学内説明会に参加すると就活は有利になる? メリットと質問例も解説

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コラムの目次

  1. 学内説明会に参加すると企業説明会にはない情報が得られる
  2. 学内説明会とは
  3. 企業説明会の種類
  4. 大学内でおこなわれる企業説明会のこと
  5. 学内説明会は効率よく情報収集ができる場
  6. 企業が学内説明会に参加する理由
  7. 知名度の向上のため
  8. OB・OGを同行させることで学生が親近感を持ちやすいため
  9. 主催大学のキャリアセンターとのつながりを強化するため
  10. 優秀な学生を確保したいため
  11. メリットたくさん! 学内説明会に参加すべき4つの理由
  12. ①実際に働いているOB・OGから情報が得られるため
  13. ②多くの会社から情報収集ができるため
  14. ③採用担当者に自己PRできるため
  15. ④予約なしで参加でき、参加の敷居が低いため
  16. 知らないと損! 学内説明会のマナー
  17. 服装のマナー①会社説明会と同じくスーツで参加しよう
  18. 服装のマナー②「私服でOK」でもカジュアルはNG
  19. 質問のマナー①1人で何個も質問しない
  20. 質問のマナー②HPからわかることは質問しない
  21. 学内説明会ですべき質問例
  22. 業務や仕事内容について
  23. 社風や職場の雰囲気について
  24. 求める人材について
  25. 業界について
  26. 学内説明会で印象を悪くするNG質問例
  27. 給与・福利厚生について
  28. 残業について
  29. HPでわかることについて
  30. 学内説明会に参加して有利に就活を進めよう!

学内説明会に参加すると企業説明会にはない情報が得られる

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。学生からよく、

「学内説明会に参加すると有利になるのでしょうか?」
「個別説明会で説明を聞いた企業の学内説明会には行くべきでしょうか?」

といった質問をされることがありますが、わざわざ学内説明会に参加するべきか悩む人もいるでしょう。実は学内説明会と企業の個別説明会のどちらにも参加したほうが有利になることがあります。

学内説明会では企業説明会と同じように企業の情報を知ることができることはもちろんのこと、学内説明会ならではの情報が得られる場合があるため参加するメリットはあります。

この記事では、具体的な学内説明会でのマナーや質問例を交えて、学内説明会に参加すると就職活動においてどのようなメリットがあるかについて解説します。この記事を読めば、学内説明会に参加するメリットを理解でき、他の学生よりも有利に就職活動を進められるようになるでしょう。

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学内説明会とは

  • 学内説明会:大学内でおこなわれる企業説明会。効率よく情報収集ができる
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就活生

学内説明会とその他の説明会とでは何か違いはあるのでしょうか?

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キャリア
アドバイザー

企業のことを説明する場であることは違いありませんが、それぞれ特徴があるので違いを理解しておきましょう。

企業説明会の種類

まずは説明会の種類について解説します。一口に説明会といっても実はさまざまな種類があり、それぞれの説明会で特徴が異なります。特徴が異なれば得られる情報や学生自身へのメリットも変わってくるため、まずは各説明会についてその特徴を押さえておきましょう。

①個別説明会

①個別説明会
  • 会社単体もしくはグループ会社が独自に開催する説明会
個別説明会の特徴
  • 企業のオフィスで説明会を開催
  • 説明選考会を兼ねる場合がある
  • 企業主催なので時間や内容を自由に決められる

②合同企業説明会

②合同企業説明会
  • リクナビやマイナビなどの就活サイトや自治体が主催する、複数の企業が参加する説明会
合同企業説明会の特徴
  • 複数の企業が参加
  • 会社説明会よりは内容が薄く、万人向け
  • 1日に複数の企業の説明が聞ける

③学内説明会

③学内説明会
  • 在籍している学生を対象とした大学の構内でおこなわれる企業説明会
学内説明会の特徴
  • 大学内でおこなわれる企業説明会のこと
  • 学内説明会は効率よく情報収集ができる場

