傾聴力は言い換えが大事! 自己PR作成のポイントや例文を紹介

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目次

  1. 傾聴力の自己PRでライバルと差別化するには言い換えが大切
  2. まずは確認しよう!企業がもとめる傾聴力の意味とは?
  3. 相手の話を真摯に受け止める力
  4. 相手からより深い話を聞き出す力
  5. 会話を通して信頼関係を築く力
  6. 傾聴力の言い換えが必要な2つの理由
  7. 傾聴力をアピールする学生は非常に多いから
  8. 人によって傾聴力の捉え方が違うから
  9. 積極的に活用して差別化しよう! 傾聴力の言い換え例
  10. 相手の意見を引き出す力
  11. 共感力
  12. 他者の意見を聞いてまとめる力
  13. 会話を通して信頼関係を築く力
  14. 自己PRで傾聴力をアピールするときのポイント
  15. わかりやすい構成を意識する
  16. 傾聴力以外の強みもアピールする
  17. 面接での言動にも注意する
  18. 自己PRで傾聴力をアピールするときの注意点
  19. 主体性がないと思われないようにする
  20. 仕事につながらないアピールはしない
  21. 言い換えを含めた傾聴力の自己PR例
  22. OK例文①相手の意見を引き出す力
  23. OK例文②共感力の高さ
  24. OK例文③みんなの意見をまとめる力
  25. OK例文④信頼関係を築く力
  26. NG例文①仕事につながらない内容
  27. NG例文②主体性に欠ける内容
  28. 自分らしい傾聴力の自己PRで選考突破を目指そう

傾聴力の自己PRでライバルと差別化するには言い換えが大切

こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。就活中の学生から

「自己PRで傾聴力をアピールしても良いのですか? 」
「傾聴力の言い換えが思いつきません。」

といった相談を受けることがよくあります。結論から言うと、自己PRで傾聴力をアピールしてもかまいません。ただし傾聴力を強みとする就活生は非常に多いため、ただ「傾聴力があります」と言うだけでは他の就活生に埋もれてしまいます。また、傾聴力という言葉の捉え方は人それぞれなので伝え方にも十分注意しなければなりません。

この記事では、自己PRで傾聴力をアピールする際のポイントや言い換え方、例文を紹介します。傾聴力という強みでライバルに差をつけるため、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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まずは確認しよう!企業がもとめる傾聴力の意味とは?

企業がもとめる傾聴力の意味

一言で「傾聴力」と言っても、イメージする能力は人それぞれ違います。そこをあやふやにしたまま自己PRを作成しても、何が言いたいのかわからない内容になってしまうでしょう。大切なのは企業がもとめる傾聴力を理解し、それに沿った伝え方をすることです。そこでまずは、企業がもとめる傾聴力とは何か確認していきましょう。

相手の話を真摯に受け止める力

相手の話を真摯に受け止めることは傾聴の基本です。相槌を打ったり目を合わせたりしながら相手の話を肯定し、尊重する姿勢で耳を傾けることで相手は安心感を持てるからです。

ビジネスは相手がいて初めて成立するものですので、もし相手に寄り添う姿勢を持てなければ、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。そのため企業は、相手の話を真摯に受け止められる人を高く評価する傾向にあります

相手からより深い話を聞き出す力

相手からより深い話を聞き出す力も傾聴力の一種と言えます。たとえば、自分が話をしているときに相手が相槌を打ちながらしっかり聞いてくれたら気分が良くなりますよね。共感を示したり質問を重ねたりすることで、もっと本音で話したいという気持ちになるでしょう。

ビジネスシーンでも営業職や販売職などお客様とかかわる職種の場合、相手から本音を聞き出すことによって最適な提案、そして成果につながります。そのため自己PRでも、相手とコミュニケーションを重ねることで深い話を聞き出した経験を盛り込むと企業から評価されやすいでしょう。

会話を通して信頼関係を築く力

傾聴力は、会話を通して信頼関係を築くことにもつながります。たとえば、相手が自分の話を聞いている素振りがなかったり過去に話した内容をまったく覚えていなかったりすると、不信感を持ってしまいますよね。逆に、自分の話をしっかり聞いて理解を示してくれる人であれば、信頼感が生まれるでしょう。

