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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 損益算」から定価を求める問題を出題します。さっそく解いていきましょう。
問題
ある店では、定価の2割引で売ると600円の利益が得られるように価格設定をしている。
定価の4割引で売ったときの利益が120円だったとすると、この商品の定価はいくらか。
選択肢
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【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は C(2400円)です。
今回のポイントは、2つの条件の「利益の差」が、どこから生まれているかに注目することです。
〇 割引率の差:4割引き – 2割引き = 定価の20%分
〇 利益の差:600円 – 120円 = 480円
この480円という差は、定価の20%分にあたります。
したがって、定価をXとすると「X × 0.2 = 480」という式が成り立ち、X = 2400円と導き出せます。
<ワンポイントアドバイス>
損益算で「〇割引き」が複数出てくる問題は、それぞれの売価を出すよりも、その「差」に着目するのが最短ルートです。定価の何%がいくらに相当するのかをパズルのように組み合わせる感覚で解いていくと、計算ミスも減り、スピードも上がりますよ。その調子で頑張りましょう!