目次
- INFPにおすすめの職業
- 人の悩みや成長に寄り添う仕事
- 独自の感性を形にする仕事
- 社会の課題に力を尽くす仕事
- 専門知識を深く究める仕事
- INFPの強み
- ①相手に丁寧に寄り添える
- ②枠組みに捕らわれない独自の表現力がある
- ③自分の信念を簡単に曲げない強さがある
- INFPが選ぶとストレスになる可能性のある環境
- ①数字やノルマに追われる環境
- ②マニュアル通りの対応が求められる環境
- ③社内で競争心を駆られる環境
- INFPの人が就活を進める際の注意点
- ①周りのペースに流されない
- ②無理に自分を大きく見せようとしない
- ③メンタルをすり減らさないようにする
- INFPに向いてる職業を知って強みが活かせる仕事選びをしよう
こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。

就活生
INFPは16Personalities性格診断テストにおける診断結果の一つで、一般的に「仲介者型」と呼ばれるタイプです。
そんなINFPは、下記のような性格の傾向を持ち合わせてます。
| 分析の観点 | 性格の傾向 | |
|---|---|---|
| 意識の向かう方向 | 外向型(E) | 内向型(I) |
| 情報の受け取り方 | 感覚型(S) | 直観型(N) |
| 意思決定の基準 | 思考型(T) | 感情型(F) |
| 行動のスタイル | 判断型(J) | 知覚型(P) |
とはいえ、INFPという診断結果だけでは、自分に合った仕事を見極めるのは難しいですよね。
そこでこの記事では、INFPにおすすめの職業や逆に向かない環境について、就活のプロであるキャリアアドバイザーの意見を交えながら解説していきます。
※本記事で紹介する「向いている職業」は、MBTI診断における一般的な性格特徴をもとに作成しております。MBTIはあくまで自己分析の一助となる性格診断ツールの一つであり、個人の適性や可能性を完全に決定づけるものではありません。就職活動における職業選択の一つの参考としてお役立てください。
INFPにおすすめの職業
INFP(仲介者)は理想主義的で共感力が高く、自分の価値観を大切にするタイプです。
ここからはその特徴をふまえ、INFPが力を発揮しやすい仕事と具体的な職業を解説します。
自分の強み・適職を知るためにも、まずは自己分析を済ませましょう
就活を成功させるためには自己分析が必須です。しかし、自分自身のことを分析するのは意外と難しいですよね。
そんなときは「自己分析ツール」を活用しましょう。簡単な質問に答えていくだけで、合計144通りものパターンから、あなたの性格や仕事観を精密に分析。あなたならではの強みや就活軸が一目でわかります。
現役キャリアアドバイザー監修のツールなので、診断結果は書類選考や面接でそのまま使えるレベルまで言語化されています。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
人の悩みや成長に寄り添う仕事
| 職種 | 向いている理由 |
|---|---|
| カウンセラー | 相手の話を否定せずに聞けるため、相談者との信頼関係を築きやすい |
| キャリアコンサルタント | 一人ひとりの価値観や個性を尊重できるため、求職者に合ったキャリアを提案しやすい |
| セラピスト | 相手の状態を理解しようとする気持ちが強いため、利用者に安心感を与えながらサポートできる |
| 看護師 | 相手の不安や苦しみに共感できるため、患者に寄り添う看護ができる |
| 介護士 | 相手の尊厳を大切にできるため、利用者の気持ちを尊重しながら温かいケアを提供できる |
| 教師 | 生徒一人ひとりの個性に寄り添えるため、生徒の成長を長期的に見守ることができる |
INFPは「相手を理解したい」という気持ちが強く、人の感情の揺れ動きを敏感に察知する能力に長けています。
そのため、一対一の深い対話を通じて人生の悩みに寄り添ったり、相談者や生徒が本来持っている才能を引き出して成長を支援したりする仕事に向いています。
いくら人の悩みや成長に寄り添うことが得意とはいえ、人によっては相手と接する時間が長すぎると疲れてしまう場合もあります。
実際に仕事を選ぶ際は、人とのかかわり方のバランスも考慮し、「どの仕事であれば無理なく続けられそうか」という点にも着目するようにしましょう。
看護師・介護士・教師の選考対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