ビジネスにおいては、後者に大事な仕事を任せたいと思うのが自然な感情です。そのため企業は、相手との信頼関係を築くためのコミュニケーションができる人をもとめています

傾聴力というと話を聞ける力をイメージする人も多いかもしれませんが、一歩踏み込んで信頼関係にも触れた自己PRができると、ES(エントリーシート)や面接でも企業に強い印象を残せるでしょう。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
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傾聴力の言い換えが必要な2つの理由

傾聴力の言い換えが必要な理由
  • 傾聴力をアピールする学生は非常に多いから
  • 人によって傾聴力の捉え方が違うから

傾聴力を評価する企業は多いため、自己PRで傾聴力をアピールしてもかまいません。しかし、「傾聴力」という単語をそのまま繰り返し使うのは避けた方が無難です。他の言葉に言い換えて伝えた方が良いでしょう。ここでは、傾聴力の自己PRで言い換えが必要な理由を2つ説明します。

傾聴力をアピールする学生は非常に多いから

傾聴力は仕事にもつながりやすい強みであることから、自己PRの題材にする学生が多くいます。そのため「傾聴力」という言葉ばかり使っていると、採用担当者は「また傾聴力か…」と感じてしまう可能性が高いです

就活ではありのままの自分をアピールすることも大切ですが、いかに企業側の印象に残るかという点も非常に重要です。何十人、何百人の学生を見ている採用担当者に強い印象を与えるには、具体性やオリジナリティのある内容を書かなければなりません。

そのために必要なのが他の言葉に言い換えることです。傾聴力を言い換えることで、自己PRにオリジナリティが出てぎゅっと締まった印象になるでしょう。

石川 愛

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傾聴力以外の点でアピールすることも検討しよう

傾聴力をほかの言葉に言い換えようとしても思いつかない場合は、傾聴力以外の点でアピールすることも検討しましょう。ほかのアピールポイントと比較しても、傾聴力をアピールする学生は多い傾向にあります。そのためほかの言葉に言い換えることをせずに傾聴力をアピールしても、学生がよく使う単語を使い回しているような印象を企業から抱かれてしまい、あまり効果的にアピールすることができないでしょう。

傾聴力をうまく企業にアピールしている学生は、傾聴力とは具体的に何を指すのかを考え、企業に興味をもってもらえるようわかりやすく伝える工夫をしています。傾聴力をほかの言葉に言い換えて差別化することがどうしても難しい場合は、ほかのアピールポイントの方が企業に良い印象を与えられるかもしれませんよ。

また、傾聴力に限らずほかのアピールポイントでも具体的な表現に言い換えることは重要です。傾聴力以外のアピールポイントであれば表現の言い換えができる場合は、そちらを選ぶと良いでしょう。

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人によって傾聴力の捉え方が違うから

傾聴力という言葉はさまざまな意味を含んでいるため、人によって捉え方が異なります。

たとえば、「相手の話を聞いて理解する力」と捉える人もいれば「共感力」や「相槌力」をイメージする人もいます。先程説明した「会話を通して信頼関係を築く力」と考える人もいるでしょう。そのため傾聴力という言葉だけで完結してしまうと、こちらの意図が企業側にうまく伝わらない可能性があります

傾聴力を他の言葉に言い換えることは、そんな状況を防ぐためにも役立ちます。「〇〇ができる傾聴力」と言えば、どんな能力を伝えたいのかはっきりわかりますよね。自分の強みをわかりやすく伝える手段として、ぜひ言い換えてみましょう。

積極的に活用して差別化しよう! 傾聴力の言い換え例

傾聴力の言い換え例
  • 相手の意見を引き出す力
  • 共感力
  • 他者の意見を聞いてまとめる力
  • 会話を通して信頼関係を築く力

自己PRで傾聴力をアピールする際は、他の学生との差別化を図るため他の言葉に言い換えることも大切です。では次に、自己PRで使える傾聴力の言い換え例を見ていきましょう。

相手の意見を引き出す力

傾聴力は相手の意見を引き出す力にもつながります。あなたが誰かに悩みを相談したい状況をイメージしてください。自分の話に対して相手が肯定的な相槌を打ってくれたり共感してくれたりすると、安心感が生まれもっと深い話をしたくなりますよね。

