公務員のインターンは業務理解に最適! 簡単4ステップで対策開始

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目次

  1. 公務員のインターンシップに参加して仕事への理解を深めよう! 
  2. 「公務員」には2種類ある! 仕事内容の違いを理解しよう
  3. 国家公務員:日本全体の方向性を決定する仕事
  4. 地方公務員:属する地域の住民の利益を守る仕事
  5. まずは概要を知ろう! 公務員インターンの基本情報
  6. 開催時期:夏・冬・通年などさまざまな時期におこなわれる
  7. 開催期間:2週間以内の短期間でおこなうことが多い
  8. 募集人数:場所や内容によって1桁から3桁まである
  9. 公務員インターンの主な4つの内容
  10. 座学型の場合
  11. 体験型の場合
  12. 魅力満載! 公務員インターンに参加する4つのメリット
  13. ①実務にかかわることで業務理解が深まる
  14. ②具体的な志望動機が書けるようになる
  15. ③面接で志望度の高さをアピールできる
  16. ④職場や働く人たちの雰囲気がわかる
  17. 公務員インターンと民間企業のインターンの違いはこの3つ! 
  18. ①内定に影響することがほとんどない
  19. ②選考でもとめられるレベルが高い傾向にある
  20. ③個人経由では応募できないこともある
  21. 事前にチェック! 公務員インターンに参加する際の注意点
  22. 大学からの推薦状が必要な場合がある
  23. 公的機関だからこそ情報の取り扱いを徹底する
  24. 交通費やお昼代などは基本的に自分で払う
  25. 人数の関係で希望した部署に配属されないこともある
  26. 4ステップで対策! 公務員のインターン選考を突破する方法
  27. ①なぜ公務員を志望するのか明確にする
  28. ②志望する省庁・自治体でなければいけない理由を見つける
  29. ③エピソードの具体性を高めて意欲が伝わる志望動機を作る
  30. ④小論文の提出が必要になることもあるので論文対策も進める
  31. 志望先別! 公務員インターンの志望動機例文5選
  32. 例文①中央省庁
  33. 例文②中央省庁
  34. 例文③県庁
  35. 例文④地元の市役所
  36. 例文⑤地元以外の市役所
  37. 公務員インターンで現場を知るためにも選考対策は徹底しよう! 

公務員のインターンシップに参加して仕事への理解を深めよう! 

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。公務員を目指している学生から

「公務員のインターンシップってどのような内容なんですか?」
「公務員のインターンシップには、どうしたら合格できますか?」

という質問をされることがあります。

公務員は民間企業の選考とは異なり、公務員試験の合格後に面接などの選考フローがあります。しかし民間企業と同じように、業務を体験できるインターンの機会を設ける自治体もあるのです。

同じインターンでも、公務員のインターンには独自の特徴があります。この記事では、公務員インターンだからこその内容や参加するメリットを紹介します。また、高倍率の公務員インターン選考を突破する方法も紹介するので、希望のインターン先に合格できるよう準備しましょう。

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「公務員」には2種類ある! 仕事内容の違いを理解しよう

公務員の仕事内容の違い

公務員のインターンについて知る前に、まずは前提として「公務員」という仕事の種類を理解しましょう。

公務員には、国家公務員と地方公務員の2種類が存在し、それぞれ役割や仕事内容が異なります。それぞれの違いを理解できていないと自分に合った公務員インターンを探すことができないので、まずは両者の違いを解説します。

国家公務員:日本全体の方向性を決定する仕事

国家公務員とは、中央省庁のような国家機関や行政執行法人などに勤める公務員のことです。中央省庁とは法務省、外務省などを含む1府12省庁のことで、行政執行法人とは造幣局など国の行政にかかわる事業をおこなう法人を表します。

また、国家公務員には「一般職」と「特別職」という分類があります。特別職は裁判所職員・国会職員・防衛省の職員などの限定された職員で、そのほかのすべては一般職です。

勤務する場所からも想像できるように、国家公務員は国の行政にかかわる仕事がメインです。公務員の中でも規模の大きい仕事をしてみたいという人は、国家公務員を目指してみると良いでしょう。