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独自の感性を形にする仕事
| 職種 | 向いている理由 |
|---|---|
| ライター | 言葉を通じて自分の考えや感情を表現するのが得意なため、読者の心に響く文章を書きやすい |
| 作家 | 独自の価値観や物語を生み出す力があるため、創作活動を通じて自分らしさを表現しやすい |
| デザイナー | 独自の世界観を持っており、自身の感性やアイデアを形にしやすい |
| イラストレーター | 想像力が豊かで、言葉では伝えきれない感情やメッセージを絵で表現しやすい |
| 編集者 | 作品に込められた思いを理解するのが得意なため、作品の魅力を引き出しつつクリエイターに寄り添った支援ができる |
| 動画クリエイター | 独自の視点や感性を持っており、視聴者の感情を動かす映像を制作しやすい |
INFPは非常に豊かな内面世界を持っているため、自分なりの価値観や感情を作品として表現する仕事に向いています。
特にクリエイティブな分野では、既存の枠組みや固定概念に縛られない視点や感性によって、まったく新しいアプローチや斬新なメッセージを生み出せる可能性があります。
ただし、クリエイティブ系の仕事はセンスやスキルだけで成り立つものではありません。
華やかなイメージの裏には納期管理や修正作業、関係者との調整といった、多くの地道な作業が存在することはしっかりと認識しておきましょう。
ライターやデザイナーに興味がある人は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
ライター
文章を書く仕事15選|ライターの働き方や向いている人の特徴を解説
デザイナー
21職種|デザイナーの種類と仕事内容を知って適性を見極めよう
社会の課題に力を尽くす仕事
| 職種 | 向いている理由 |
|---|---|
| NPO・NGO職員 | 社会課題の解決や支援活動に意義を見出しやすく、高いモチベーションを持って取り組める |
| ソーシャルワーカー | 相手の気持ちに寄り添うことが得意なため、一人ひとりの状況に合った支援ができる |
| ソーシャルプロデューサー | 社会課題の解決とビジネスの両立にやりがいを感じやすく、情熱を持って取り組める |
INFPは困っている人を放っておけない性格であるため、「社会をより良くしたい」という思いを持ちやすい傾向にあります。
そのため、社会の課題に力を尽くすような仕事にも向いており、高い当事者意識と強いモチベーションを持って取り組むことができます。
ただし、社会貢献への思いが強すぎると、自分を犠牲にして頑張りすぎてしまうことがあります。
長く働ける仕事を選ぶには理想だけでなく、働き方や待遇とのバランスなども考慮するようにしましょう。
NPO職員に興味がある人は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
NPOに就職するための3つの重要対策|民間企業との違いを大公開
専門知識を深く究める仕事
| 職種 | 向いている理由 |
|---|---|
| 研究職 | 興味を持ったテーマを深く探究することを好むため、自分なりの問いを追求しながら専門性を高めることができる |
| リサーチャー | 物事の本質を深く理解したいという思いが強いため、データや情報を丁寧に調査・分析できる |
| 博物館職員 | 文化や芸術などに関心を持つことが多く、その価値を人々に伝えることにやりがいを感じやすい |
| 学芸員 | 専門分野を深く学び続けることが得意なため、知識を活かして展示企画や教育活動に取り組める |
INFPは好奇心や探究心が強く、じっくり考えたり調べたりする時間が苦痛に感じにくいため、専門知識を深く究める仕事にも適性があります。
特に自分が興味を持てるテーマには高い集中力を発揮できるため、長期間にわたって知識やスキルを磨き続けることができるでしょう。
一口に専門知識を究める仕事と言っても、「一人で研究するのか、チームで研究するのか」「研究のみに没頭するのか、実務を通じて専門性を高めるのか」など、環境はさまざまです。
実際に仕事を選ぶ際は、どのような環境で学ぶことに最も充実感を覚えるのかという点まで考慮するようにしましょう。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!INFPの学生がよく就職・志望する職種は?
