面接時にその場で採用が決まる3つのパターンとは|対応のコツも解説

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コラムの目次

  1. 面接時にその場で採用を打診されたときはプラスに考えよう
  2. 近年面接時にその場で採用を出す企業は増えている
  3. 理由①学生の内定辞退率が高いから
  4. 理由②優柔な人材を早く確保したいから
  5. 面接時にその場で採用が決まる3つのパターン
  6. ①社長や役員などが面接担当し決定権を持っているとき
  7. ②最終面接前にすでに採用を決めているとき
  8. ③人手不足によりできるだけ早く働いてほしいとき
  9. その場で採用を出す企業は決してブラック企業ではない
  10. 例文付き! その場で採用を言い渡されたときの対応パターン
  11. その場で承諾をするとき
  12. 保留にして後日返事をするとき
  13. その場で打診された採用を保留にするときの4つの心得
  14. ①企業側に理由を伝える
  15. ②雇用条件をしっかり確認する
  16. ③回答の期日を決める
  17. ④返事はできるだけ電話でおこなう
  18. 即採用がほしい学生必見! その場で採用を出すための面接準備とは
  19. 徹底した企業研究をする
  20. 今後の仕事内容と自分の強みを交えたエピソードを持つ
  21. 入社後の目標やビジョンを明確にする
  22. 面接時にその場で採用を打診されたときは慎重に判断することを心掛けよう!

面接時にその場で採用を打診されたときはプラスに考えよう

こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。学生からよく、

「面接時にその場で採用が決まったのですが、どのように対応したらいいですか?」
「その場で採用を言い渡す企業の意図ってどんなものがありますか?」

といった質問を受けます。たしかにその場で採用が決まると心の準備ができていなくて、どのように対応したら良いかわからない学生も多いでしょう。

また、「その場で内定を出す企業はそもそも大丈夫なのか?」と不安視する学生もいるかもしれません。

しかし、面接時にその場で内定を言い渡されたらまずはプラスに考えましょう。
あくまでも内定が出るのは企業側もその学生を高く評価し、一緒に働きたいという意思表示です。

この記事ではその場で採用が決まったときの対応法や企業側がどんな意図をもってその場で採用を言い渡すのか解説していきます。また、最後の章ではその場で採用を獲得したい学生には必見の面接準備まで解説していくので、面接前にしっかり押さえておきましょう。

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近年面接時にその場で採用を出す企業は増えている

近年面接時にその場で採用を出す企業は増えている傾向にあります。その場で採用を出す企業が増えていることは学生にとってもプラスなことではないでしょうか。なぜその場で採用を出す企業が増えてきているのか、2つの理由について解説していきます。

理由①学生の内定辞退率が高いから

内定を出す数や採用企業によってもさまざまですが、新卒の内定辞退率は6割強と比較的高い傾向にあります。なぜなら学生も複数社面接をしていることが多く、同時に内定も複数もらっている可能性があり、入社企業の選択ができるからです。そのため、企業もその場で採用を出すことでそのときの学生の顔色から学生の入社意欲を図り、それに応じて今後の内定出しの数や選考のスケジュールを調整しています

理由②優柔な人材を早く確保したいから

その場で採用を出す企業が増えているもう一つの理由は優秀な人材をいち早く確保したいからです。今後社内で育成していくことを考えても、優秀であればすぐに会社の戦力になることが期待できるでしょう。

そのため、優秀な人材は企業からも求められることが多く、複数社内定をもらっている可能性が大いにあります。だからこそ、企業側も自社に入社してもらうためにその場で採用を言い渡し、確保したいのが本音なのです

キャリアアドバイザーコメント

辻 華菜子

辻 華菜子プロフィール

他社と比較しやすいようにすぐに内定を出す場合もあります

目的は企業によって様々ですが、内定を出すということは「その学生と一緒に働きたい」と思ってもらえた、という点は変わりません。しかし企業は①に書いた通り、学生が複数の選考を受けていることは理解しています。学生を待たせてしまうと別の企業の内定を承諾してしまう可能性があります。そのため、たとえば面接の途中で他社選考状況を確認してすでに内定を確保していたり企業を比較検討している最中であることがわかったりする場合にもその場で採用を出すケースが多いです。

学生の中には「すぐに内定を出すなんてよっぽど応募する人がいないのだろうか」などネガティブなことを考えてしまう人もいるのですが、企業ごとのスケジュールの関係もあるのだな、とプラスに捉えていきましょう。

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面接時にその場で採用が決まる3つのパターン

面接時にその場で採用が決まる3つのパターン

面接時にその場で採用が決まるパターンは3つあります。決まるパターンを事前に知っているだけでも面接への心構えが変わり、その場で採用を言い渡されたときの戸惑いも軽減されるでしょう。どんなパターンがあるのかそれぞれ知っておきましょう。

①社長や役員などが面接担当し決定権を持っているとき

本来面接の合否は面接後に時間をかけてじっくり決めるものです。しかし、最終面接で社長や役員が面接を担当することは多く、その場で採用が決まることがあります。

社長や役員がその場で採用を決めるときには会社の理念や人物像が関係していると考えられるので、最終面接に臨む学生はあわせて押さえていきましょう

社長面接でよく聞かれる質問についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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②最終面接前にすでに採用を決めているとき