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大学内でおこなわれる企業説明会のこと

開催場所の大学の生徒が対象で、基本的には別の大学の学生は参加できません。学校の構内に数社~数十社の企業がきて、会社概要や具体的な仕事内容、働き方、社風などの情報を提供してくれます。

企業説明会や合同企業説明会と大きく異なるのは、OBやOGと接する機会を設けていることが多いという点です。OB・OGの話はホームページ(HP)やパンフレットでは伝わらない企業の生の情報を手に入れられるかもしれません。

OB・OGに顔と名前を覚えてもらえるようアピールして、貴重な機会を有効に活かしましょう。

学内説明会は効率よく情報収集ができる場

複数の企業が主催する大学の構内に来るので、1日で多くの企業の説明を聞くことができます。同じく合同企業説明会においても、複数の企業が説明会に来るので、効率よく情報収集できます。

一方、企業の個別説明会だとオフィスの場所も企業によって異なるので、スケジュールを詰めたとしても1日に3件が限界といったところです。効率よく情報収集したい場合は、学内説明会もしくは合同企業説明会に参加することをおすすめします。

企業が学内説明会に参加する理由

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就活生

自社のオフィスビルのみで開催した方が社員も移動しなくて良いし、手間がかからないので、わざわざ学校で開催する意味があるのでしょうか?

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キャリア
アドバイザー

確かにそうですね。移動や手間を考えると自社のスペースで開催したほうが楽に開催することはできます。しかし、学校で開催するのは、企業にとって多くのメリットがありますし、学生にとってもメリットが多くありますので、学内説明会を開催する効果は大きいですよ。

企業が学内説明会に参加するのには次の4つの狙いがあります。

  1. 知名度の向上のため
  2. OB・OGを同行させることで学生が親近感を持ちやすいため
  3. 主催大学のキャリアセンターとのつながりを強化するため
  4. 優秀な学生を確保したいため

企業と大学の双方にメリットがあるからこそ、企業は学内説明会に参加する意味があります。

知名度の向上のため

テレビのCMでよく目にする企業は知名度があるので学生にも広く知られている一方で、企業に商品を売る企業(BtoB)の場合は世界でトップシェアの企業でも、学生の認知度が低いことがあります。

よく知られている企業はそれだけで就職したいと思う学生がいる一方、よく知られていない企業は採用活動をいくら実施しても学生は応募に至りません

そういった企業は、学内説明会に参加し、企業の概要や事業内容などの企業の良さについて学生に知ってもらうことで、知名度を向上させ、応募につなげたいと思っています。知らない企業に触れることができる貴重な機会ですので、積極的に企業の話を聞いて、自分の可能性を広げていきましょう。

OB・OGを同行させることで学生が親近感を持ちやすいため

学内以外の説明会では、学生と企業で距離感が遠いと感じた人も多いのではないでしょうか。ましてや、普段から行き慣れていない大規模な会場や企業のオフィスでまったく知らない人が話をしていても、あまり親近感を感じることはないかもしれません

学内説明会では自分の通っている大学の構内であることに加え、同じ大学出身というつながりのある人から話を聞けるとなると、安心感がありますよね。企業は、学生がリラックスして話を聞けて、OB・OGのような大学の関係者とともに活動をすることで企業に対して好印象を残すことができます。

主催大学のキャリアセンターとのつながりを強化するため

キャリアセンターとのつながりを強化することができれば、相談に来た学生に対して自社のことを薦めてくれる可能性があがります。また、つながりが強ければ企業の案内やパンフレットなどの広告物を置いてくれることもあり、自社の認知度向上に寄与してくれるでしょう

そのためキャリアセンターとつながりを強化できれば、1人でも多くの学生に自社のことを知ってもらえる機会が増えるということです。

優秀な学生を確保したいため

企業が新卒採用をおこなう目的は、企業の将来の発展につながる人材を1人でも多く採用するためです。そのため、企業は学内説明会を通じて優秀な学生と出会いたいと考えています。

