面接の流れを図で解説! キャリアアドバイザーからのアドバイスも

この記事にコメントしたキャリアアドバイザー

  • #面接官経験あり#理系学生支援
    幼稚園から高校まで野球を打ち込み、所属大学野球大会で優勝。4番ピッチャーとしてMVPを獲得した経験しました。ポートに新卒で入社し文系の学生の支援を担当。全国民営職業紹介事業協会 職業紹介責任者(001-220824001-02874)
    詳細ページを見る
  • #面接官経験あり#大手企業 出身#人材業界 出身
    大学卒業後、2010年にマイナビに入社。300社以上の採用支援をしてきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000人以上に講演。現在はキャリアアドバイザーグループの責任者として年間約1,000人の学生の相談に乗る。
    詳細ページを見る
  • #面接官経験あり
    大学卒業後、アミューズメント業界に就職。年間売上高2億円を超える2店舗兼任し、店舗立ち上げと新卒教育を担当。その経験から人を育てるプロになりたいという思いでポートに転身。キャリアアドバイザーとして入社2か月後に新人賞・ベストチーム賞獲得。全国民営職業紹介事業協会 職業紹介責任者(001-220830001-02886)
    詳細ページを見る

目次

  1. 画像で面接の流れを把握してイメージを膨らませておこう!
  2. ①受付
  3. ②入室
  4. ③質疑応答
  5. ④退室
  6. 面接の流れに関する質問にキャリアアドバイザーが回答!
  7. 対面面接とWeb面接で流れの違いはありますか?
  8. 面接の流れが覚えられなくて不安です
  9. 事前に面接の流れを理解して自信を持って本番に臨もう!

画像で面接の流れを把握してイメージを膨らませておこう!

一般的な面接は、以下の流れで進んでいきます。

一般的な面接の流れ

面接の流れを理解しているかどうかで、面接本番の緊張感は大きく変わるもの。どんなに回答内容を練り上げたとしても、実際に面接の流れがわからず戸惑ってしまい、力を発揮できなかったという話は非常によく聞きます。

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーが実際に学生にしているアドバイスを参考に、基本的な面接の流れを順を追って解説します。各段階のポイントも解説するので、一つずつチェックしていきましょう。

一般的な面接の流れ
  1. 受付
  2. 入室
  3. 質疑応答
  4. 退室

就活でのマナーの重要性はこちらの記事で解説しています。あわせてチェックしてみてください。

関連記事

「就活マナーくだらない」は危険|状況別の実践方法をすべて解説

就活マナーを身につけておくと面接で好印象を残すことができますよ。 この記事では、就活マナーの要素、心がけ、実践法などをキャリアアドバイザーが解説します。 シーン別・メールの返信の就活マナーも参考にして自信を持って臨んでくださいね!

記事を読む

「就活マナーくだらない」は危険|状況別の実践方法をすべて解説

40点以下は要注意!
面接本番前に面接力を診断してください

内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信持っていますか?

少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで"あなたの強み"と"改善点"が明確になります。

もし40点以下を取ってしまった人は内定獲得が厳しいラインです。今すぐ診断で面接力をアップし、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ!
まだ面接を受けたことがない人
・面接でなぜ落ちたか分からない人
・自信を持って、面接に臨みたい人

また、面接でされる質問とその受け答えに自信がない場合は「面接回答集」がおすすめです。

無料診断スタート

①受付

受付の流れ
長尾 美慧

長尾 美慧

受付の段階で、すでに選考は始まっていると考えましょう。第一印象は非常に重要なので、表情や声のボリュームなど、いわゆる「メラビアンの法則」で重視される部分は特に意識してくださいね。

受付でのマナーについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事

受付は面接の一部! 状況別での正しいマナーを細かく紹介

面接は受付時から始まっているので、気を引き締めて臨むことが重要です。この記事ではキャリアアドバイザーが面接の受付で好印象を狙える行動や、気を付けるべき5つのポイントを解説します。状況別に面接の受付で好印象を得られる挨拶や例文も紹介しているので、面接を受ける前にぜひチェックしてくださいね。

記事を読む

受付は面接の一部! 状況別での正しいマナーを細かく紹介

②入室

入室の流れ
上村 京久

上村 京久

入室した瞬間に、面接官のあなたへの第一印象が決まります。まだ会話が始まっていない分、見た目や雰囲気の与える影響が非常に大きいです。そのため受付のときと同様に、表情や挨拶の声のトーンといった部分に気を配るようにしましょう。

③質疑応答

PREP法
吉川 智也

吉川 智也

面接の質疑応答で最も意識すべきことは、とにかく「結論ファースト」で話すこと。質問に対して結論から話し出すということができない学生は以外にも多く、この点でマイナスな印象を残してしまうことも少なくありません。

その後に理由、具体例、まとめの流れで伝える「PREP法」を意識してください。

面接でのマナーはこちらの記事でも詳しく解説しています。より細かく知りたい場合はぜひ参考にしてみてくださいね。
言葉遣い:
面接での正しい言葉遣いとは|印象を下げる言葉遣いもチェックしよう
座り方:
面接の座り方で印象が大きく変わる! 正しい座り方やマナーを徹底解説
荷物:
面接では荷物に関するマナーに注意! 必須マナーや準備方法を解説
身だしなみ:
就活の身だしなみは超重要!好印象の与え方を男女別に解説
メイク:
面接で好印象を得られるメイクを解説! 当日のチェックリスト付き