質問を繰り返していくうちに、自分でも知らなかった本心に気付くこともあるでしょう。逆に、興味のなさそうな反応をされると積極的に話そうとは思わないでしょう。

このようなスキルはビジネスでも重宝されます。たとえば、お客様の本音や潜在ニーズを引き出すことができれば、マーケティングや販売拡大につながるでしょう

共感力

傾聴力は共感力とも共通する部分があります。なぜなら、相手の話を否定せず共感する姿勢を示すことで、相手は安心感を持てるからです。ビジネスにおいては効率的な解決策やアドバイスをもとめられる場面も多いですが、正論よりも共感がもとめられる場面も少なくありません

化粧品の販売をする場合を例に考えてみましょう。「仕事や育児が忙しくてスキンケアが疎かになってしまう」と悩むお客様に対して、「どんなに忙しくてもスキンケアをしないとだめですよ。それでは肌が荒れるのも当たり前です。」とアドバイスをしても、お客様は良い気持ちにはなりませんよね。正論ではありますが、商品を売りたい人に取るべき対応ではありません。

この場合は「仕事と育児の両立は大変ですよね。」などと一旦共感する姿勢を示すことができれば、相手は安心でき、商品の購買意欲を高めることができますよね。

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キャリアアドバイザー

特に営業職や販売職などの職種では共感力がもとめられる傾向があるため、自己PRに取り入れると良いでしょう!

上記で例示したように、共感力は人と話す仕事に必要不可欠なものです。こちらの記事で人と話す仕事について紹介しているので、興味がある学生はぜひ併せて読んでみてくださいね。

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また、共感力が重要になる販売職については、こちらの記事で解説しています。

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さらに、営業職についてはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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他者の意見を聞いてまとめる力

「傾聴力=人の話を聞ける力」ではありません。他者の意見に耳を傾け、しっかりと理解した上で行動につなげられる主体性も重要な要素です。そのため、個々の意見を尊重しつつ周囲の人をまとめ上げられる能力も傾聴力につながります

たとえば、アルバイトの仲間同士で意見が食い違ったとき、それぞれの意見を真摯に受け止めみんなが納得できる解決策を提案することも傾聴力を発揮した経験と言えるでしょう。

仕事においては、異なる意見を集めて最適解を見出し実行することがもとめられます。そのため、他者の意見を聞いてまとめる力をアピールすることでより説得力のある傾聴力の自己PRになるでしょう。

会話を通して信頼関係を築く力

傾聴力は会話を通して信頼関係を築く力と言い換えることもできます。なぜなら、相手の意見にしっかりと向き合い理解を示すことは、信頼関係を築くために必要不可欠な過程だからです。相手の話に耳を傾けることで相互の理解が深まり、そこで初めて信頼関係が生まれるでしょう

ビジネスにおいては、何を買うかだけでなく誰から買うかという点も重視されることがあります。たとえば家電量販店などで商品を購入するとき、自分の話を否定したり聞き流したりするような店員から商品を買いたいとは思わないですよね。これはBtoBでも同じで、信頼関係がなければ他社との取引は成立しません。

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信頼を大切にしている企業は非常に多いため、ぜひ自己PRでも取り入れてみましょう。

適切に会話をおこない信頼関係を築くには、傾聴力も含めたコミュニケーション能力が欠かせません。こちらの記事ではコミュニケーション能力について解説していますので、併せて参考にしてみてくださいね。

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吉川 智也

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ほかにも傾聴力の言い換え表現はある

傾聴力の言い換えとして「他者の意見を理解する力」という点もあげられます。傾聴力の言い換え例として共感力を上述しましたが、相手の言葉に耳を傾け共感するには、まず相手の意見を理解しないことには始まりません。理解をせずにただ聞いていても、それは傾聴力とは言えないですよね。相手の言いたいことが何か、相手と最適なコミュニケーションを築くにはどういった言葉をかけるのが良いか、といった点を理解できることは、仕事においても非常に重要です。

ほかにも「相手を思いやる力」も傾聴力の言い換えとして効果的です。相手の話を聞いて理解するには、前提として相手を思いやる気持ちがないと成立しません。相手を思いやる力がある学生に対しては、誠実そうなイメージや穏やかなイメージをもってもらえることが多いです。入社したあとも「同僚と良い関係性を築きながら仕事をこなしてくれそう」といった印象を企業に与えることができるため、おすすめの言い換え表現といえますね。