そのため、少しでも優秀な学生に出会えるチャンスがあるのであれば企業は大学に出向いてでも積極的に自社のPRをしようとします

学生としては、企業がこのようなスタンスで説明会を開催していることが理解できれば、説明会であっても学内説明会では積極的にアピールをしていくことの重要性を理解しておくと、他の学生よりも一歩リードすることができることでしょう。

キャリアアドバイザーコメント

津田 祥矢

津田 祥矢プロフィール

採用応募者を増やすために学内説明会に参加する企業は多い

企業は採用活動において「多くの学生に応募してほしい」との思いがあります。理由の一つに、応募者数が多ければ多いほど、その企業は人気企業として社会的な評価を受けることになるからです。毎年、新聞やテレビの報道で「今年度、〇〇社は〇名の応募があった」とニュースになることがよくありますよね。

そのため近年、企業は応募者数の獲得に向けて熱心に採用活動をする傾向にあります。企業は大学に出向いて説明会を実施することで「採用の意志があること」を強調することができ、就活生は「自分の大学に来てくれたということは、採用の見込みが高い」と期待が持てるため、応募に至る確立が高くなるでしょう。

また技術職、研究職などは学業や研究が忙しく「企業へ出向くのは負担がかかるだろう」といった大学生の実情を企業側が理解し、学内説明会を実施してくれるところもあります。学生にとってもありがたいことなのではないでしょうか。学内説明会は企業のさまざまな意図や考えのもとおこなわれているのです。

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メリットたくさん! 学内説明会に参加すべき4つの理由

学内説明会に参加すべき4つの理由

さまざまな企業説明会がある中で、なぜ学内説明会に参加するのがおすすめなのでしょうか。「合同説明会や個別説明会と変わらないのでは?」と思うかもしれませんが、学内説明会には参加するメリットがたくさんあります。

それでは詳細を解説しますね。

①実際に働いているOB・OGから情報が得られるため

学内説明会には、OB・OGが同行している場合が多く、大規模会場での説明会や企業の個別説明会とは採用担当者との距離感が異なります。大学の先輩・後輩という距離感で話ができるため、込み入った話や質問などがしやすいというのがメリットです。

研究室やゼミ、サークル活動などの大学での共通の話題で打ち解けられる可能性も高いので、企業側からも親近感を感じやすくなります。先輩の意見や現場の状況を直接聞ける貴重な機会ですので、他にはない情報を収集したいと思う学生はぜひ学内説明会を有効活用しましょう

②多くの会社から情報収集ができるため

学内説明会は合同企業説明会と同様に、1日に複数企業の説明が開催されることがほとんどです。そのため1日に、6~7社の企業の説明会を受けることも可能です。

企業の個別説明会とは異なり参加に対する敷居が低いため、自分が今まで興味のなかった企業であっても、気軽に参加できます。自分の興味のある業界や自分との相性が良い企業を選択するためには、幅広い情報を収集しておくことをおすすめします

学内説明会しか説明会がない企業がある

採用に多くの費用にお金をかけられないという理由から、学内説明会の場でしか説明会を開催しない企業もあります。

学内説明会でその企業の説明を聞かない場合は、今後接点を持つことが難しくなるので、少しでも興味があれば接点を持っておくことをおすすめします

③採用担当者に自己PRできるため

学内説明会では、採用担当者に対して学生から自己PRできる機会があります。採用担当者から企業の会社概要や仕事内容などの説明を受け、それに対して質疑応答となるのが一般的な流れです。

そのときに「具体的かつ本質的な」質問をしたり、誠実な対応をしたりと採用担当者に良い印象を持ってもらえるような良い行動をとれれば、通常の選考よりも有利に就職活動を進められる可能性があります

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キャリアアドバイザー

必ずしも有利になるとは限りませんが、採用担当者に良い印象を持ってもらうことができれば、アピールにつながるかもしれませんよ。

④予約なしで参加でき、参加の敷居が低いため

人気企業の個別説明会だと、すぐに予約が埋まってしまう可能性があり説明を聞くことすらできない場合があり、なかなかスムーズに就活を進められません。

一方で、学内説明会は予約なしで参加できるケースが多く、自由に出入りすることができるのも特徴の1つです。予約なしや出入りが自由という敷居の低さから、緊張せずリラックスした状態で企業と接することができるので、企業からも好評価を得やすいでしょう