選考を進めていく中で、最終面接前にすでに採用が決まっていることがあります。企業側も最終面接前に入社意欲も高く、社風とのマッチもしていて、優秀な学生には来てほしい一心なのです

そのような場合、最終面接では挨拶や入社意思の確認などがおこなわれることが多く、終了後その場で正式に採用を言い渡されます。

最終面接で落ちてしまう理由についてもあわせて押さえておきましょう。

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③人手不足によりできるだけ早く働いてほしいとき

新卒採用でこのケースは少ないと考えられますが、人手不足や事業拡大のために人員を早急に補充したい場合、その場で採用が決まることがあります

しかし、こういった企業は大量採用をしていることが多く、離職も高い傾向にあるので注意が必要です。すぐに働きたい学生は良いかもしれませんが、慎重な判断を心掛けましょう。

その場で採用を出す企業は決してブラック企業ではない

「その場で採用を出す企業はブラック企業なのではないか?」と心配する学生もいるでしょう。しかし、その場で採用を出す企業は決してブラック企業ではありません。前提として企業側も志望する学生の印象がよく、社風もマッチもしている優秀な学生をできるだけ早く確保することが主な狙いです。

そのため、しっかりと吟味したうえでその場で採用を出している企業がほとんどなのです。
ただ、先ほども説明したとおり、ごくまれに会社の経営的な理由で即決採用や大量採用をしている企業もある点は覚えておきましょう。

例文付き! その場で採用を言い渡されたときの対応パターン

その場で採用を言い渡されたときに一番大事なことは対応の仕方です。内定者の対応の仕方や振る舞いひとつで採用担当者に与える影響も大きく変わってきます。

また、もし入社をするとなった場合においても入社後の関係を良好なものにするためには、ここで紹介する採用を承諾する場合と後日返事する場合ついてそれぞれ理解しておく必要があるでしょう。

その場で承諾をするとき

自分の第一志望など企業に対しての志望度が高い場合にはその場で承諾するのも良いでしょう。また、承諾してからは一社員としての心構えも必要です。そのため、承諾をするときは良い印象を与えるためにも採用担当者に感謝の気持ちと今後の意気込みを一言伝えるように心掛けましょう

例文

このたびは内定をいただきありがとうございます。
私自身御社が第一志望だったので、大変光栄です。
いただいた内定を承諾いたします。
〇〇月より何卒よろしくお願いいたします。

また、承諾とともに今後のスケジュールも採用担当者とすり合わせておきましょう。

保留にして後日返事をするとき

その場で採用を承諾せず、保留にして後日返事をする学生もいます。ここでの対応で意識することは入社への前向きな姿勢です。企業もその学生を高く評価し、志望度も高いと思ったからこそ、その場で採用を言い渡しているので、中途半端な対応をすることで入社意欲が低いと判断されてしまいます

そのため、ここでも採用を決めていただいたことへ感謝の気持ちと、入社に対して前向きに検討する旨をしっかり伝えましょう。

例文

内定をいただきありがとうございます。大変光栄です。ただ、私自身の将来にかかわることなので、他社の選考状況と比較し、前向きに検討させてください。〇〇日までお時間いただきたいのですが、可能でしょうか?

その場で打診された採用を保留にするときの4つの心得

その場で打診された採用を保留にするときの4つの心得

ここでは採用を保留にするときの心得について説明します。

これから説明する4つが欠けていると採用後のやりとりもスムーズに行かないことが多く、採用担当者からも入社意欲が低いと判断されてしまいます。いただいた採用を保留にするときは必ず意識しましょう。

①企業側に理由を伝える

まずは理由を伝えることです。なにごとにも人を納得させるためには話す内容に理由を添えることが大切です。今回のように採用を保留にする場合も同じことが言えます。おおむね難しい理由を考える必要はないので、一言「他の選考状況もあわせて検討したい」、「いったん冷静になって考えてからお返事したい」などを伝えると良いでしょう

②雇用条件をしっかり確認する

面接を保留にしたあとの検討材料として雇用条件を確認することはとても重要です。いくら自分が志望度の高い企業だったとはいえ、選考前と配属部署や給与に変動がないかなどしっかりと確認しておかないと、承諾してから後悔することになりかねません。その場で採用が決まっても落ち着いていったん雇用条件を確認するように心掛けましょう

③回答の期日を決める

回答の期日は必ず決めるようにしましょう。期日を決めずに採用を言い渡してから月日がたち、学生のアクションがないと企業は入社意欲がないと判断し、最悪の場合は採用を取消されてしまう可能性があります。誤解を招かないためにも、しっかりと双方で回答の期日を決め、それまでに必ず返事をするようにしましょう

④返事はできるだけ電話でおこなう

返事はできるだけ電話でおこないましょう。重要なことはメールではなく、電話で伝えるのがビジネスのマナーとしても望ましいと考えられます

また、特に入社することを決めたときはメールではなく、自分の口から直接的に電話で伝えるほうが気持ちがこもっていて印象が良いとされます。そのため、返事をするときは待っていただいたことへの感謝の気持ちとあわせて電話で伝えましょう。

