必要と言えるでしょう。
- 面接時間が異常に短い企業
- 志望動機や学生時代の経験についてほとんど聞いてこない企業
- 面接で毎回同じことしか聞いてこない企業
ただし、選考の進め方や評価ポイントは企業によって異なります。
選考プロセスが短いと感じても企業側は十分に吟味できている可能性もあるため、あくまで判断材料の一つとして、ほかの要素も加味しながら総合的に判断するようにしましょう。
採用担当者の態度は誠実だったか
採用担当者には、社員の中でも特に「自社の文化や価値観を体現している人」が選ばれやすいです。そのため、採用担当者の対応にはその企業の文化が表れやすい傾向にあります。
そのため、採用担当者の態度や対応に誠実性が感じられない場合には、その企業の価値観や行動規範に何らかの問題があることも考えられるのです。
- こちらの話を途中で遮るなどして、一方的に話を進める
- 連絡の期限を守らなかったり、面接に毎回遅刻してきたりする
- 高圧的な態度を取ったり、相手を見下したような発言をしたりする
入社後にギャップを感じてしまう人が抱えがちなのが「人事の雰囲気に惹かれて決めたけれど、現場の人間関係が冷たかった」という悩みです。
人事と現場では、求められる役割も評価基準も異なります。担当者一人の印象だけで「良い会社だ」と決めつけず、OB・OG訪問や現場社員との面談を通じて、自分に本当に合う環境なのかを見極めましょう。
社内の雰囲気に違和感はなかったか
問題のある企業は職場の空気や社員の様子に怪しさの兆候が現れやすいです。
選考を通して社内の雰囲気に違和感を覚えた場合には、「なぜそう感じたのか」を掘り下げておいたほうが良いでしょう。
- 社員同士の会話が極端に少ない企業
- 社員の表情に疲労感が見える企業
- オフィス内にゴミや壊れた備品が放置されている企業
もし選考中に社内の雰囲気を知る機会がなかった場合には、職場やオフィスを見たい旨を申し出ることをおすすめします。
必ずしも要望が通るとは限りませんが、内定者を安心させるために要望に応じてくれる可能性は十分にありますよ。
キャリアアドバイザーが読み解く!あまりに早すぎる内定には注意!
情報収集は欠かさないようにしよう
個人的には、その場で内定を出す企業には少し注意が必要だと思います。
それほどまでに採用を急いでいる企業は、極端に人手が不足していたり、ある程度の離職を想定したうえでの大量採用をおこなっていたりする可能性があるからです。
そのような企業に入社してしまうと、入社後に「想像以上の激務だった」「教育体制が整っていない」といった事態に陥ってしまうこともあるのです。
すべての企業が怪しいわけではない
もちろん、すべての企業がそうだというわけではありません。
場合によっては、「スピード感を持った意思決定を重視している企業なだけ」というケースも考えられます。
大切なのは、クチコミなどで企業の情報を調べたうえで自分に合うかどうかをしっかり判断すること。
内定をもらったからといって安易に入社を決めるのではなく、多くの情報を集めて比較検討し、本当に行きたい企業であるかどうかを慎重に判断しましょう。
面接時にその場で採用が決まる3つの理由
内定を出すかは、企業にとっても重要な判断事項。それにもかかわらず、なぜ「面接時にその場で採用が決まる」という突発的なことがあるのでしょうか。
事前にその理由を理解しておくことで、実際にその場で採用を言い渡されたときの戸惑いも軽減されるはずです。
ここからは、面接時にその場で採用が決まる理由について解説するので、チェックしていきましょう。
①採用権限のある人が面接を担当した
通常、面接官は採用権限までは持っておらず、実際に採用したい場合には社内で採用権限を持つ人の承認を得る必要があります。
しかし、採用権限のある人が面接を担当した場合には、面接官自身に権限があるため、その場で採用を言い渡されることがあるのです。
- 社長
- 役員
- 人事部長
特に中小企業やベンチャー企業などの規模の企業では、最終面接を社長や役員が担当することがあり、その場で採用が言い渡される機会も存在するようです。
一方、規模の大きな企業では採用権限が複数人に分散されていることが多いため、面接官が役員であってもその場で採用が言い渡されることは少ない傾向にありますよ。
社長面接の対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
社長面接で絶対聞かれる4つの頻出質問|例文と攻略ステップも解説
②最終面接前にすでに採用を決めていた
