企業研究に必須! 業務内容の把握・活用方法を具体例付きで解説

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  • 高橋 宙

    体育関係の大学に在学していた関係からアスリートのセカンドキャリア支援を行うベンチャー企業で… 続きを読む

  • 北浦 ひより

    大学時代は、サッカー部のマネージャーとして選手のサポートに取り組む。選手に加えて、監督やコ… 続きを読む

  • 長尾 美慧

    大学卒業後、アミューズメント業界に就職。年間売上高2億円を超える2店舗兼任し、店舗立ち上げ… 続きを読む

コラムの目次

  1. 業務内容を知ることは企業研究に役立つ
  2. それぞれの内容の違いを知ろう
  3. 事業内容
  4. 業務内容
  5. 職務内容
  6. 部署と業務内容を具体的に知ろう
  7. 企画:商品やサービス、イベントの企画
  8. 開発:商品やシステムの開発
  9. 営業:商品やサービスの販売
  10. 販売:商品やサービスの販売
  11. 広報:自社商品や会社のPR
  12. 総務:書類作成、来客対応
  13. 人事:採用、評価基準作成
  14. 就活に欠かせない業務内容を知っておくべき2つの理由
  15. ①企業とのギャップをなくす
  16. ②回答に具体性を持たせられる
  17. 業務内容を把握する2つの方法
  18. ①OB・OGを訪問する
  19. ②インターンシップに参加する
  20. 業務内容を知って企業研究を深めよう

業務内容を知ることは企業研究に役立つ

こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。企業研究をおこなっている学生からこのような疑問が寄せられます。

「業務内容ってなんですか?」
「事業内容や職務内容と何が違うのでしょうか?」

就活が本格化する前に、早めに業界研究や企業研究をして志望する業界や企業を絞り込んでおきたいところです。

事業内容・業務内容・職務内容はどれもよく聞く言葉ですが、3つの違いを正しく知ることで、より具体的な業界・企業研究につなげられます。また、3つの違いがあいまいなままエントリーシート(ES)や面接などで答えてしまうと、評価を下げてしまうことも。

この記事は「業務内容」について詳しく解説。企業の全体像を知るには欠かせないので、意味を正しく理解して、就活に役立てていきましょう。

それぞれの内容の違いを知ろう

百貨店の事業・業務・職務内容

事業内容、業務内容、職務内容を知ることは、会社というものの骨組みを知ることとも言えます。業務内容の意味を知るに当たって、併せてほかの2つの内容についても知っておきましょう。

仕事の範囲を比較しながら知ることで、その違いも明らかになります。それぞれの言葉が実際の会社ではどのように使われているのかも、例を紹介しながら説明するので、具体的に想像しながら確認してみてくださいね。

事業内容

事業内容は「企業全体の仕事」であり、その会社がおこなっている仕事を指します。たとえばクレジットカード会社であれば「クレジットカード業」、スーパーマーケットを運営する会社であれば「小売業」が事業内容となります。

一つの会社で複数の事業をおこなっている会社も多くあります。たとえば自動車メーカーでは、自動車の製造とその販売も行っているので「自動車製造業」と「販売業」が事業内容とと言えますね。事業内容はその会社のホームページで知ることができます。

上のイラストで例に挙げている百貨店でも考えてみましょう。百貨店において、主に行われている事業内容は「百貨店業」です。会社によっては「クレジットカード業」や「鉄道業」などを行っている会社もありますが、この場合は事業内容が複数あるということになりますね。

事業内容についてはこちらの記事で詳しく解説しています。併せて読んで、事業内容への理解も深めていきましょう。

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業務内容

業務内容は「部署の仕事」であり、その会社の各部署でおこなっている仕事を指します。その会社の事業をスムーズにおこなうために仕事を細かく分けたものが業務内容だと考えてください。

わかりやすく言うと、まず会社にはたとえば「企画部」や「営業部」などさまざまな部署がありますね。その部署で行っている「新商品の企画」や「商品の営業」が業務内容となります。業界や企業に関係なく共通している部署もありますが、企業ごとに呼び方が違っていたり、その企業特有の部署もあったりします。

たとえば、百貨店には「販売部」や「企画部」、「人事部」などの部署があります。この部署で行われている仕事が業務内容です。販売部では主に顧客に商品を販売することが、企画部では店でおこなうイベントや物産展の企画や運営をすることが仕事です。部署の仕事はどれも、百貨店業を成り立たせるためにあることがわかりますよね。