しかし仕事の責任が大きい分、試験のレベルも高いので、しっかりと対策する必要があります。

国家公務員の例
  • 中央省庁の職員
  • 裁判官
  • 国会議員
  • 自衛官

こちらの記事では、国家公務員の種類について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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地方公務員:属する地域の住民の利益を守る仕事

地方公務員とは、地方の行政機関に勤める公務員のことです。たとえば、都道府県庁や市区町村の役所の職員などが挙げられます。

地方公務員の特徴は、その地域に根付いた業務がメインであるという点です。国家公務員は国全体の業務だったのに対し、地方公務員はその地域に密着して住民の悩みや生活に寄り添うイメージです。

地方公務員も「一般職」と「特別職」があり、特別職は知事・市町村長・地方議会の議員などを表し、そのほかの職員はみな一般職になります。一般職は市役所の職員のイメージが強いかもしれませんが、公立学校の教師や公立の保育園や保育施設で働く保育士も含まれます。地方公務員も枠が限られている職種なので、難易度は高いといえるでしょう。

地方公務員の例
  • 都道府県庁や市区町村の役所の職員
  • 公立学校の教師
  • 公立保育園の保育士
  • 警察官
  • 消防官

こちらの記事では市役所の志望動機の例文を紹介しています。あわせて参考にしてみてくださいね。

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まずはあなたが受けない方がいい職業を確認してください

就活では、自分に適性のある仕事を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析し、ぴったりの職業を診断できます

強み・弱みを理解し、自分がどんな仕事に適性があるのか診断してみましょう。

まずは概要を知ろう! 公務員インターンの基本情報

公務員の区分を理解したところで、ここからは公務員のインターンについて解説します。

開催時期や期間などの公務員インターンに関する基本的な情報を押さえて、インターンの応募を逃さないように準備をしましょう。

開催時期:夏・冬・通年などさまざまな時期におこなわれる

公務員のインターンは、一般的に夏や冬など学生の長期休みに合わせて開催されます。自治体や各省庁によって具体的な時期は異なりますが、学生が参加しやすいように、大学が休みの間におこなわれることが多いです

それ以外でも、通年で定期的に業務体験のワークショップや職員との座談会を開いている自治体もあります。もし夏と冬のチャンスを逃してしまっても、ホームページや各種SNSで案内がないか探してみてくださいね。

開催期間:2週間以内の短期間でおこなうことが多い

公務員のインターンは、2日~1週間から、長くて2週間程度でおこなわれることが多いです。

公務員インターンの特徴には「実務を体験できる」というものがあるので、1日完結ではなく継続しておこなわれる場合が多くなります。インターンの期間によって、働く人たちの雰囲気や業務の理解度も変わってくるので、応募の前に期間はしっかり確認しておきましょうね。

また、公務員のインターンは基本的に職員と同じように8時間勤務の場合が多いので、平日もアルバイトをしていたりと、普段日中に予定がある場合は予定が被ってしまうことも。事前にアルバイト先に相談をするなど、あらかじめスケジュールを調整しておくと安心です。

インターンの時間帯は自治体によってもさまざまなので、もし記載がなければ問い合わせてみてくださいね。

募集人数:場所や内容によって1桁から3桁まである

公務員のインターンは、一般的に難易度が高いと言われていますが、募集人数は自治体によって大きく幅があります。少ないところだと1人のみから、100人まとめて募集する自治体もあるのです

この人数の差はインターンの内容の違いが影響しているといえます。実際の部署に配属されて、職員とマンツーマンで業務を体験するインターンだと、もちろん受け入れ人数は限られますよね。一方でオンラインで仕事内容の説明や会議の疑似体験をするインターンなら、より多くの人数に対応できるでしょう。

このように、インターンにどのような内容をもとめるかによって難易度も変わるので、何を得たいのかを明確にしてからインターン先を選ぶようにしてみてくださいね。

あなたが受けない方がいい職業を診断しよう

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就活では、自分に適性のある仕事を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

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強み・弱みを理解し、自分がどんな仕事に適性があるのか診断してみましょう。

公務員インターンの主な4つの内容

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就活生

公務員のインターンについて少しずつわかってきました! 内容についても教えてください! 