知らないと損! 学内説明会のマナー

学内説明会のマナー

メリットが多い学内説明会ではありますが、逆に知らないと損をするようなマナー違反がありますので、事前に把握をしておきましょう。学内説明会は参加に対する敷居が低く、普段と同じような雰囲気で話を聞けますが、どんな服装でも良いわけではありませんし、企業に対してどんな質問でもして良いわけでもありません。

しっかりと服装と質問のマナーについて押さえたうえで学内説明会に参加しましょう。

服装のマナー①会社説明会と同じくスーツで参加しよう

学内説明会の案内には「服装自由」と書いてある場合もありますが、迷わずスーツで参加しましょう。学内だから私服でも良いのではないかと思いますが、普段着の人と、清潔に整えられたスーツの人を比較した際に、後者のほうがしっかりとした印象になるのは言うまでもありません

特に指定がない場合は、基本的にスーツで参加するように心掛けましょう。

説明会の服装についてはこちらで詳しく解説しています。

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服装のマナー②「私服でOK」でもカジュアルはNG

学内説明会の案内に「私服でOK」と記載のある場合もあります。その場合でも、アパレルの会社などファッションに気を使うような職種でない限り、スーツの着用をおすすめします。

ただ、どうしても私服で参加する場合は、露出が多いものや清潔感のない服装は避けて、なるべく清潔感やきちんとした印象のあるオフィスカジュアルを心掛けてください

オフィスカジュアルのポイントはこちらで解説しています。

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質問のマナー①1人で何個も質問しない

企業の採用担当者の説明が終わった際に、質疑応答の時間を設けてある場合がほとんどです。限られた時間で、企業は多くの学生とかかわりをもちたいと思っており、多くの質問に答えたいと思っていますので、質問するのは1人1個までとしてください。

他の学生も企業にアピールしたいと思って質問を考えてきています。他の人が質問しているときは、その学生にどのような意図があって質問しているのかを考えることで、その後の就職活動においての質問力の向上に役立ちます。ぜひやってみてください。

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アドバイザー

質疑応答時、自分以外に質問する人がいない場合は周りの様子を伺いながらであれば1個以上の質問はしてもかまいません。質問がまったく挙がらないと企業側も困ってしまうので、そんなときこそ積極的に質問をしてアピールしましょう。

質問のマナー②HPからわかることは質問しない

企業の採用担当者の立場を考えると、 HPやパンフレットに書いてある情報からわかることについて質問を受けると、その学生は志望度が高くないのだなと思ってしまいます。

簡単に調べてわかる情報を質問すると、その企業についてその時点では調べていない、つまり、いままで興味がなかったということを自分から発信してしまっています。もしくは、情報収集力が不足している人だと認識される恐れがあるので、事前に企業の情報はしっかりとリサーチして説明会にのぞむようにしてください。

キャリアアドバイザーコメント

根岸 佑莉子

根岸 佑莉子プロフィール

身元(出身大学) がはっきりしているだけにマナーは気をつけましょう

学内説明会は、身元(出身大学)がはっきりしていることからマナーはより重要になります。通常の説明会は企業など外部の会場内ですから誰がどの大学かわかりませんが、学内説明会は参加者全員がその大学に通っていることを採用担当者は知っていますよね。

そのため、学内説明会では参加した就活生の言動で「〇〇大学の学生はすごく良かった」と好印象を抱かれたり、逆に「〇〇大学はマナーが悪かったんだよね」と、大学全体の評価につながる場合もあります。学校全体のイメージにもかかわることから、学内説明会では特にマナーに注意して参加するようにしましょう。

また学内ということで気が緩む就活生も見られます。採用担当者が一生懸命説明している最中、ペットボトルを机の上に置き、飲みながら話を聞く参加者もいたりしますが、見ていて気持ちの良いものではありません。