一次面接や二次面接などの評価が高い場合には、最終面接を実施する前に採用を決めてしまう企業もあります。
そのような企業は最終面接を最終確認の場と位置付けていることが多く、面接中に「採用して問題ない」と改めて確認できれば、その場で採用を言い渡されることがあるのです。
特に選考ステップが多い企業は、最終面接まで残った時点でかなり高い評価を得ており、面接実施前に採用が決まっている可能性が高いと言えます。
ただし、その場合であっても、最終面接中に失言をしたり志望度を疑われたりすれば不採用になる可能性があるため、気を抜かずに臨むようにしましょう。
最終面接の対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
最終面接前の就活生必見|面接官のチェックポイントとやるべきこと
③人手不足によりできるだけ早く働いてほしい
企業によっては「深刻な人手不足によって人員を早急に補充したい」という理由から、面接時にその場で採用を決めることがあります。
そのような企業は、面接中に強い採用意思を示すことで学生の入社意欲を高め、他社に取られるのを防ぐ狙いがあることが多いです。
特に飲食や介護、物流や建設などの人手不足が深刻な業界では、人員を早急に補充するために面接時に採用を決めることが多い傾向にあります。
ただし、このケースは新卒採用ではあまり多くないため、雇用条件や離職率なども参考にしながら慎重な判断を心掛けましょう。
離職率の調べ方については、以下の記事で詳しく解説しています。就職先を慎重に判断するために、内容をチェックしてみてくださいね。
就活に役立つ離職率の調べ方|離職率の高い企業の特徴を徹底解説
40点以下は要注意!面接を受ける前に面接力を測定しよう!
やみくもに面接を受ける前に、自分の面接力を知っておくことが大切です。
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キャリアアドバイザーが読み解く!「その場で採用」する企業は実際どれくらい?
「その場で採用」をする企業は少ない傾向
その場で内定を出す企業は、私の体感としてはかなり少なく、見てきた学生の1割程度です。
その場で内定を出す理由は、本文で解説した理由以外にも、おもに以下の3つがあると思います。
①採用人数が多いためスピーディーに人材を確保したい
②企業の採用活動終了時期が迫っている
③どうしても採用したい魅力的な学生である
時期によって意向はさまざま
就活の序盤であれば、①のケースが多いでしょう。
こういった企業は、一定のラインを越えていればひとまず合格とし、次の採用にリソースを割きたいという意向があります。
一方、就活の中盤〜終わりにかけて即内定と言われる人は、②や③の可能性が高くなります。
「スケジュール内に内定者を確定させたい」「どうしても自社に入社してほしい」という思いから、「この場で内定を出すからほかの企業の選考は受けないでほしい」という交渉材料にするのです。
いずれにしても慎重な判断を怠らずに、本当に行きたい企業かを決めてくださいね。
例文付き! その場で採用を言い渡されたときの対応方法
面接時にその場で採用を言われたときに、「すぐに判断するのは難しい……」「本当は断りたい場合はどうすれば……」といった不安がある人もいるでしょう。
対応の仕方を誤ると、自分の決断に後悔をしたり、企業側からの印象が悪化したりする可能性があるため、事前に正しい対応方法や回答の内容を理解しておくことが重要です。
ここからは、その場で採用を言われたときの対応法を例文付きで解説するので、当日に冷静な対応ができるよう確認しましょう。
①その場で承諾をする
その企業が第一志望で入社の意思が固まっている場合には、その場で承諾しても問題はありません。
回答する際は、「感謝の気持ち」と「入社に向けた意気込み」を伝え、今後のスケジュールについてすり合わせておきましょう。
このたびは内定をいただき、誠にありがとうございます。
御社が第一志望であったため、ぜひ入社させていただきたく存じます。
少しでも早く戦力となれるよう努力いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
※もっと回答例を見たい人は面接回答集をお手本にしましょう。
面接を突破できる質問の回答例がわかる「面接質問リスト&回答集」
とはいえ、面接直後は内定をもらえた嬉しさや緊張からの解放感によって、冷静な判断ができないこともあるでしょう。