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自己PRを書こうとしても、ネタが思いつかなかったり、忙しくて手つかずのままだったりする人は多いでしょう。

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自己PRで傾聴力をアピールするときのポイント

傾聴力をアピールするときのポイント

いくら素晴らしい傾聴力があったとしても、それをうまく言葉にできないと相手にあなたの魅力は伝わりません。特に自己PRの場合、限られた記入欄でいかにわかりやすくまとめるかが鍵となります。

多くの応募者の中から選んでもらうためには、印象に残る内容にすることも大切でしょう。ここでは、自己PRで傾聴力をアピールするためのポイントを解説します。

わかりやすい構成を意識する

傾聴力に限ったことではありませんが、自分の強みをわかりやすく伝えるためには構成が非常に重要です。

なぜなら、採用担当者は何十人、何百人の応募者を見なければならないため、自己PRを最後までしっかり読んでもらえるとは限らないからです。特に人気企業は応募が殺到するため、少し目を通してわかりにくい印象を与えるとその時点で採用候補から外されてしまう可能性が高いです。

そのため、誰が読んでも要点をつかめるようにまずは構成から考えてみましょう。具体的には「結論→根拠となるエピソード→企業での活かし方」という流れで書くのがおすすめです。それではそれぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

自己PRの構成についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、併せて参考にしてみてください。

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結論

自己PRで傾聴力をアピールしたい場合は、「私の強みは傾聴力です」と最初に結論を述べましょう

「私は野球部に所属していまして……」とエピソードから書き始める学生もいますが、これでは相手は「何を言いたいのだろう」と疑問に感じながら読み進め、最後まで読んでやっと要点を理解できることになります。

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要点がつかめず途中で興味を持たれなくなる可能性もあるでしょう。せっかく傾聴力をアピールしても、これでは勿体ないですよね。

そのため自己PRでは、必ず結論から述べることが重要になります。「傾聴力」とシンプルに述べても良いですが、多くの就活生が使う強みであるため上記で紹介したような言い換えをしてみるのもおすすめです。

自己PRが思いつかない就活生は、ツールを使うのが一番おすすめ

自己PRのネタを決めても、それを裏付けるエピソードに悩む学生は多いです。しかし、特別なエピソードがなくても受かる自己PRを作ることはできます

そこで紹介したいのが「Chat GPT 自己PR作成ツール」です。ツールを使えば、簡単な質問に答えるだけ裏付けるエピソードが思いつかなくてもあなたの強みが完璧に伝わる自己PRが自動で完成します

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
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例文のような自己PRの作成方法を見てみる

根拠となるエピソード

結論を述べたら、次は強みの根拠となるエピソードを説明します。採用担当者はあなたの性格や普段の様子を知らないため、ただ「傾聴力があります」と言うだけでは説得力がありません。「本当に傾聴力があるのか? 」「当たり障りのないことを言っているだけ」と思われる可能性もあるでしょう。

一方、具体的なエピソードを加えた場合、どんな場面でどんな傾聴力を発揮できる人なのかが明確に伝わります。エピソードの内容で他の就活生と差別化をすることも可能です。そのため、過去の経験を振り返って傾聴力を発揮したエピソードを考えてみましょう。

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思いつかない場合は、友人や家族など身近な人に聞いてみるのもおすすめですよ。

自己PRのエピソードの選び方について知りたい人はこちらも参考にしてくださいね。

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企業での活かし方

自己PRの最後は、傾聴力を企業でどのように活かすかを述べましょう。企業がもとめているのは採用するメリットのある人材であるため、入社後にどう貢献できるかを伝えることで好印象につながります。

ここでのポイントは、職種の特徴や入社後にやりたい仕事に絡めてなるべく具体的に述べることです

たとえば「傾聴力を活かして頑張ります」というあやふやな内容では、働く姿がイメージできませんよね。「営業職として、お客様から本音を聞き出して最適な提案をします」と伝えた方が採用担当者の印象に残ります。ここまで深掘りできる就活生は多くないので、差別化するためにもぜひ具体的な活かし方や意気込みで締めくくりましょう。

傾聴力以外の強みもアピールする

2つ目のポイントは、傾聴力以外の強みもアピールすることです。自己PRで傾聴力をアピールすると、伝え方によってはただ聞き上手なだけで主体性や行動力がない人だと思われる可能性があります。そんなリスクを回避するために、たとえば責任感やポジティブ思考、リーダーシップなど主体性につながる強みもアピールしましょう。