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キャリアアドバイザー

インターンの内容は自治体によっても異なるので、主な内容を紹介しますね。

公務員のインターンは、大きく分けて「座学型」と「体験型」に分けられます。それぞれの内容を詳しく説明します。

座学型の場合

公務インターンの内容の分類としては、職員から業務についての説明を受けたり、グループワークを中心としたプログラムが用意された「座学型」というものがまず挙げられます

とはいえ、座学といってもただ職員の話を聞くだけではなく、しっかり業務の内容理解につながるプログラムが用意されていることがほとんど。インターンの期間によっても内容が変わることもありますが、座学メインの場合はどのような内容なのか詳しく説明します。

業務や取り組みについての説明

民間企業では多くありますが、業務や施策の説明がメインの公務員インターンも存在します。

公務員のインターンの多くは、1~2週間程度の期間が設けられることが多いのですが、1日だけ開催する単発的な1day仕事体験を開催している自治体もあります。

このような場合、1日では時間も限られているので業務を体験することは難しいことから、自治体の業務や取り組みについての説明がメインになるのです。自治体によっては、説明だけではなく職員との座談会や職場見学が設けられることもあります。

実務の体験よりは業務理解の深さで劣るかもしれませんが、手軽に参加でき、現場の生の声もキャッチできるので、まずは話だけ聞いてみたいといった人におすすめです。

グループワークを通して業務の疑似体験

座学型の中でも、業務などの説明と合わせて、実際におこなう議論や企画会議の疑似体験ができるプログラムを用意しているインターンもあります

あくまで疑似体験なので、インターンで議論された議題や企画が自治体の取り組みに反映されることはほぼないですが、実務の一部を経験することができます。

特に各省庁のインターンだと、実際の政策立案の体験ができるところもあり、イメージしにくい仕事の理解を深めることもできるのです。興味はあるけど、毎日の業務やキャリアのイメージがわかない場合は、疑似体験できるインターンがおすすめですよ。

体験型の場合

公務員インターンの分類としては、実際の業務を体験しながら業務やインターン先への理解を深めることができる「実務型」もあります

座学型に比べて理解度が深まりやすいという特徴がある反面、長期間のプログラムである傾向にあることからスケジュールの調整が大変など、体験型ならではの特徴もあるのでここでしっかり確認しておきましょう。

職場に配属されて実務体験

公務員インターンには、実際に1つの部署に配属されて1週間ほど実務を経験するプログラムがあります。出勤時間も勤務日も在籍の職員と同じかつ、そこで実際に働く職員に教わりながら実務を体験するので、本当の意味で就職した感覚を味わうことができます

平日5日間で毎日7~8時間ほど働くので、座学のみのインターンに比べて大変さはもちろんあるでしょう。しかしその分、部署の雰囲気や仕事の仕方、他部署との連携など、調べてもわからない情報がたくさん手に入ります。

職場の人間関係は働くうえで重要なポイントなので、実体験で判断できるのはとても大きなメリットといえますね。

地域イベントの運営体験

実務を体験するインターンの中でも、毎日の事務作業だけでなく、地域のイベント運営を体験できるインターンもあります。

地方自治体では、定期的に地域を盛り上げるためのイベントが開催されることがあります。そのイベントの企画、運営も公務員の仕事の1つなので、イベント当日の運営をインターンとして体験させてくれる自治体もあるのです

事務作業のインターンと組み合わせて、1週間のうちの1日だけ小さなイベントの運営に入るという場合もあります。地域のイベント運営が内容に入っている場合はインターンの概要に記載があるので、どのような規模のイベントなのかもしっかりチェックしておきましょうね。

乾 花穂子

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公務員インターンに受からなければ、民間企業のインターンに挑戦してみよう

公務員を志望する学生はなるべく公務員のインターンに参加した方がベストですが、万が一選考で落ちてしまった場合は、民間企業のインターンも視野に入れることをおすすめします。

インターンに参加するメリットは、仕事理解だけではなく、ビジネスマナーの習得や自分の強み・弱みなどの自己理解を深化させることにもあります。ほかにも社会人と話すことでコミュニケーション能力が高まったりと参加するメリットは多く、インターンで何を得るのかは自分の目的意識でいくらでも広げることができますよ。