キャリアアドバイザーコメント

清水 沙也香

清水 沙也香プロフィール

懸念事項は払しょくできるようにしておきましょう

学生は、採用通知を受けたら承諾をする前にネットの口コミや周囲のアドバイスを参考にすることが多いです。その時、どのような人でもそうですが無意識に気になるところがやけに目についてしまったり、反対に「絶対にこの会社がいい」と納得できるような情報を探して「やっぱり自分の判断が正しいのだ」と思おうとしたりする心理が働きがちです。

当然ですが企業もそのことは理解しているため、学生が懸念事項に挙げそうな点や何か思い込みをしてしまいそうな点はその場で解消をしていきたいと思っています。承諾を保留にするときには、自分の気持ちを伝えてみることで認識の祖語をなくすこともできるかもしれません。難しいかもしれませんが、最終面接前に周囲と相談をしてシミュレーションをしておきましょう。

即採用がほしい学生必見! その場で採用を出すための面接準備とは

今までの説明でその場で内定の出る条件や意図について説明してきましたが、ここでは実際その場で採用を獲得するための面接準備についてそれぞれ説明していきます。企業側がその場で採用したいと思う面接の内容はどのようなものなのか知っておくと面接準備の段階で選考を優位に進めることができるかもしれませんね。

徹底した企業研究をする

まずは企業研究を徹底しておこないましょう。企業側もその学生の志望度をはかる指標のひとつとして、その学生がどのくらい会社のことを知っているのかということが挙げられます。

たとえば、いくら熱い想いで自分の今後の目標や強みについて話しても、「なぜその会社に入りたいのか」、「なぜこの会社でないといけないのか」などその企業の入社に対する回答に答えられないと説得力にかけてしまいます。もちろん、自分の今後の目標や強みは評価に値するかもしれませんが、結論その目標を達成することや強みがその企業への入社理由と紐遣いと志望度の高さのアピールにはつながりません。

自分の話す内容に厚みを持たせるためにも、まずはしっかりと志望企業の研究をおこないましょう

詳しい企業研究の方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

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今後の仕事内容と自分の強みを交えたエピソードを持つ

入社後の業務のなかで自分は何ができるのかを自分の強みやそのエピソードを交えて話すと良いでしょう。特に新卒採用はポテンシャル採用なので、この自分の強みをエピソードを交えて、入社後の業務内容に絡めて話せると企業側に働くうえでの期待感をもたせることができます

そのためにもまずは入社後にどんな仕事をしたいのか、その仕事に求められるスキルや経験から自分の強みやエピソードを整理してみましょう。

自分の強みの見つけ方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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入社後の目標やビジョンを明確にする

入社後の目標やビジョンは忘れずに伝えましょう。入社後の目標やビジョンが明確な学生ほどその会社でやりたいことが明確であるためことが多く、高い評価を得やすくなります。

たとえば入社後個人達成はもちろん、1年以内にマネジメント業をとおしてチームの数字達成にもコミットし、3年後には顧客のニーズをリサーチして商品開発をおこないたい学生と、入社してから多くの知識をつけてより顧客に商品のすばらさを知ってもらい、誰からも信頼いただけるような営業マンになりたい学生では入社後の成長の速度が入社前から伺えられます。

このように目標やビジョンが具体的かつ明確なほど企業側の期待も大きくなるので、自分の目標やビジョンからこの会社でどんなことを成し遂げたいのか具体的に考えると良いでしょう

3年後などの入社後の目標やビジョンの回答例はこちらの記事を参考にしてみてください。

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キャリアアドバイザーコメント

上原 正嵩

上原 正嵩プロフィール

とにもかくにもまずは相手とのキャッチボールを大切に

その他にも、面接の場では言葉のキャッチボールを心がけてください。何度も耳にしたことがあるため当たり前のように聞こえるかもしれません。しかし、面接だからといって自分のことをダラダラと話し続けてしまうと面接官もその後に何を質問しようか迷うことがあります。一方、聞かれたことに的確に答えていくと、面接官が「もっと聞いてみたい」「〇〇とはどういうことだろうか?」と思いながら質問ができるため、お互いの理解が深まり好印象を残すことができます。

内定をもらうということは、その先も一緒に働きたいと思ってもらえたということです。そのためにはお互いが気分よく面接を行うことが非常に大切です。普段の人間関係における会話の仕方が思わぬところで出てくるときもあります。たくさん練習をするだけではなく、冷静に自分のコミュニケーションを見つめ直してみてください。

面接時にその場で採用を打診されたときは慎重に判断することを心掛けよう!

さまざまな視点からここまで説明してきましたが、その場で採用を打診されたときは慎重に判断することが無難でしょう。

なぜなら新卒採用として会社選びができるのは基本的に人生で一度きりだからです。自分が今後歩んでいくキャリアのスタートだからこそ慎重に判断し、後悔のない企業の選択をしましょう。

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記事の編集責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

全国民営職業紹介事業協会 職業紹介責任者(001-190515132-01458)

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