業務という言葉には仕事やタスクなど似たような言葉も存在します。そうした使い分けはこちらの記事を参考にしてくださいね。

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職務内容

職務内容は「個人の仕事」です。その会社で働いている人それぞれがおこなっている仕事を指します。所属している部署の仕事を細かく分けたものが職務内容だと考えると良いでしょう。

百貨店の「販売部」を例に考えてみましょう。販売部の中でも、従業員それぞれが担当している仕事は違います。顧客に接客・販売を担う人もいれば仕入れをおこなう人も、在庫の管理を仕事としている人もいます。この実際に個人が受け持っている仕事が職務内容です。

こちらの記事では、職務内容についてさらに説明しています。職務内容の具体例から志望動機まで詳しく解説されているので、この記事と併せて読んでみると良いですね。

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部署と業務内容を具体的に知ろう

部署の図

それぞれの内容の違いについてわかったところで、次は実際に企業にはどのような部署があってどのような業務内容があるのかを学んでいきましょう。

基本的に、部署は業界や企業に関係なく同じものが多いです。さらに同じ部署名であれば主な業務内容も企業ごとで変わりがない場合がほとんどですが、企業によっては細かな違いがあったりもします。実際の業務内容を知ってイメージを膨らませ、より言葉の意味を明確に理解していきましょう。

ただしここに出した部署名はあくまでも一例です。このほかにも企業によってさまざまな部署が存在しますので、これがすべてではないことは理解しておいてください。自分の興味がある業務内容がなくても、どのような力が求められるかも、これからの説明をヒントにしながら考えてみてくださいね。

企画:商品やサービス、イベントの企画

企画部は新しい商品やサービスの企画をおこなうことが主な業務内容です。商品企画という部分では多くの企業で共通している場合が多いですが、企業によっては企画・立案だけが企画部の仕事ではなく、マーケティング調査やシステムの設計図を作成していたりすることもあります。

求められる力

新たな商品を生み出すことになるので、0から1を生み出す想像力や、人が考えつかないようなものを考える豊かな発想力が必要になります。そのほかにも、市場を分析し消費者のニーズをつかむ力も良い商品を企画するのには欠かせません。

また、企画した商品を実際に作るのは開発部であり、実際に売るのは営業部です。商品を企画して終わりではなく、その商品が多くの人に届くよう、さまざまな部署とコミュニケーションを図ることも求められます。

開発:商品やシステムの開発

開発部は名前の通り商品の開発や生産をおこなうことが主な業務内容です。たとえば企画部が考えた商品を実際に形にしたり、クライアントに依頼されたシステムを作ったりするなどしています。また企業によっては、開発だけが開発部の仕事ではなく研究や品質管理も行っている場合もあります。

求められる力

商品の開発には技術が必要なのはもちろんですが、そのほかにも企画部やクライアントの提案を差異なく形にしなければならないので、相手の意図を正確に読み取る傾聴力が求められます。

またアイディアを製品として具体的な形にして仕上げるため、物事を最後までやり切る責任感も必要とされています。

営業:商品やサービスの販売

営業部は商品やサービスの販売をおこなうことが業務内容です。販売、という点では販売部と同じですが、営業部では主に販売活動をおこなうことでお客様やクライアントの購入意欲を上げ、商品やサービスの購入を促しています

営業部の業務内容は非常に広く、営業相手が法人か個人か、また国内か海外かなどで細かく分けることができます。「海外営業部」「国内営業部」のように部署で分かれている場合もあれば、同じ営業部の中で個人の職務内容として分かれている場合もあります。

求められる力

商品やサービスを売るのが仕事ではありますが、ただ話すだけではモノを売ることはできません。モノを売るためにはまず顧客が求めていることを把握することが必要です。顧客のニーズを的確に知るためにはヒアリングの能力が欠かせません。

またヒアリングが終われば、次は顧客の課題発見です。顧客が抱える課題を的確に見つけ出し、改善方法を提案していく課題発見力も強く求められています。

販売:商品やサービスの販売

販売部も営業部と同じく、商品やサービスの販売をおこなうことが業務内容です。営業部とは、すでに購入意欲のあるお客様に対して販売活動を行ったり、サポートをおこなう点が違います。販売に関する業務すべてを販売部で行っていることが多いため、在庫や従業員の管理など、管理業務も行っている場合があります。