また公務員を志望する学生が民間企業のインターンを選ぶ際、社会貢献度や公共性の高い企業に注目すると良いでしょう。ある学生は、公務員のインターンには落ちてしまいましたが、鉄道会社のインターンに参加して現場体験や仕組みを理解したことで、「日常生活に不可欠なサービスを提供する仕事は公務員と一緒だな」と感じ、前向きにインターンに参加できたそうです。

仕事には何らかの共通性があるはずです。公務員のインターンに落ちたからといって諦めるのではなく、仕事そのものの本質が近いものを探して参加することをおすすめします。

魅力満載! 公務員インターンに参加する4つのメリット

 公務員インターンに参加する4つのメリット

公務員インターンの内容を理解したことで、インターンのイメージもしやすくなったのではないでしょうか。ここではその内容を踏まえて、公務員インターンに参加することのメリットを紹介します。

①実務にかかわることで業務理解が深まる

公務員インターンの一番のメリットは、実務を経験することで、調べてもわからない部分の業務理解が深まるという点です。特に公務員の場合は、事務作業のイメージはあっても実際の業務がわからないというのが学生の本音だと思うので、そのイメージでミスマッチを起こさないように具体的な仕事内容を知ることが大切になります。

また、公務員の仕事は幅広いので、イメージがないような仕事もあるかもしれません。たとえば窓口の職員のように役所内で1日中仕事をする人もいれば、1日中外出して地域のために働く職員もいます。このように、自分が知らない業務もインターンでかかわることで興味を持つ可能性もあるのです

公務員という仕事の全体を知るためにも、インターンへの参加はおすすめですよ。

②具体的な志望動機が書けるようになる

公務員のインターンで業務を深く知ることで、志望動機をより具体的に書けるようになるというメリットもあります。民間企業の就活でもそうですが、「なぜその企業を志望するのか」を考えるには、まずその企業の仕事を知らなければいけません。

インターネットでも自治体の情報を知ることはできますが、やはり自分で業務を経験して感じたことを志望動機にする方が具体性も増しますし、想いの強さも伝わりやすくなります。また、インターンで実務にかかわることで得た視点や学んだことをエピソードに加えることで、志望動機に独自性もプラスできます。

公務員のイメージだけでなく、実体験からあらためて「その自治体や省庁で働きたい理由」や「そこでないといけない理由」を考えることで、より良い志望動機になりますよ。

③面接で志望度の高さをアピールできる

公務員の選考では公務員試験のあとに面接があるので、その際にアピールの1つとしてインターンのエピソードを使うことができます。学生時代の早い段階から公務員に興味を持っていて、実務を体験するためにインターンに応募したという事実そのものが志望度の根拠になるのです

公務員のインターンは、民間企業のインターンに比べると応募方法も特殊で、ナビサイトだけでは探せない場合もあります。またインターン選考の難易度も高めに設定されているので、合格のためにもしっかり対策が必要です。

だからこそ、自分で情報を手に入れて、選考を勝ち抜いて参加していること自体がアピールになります。インターンが直接選考にかかわるわけではありませんが、メリットの1つとして覚えておきましょう。

面接で志望度の高さを伝えるためには、熱意も重要です。面接で熱意を伝える方法についてはこちらを読んでおきましょう。

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④職場や働く人たちの雰囲気がわかる

就職先を選ぶ際に、その職場の雰囲気が自分に合うかも大切ですよね。しかし公務員は、民間企業に比べてOB・OG訪問や座談会などの機会も少ないため、社風を知るチャンスが少なくなっています。

そんな中で、インターンは職員とともに実務を経験する機会なので、普段の仕事場の雰囲気を存分に感じることができます。また、外からは見えにくい他部署との連携もわかるので、どのような部署とかかわりが深いのか、どのような部署に異動になる傾向が高いのかなど、内部の情報も知ることができるのです。

業務理解と会社理解の面でインターンへの参加はメリットが大きいので、興味のある自治体にはぜひ応募してみてくださいね。

公務員志望ならインターンに参加するのがおすすめです。公務員のインターンにいくか迷っている人はこちらも参考にしてくださいね。

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公務員インターンと民間企業のインターンの違いはこの3つ! 

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就活生

公務員インターンと民間企業のインターンには、内容以外に違いはあるのでしょうか? 