ただし、「私の強みは傾聴力とリーダーシップです」とただ並列するだけでは要点がわからなくなってしまうため注意が必要です。あくまでメインは傾聴力として、エピソードを説明する中で他の強みにも触れましょう。そうすることで、採用担当者は傾聴力を自然と良い意味で捉えてくれます。

面接での言動にも注意する

傾聴力という強みに説得力を持たせるためには、面接時の言動にも注意しましょう。面接は自分が話すだけでなく、面接官や他の就活生の話を聞く時間もあります。

面接で傾聴力を示す方法
  • 面接で傾聴力を示す方法
  • 口角を上げ柔らかい表情を意識する
  • 椅子には浅く腰掛け背筋を伸ばす
  • 面接官の話を最後まで聞いてから話し始める
  • 適度に相槌やリアクションを挟む
  • 集団面接の場合は他の就活生の話にも耳を傾ける

聞く姿勢や表情が悪かったり興味のなさそうな素振りをしたりすると、いくら自己PRで傾聴力をアピールしても説得力がありません。そのため、口だけでなく行動からも傾聴力の高さを示しましょう。具体的には、以下の点に注意してください。

こちらの記事で面接時の会話について解説していますので、併せて参考にしてみてください。

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塩田 健斗

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集団面接は傾聴力をアピールするチャンス

集団面接において傾聴力をアピールするには、ほかの学生の話をしっかり聞いている姿勢を見せることが重要です。たとえばほかの学生が話している時は、その学生の方に顔を傾けたり、同意する箇所があれば軽く頷いたりすると効果的です。ただ、大袈裟に顔を動かしてしまったり、声を出して相槌を打ってしまったりすると、ほかの学生の迷惑になりマイナスな印象になってしまうため注意しましょう。

また、ほかの学生と似たような意見を話す際には「私も○○さんと同じ意見で…」と前置きを入れると、きちんと話を聞いていたことが伝わるためおすすめです。それだけでなく、ほかの学生の意見をまとめたうえで自分の意見も話すことができれば、さらに良い印象を与えることができるでしょう。

注意点として、テクニックを意識するあまり自分の意見は述べずに「私も○○さんと同意見です」で終わってしまうと逆効果となります。あくまで前置きは傾聴力があることをわかりやすくアピールするためのもので、企業がもとめているのは学生自身の意見やアピールポイントです。傾聴力をアピールしようとするあまり、本題を忘れないようにしましょう。

自己PRで傾聴力をアピールするときの注意点

自己PRで傾聴力をアピールするときの注意点
  • 主体性がないと思われないようにする
  • 仕事につながらないアピールはしない

傾聴力は伝え方によっては自己PRにならない場合もあります。そればかりか、マイナスイメージにつながることも。せっかく自己PRを作成するなら、そのような事態は避けたいものです。そこで次に、自己PRで傾聴力をアピールするための注意点を紹介します。

主体性がないと思われないようにする

1つ目の注意点として、主体性がないと思われないように意識しましょう。傾聴力は多くの仕事でもとめられる能力である一方、伝え方によっては「ただ聞き上手なだけで自分から発信するのが苦手な人」「指示待ち人間」と捉えられる可能性があります。

自己PRでは、相手の話を理解した上で自分の行動につなげられる点もアピールしましょう。たとえば「持ち前の傾聴力でお客様の不満や要望を聞き出すことで、最適な提案ができます」と伝えれば、傾聴力に加えて主体性もアピールできます。

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人によって捉え方が異なる強みだからこそ、誰が見てもポジティブなイメージを持てるように工夫しましょう。

仕事につながらないアピールはしない

2つ目の注意点は、仕事につながらないアピールをしないことです。企業は自己PRを通して、自社で活躍できる人材かどうかを確かめようとしています。そのためいくら傾聴力が優れた人であっても、それが仕事につながらないと高評価は得られません

たとえば、「学童保育のアルバイトで子どもたちの話をたくさん聞いた」といったエピソードは避けた方が無難です。なぜなら、それは学童保育という限られた場所での子どもに対するコミュニケーションであり、ビジネスでもとめられる傾聴力とは異なるからです。「子どもが好きなんだな」と思われるだけなので特定の業界でしか評価されないでしょう。