よほど入社の意思が固まっているケースを除いては、その場で承諾せずに一度保留にすることをおすすめします。
②保留にして後日承諾をする
その場で判断ができない場合には、一度保留にして検討の時間をもらうこともできます。
「重要な決断だから慎重に考えたい」という気持ちは企業側も理解できるため、返事を保留すること自体は特に問題ありません。
回答する際は、「感謝の気持ち」と「慎重に検討したい旨」を伝え、企業側と回答の期日について調整しましょう。
このたびは内定をいただき、誠にありがとうございます。
ただ、私自身の将来にかかわることのため、誠に恐縮ですが一度持ち帰って検討するお時間をいただいてもよろしいでしょうか。〇日までには結論を出したいと考えております。
お時間をいただくこととなり申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。
検討した結果、入社の意思が固まった場合には、「先日の面接へのお礼」「内定を承諾する旨」「今後の意気込み」を伝えましょう。
先日の面接では内定をいただき、誠にありがとうございました。
慎重に検討した結果、改めて御社で働きたいという気持ちが強くなったため、ぜひ内定を承諾させていただきたく存じます。
入社後は期待に応えられるよう精一杯努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
※もっと回答例を見たい人は面接回答集をお手本にしましょう。
面接を突破できる質問の回答例がわかる「面接質問リスト&回答集」
ビジネスのマナーとしては、重要なことはメールではなく電話で伝えるのが望ましいため、承諾の返事はなるべく電話でおこなうようにしましょう。
ただし、多忙な採用担当者はメールのほうが都合が良い場合もあるため、気になる人は面接時に連絡手段についても聞いておくことをおすすめします。
内定保留を伝える際のポイントについては、以下の記事でより詳しく解説しています。マナーに不安が残る人は確認してみてくださいね。
内定保留の連絡は「素早く具体的に」が肝心! 必ず守りたい6項目
③保留にして後日辞退をする
検討の結果、辞退すると決めた場合には、「面接へのお礼」「内定を辞退する旨とそれに対する謝罪」「これまでお世話になったことへのお礼」を伝えましょう。
辞退の連絡を入れるのは気が重いかもしれませんが、企業側も一定数の内定辞退者が出ることは想定しています。
回答を必要以上に先延ばしにすることは避け、辞退すると決めたら速やかに連絡することを心掛けてください。
先日の面接では内定をいただき、誠にありがとうございました。
慎重に検討した結果、誠に恐縮ではございますが、今回は辞退させていただきたく存じます。
貴重なお時間を割いていただいたにもかかわらず、このような形となり大変申し訳ございません。
これまでにいただいたご厚意に心より感謝申し上げます。
なお、辞退理由については特に伝えなくても問題ありません。
もし採用担当者から理由を聞かれた場合であっても、簡潔な説明にとどめ、その企業に対する不満や批判は口にしないようにしましょう。
内定辞退のよくある理由について知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。自分の事態理由と照らし合わせて、最後まで企業に対し失礼がないように心掛けましょう。
【内定辞退の理由8選】失礼を避けるための5つのポイントと例文を紹介
④その場で辞退をする
「他社への入社を決めている」「仕事内容や条件が希望と大きく異なる」など、その企業への入社意思がない場合には、その場で辞退しても問題ありません。
面と向かって辞退するのは気が引けるかもしれませんが、その場で自分の意思を伝えたほうが企業側も次の採用計画を立てやすくなります。
回答する際は、「感謝の気持ち」「内定を辞退したい旨とそれに対する謝罪」を誠意を持って伝えましょう。
このたびは内定をいただき、誠にありがとうございます。
大変光栄なお話ではありますが、自分の進路を考えた結果、今回は辞退させていただきたく存じます。
これまでに多くのお時間を割いていただいたにもかかわらず、このようなご返答となり大変申し訳ございません。
ただし、一度辞退を申し出たにもかかわらず、後日に「入社したいです」と思いを覆すことは原則としてできません。
そのため、その場で承諾をするケースと同様、少しでも迷いがある場合には一度保留にすることをおすすめします。
キャリアアドバイザーが読み解く!内定承諾以外の対応で心掛けるべきことは?