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キャリアアドバイザー

実は内容のほかにも、実は3つも違いがあるんです。

公務員のインターンに参加するメリットがわかり、興味が湧いてきた人も多いかもしれませんが、応募する前に民間企業のインターンとの違いも理解しておきましょう。

インターンの応募にかかわる違いもあるので、民間企業のインターンとの3つの違いを解説します。

①内定に影響することがほとんどない

民間企業では、早期選考のためにインターンを設けていたり、インターンに受かった人は別枠の選考があったりと、本選考に影響するインターンもあります。

しかし公務員のインターンは、内定に影響することはほとんどありません。なぜなら、公務員になるには、公務員試験を受けて合格しないといけないからです。インターンでどんなに良い働きをしても、どんなにアピールをしても、試験の結果で合否が決まってしまうのです。

そのため、公務員のインターンはアピールの場ではなく、企業理解や業務理解の場として活用するという認識を持っておくと良いでしょう。

②選考でもとめられるレベルが高い傾向にある

公務員のインターンでは、インターンの選考の時点で資料作成やワードを取り扱うスキルをもとめられることがあります。ハイレベルなスキルではないにしても、民間企業のインターンでスキルをもとめられることはあまりないので、これもまた大きな違いといえるでしょう。

なぜPCに関連したスキルが必要かというと、公務員のインターンでは実際の事務作業を経験するプログラムもあるので、そもそも一定のスキルがないとインターンが進まないためです

実務を体験できるというメリットがあるからこそ、民間企業のインターンよりもとめられるレベルが高くなっているというわけですね。

③個人経由では応募できないこともある

公務員のインターンと民間企業のインターンでの一番の違いは応募に制限がある点です。

民間企業のインターンは、基本的に興味のある企業に自由に応募できますよね。応募してから選考がある場合もありますが、応募の段階で制限はありません。

しかし公務員のインターンでは制限を設けている場合があります。民間企業のように制限がないパターンは「個人応募型」、大学を通してでの応募しか受け付けていないといった制限があるパターンは「大学公募型」と言い、応募の段階で違いがあるのです

個人応募型:ナビサイトや各ホームページで直接応募

個人応募型は、民間企業のインターンと同じように、個人で自治体や各省庁のインターンを探すパターンです

民間企業のインターンなら就活のナビサイトで探す人が多いかもしれませんが、公務員のインターンは、ナビサイトに掲載していない場合も多くあります。そのため、気になる自治体や官公庁のホームページから見つけ出す方がおすすめです。

まずはナビサイトでざっくり探して、詳細はホームページで探すと効率的に探すことができますよ。

大学公募型:大学のキャリアセンター経由で応募

大学公募型は、大学のキャリアセンターを通じてインターンを申し込む方法です。そのため、個人で自由に応募することができず、大学のキャリアセンターからの応募しか受け付けてもらえません

もし個人で探して大学公募型のインターンだった場合は、キャリアセンターにそのインターンの情報がないか探してもらいましょう。大学公募型だからと諦めるのではなく、一度キャリアセンターに相談をしてみてくださいね。

公務員と民間の併願を考えている人はこちらを読んでおきましょう。

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加藤 大智

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公務員インターンも複数応募して比較してみよう

公務員のインターンも民間企業と同様、日程がかぶらなければ何社か参加することも可能ですよ。また募集で年次の制限がなければ、早ければ1年次から参加する学生もいます。特に複数の受験を予定していたり、どこに応募するか迷っていたりする学生は、優先順位をつけるためにも数社のインターンに参加することをおすすめします。

また何社も参加することで、いろんな社会人との交流が期待できます。近年はコロナの影響でボランティアやアルバイトなどに制限があり、社会人との交流が乏しい学生や「公務員試験の勉強が忙しく社会体験があまりなくて不安」と訴える学生もいます。そのような学生もインターンを通して社会参加することが可能となり、自信をつけることができたケースもあります。

公務員のインターンも民間企業同様、数社参加することのメリットは多くあるので、学業や試験対策の勉強、その他大学生活との兼ね合いを考えて参加すると良いでしょう。

事前にチェック! 公務員インターンに参加する際の注意点

公務員のインターンと民間企業のインターンの違いに続いて、公務員のインターンだからこそ注意すべき点を紹介します。

一般的なインターン選考にはない条件など、応募前に知っておくべき情報もあるので、事前に確認しておきましょう。

大学からの推薦状が必要な場合がある

先ほど紹介した「大学公募型」のインターンの場合、大学からの推薦状が必要になる場合があります。公務員のインターンは実務を体験できる内容が多いからこそ、インターンとはいえどのような人を受け入れるのかは大切なのです。