求められる力

販売部は人と接する機会が多く、顧客に与える印象がそのまま企業の印象にも、売上にもつながります。お客様のニーズを理解したり、気持ちの良い接客をするなどのコミュニケーション能力は販売に欠かせません。また、正しい言葉遣いやマナーなど、好感度の高い立ち居ふるまいも求められています。

広報:自社商品や会社のPR

広報部ではその企業のことを周囲に広く知らせる仕事をしています。具体的な業務内容は企業によって違っていることも多く、商品やサービスのPRをおこなうことが業務内容の場合もあれば、会社そのものを社会にPRすることが業務内容となっている企業もあります。企業ごとに、この企業の広報部は何を何のために報じているのかを調べておくようにしましょう。

求められる力

広報部の基本的な仕事は「伝える」ということです。これは何を知らせるにしても変わらないので、まず求められる力は文章力といえます。さらに、商品やサービス、そして自社などの魅力を人に知ってもらうために、その魅力をわかりやすい言葉にする言語化の能力も含まれます。また、アピールしたいモノの魅力を余すことなく伝えるためには、プレゼンの能力も大切になってきます。

総務:書類作成、来客対応

総務部は、ざっくり言うと事務的な仕事が業務内容になります。会社の運営やほかの社員の業務がスムーズに進むようにサポートをしてくれる部署です。総務部の仕事は非常に多くて細かいのですべてを紹介することはできませんが、たとえば備品の発注や書類の作成、来客対応などが挙げられます。企業によっては経理や法務、人事などを兼任している場合や、逆に業務が細分化されて部署が分かれている場合もあります。

このように、同じ総務部でも会社ごとに業務内容に違いがあります。さらに総務部としての業務内容と実際に個人で行っている職務内容に違いがある場合がほとんどなので、言葉の使い分けには注意が必要です。

求められる力

総務は非常に多くの細かな仕事をこなしているのに加えて、企業によっては、秘書・人事・経理・法務などの仕事も兼任することがあります。多岐にわたって果てしなく業務があるとも言えるので、マニュアル通りにことが進まない場合も多くあります。そのため、状況に応じて臨機応変に対応する能力が求められます。

人事:採用、評価基準作成

人事部はその企業の従業員にかかわることが業務内容です。人事部と聞くと採用をおこなう部署のように考えがちですが、実はそれだけが業務内容ではありません。入社・退社の手続きや育成、会社の評価基準の作成なども人事部が行っている場合があります。総務部と同じく内容の幅が非常に広いので、業務内容をしっかり理解しておきましょう。

求められる力

人事部は、企業の従業員に関することが業務内容になる以上、その企業の経営と深くかかわる部署であるといえます。そのため、経営に関する知識や感覚は持っておくべきでしょう。

また、人事部は社内外問わず広くさまざまな人とかかわる機会が多くあります。採用活動では学生に好感を持ってもらえるように、また社内では従業員の声に耳を傾けつつ意見を発信するなどコミュニケーション能力も求められています。

キャリアアドバイザーコメント

北浦 ひよりプロフィール

ほかによくある部署も押さえておこう

このほかには「編集部」「システム部」「カスタマーサポート」などの部署があります。たとえば編集部は、雑誌やWebサイトページの編集をするのが主な仕事です。編集部の規模にもよりますが、会社によっては企画立案や取材・執筆もおこなっています。

原稿の制作や校正は関連会社や編集プロダクションに外注している会社もあるため、「この雑誌が作りたいからこの出版社に入りたい」と考えて入社をしても、実際の制作は他社がしていることも少なくありません。

編集部では、発想力やクリエイティブな能力が求められます。出版物でなくパンフレットなどの制作を担う編集部の場合だと、クライアントとの商談に同席することがあります。その場合は発想力だけでなくビジネスマナーなども求められますね。

就活に欠かせない業務内容を知っておくべき2つの理由

業務内容を知っておくということはその企業の理解を深めることに直結します。そのため就活では業務内容を知っておくことが非常に大切です。

企業理解が深まれば、自分で企業を選ぶ際の判断材料にもなりますし、企業に自分をアピールすることにも有効です。では業務内容はどのように就活に生かせるのか、詳しく解説していきます。