自分の素直な気持ちを伝えて!
内定を保留する際、「企業に申し訳ないのでは……」と気が引けてしまうこともありますよね。しかし、企業側にとっても、後々内定辞退をされるのは困ってしまいます。
そのため、変に企業側に気を遣わずに、自分の思いを素直に伝えることが大切です。
「御社にも非常に魅力を感じていますが、後悔のない選択をするために、現在選考が進んでいる他社と比較して考えたいです。一旦内定を保留させていただけますか」と前向きに気持ちを伝えてください。
曖昧な返事は自分を困らせる
その際、他社の選考スケジュールもあわせて伝えるのがポイント。スケジュールがわかれば、企業側も「では1カ月後にまたお話ししましょう」などと柔軟に待ってくれるケースが多いです。
逆に状況を隠してしまうと、「1週間以内に承諾してほしい」などと強い催促を受ける原因にもつながりかねません。
他社と比較したいからといって評価が下がることは基本的にはないので、誠実に状況を共有してくださいね。
面接後その場で採用されたことについて学生からの質問に回答!
最後に参考として、面接のその場採用についてのよくある質問にキャリアアドバイザーが回答します。
気になる質問があれば、チェックしてみてくださいね。
Q:「即日採用」の求人は怪しくない?
A.即日採用だからといって、必ずしも怪しいとは限りません。
飲食・介護などの人手不足が深刻な業界や、スタートアップ企業などのスピード感を重視する企業であれば、即日採用を掲げていることもあります。
そのため、最初から怪しいと決め付けるのではなく、労働条件や採用担当者の対応、職場の雰囲気などを見ながら総合的に判断するようにしましょう。
Q:面接後その場で採用を打診する企業はブラック?
A.必ずしもブラック企業とは限りません。
深刻な人手不足に悩む業界であれば、早期に人員を確保するために、その場で採用を決めるケースは珍しくありません。
また、最終面接で決裁権を持つ社長や役員が面接を担当した場合にも、「他社に取られたくない」という意図からその場で採用を打診されることがあります。
ブラック企業かどうかを見極めるには、その場で即答せずに、労働条件通知書や雇用契約書を受け取ってから冷静に判断するようにしましょう。
Q:どうしたらその場で採用してもらえる?
A.その企業にマッチする強みや志望度の高さをアピールしましょう。
面接でその場で採用になるかは企業の採用方針によるため、学生側でコントロールすることは基本的にできません。
ただ、企業の求める人物像や経営理念をしっかりと理解して、それらにマッチする人材であることをアピールできれば、その場で採用がもらえる可能性を高めることができます。
そのほか、面接中に他社の選考状況を聞かれた際に、その企業が第一志望である旨を強くアピールするのも効果的ですよ。
Q:採用を保留したら取り消されることはある?
A.返事を保留したことを理由に、内定が取り消されることは原則としてありません。
内定は口頭でも法的に有効なため、返事を保留したという理由だけで企業側が一方的に内定を取り消すことは原則としてできません。
ただし、企業から提示された回答期限を守らなかったり、こちらの都合で何度も回答を引き延ばしたりすると評価が大きく下がる可能性があるため、なるべく迅速な回答を心掛けましょう。
面接時にその場で採用を言われたときは慎重に判断しよう!
面接時にその場で内定が出たときは、慎重に判断することが重要です。
とはいえ、実際にその場で採用を言い渡されると、嬉しさや戸惑いで冷静な判断ができなくなることもあるため、この記事から事前に対応方法を理解して回答の内容を準備しておきましょう。
新卒として企業選びができるのは、基本的に人生で一度きりです。自分が今後歩んでいくキャリアのスタートだからこそ、慎重に判断して後悔のない選択をしてくださいね。
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面接時に採用を言われたときに、その理由を聞くことは失礼な行為ではありません。
ただし、「即決して大丈夫ですか?」「なぜそんなに早く決めたのですか?」といった、相手を疑うような聞き方は避けましょう。