わざわざ大学に足を運んで説明会を実施してくれる企業へ感謝の気持ちを示す意味でも、参加者のマナーは非常に重要です。今説明したマナーを心得て参加するようにしましょう。

学内説明会ですべき質問例

学内説明会を活用し、企業の採用担当者に良い印象を残すためには、具体的かつ本質的な質問をすることが重要です。企業側は面接でも学生からの逆質問の場を通じて、学生側の質問力や本質的な視点を持っているかを見ており、説明会時の質問も同様と言えます。

少しでもアピールできるように紹介する質問例を参考にしてみてください。

業務や仕事内容について

業務や仕事内容について質問することで、就職後にどんな仕事を担当する可能性があるのか、実際にどんな仕事があるのかなどを知ることができます。また、自分が志望する部署のスケジュールがどのようになっているかについて質問することで具体的に働くイメージができ、自己成長につなげられるか確認できます。

それを知ったうえで、入社までに必要な知識やスキルを深掘りして質問することで、企業からは意欲が高い学生だという認識になる可能性が高くなります

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アドバイザー

質問後には「ご回答いただきありがとうございます」と一言お礼を添えることも忘れないようにしましょうね。

業務についてはこちらで詳しく解説しています。

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例①「仕事のやりがいを教えていただけますか?」

実際に働いている社員に聞くことで、その企業で自分が働いて活躍するイメージを持つことができるでしょう。どんなときにやりがいを感じるのかの質問は、意欲があるからこそ出てくる質問だととらえてもらえます

  • 【企業目線】
    やりがいを求める意欲が高い学生だと認識する
    入社後に活躍してくれそうな印象をもてる
  • 【学生目線】
    仕事でのやりがいがわかる
    企業で自分が活躍するイメージがわく
    仕事をするうえでのモチベーションの保ち方がわかる

例②「仕事の1日の流れを教えていただけますか?」

部署によって、1日の流れは大きく異なりますので、採用担当者がどの部署を担当してきたかによって聞ける内容が異なります。1日の流れを聞く質問をすることで、質問をする企業で自分が働いているイメージを具体的に持てるようになります

また、自分がその働き方に合うのかについての具体的なイメージを持てるでしょう。

  • 【企業目線】
    詳しく知りたいということは志望度が高いかもしれないという印象をもつ
    具体的な部署を指定した場合、志望している部署が◯◯部という認識になる
  • 【学生目線】
    自分が志望する部署の1日の流れを具体的に聞ける可能性がある
    自分の目指す生活スタイルになれるかどうか判断できる

例③「業務でつらいことや大変なことは何ですか?」

実際にその企業で働く社員に仕事の難易度を聞く質問です。単につらい経験を聞くだけだと、「嫌なことを避けたいから聞いているのかな。」と判断されてしまう可能性があります。

そのようなときは「大変だったこと」や「苦労したこと」、「難しいこと」のような言葉とともに、「難しいことを乗りこえてどのような良いことがあったのか」も一緒にたずねることで、やりがいのある仕事かどうかの判断材料になるでしょう

  • 【企業目線】
    仕事の難易度について知りたいのだなという認識になる
    仕事のやりがいについて聞きたいという印象をもつ
  • 【学生目線】
    仕事の難易度を聞いて、実際に自分が働けるか知れる
    大変さを乗り切った先のやりがいを知れる

例④「◯◯の資格を保持していますが、この資格が活かせる業務はありますか?」

企業に関係のある資格であれば、その資格を持っていることを企業にアピールできるので、好印象を持ってもらえることは間違いありません。

たとえば、外資系の企業であれば、英語を使ってビジネスをする機会があるので、英検やTOEICといった英語系の資格を持っていることをアピールすれば、その資格を活かして働いてほしいと企業の担当者は思うでしょう。

志望度が高い企業で資格を活かして働きたい場合は、就職するまでの間に資格を取ることも十分可能です。「就職するまでにとっておいたほうが良い資格はありますか」という質問も意欲が高いという印象になるので、おすすめです。