インサイドセールスは内定獲得者が多い印象
INFPの学生は、他者に寄り添うことが好きな人がたくさんいる印象です。そのため、あくまで「人に寄り添うことをミッションにしたい」と考えている人が多いですね。
しかし、実際の内定の傾向として、個人的な肌感覚だとインサイドセールス職などで内定を取れている学生が多い印象です。
ただ、インサイドセールスという仕事は就活生にとってあまりなじみがないもの。インサイドセールスとは、オンラインや電話・メールなどの手段を用いて営業をおこなう仕事です。商談自体は別の人がおこなうケースが多く、簡単に表すと「商談の機会を作り出す」存在と言えます。
商談の機会を取り付けるには、顧客に寄り添いじっくりとニーズを引き出すことが必要不可欠ですよね。学生と対話するなかで、キャリアアドバイザー側が「寄り添いができるから向いているかな」とこの職種を提案することがあります。
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INFPの強み
自らの特性をもとに仕事を探すのであれば、INFPの強みについて正しく理解する必要があります。
ここからは、INFPの3つの強みについて解説するので、「自分が最も活かしたい強みは何なのか?」という視点でチェックしてみてください。
①相手に丁寧に寄り添える
INFPは共感力が高く、他者の感情や痛みを自分のこととして捉える傾向があるため、背景にある思いにまで丁寧に耳を傾ける資質があります。
また、異なる視点や意見に対しても拒絶せずに受け止める包容力があるため、対人支援の場面で深い安心感を与えることができるのです。
人は常に答えを求めているわけではなく、ときには自分の気持ちを理解してほしいと感じることもあります。
INFPはそういった感情面のサポートが得意なため、特に1対1や少人数の関係性において強みを発揮しやすいですよ。
②枠組みに捕らわれない独自の表現力がある
INFPは想像力が豊かなため、既存のルールや固定概念に縛られず、ほかの人には思いつかないような斬新なアイデアを生み出すことができます。
そのため、文章やイラストの作成、企画の立案といったクリエイティブな活動では、INFPの独自の感性は大きな武器となるでしょう。
また、既存の枠組みに捕らわれないような人は、複雑な課題に対してもユニークな視点から解決策を導き出すことができます。
特に近年はAIが急速に普及していることもあり、AIでは生み出せないような独自の発想ができる人材は重宝されやすいですよ。
③自分の信念を簡単に曲げない強さがある
INFPは穏やかな印象を持たれやすいですが、内面には強い信念を持っています。
そのため、自分が正しいと信じる価値観については、安易に同調しない芯の強さを発揮できます。
INFPの信念の強さは、困難な状況でも理想や目標を追求し続ける原動力となります。
また、自分の軸をしっかりと持っている人は発言や行動に一貫性があり、周囲からの信頼も得やすいですよ。
自己分析をするならツールを使って簡単に済ませましょう
自分の弱みは言語化できても、強みを言語化できない人も多いでしょう。
そんな時は「自己分析ツール」がおすすめです。このツールを使えば、簡単な質問に答えていくだけで選考で使えるあなたの強みを言語化できます。
自分の強みがわからない人は、今すぐ診断してみましょう。
INFPが選ぶとストレスになる可能性のある環境
INFPの深い共感力と豊かな創造性は多くの場面で活かせますが、環境によってはその強みを発揮しづらく、ストレスを感じてしまう可能性があります。
そこでここからは、INFPが選ぶとストレスになる可能性のある環境を3つ紹介します。
もちろん、すべてのINFPが当てはまるわけではありませんが、仕事を選ぶ際の参考にしてください。
①数字やノルマに追われる環境
INFPは数字や成果よりも、人に与える価値を重視する傾向があります。
そのため、常に数字やノルマに追われるような環境では、自分の良心や誠実さを保てずに苦悩したり、目の前の人に寄り添う精神的な余裕を奪われたりする可能性があります。
- 厳しいノルマを課される営業系の仕事
- 数値目標が厳格に定められるマーケター系の仕事