もし大学からの推薦状が必要と言われたら、一度キャリアセンターに問い合わせてみましょう。問い合わせるときは、できるだけスケジュールには余裕を持ってください。スケジュールがタイトだと大学側も対応しきれない場合もあるので、早めの行動を心掛けてくださいね。

公的機関だからこそ情報の取り扱いを徹底する

公務員という仕事は、国や地域の行政にかかわる仕事なので、インターンでも情報の取り扱いには注意が必要です。

たとえば役所のインターンに参加したとすると、配属された部署によっては、その地域の住民の住民票や戸籍、マイナンバーなどを取り扱う可能性もあります。その際に情報の取り扱いへの意識が薄いと、何気ないところから住民の個人情報が流出してしまい、大きな事件になることもありえるのです。

このように、重要な情報を扱う行政機関だからこそ、インターンでも情報の取り扱いには気を付けましょう。インターンの記念に資料の写真を撮ったり、職員が話していた機密情報をSNSにアップしたりするのも情報漏洩につながるので、インターンで扱った情報はすべて外に漏らさない意識を持っておいてくださいね。

交通費やお昼代などは基本的に自分で払う

公務員のインターンでは、基本的に交通費やお昼代が出ることはありません。民間のインターンでは交通費以外にも、一定期間継続するとアルバイトのように時給が出るところもありますが、時給も基本的にはないと思っておきましょう

なぜなら、公務員のインターンを開催する目的は学生の仕事理解と職場理解にあるためです。仕事を理解してもらうために数日間業務を体験してもらい、自分に合っているかを確かめてもらうことが目的なので、成果を出すことが目的ではありません。

そのため公務員のインターンに参加する際は、お金のためではなく、研修や職業体験のような気持ちで臨むようにしてくださいね。

人数の関係で希望した部署に配属されないこともある

公務員インターンの中でも、実際の部署に配属をして実務を体験してもらうインターンを開催してる自治体だと、希望の部署でインターンができない可能性もあります。なぜなら、部署の規模によって受け入れられる人数も異なるので、小規模な部署だと倍率も高くなってしまうためです。

また、インターンの募集の段階では、希望の部署の選択ができないケースもあります。希望を伝えても、人数の関係で結局抽選で決められる自治体もあるので、希望の部署にいけるかどうかは運次第ということになります。

ある程度その学生の専攻分野や専門性は考慮されますが、希望した配属先にならない可能性も大いにあるということも忘れないようにしてください

酒井 栞里

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目指す職種によって、部署優先か自治体優先かを判断しよう

公務員を目指す学生は大きく2つに分けられると思います。1つ目は行政・事務職系のように幅広く仕事を遂行する職種で、2つ目は技術職・専門職系のように特定の仕事を極める職種です。

1つ目の行政・事務職系を目指す学生は、興味のない部署だったとしても自治体を優先して参加することをおすすめします。行政・事務職系は一般的に、3〜4年程度で部署移動があり、採用後は多くの部署を経験することが予想されます。また施策や企画など、複数の部署で連携を図っている場合がよくあります。実際、行政・事務職系の面接では「興味のある部署3つとその理由を聞かせて」と質問される場合があるため、現時点で興味のない部署だったとしても、自治体そのものを理解するという点で優先した方が良いでしょう。

一方で、2つ目の技術職・専門職系を目指す学生は、行きたい部署を優先することをおすすめします。技術職・専門職系の場合は、大学で学んだ分野と仕事内容が直結していることもあり、現在の自分の知識と技術が現場でどのように活かせるのか、もしくは足りない技術があれば残りの大学生活でどのように補うのかなど、仕事理解と自己理解を深める必要があります。

そのため、行政・事務職系を目指す学生は自治体を優先し、技術職・専門職系を目指す学生は行きたい部署を優先するのがおすすめですよ。

4ステップで対策! 公務員のインターン選考を突破する方法

公務員のインターン選考を突破できる4ステップ
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就活生

公務員のインターン選考は難易度が高いって聞くのですが、どうしたら突破できますか? 