北浦 ひより

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企業がもとめる人物像を事前に確認しよう

傾聴力をアピールする際は、受ける企業で傾聴力が評価されそうか確認するようにしましょう。企業の社風や職種によっては、傾聴力よりもほかのアピールポイントの方が評価されることがあります。たとえば、とにかく顧客先に足を運ぶタイプの営業職であれば、傾聴力よりも行動力や目標達成意欲といったガッツのある学生が好まれる傾向にあります。ほかにも、コツコツ努力する力や勤勉さをもとめられるITエンジニアのような職種の場合も、傾聴力が大きなアピールポイントにはなりづらいでしょう。

もちろん、上述した企業や職種でも傾聴力がもとめられていないわけではありません。傾聴力は、あらゆる企業や職種で重宝される能力で、あるに越したことはありません。しかし、ほかの学生が傾聴力よりも企業がもとめる人物像に近いスキルをアピールしている場合は、企業としてもそちらの方が魅力的に見えてしまうことが多く、どうしても不利に働いてしまいます。

そのため、受ける企業がもとめる人物像を一社一社確認し、それぞれの企業に合ったアピールポイントを考えるようにしましょう。

言い換えを含めた傾聴力の自己PR例

ここまでのポイントを踏まえて、最後に傾聴力の自己PRの例文を紹介します。アピールポイント別に言い換えを含めて作成したので、ぜひ参考にしてください。

ただし、あくまで例文なのでこの通りである必要はありません。自分だったらどう作成するかを考えながら読んでみてくださいね。

OK例文①相手の意見を引き出す力

例文

私の強みは傾聴力です。相手の話に真摯に向き合うことでより深い意見を聞き出すことができます。

居酒屋のアルバイトではホールスタッフとして新人教育を任されていたのですが、指示をしても新人が浮かない表情をしている時期がありました。理由を聞いてもはぐらかされることが続いたため、「お店を良くするためにも、思ったことは遠慮せずに言ってね」と声をかけじっくり話す時間を設けました。

すると新人は人によって指示内容が異なること、それによって業務を覚えられず辛い思いをしていることを教えてくれました。私は今までアルバイト間で業務マニュアルが行き届いていなかったことを実感し、店長にかけあってマニュアルを作成しました。その結果、業務効率が上がり新人もアルバイトを楽しめるようになりました。

このように相手の話に耳を傾け本音を引き出すことは、仕事においても重要なスキルだと考えています。貴社に入社後は、顧客の潜在ニーズを引き出すことで売り上げに貢献したいと思います。

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傾聴力に加え、相手の表情から察する力や行動に移せる主体性もアピールできている素晴らしい自己PRですね。

OK例文②共感力の高さ

例文

私の強みは、相手の話を真摯に受け止め共感できる傾聴力です。この強みを培ったのは、大学時代に参加したボランティア活動がきっかけでした。

地域の老人介護施設を訪問したとき、私は良かれと思って入居者の話に対して否定的な意見やアドバイスをすることがありました。すると先輩から「ここは会話を楽しむ場だからアドバイスよりも共感することを意識して」と言われ、はっとしました。私はこれまで理論や効率を重視してきたため、そんな考え方もあるのだと初めて知ったからです。その後は、ボランティアではもちろん普段の生活でもまずは相手の話を受け入れ、共感を示すことを心がけるようになりました。

仕事においては効率的な課題解決がもとめられる場面も多いと思います。しかしそれ以前に、相手との信頼関係を築くためのステップとして共感することは非常に重要だと考えています。そのため私は、共感力の高さでお客様の心をつかみ販売につなげられる人材になりたいです。

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傾聴力だけでなく、他者からの意見を素直に受け入れられる柔軟性もアピールできていますね。

「共感力でお客様の心をつかみたい」という部分から、主体性も感じられます。

OK例文③みんなの意見をまとめる力

例文

私の強みは傾聴力です。他者の話に耳を傾け、複数の異なる意見をまとめることが得意です。

私は大学でダンス部に所属しているのですが、コンテストに向けたチーム分けや練習時間で部員間の意見が割れたことがありました。部長を中心に話し合いをするも意見がまとまらなかったため、私は1人1人にアンケートを取って本音やその理由を集めることにしました。すると話し合いよりも具体的な不満や要望が集まったため、部長と協力して「練習時間が合う人でチームを組む」という結論にまとめました。これまでとは違うチーム作りではありましたが、その新鮮さに多くの部員が納得してくれました。