- 販売実績が評価に直結する販売系の仕事
ただし、適度のノルマや目標であれば、逆にモチベーションや生産性の向上につながることもあります。
自分に合った環境であるかどうかを判断するには、OB・OG訪問を通じて実際に働いている人の意見を参考にするようにしましょう。
OB・OG訪問のコツについては、以下の記事で詳しく解説しています。
OB・OG訪問攻略ガイド|企業理解や選考に役立てるコツを解説
②マニュアル通りの対応が求められる環境
INFPの強みは、枠組みに捕らわれない独自の発想力や表現力です。
そのため、マニュアル通りの対応が求められるような環境では自身の武器を活かせず、窮屈さを感じる可能性があります。
- 厳格なルールで運営されている事務系の仕事
- 作業の内容や流れが固定化されている工場作業系の仕事
- 応対方法が細かくマニュアル化されているカスタマーサポート系の仕事
「もっと良いやり方があるのに」「もっと柔軟な対応がしたいのに」と感じながら働き続けていては、仕事へのモチベーションも低下しやすくなります。
柔軟な発想を活かしたいのであれば、ベンチャー企業のような社員一人ひとりの裁量権が大きい傾向にある環境を目指すのも一つの選択肢です。
ベンチャー企業に興味がある人は、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
新卒でベンチャーを目指すかはビジョンで決める! 適性や見極め方
③社内で競争心を駆られる環境
INFPは他人と競い合うことよりも、自分の理想や目標に向かって成長することを重視する傾向にあります。
そのため、社内の競争が激しいような環境では社員間の比較やギスギスした敵対関係に巻き込まれ、本来の共感力を発揮できない可能性も考えられるでしょう。
- 成績順位が頻繁に発表される職場
- 社員同士を比較する文化が強い職場
- 個人主義の傾向が強く協力体制がほとんどない職場
表面的には穏やかに見えても、実際には社内の競争が激しい企業もあります。
企業を選ぶ際は、職場の雰囲気や社員の価値観などに着目して、「自分の理想や目標を叶えられる環境であるかどうか」を見極めるようにしましょう。
社風を把握する方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
社風を科学しよう! 自分に合った企業が見つかる分析方法を徹底解説
キャリアアドバイザーが読み解く!キャリアアドバイザーが思う! INFPの学生に向いていないのは?
数字を求めるのが1番の目的の仕事は向いていないかも
INFPの学生に向いていないのは、数字での目標を求められる環境ですね。
INFPは他者に寄り添うことでやりがいを感じるタイプ。そのつもりで仕事を始めたのに、「数字を求めるよう指示されて、それがうまくいかなかったら上司から怒られて……」という環境はストレスになりやすいです。
それで実際に退職につながってしまった人も見てきているので、仕事のスタイルの見極めは必須だと思います。
1人で黙々とこなす仕事も苦手な傾向アリ
また、あんまり人と喋らない、1人で淡々とこなすルーティンワークの仕事も好まない傾向があります。
MBTIで「F」に当てはまる人は「感情型」などと言われますよね。
1人で論理的にやっていくよりかは、下記のような環境を望んでいる人が多いのではないでしょうか。
・人と話しながら一緒に頑張っていきたい
・同期と話して仲を深めたうえで、仕事に関係性を活かしたい
そのため、他者の意見を汲み取りながら、丁寧に何かを形にできるような仕事のほうが、INFPの力を発揮できると思いますね。
INFPの人が就活を進める際の注意点
INFPは自身の理想と現実のギャップに悩みやすい一面も持っているため、就活を進める際は気を付けるべき点がいくつかあります。
そこでここからは、INFPの人が就活を進める際の注意点を3つ紹介します。
思わぬ後悔をしたり途中で挫折したりすることがないよう、しっかりとチェックしておきましょう。
①周りのペースに流されない
INFPは共感力の高さから、周囲の雰囲気や意見に影響されやすい一面を持っています。