  • 【企業目線】
    資格を活かして働いてほしいという印象をもつ
    資格を取得する(取得しようと努力する)ほどの能力を持った学生だと認識される
  • 【学生目線】
    保有している資格を質問をした企業で活かせるか判断できる
    就業までの時間で他の資格をとる計画を立てられる
    就職までに取得しておいたほうが良い資格がわかる

就活で有利になりやすい資格はこちらで解説しています。

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社風や職場の雰囲気について

社風や職場の雰囲気について質問することで、企業の社風や人間関係が自分に合うかどうかを見極められます。特に学内説明会では企業と学生の距離感が近いこともあるので、合同企業説明会などの大規模な説明会とは異なり、企業の雰囲気を感じやすいです

説明会とは別で、座談会や企業訪問、インターンシップに参加できれば、社風や職場の雰囲気を具体的に知ることができます。志望度が高い企業であればそれらが開催されているかよく確認しておくことをおすすめします。

ほかにも、「御社の社風を色で例えると何色ですか」や「社員間の交流の機会を大切にしているとお聞きしましたが、印象的な社内イベントについて教えてください」のような、少し意表をつく質問をすることで、企業の本音を聞ける場合があるので、質問してもよさそうな場の雰囲気であれば挑戦してみても良いでしょう。

社風について詳しく知りたい人はこちらを参考にしてみてください。

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例①「男女の比率を教えていただけますか?」

会社の体制が整っているかを確認できます。男女雇用機会均等法によって、男女の雇用機会を均等にするよう法律で定められています。その法律を守り、女性の管理職の社員がいることや男女比が著しく男性に偏っていないかなどを確認することで、企業が働きやすい環境なのかを確認できます

  • 【企業目線】
    男女比を聞くということは働きやすい雰囲気なのか確認してきているなという認識になる
    HPではわからない情報について聞いてきていると感心させられる
  • 【学生目線】
    入社前に会社の社員の性別の偏りを知れる
    会社の制度が整っていて、働きやすいか知ることができる

例②「御社の社風はどのように感じていますか?」

社風を確認することで、自分が企業になじめるかどうかを確認できます。たとえば、ルールがしっかり決まっている社風であるにもかかわらず、型破りなスタンスで仕事がしたいと思っている学生では、仕事に対するスタンスが異なるので、入社できたとしてもストレスを抱えてしまう場合があります。

長く働けるかは、社風や人間関係にかかっていると言っても過言ではありません。企業も学生とのミスマッチを入社前に防ぎたいと考えているため、社風について説明会で説明がなかった場合は積極的に質問しましょう

  • 【企業目線】
    自分にあう企業を探しているのだなという印象を受ける
  • 【学生目線】
    入社前にミスマッチを防ぐことができる
    HPやパンフレットだけではわからない企業の実際の社風を知ることができる

求める人材について

企業が求める人材については、マイナビやリクナビなどの就活サイトに掲載されている場合や企業の採用HP、企業案内のパンフレットに記載されている場合があります。

学内説明会では、直接でしか手に入らない情報を得たいと思ってきている学生も多いでしょう。パンフレットなどには書いていない企業の採用担当者なら、どんな人と働きたいかを率直に質問することで、企業が本当に求めている人材について深く知ることができます

例①「求める人物像を教えていただけますか?」

企業のHPに求める人物像について書いていない場合は、直接説明会で確認しましょう

  • 【企業目線】
    企業と学生が合うかどうか確認しているという認識をもつ
    企業が求める姿勢を身につけようとしているという印象をうける
  • 【学生目線】
    企業に必要とされる人材になりたいと意欲を持っていることをアピールできる
    面接対策として、自分と企業があっているポイントを事前に知ることができる

例②「御社で活躍している社員の特徴を教えてください」

活躍している社員の特徴を知ることで、企業に入って自分が活躍できるかどうかをイメージできます。昇進のためにロールモデルとすることもできますね。

  • 【企業目線】
    入社後に活躍するための情報を収集しているという印象を受ける
  • 【学生目線】
    入社意欲が高く、入社後に活躍したいという意思表示ができる