④退室

退室の流れ
長尾 美慧

長尾 美慧

「最後の印象」というのは第一印象と同じくらい重要です。退室するその瞬間まで気を抜かないようにしましょう。

立ち上がって「ありがとうございました」と挨拶するところまでは集中していても、ドアから出る直前に素に戻ってしまう、というのはよくあります。

面接官は退室する最後の瞬間まで見ています。最後まで気を配るようにしましょう。

退室前に「最後に一言何か言いたいことはありますか?」などと質問された場合の対処法はこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

関連記事

8例文|面接で「最後の一言」を聞かれたら伝えるべき5項目を大公開

面接で「最後に一言」と言われたときは、工夫した答え方で熱意を存分にアピールしましょう。 この記事では「最後に一言」をもとめられる理由や答え方を例文を交えてキャリアアドバイザーが解説します。 解説動画も参考に、熱意を提示してプラスのイメージで面接を終えましょう。

記事を読む

8例文|面接で「最後の一言」を聞かれたら伝えるべき5項目を大公開

【完全無料】
大学生におすすめ!
面接前に必ず使ってほしい厳選ツール

1位:面接力診断
40点以下は要注意!面接を受ける前にあなたの面接力を診断しましょう

2位:自己PR作成ツール
自己PRがまとまらない人は、AIツールを活用して自己PRを完成させよう

3位:志望動機作成ツール
5つの質問に答えるだけで、AIが受かる志望動機を自動で作成します

4位:最終面接マニュアル
通常の面接対策では不十分!最終面接は個別に対策が必要です

5位:面接回答集60選
見るだけでOK!面接でよく聞かれる質問と模範解答をまとめました

6位:逆質問例100選
面接官から「志望度が高い」と思われる逆質問例を厳選しています

7位:採用基準丸わかりシート
面接官が実際に使う評価シートで面接時の注意点を確認してください

面接の流れに関する質問にキャリアアドバイザーが回答!

面接に関する不安や疑問は、多くの学生が抱えるものです。特に「流れがよくわからない」「対面とWebで何が違うのか不安」という声はよく聞きます。ここからは、キャリアアドバイザーの視点からよくある質問に答えながら、面接の流れについて解説します。

対面面接とWeb面接で流れの違いはありますか?

対面面接とWeb面接に関しては、全体的な面接の流れとしては大きな違いはありません。ただし細かいマナーなどには違いがあるので、練習の際には意識しておきましょう

まず対面面接では、受付での対応や入室の際の立ち居振る舞い、表情や姿勢など、目に見える要素がすべて印象として残ります。そのため、どのタイミングでも落ち着いた態度を意識することが重要です。

Web面接ではドアをノックしたり受付で対応したりする必要はありませんが、画面越しでも礼儀正しい態度や落ち着きは評価されます。カメラの位置や背景、照明なども印象に影響しますし、質問に答える際の間の取り方や声の大きさも意識する必要があります。

どちらの形式でも、事前に流れを確認し、自分の動作や話す内容をイメージしておくことが、安心して面接に臨むためのポイントです。

面接の流れが覚えられなくて不安です

重要なのは動作や話す内容とセットで流れをイメージすることです。

入室の際に挨拶して着席する。質疑応答では質問を聞いてから結論を述べ、理由や具体例を交えて説明する。退室では立ち上がって改めてお礼を伝え、落ち着いて部屋を出る。一連の動作を頭に描いて練習すると、自然に流れを体で覚えられます

練習を重ねることで緊張も和らぎ、面接の場で思わぬトラブルがあっても柔軟に対応できるようになりますよ。面接は知識やスキルだけでなく、落ち着いた態度や準備の有無も評価の対象となるため、流れを理解してしっかり準備しておくことが非常に大切です。

事前に面接の流れを理解して自信を持って本番に臨もう!

面接を受ける際に多くの学生が悩むのが、「面接が不安」「緊張で力が発揮できない」ということ。これらの懸念点を払しょくするためにも、面接の流れをつかんでおくことは非常に重要になります。

対面面接とWeb面接では形式の違いはありますが、どちらの場合も落ち着いた態度と準備の有無が印象に大きく影響するのは間違いありません。

流れを頭に描きながら練習を重ねておくことで、緊張を和らげ、自然な対応ができるようになります。面接の流れを理解しておき、自信を持って本番に臨みましょう。

あなたは何点取れる?
あなたの面接力を診断してみよう

40点以下はアウト!今すぐ診断する(無料)

面接に対して不安を抱いている人は多いです。「他の就活生より準備不足じゃないかな」と気になりませんか。

そんな時は、あなたの面接偏差値を診断できる「面接力診断」がおすすめです。面接力診断を使えば、簡単な質問に答えるだけで自分の弱みとその対策を解説付きで把握できます

今すぐ活用して、志望企業の面接を突破しましょう。

無料診断スタート

記事についてのお問い合わせはこちら

キャリアパーク就職エージェント 就活対策から内定まで徹底サポート!

  • キャリア面談は
    完全オンライン
  • 選考対策では模擬
    面接までできて完璧!
  • 安心して入社できるまで
    内定後もサポート
まずは就活の悩みを相談してみる

既卒・第二新卒の人はこちら

関連コラム