そのため、周囲が次々と内定を獲得している状況を見て必要以上に焦ったり、周囲の「就職するなら有名企業のほうが良い」といった意見だけで志望先を変えてしまったりする可能性があります。
そういった事態を避けるためにも、「人は人、自分は自分」と割り切り、自分のペースで就活を進めていきましょう。
就活のゴールは「内定を獲得すること」ではなく、「自分に合った仕事を見つけ、納得して社会人のスタートを切ること」です。
就活を進める際は、他人の基準ではなく自分はどのようなキャリアを歩みたいのかという点を軸に据えるようにしましょう。
②無理に自分を大きく見せようとしない
INFPは理想主義の傾向が強いため、「もっと自分を良く見せたい」などの考えに陥りがちです。
しかし、無理に自分を良く見せようとすると本来の自分の魅力が伝わりにくくなったり、現実とのギャップに落ち込んでしまったりすることがあります。
就活では「どうすれば自分を大きく見せられるか」ではなく、「自分の魅力をいかに効果的に伝えられるのか」に注力しましょう。
INFPの魅力は、豊かな感受性や深い共感力です。
派手な実績がなくても、自分が大切にしてきたことや努力してきたことをしっかりとアピールできれば、十分に高評価を得られますよ。
③メンタルをすり減らさないようにする
INFPは感受性が豊かで、一つひとつの出来事を深く受け止める傾向があるため、不採用の結果を必要以上に引きずってしまうことも考えられます。
しかし、就活の結果はその人の能力や人格だけで決まるものではありません。
不採用になったとしても必要以上に落ち込まず、「その企業との縁がなかった」と割り切ることが重要です。
どうしても気分が落ち込むときは、就活から少し離れてリラックスしてみましょう。
INFPは一人が好きなタイプでもあるため、一人旅や読書といった一人で落ち着く時間を作るのがおすすめですよ。
就活がしんどいと感じたときの対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。
「就活しんどい」気持ちが軽くなる! 現状を打開する10の処方箋
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!就活をするうえでの注意点は?
仕事の特性を確認して!
私が支援するなかでよく聞くのは、イメージしていた仕事内容と、実際の仕事内容に乖離があり、早期離職につながってしまったというケースです。だからこそ、仕事の進め方や特性は、入社前にきちんと確認しておくことをおすすめします。
実際に、カウンセラーみたいに他者と話をする仕事だと思ってその企業に入ったけれど、数字があるという事実を把握しきれず、就活に失敗してしまった人がいました。
失敗を防ぐには、将来から逆算して考えて
この状況を防ぐには、まずは「どういうことをやりたいのか」というビジョンを先に決めて、そのビジョンを達成するために今何をすべきかというところを逆算していくことが重要です。
感情型の人は、目先の情報で決断して失敗している印象があります。そのため、「ゴールはどこ? じゃあ30歳のときにはこういう状態になっていたいよね。だったら今こうすべきだよね」という進め方でサポートを実際にしていますね。
直感で良いと思う仕事に飛び込むのではなく、じっくりと企業の特性や、仕事内容を確認できると、理想の仕事に就きやすくなりますよ。
INFPに向いてる職業を知って強みが活かせる仕事選びをしよう
ここまで、INFP(仲介者)に向いている職業について解説してきました。
INFPはあくまで簡易的な性格診断結果の一つにすぎませんが、自分の強みを正しく把握し、それをもとに適職を探すのは非常に効果的です。
INFPは深い共感力と豊かな創造性が強みであるため、それらを活かせる環境であれば、高いパフォーマンスを発揮できる可能性も高くなります。
今回解説した内容を参考にしながら、ぜひ自分に合った仕事を見極めて、納得してキャリアの第一歩を踏み出せるようにしてくださいね。
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INFP(仲介者)には、どのような職業が向いている?