例③「入社後はどのようなスキルが必要になりますか」

入社後に求められる知識やスキルを知ることで、入社前にその準備ができます。また、面接時に◯◯のスキル取得のために勉強をしていますというアピールにつなげることもできます

  • 【企業目線】
    入社後に向けて事前に準備したいために質問していると好印象をもつ
  • 【学生目線】
    入社前にスキルを身に着けておけば他の学生からリードできる

業界について

学内説明会には複数の企業が参加しているので、同じ業界を別の目線で知るためには非常に効率が良いです。業界の「今」を知り、将来性のある業界か、どのような動きがあるのかを具体的に把握できます。

学生は業界の動向について会社員ほど詳しくないと思われている可能性が高いので、率直に質問するのが良いでしょう

業界について知った内容は業界研究ノートにまとめてみましょう。

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周りと差がつく業界研究ノートの作り方|状況別の活用法まで解説

例①「この業界は今後どのように変化していくと考えられますか?」

業界の今後の変化を知ることで、会社の将来性や安定性などについて知ることができます。会社の将来性を聞く理由は、企業は会社を経営するうえで、業界の動向を知って利益追求をしていかなければ会社が倒産してしまうかもしれないからです

  • 【企業目線】
    会社の将来性についても調べてきている学生だという印象をもつ
  • 【学生目線】
    その業界と企業の将来性について知ることができる
    企業の採用担当者の意見を聞くことで、会社の体制がわかる

例②「この業界の最近の大きな変化は何かありますか?」

最近の大きな変化について知ることで、会社の安定性や成長度合いを知ることができます。長く企業に在籍することができるかどうかを確認できますね

  • 【企業目線】
    会社の安定性や成長度合いを確認している堅実な学生という印象をもつ
  • 【学生目線】
    安定している企業かどうか知ることができる
    大きく成長する可能性がある企業かどうか確認することができる

学内説明会で印象を悪くするNG質問例

学内説明会で印象を悪くするNG質問例

学内説明会だからといって、いつもの雰囲気で場違いな質問をしてしまっては、企業に良い印象を持ってもらえません。企業の採用担当者に悪い印象をもたれる質問には次のような共通点があります。

悪い質問の共通点
  • 一般的に公開されているやパンフレットなどの情報を読んでいない
  • マイナビやリクナビなどの求人媒体の求人情報を確認していない

NG質問をして印象を下げないように、あらかじめNG例を理解しておきましょう。

給与・福利厚生について

給与や福利厚生についての質問は、基本的に控えてください。給与や福利厚生の情報は求人情報や募集要項に記載されています。

また、福利厚生について深く質問することで、福利厚生目的で入社したがっていると企業に勘違いされ、悪い印象を持たれてしまうのはもったいないので気をつけましょう

例①「給料を教えてください」

給料については、募集要項に記載がありますので事前に確認してください。募集要項などの資料を読んでいないと思われ、印象が悪くなってしまう恐れがあります

  • 【企業目線】
    募集要項を読んでいない可能性があるという印象をもつ
    仕事内容より給料を重視していると思われる
  • 【マイナスポイント】
    資料提供されている情報であるにもかかわらず、その情報を事前に確認していない点

例②「どのような福利厚生がありますか?」

福利厚生については、募集要項に記載がありますので事前に確認しておくことをおすすめします。HPに社内のイベントを開催した際に撮影した写真や福利厚生の詳細情報についてを載せている企業は多いので、学内説明会に参加する前に確認しておいてください

  • 【企業目線】
    募集要項やHPを見ていない可能性があるという印象をもつ
    就活の軸が福利厚生になっていると思われる
  • 【マイナスポイント】 
    一般的に公開されている情報であるにも関わらず事前に確認していない点

福利厚生の調べ方はこちらを参考にしてみてください。

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残業について

残業時間が気になるのは当たり前ですが、学内説明会では質問を控えてください。残業については、企業の規模や就労体制、繁忙期かによってもかなり変動するので、一概に残業があるかないか話をすることは難しいです