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インターン選考で大切なのは志望動機です。たった4ステップで準備ができるので、詳しく説明しますね。

公務員のインターンは、自治体や内容によっては募集人数も限られるので、合格基準が高めに設定されることがあります。そんな中でも、インターン選考を突破するための4ステップを紹介するので、まずはここから対策しましょう。

①なぜ公務員を志望するのか明確にする

まずは、なぜ公務員を志望するのかを明確に言語化しましょう。「なんとなく安定しているから」や「その地域に住んでいるから」ではなく、民間企業への就職という選択肢もある中で、なぜ公務員なのかが重要になります。

公務員でしかできないことや、公務員にしかない魅力を感じたから志望しているはずなので、いつから公務員を目指したか過去を振り返りながら理由を見つけてみてください

もし見つからない場合は、「なぜ民間企業ではだめなのか」というマイナス面から考える方法もあるので、どちらも試してみてもいいかもしれませんね。

②志望する省庁・自治体でなければいけない理由を見つける

公務員を志望する理由が定まったら、なぜその省庁や自治体を志望するのかを考えてみましょう。

国家公務員志望だとわかりやすいですが、各省庁はそれぞれ担う役割が異なりますよね。国の行政の中でもどのような領域にかかわりたいかをあらためて考えてみてください。

一方で地方公務員で役所の職員を志望している場合、どの地域でも共通する業務は必ずあります。そのため、ほかの自治体でも同じような仕事ができてしまう可能性もあるのです。

このときに、「なぜ数ある中でその自治体を志望するのか」を伝えられると、より説得力のある志望動機になります。ほかの自治体の取り組みと比較しながら、そこでないといけない理由を突き詰めてみてください

③エピソードの具体性を高めて意欲が伝わる志望動機を作る

志望動機には、理由の根拠となる具体的な経験や体験が必須です。また、その根拠が具体的であればあるほど、人事もあなたの志望理由に共感しやすくなります。

根拠となるエピソードには、その省庁や自治体の取り組み、実際に職員とかかわった経験などを組み込むと良いでしょう。もし住んでいる地域とまったく違う自治体を受ける場合は、どういう経緯でその自治体の取り組みを知って興味を持ったのかを具体的に伝えましょう。

どのようなエピソードでも、初めて聞いた人がその情景をイメージできるくらい具体的に伝えることを心掛けてくださいね。

④小論文の提出が必要になることもあるので論文対策も進める

公務員のインターン選考では、エントリーシート(ES)や面接以外に、小論文の提出をもとめられる場合があります。これは、本番の公務員試験でも小論文があるため、疑似試験のような立ち位置だと考えられます。

小論文で判断されているポイントは、一般的に文章の読解力とわかりやすい文章を書く力です。そのため、主張の方向性で突出する必要はなく、もしありきたりな主張だとしても、わかりやすく伝えることを意識しましょう。

文章の構成と書き方がわかれば対策できるので、もし選考で必要がなかったとしても、準備をしておいて損はないですよ。

小論文の書き方や、どうやって構成を考えればいいのかについては、こちらの記事がとても参考になりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

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志望先別! 公務員インターンの志望動機例文5選

公務員インターンの選考対策の4ステップで、志望動機の深掘りの仕方は理解できても、参考例がないと不安という人もいるかもしれません。

そこで最後に、公務員のインターン選考対策に活用できる志望動機例文を紹介します。志望先別で分けているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

例文①中央省庁

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私が〇〇省を志望する理由は、国民の基本的な行政を統括する領域の仕事を体験してみたいと思ったためです。

各省庁の仕事内容を調べていく中で、〇〇省は最も国民の生活に近い業務が多いという特徴があると感じました。省庁の仕事はスケールが大きく、国民一人ひとりの生活に還元されている実感は持てないと思っていたのですが、〇〇省の仕事なら、自分の仕事にやりがいをもって働くことができると感じました。

インターンシップの内容でも、実際の政策立案の体験ができると記載があったので、どのような過程を経て、私たちに浸透している政策が出来上がるのかを知り、働くイメージを膨らませたいと考えています。