組織で働くにあたっては、誰もが納得できる状態にすることが業績の向上につながると考えています。貴社に入社しましたら、持ち前の傾聴力を活かして社内の雰囲気や社員の士気向上に貢献したいです。

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こちらは部活を題材にした傾聴力の自己PRです。

部長という立場でなくてもチームをまとめた経験をうまく伝えている点が素晴らしいですね。

入社後の活かし方の部分もよくまとまっています。

自己PRで部活経験をアピールするコツを知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。

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自己PRで部活経験を魅力的にアピールするコツ|例文あり

OK例文④信頼関係を築く力

例文

私の強みは、相手の意見を尊重することで信頼関係を築く傾聴力です。この強みは、大学2年生のときに参加したインターンシップで培われました。

広告系企業の長期インターンに参加したとき、納品した資料についてクライアントから修正をもとめられたことがありました。「先方の指示通りに作ったのになぜ?」と疑問を感じましたが、何か事情があるのではないかと考え、社員にフォローしてもらいながら先方に事実確認を行いました。相手を否定するのではなく一旦意見を聞き入れ、その上で自分の意見を述べたところ、先方から「丁寧に対応していただき大変助かりました」と声をかけてもらえました。

この経験を通して、仕事において何よりも大切なのは相手との信頼関係で、そのためには相手を肯定する姿勢が必要だと学びました。貴社に入社しましたら、他者と意見が食い違ったときでもまずは受け入れ、その上で自分の意見を伝えて誰からも信頼される社員になりたいです。

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こちらはインターンシップのエピソードを盛り込んだ例文です。

ビジネスシーンで傾聴力を発揮した経験を伝えているため、入社後の働く姿もイメージしやすいですね。

NG例文①仕事につながらない内容

例文

私は傾聴力が強みであるため、初対面でもすぐに打ち解けられます。私はボランティアサークルに所属しており、月に2回地域の障害者福祉施設を訪問していました。その際、障害を持つ子どもたちと短期間で打ち解けることができました。言葉をうまく話せなくてもゆっくりと聞く姿勢を示し、絵本やおもちゃを用いてコミュニケーションをとったことが良かったのだと思います。

社会人になると初対面の人と話す機会も増えると思います。そんなときでも持ち前の傾聴力を活かし、相手の心を開いて信頼関係を築きます。

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障害のある子どもと打ち解けられるのは素晴らしいことです。

しかし一般企業においてもとめられるのはビジネスにつながる傾聴力であるため、採用担当者が見ても「子どもが好きな人」という印象で終わってしまうでしょう。

業界や職種にもよりますが、なるべく仕事内容につながるエピソードを選びましょう。

NG例文②主体性に欠ける内容

例文

私の強みは相手の話をしっかり聞くことができる傾聴力です。私は大学時代、塾講師のアルバイトをしていたのですが、バイト仲間が業務で困っているときに相談を受けることが良くありました。時には愚痴を聞くこともありましたが、私は聞くことが好きなので特に苦痛ではありませんでした。

私が相談役になることで、バイト仲間はみんなストレスを解消し前向きにアルバイトに取り組めていました。これは私の強みである傾聴力が活かされたからだと思います。仕事においても周囲の人の話にしっかりと耳を傾け、社内の雰囲気向上に努めます。

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一見よくできているように見えますが、これではただ話を聞くだけで自分から行動するのが苦手な人に思われる可能性が高いです。

聞き役としての強みを伝えたいのであれば、「仲間の話を聞いて、不満を解消するための方法を提案した」という内容にすると良いでしょう。

自分らしい傾聴力の自己PRで選考突破を目指そう

傾聴力は多くの企業・職種でもとめられる要素であるため、自己PRの題材としてはおすすめです。ただし、傾聴力をアピールする就活生は多いため当たり障りのない内容では印象に残りません。

他の就活生と差別化するためには、ぜひ傾聴力を他の言葉に言い換えてみましょう。言い換えることでどんな傾聴力があるのかが明確化し、採用担当者はあなたの性格や普段の様子をイメージしやすくなります。この記事を参考に自分らしい自己PRを作成して、選考突破を目指しましょう。

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