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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 速度算(旅人算)」から2問出題です。さっそく解いていきましょう。
問題①
Aさんは分速 50 m で家を出発した。その 6 分後に、Bさんが分速 80 m でAさんと同じ方向に追いかけ始めた。BさんがAさんに追いつくのは、Bさんが出発してから何分後か?
選択肢
解答・解説を確認する
問題②
A地点とB地点は 28 km 離れている。Aさんは時速 5 km でA地点からB地点へ、Bさんは時速 9 km でB地点からA地点へ向かって同時に出発した。2人が出会うのは出発してから何時間何分後か?
選択肢
解答・解説を確認する
正解は C(2 時間後) です。
今回は離れた二人が出会うまでの時間などを求める「出会算」のパターンです。二人が向かい合って進む「出会い」のケースでは、二人の速さを足して「1時間あたりに縮まる距離」を考えるのがポイント。
〇 縮まる速さ:時速 5 km + 時速 9 km = 時速 14 km
〇 かかる時間:28 km ÷ 時速 14 km = 2 時間
二人の間の距離(28km)を、二人が協力して縮めていくイメージを持つとわかりやすいですよ。
<ワンポイントアドバイス>
旅人算の「出会い」の問題では、二人が近づくスピードを考えるのが基本です。反対に「追いかけ」の問題では速さの差を考えます。この「足すのか引くのか」を状況に合わせて選べるようになると、旅人算はぐっと得意になりますよ。その調子で頑張りましょう!
【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は B(10 分後) です。
一人が先に出発して、もう片方が追いつく時間などを求める「追いかけ算」の問題です。
今回のポイントは、追いかける側が「1 分間にどれだけ差を縮められるか」を考えることです。
〇 A さんが先に進んだ距離:分速 50 m × 6 分 = 300 m
〇 1 分間に縮まる距離:分速 80 m – 分速 50 m = 30 m
B さんが出発したときにあった 300 m の差を、毎分 30 m ずつ縮めていくので、300 ÷ 30 = 10 分で追いつく計算になります。
<ワンポイントアドバイス>
旅人算の「追いかけ」の問題では、二人の「速さの差」に注目するのが鉄則です。まず、追いかけ始める瞬間にどれくらいの距離が離れているかを整理してから、その差を縮めるのに必要な時間を導き出すと、ミスなく解くことができますよ。その調子で頑張りましょう!