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企業分析の深さがわかる志望動機ですね! なぜ生活に近い業務だとやりがいを感じられるのか、そう思ったきっかけなども説明できるとより良いですね。

例文②中央省庁

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私が〇〇省を志望する理由は、日本のインフラを支えていく活動に貢献したいためです。

私は大学の専攻で土木工学を学んだことで、インフラの大切さを学び、日本のインフラ政策に最もかかわれるのは〇〇省であると知りました。実際に被災地に赴き、災害時のインフラの状況を見たとき、老朽化したインフラの対策にかかわりたいと感じたのです。

日本は地震大国であり、津波や火山噴火などさまざまな災害の危険性も高い国です。もし災害が起きてしまったときでも、迅速に対応し、国民のために働けるのは〇〇省であると考えています。最先端のインフラ政策にかかわるためにも、私は〇〇省を志望します。

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実体験もあり、その省庁に行きたい理由がわかりやすいですね! 大学の専攻で学んだ印象的だったことも入れられると、専門性もアピールできそうですね。

例文③県庁

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私が〇〇県庁を志望する理由は、生まれ育った〇〇県の魅力をもっと広めていきたいと思ったためです。

〇〇県は自しかも豊かで観光資源もあるにもかかわらず、目立った都市がないためどうしても魅力が伝わらないという課題があると感じています。また、名産品も他県には広まっていないなど、もったいない点が多々あるのです。

私は生まれてから〇〇県で育ってきましたが、日本の魅力度ランキングでいつも下位争いをしているのを見て、もっと県民が一丸となって魅力を広めていけば見る目も変わるのではと思っていました。そのため、せっかくある名産品や観光資源を活かすために、県全体で魅力を発信するような意識付けをしていきたいと考えています。具体策を考えるためにも、まずは県庁での取り組みを内部から知ろうと思い、応募させていただきました。

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住んでいる県に対しての熱量が感じられますね。まずは全体像を知りたいという理由もインターンならではですね。

例文④地元の市役所

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私が〇〇市役所を志望する理由は、この市役所の職員さんと一緒に働きたいと思ったためです。

私はこの市出身なので、市役所の方とは小さい頃から触れ合う機会が多くありました。職員の方はどんなに忙しくても丁寧な対応で、難しい手続きは一から教えてくれました。特に大学進学の際の手続きで、右も左もわからない状態だったときは、その優しさにとても救われました。

今はまだ窓口の方の仕事しか身近ではありませんが、インターンを通じて市役所の仕事を理解し、この市に貢献したいです。そして、丁寧な対応をしてくれた職員のように、わたしも誰かの支えになるような仕事をしたいと思います。

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人柄に惹かれたのが伝わってきますね。人とかかわる仕事以外でも住民を支える仕事はたくさんあるので、仕事分析をもう少し深くやってみてもいいかもしれませんね。

例文⑤地元以外の市役所

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私が〇〇市役所を志望する理由は、この街の地域イベントにかかわりたいと思ったからです。

私は大学進学とともにこの市に引っ越してきましたが、どの季節にも最低1つは地域のイベントがあることにとても驚きました。生まれ育った地域は夏祭りくらいしか大きなイベントはなかったので、季節ごとにさまざまなイベントがあり、子どもたちが楽しそうにしているのを見て、私もイベント企画や運営に携わって、子どもたちやこの市に住む住民を楽しませたいと感じました。

インターンシップの案内を見たときに図書館での子どもたち向けのイベントの手伝いができると記載があったので、まずは小規模でもどのようにイベントを開催しているのかを体験したいと思い、応募させていただきました。

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地元でないからこそ、比較をして魅力を感じたことが伝わってきます! どのようなイベントを作りたいのか考えがあるなら、それも伝えるともっと良くなりますよ。

公務員インターンで現場を知るためにも選考対策は徹底しよう! 

公務員には、そもそも国家公務員と地方公務員という種類があり、どちらもインターンを開催しています。公務員のインターンは実務を体験できる内容が多く、業務理解や職場理解には最適といえます。

しかし、実際の部署に配属される分、募集人数が限られている場合があり、選考の難易度は高めに設定されることもあります。周りのライバルに差を付けるためにも、なぜ公務員なのか、なぜその省庁・自治体なのかを明確にして選考を突破しましょう。

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