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就活で切り離せないSPI対策。何かと忙しい就活と並行しながら対策するなら、スキマ時間でサクッと対策するのがおすすめです。
本日のテーマは「SPI 確率」から「少なくともA」となる確率を求める問題を出題します。さっそく解いていきましょう。
問題
2枚の硬貨を同時に投げるとき、少なくとも1枚は表が出る確率はいくらですか。
選択肢
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【1日1問! スキマ時間でSPI対策シリーズ】別の問題も解いてみよう!
スキマ時間で解けるSPIの問題は以下から解くことができます。効率よく対策するためにも、ぜひ活用してください。
SPIの対策方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。あわせて確認しておきましょう。
<SPI全般>
SPI3完全攻略|高得点を取るための対策方法を例題付きで解説
7つの手順で必ず高得点! SPI勉強法を分野別・形式別に徹底解説
<言語>
SPIの言語対策は語彙力と傾向の把握が重要! 直前の対処法付き
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正解は D(3/4)です。
今回のポイントは、「少なくとも~」という言葉が出てきたら、逆のパターン(余事象)を考えることです。
〇 正解(D. 3/4)
「少なくとも1枚は表」の逆は「2枚とも裏」になることです。
1枚が裏になる確率は 1/2 なので、2枚とも裏になる確率は(1/2 × 1/2 = 1/4)となります。
全体の確率「1」から、この「2枚とも裏」になる確率を引くと(1 – 1/4 = 3/4)となり、正解が導き出せます。
<ワンポイントアドバイス>
「少なくとも~」という問題では、すべてのパターンを書き出すよりも、当てはまらないケースを全体から引く方がずっと早く、正確に解けるようになります。
この「引き算の考え方」に慣れると、確率の問題がパズルのように楽しくなりますよ。この調子で頑張りましょう!