採用担当者によっては、働く気がないと思われる可能性がありますので、残業時間については質問しないようにしましょう。

例①「残業はどのくらいありますか?」

平均残業時間は、求人情報や募集要項に載っている場合があるので、事前に確認してください。残業時間は部署や時期によっても変動するので、企業の担当者も一概に何時間ということは言いづらいでしょう

聞きづらいうえに印象が悪くなる恐れがあるので、質問するメリットはありません。

  • 【企業目線】
    働きたくないような印象をうける
  • 【マイナスポイント】 
    求人情報や募集要項に載っている情報を聞く点
    情報が載っていない場合でも、就労意欲が低いという印象をもたれる可能性がある点

HPでわかることについて

HPで調べたらわかることについて質問をした場合、情報収集力が足りない学生だという印象をもたれる可能性があります。企業理念や事業内容、商品については、企業のHPやパンフレットにて一般公開しています。

そのような一般的に公開してある情報に目を通さず学内説明会に参加した場合、企業の採用担当者に事前準備をしていない学生だという印象をもたせてしまうでしょう。

学内説明会も企業研究の一つではありますが、採用担当者に失礼のない程度の最低限の情報は調べておくことをおすすめします

例①「企業理念を教えてください」

企業理念は企業のHPや採用サイトに記載がありますので、確認しておいてください。HPや採用サイトに記載がある情報について質問をすれば、悪い印象をもたれる可能性があるので質問は避けてください

  • 【企業目線】
    事前に情報を収集してきていないので志望度が低い印象をもつ
    情報収集力が足りないという認識になる
  • 【マイナスポイント】 
    事前の情報収集が不足している点

例②「開発しているサービスにはどのようなものがありますか?」

開発しているサービスとは企業の商品であるので、商品情報を企業のHPで確認したり、実際に使ってみたりすることで知るように心掛けましょう

事前に知っておくことができれば、この質問についてはする必要がなくなるので、準備を怠らないでください。

  • 【企業目線】
    企業の商品に興味がなく、調べてもいないという印象を受ける
  • 【マイナスポイント】 
    企業の商品に興味がなく、事前に調べていない点

キャリアアドバイザーコメント

辻 華菜子

辻 華菜子プロフィール

質問は思いつきではなく事前に準備したうえでおこなおう

学内説明会に参加する際は、事前に企業のHPや募集要項を確認し、そのうえで疑問に思うことがあれば、質問を準備し説明会で確認すると良いでしょう。その場の思いつきで質問をしてしまうと、マイナスイメージを抱かれたり、場の空気が悪くなったりすることがあります。

実際にHPで調べたらわかることを質問してしまうと、採用担当者は「うちの企業に全く興味がないんだな」とか「学内だからと何となく友達と参加したのかな」などマイナス印象を抱かれてしまいます。

給与や福利厚生は職種や部署によって異なるために答えられない可能性も

また給与や福利厚生、残業などを細かく聞きだそうとする就活生もいますが、この手の質問は職種、部署、条件によって異なる場合も多く、採用担当者が即答できないこともあります。採用担当者は、答えられない質問が続くと困ってしまい「後は募集要項で確認して下さい」と伝え、早めに切り上げることもあります。そうなってくると、他の就活生にも迷惑をかけてしまうことになるのではないでしょうか。

説明会に参加する前に、あらかじめ企業について調べ、当日の質問は採用担当者に「どのような印象を持たれるのか」を意識したうえでするようにしましょう。

学内説明会に参加して有利に就活を進めよう!

学内説明会に参加すると就職活動は有利になるかについて、その理由やメリット、参加する際のマナー、具体的な質問例について説明しました。学内説明会は、合同企業説明会や会社の個別説明会とは異なり、OB・OGとの距離が近いのが特徴です。

OB・OGとのつながりを持つ機会を持てたり、1日に多くの企業から説明を受けられたり、採用担当者に自己PRできたり、学内開催のため敷居が低かったりとメリットが多くあります。

学内説明会に参加して積極的に質問することで企業にアピールし、他の学生よりも有利に就職活動をすすめていきましょう。

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記事の編集責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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