①企業とのギャップをなくす

自分が企業に持つイメージと、実際に企業がおこなっている仕事とのギャップをなくすことができます。百貨店業だからといって、その会社がおこなっている仕事がすべて販売というわけではありません。販売がやりたかったのにもかかわらず、実際には販売とかけ離れた部署に配属される場合も考えられます。

業務内容を知り、イメージのギャップをなくすことで「こんなはずじゃなかった」「やりたい仕事じゃなかったなど」のミスマッチが起きるのを防ぐことができます。

②回答に具体性を持たせられる

志望動機などの回答に具体性を持たせることができます。たとえば自動車メーカーだからといって、自動車の製造だけが業務内容ではありません。

製造部のほかにどんな部署があるかを知っていれば、いくつかの部署がある中から製造部を選んだということが伝えられ、製造がしたいという意志の強いアピールにつなげられます。志望動機の説得力がグンと上がり、面接官に良い印象を与えられるでしょう

キャリアアドバイザーコメント

長尾 美慧プロフィール

業務内容は自己PRにも生かして高評価につなげよう

業務内容を知っておくことは、就活の自己PRを考えるときにも役立ちますよ。自己PRでは、応募企業が求めているスキルを伝えたほうが高評価につながるからです。たとえば「営業部は商品の販売業務をしているからクライアントのニーズを正確にヒアリングする人材を求めている」ということを知れば、「私の長所はヒアリング力が高いことです」と自己PRできますよね。

営業部が何の仕事をしていてどんなスキルが求められるかを知らないと、自己PRは自己満足で終わってしまいかねません。「いい子なんだけどうちには必要ないかな」と判断されてしまいます。「この子はうちに必要だ」と思ってもらうために、応募企業の業務内容を知り、求めている人材像を把握しましょう。

業務内容を把握する2つの方法

業務内容を知ることは企業研究で欠かせませんが、業務内容は事業内容と違って企業のホームページには記載されない場合があり、Web上で情報を集めるのにも限度があります。

自分で直接その企業にかかわることで情報を集めるのが最も有効です。いくつか方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

①OB・OGを訪問する

OB・OG訪問をすることで、その企業にある部署やその部署の業務内容を知ることができます。新入社員として入社した際に配属される部署が既に決まっている場合は、その部署の先輩社員に直接話を聞き、業務内容の理解を深めると良いですね

逆に配属先が決まっていない場合や、総合職のように複数の部署を転々とする可能性のある場合は、その企業にはどんな部署がありどのような業務を行っているかをざっくりとでも把握しておきましょう。就職後の自分がどのように働いているか、イメージを膨らませることにもつながります。

OB・OG訪問についてはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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②インターンシップに参加する

インターンシップは実際に社員の一員として働くことができるため、その企業の職務内容を体験することができます。その仕事から、まずは自分が今いる部署がどのような業務を行っているかを考えてみると良いですね。また、自分の仕事が他部署とどうかかわっているかも知ることができますので、部署への理解を幅広く深められるのではないでしょうか。

インターンシップについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事も併せて読んでみると良いですよ。

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キャリアアドバイザーコメント

説明会や座談会では積極的に質問してみよう

業務内容を知る方法は、他にも「会社説明会」、「合同説明会」、「社員座談会」があります。会社説明会では採用担当者以外に若手社員などが業務内容を紹介してくれることもありますよ。社員座談会は会社説明会よりリラックスした雰囲気なので、よりリアルな業務内容を知ることができます。どちらも学生さんから質問できるチャンスがあるので、わからないことは積極的に聞いておくと良いですね。

インターンやOB・OG訪問の注意点は「忙しい中時間を割いてくれていることへの感謝」と「失礼のない態度」を心がけることです。ESなどを見ていただくなら完成した状態で持参しましょう。ベンチャー企業の一部では、インターンが実質上の選考になっていることもあるので、入社への意欲を感じさせる態度も大切です。

座談会でするべき質問についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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業務内容を知って企業研究を深めよう

業務内容は、その企業の事業内容とは違います。その企業の事業内容を知っていても、実際にどのような部署でどのような業務がおこなわれているのかを知らなければ、企業理解は深まりません。その企業のことをしっかり理解するためにも、業務内容について詳しく調べ、企業研究を深めていきましょう。

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記事の監修責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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