面接における適切な回答時間とは? │人事に刺さる回答方法も伝授

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    石川 愛

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    清水 沙也香

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コラムの目次

  1. 実は正解はない?「回答時間」の目安とは
  2. 企業は回答時間を設けることによって「2つの力」を見ている!
  3. ①要点をまとめる力
  4. ➁コミュニケーション能力
  5. なぜ多くの就活生が適切な回答時間で答えることができないのか
  6. 話す内容がまとまっていない
  7. 緊張で早口になってしまう
  8. 質問の意図を理解しておらず的外れな回答をしてしまう
  9. 回答時間が適切でない場合に面接官にあたえる印象とは?
  10. 回答時間が長すぎる場合
  11. 回答時間が短すぎる場合
  12. 回答時間の目安や文字数とは? 4つのパターン別に解説
  13. ①志望動機
  14. ②自己PR
  15. ③ガクチカ
  16. ④その他の質問
  17. 面接官に回答を作ろう! 文章作成に役立つ3つのフレームワーク
  18. PREP法
  19. SDS法
  20. STAGEの法則
  21. 回答ができたら確認しよう! 仕上げの4つの確認ポイント
  22. ①結論ファーストになっているか
  23. ②自分の「感じたこと」「考えたこと」は盛り込まれているか
  24. ③自分らしい具体的なエピソードは入っているか
  25. ④他人にも伝わる内容になっているか
  26. 回答時間の目安は感覚で覚えよう! 例文を参考に「1分で話す」練習にチャレンジ
  27. なぜ「1分」の感覚を身につける必要があるのか
  28. 【実践】「1分で話せる例文」を読んでみよう!
  29. 回答練習の際に注意するべきポイントとは?
  30. 丸暗記はNG!
  31. 自分の話し方の癖や声量などに気を配る
  32. 時間を守れても要注意! 3つのNGな回答方法とは
  33. ①用意してきた回答の棒読み
  34. ②面接官と会話のキャッチボールができていない
  35. ③面接官の目を見て話していない
  36. 回答時間はあくまで目安! 面接官に伝わる内容・話し方が重要

実は正解はない?「回答時間」の目安とは

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。就活生から

「面接の回答時間って、どれくらいが理想なのですか?」
「適切な回答時間で答えるための練習方法や対策はありますか?」
という相談を受けることがあります。

結論からいうと面接の回答時間に明確な正解はありません。ただし、シチュエーションごとに適切な回答時間・回答方法・回答する際に意識するべきポイントは存在するため、対策をせずに出たとこ勝負で望むことはおすすめできません。

面接の中で回答時間は、重要な評価ポイントの一つです。この記事では、状況に合わせた面接の回答時間の解説はもちろん、回答時間内に収まる文の作成方法や話し方のコツについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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企業は回答時間を設けることによって「2つの力」を見ている!

そもそもなぜ面接の回答時間が重要とされるのでしょうか。学生の回答時間から面接官がどのような力を見ているのか、考えていきましょう。

  • 要点をまとめる力
  • コミュニケーション能力

面接官が見ているポイントは大きく分けて2つあります。適切な回答時間で答えるための事前知識として、必ず認識しておきましょう。回答時間が重要である理由を理解することで、実際に回答を作成する際に何を意識するべきかが明確になります。

①要点をまとめる力

要点を求める力とは、相手に伝えたいことを適切にまとめることができるスキルを指します。回答時間が長すぎたり短すぎる場合や、面接官に話している内容が伝わらない場合は「要点をまとめる力が足りない」と判断されかねません

要点をまとめる力は社会人として働くうえで、上司への報告やプレゼンなどで必要となるとても重要なスキルとなります。そのため、面接では自己PRや志望動機など事前に準備できる回答を「適切な時間で相手に伝わるように話すことができるか」を見ることで、面接官は学生の要点をまとめる力の有無を判断します。

➁コミュニケーション能力

面接では自己PRや志望動機など事前に用意することができる回答だけではなく、面接官からその場で質問を投げかけられ回答をおこなうケースもあります。このような面接官からの質問に対する回答では学生の「コミュニケーション能力」が見られています。

コミュニケーション能力を判断するうえで「質問の意図を理解し適切な内容で回答をしているか」がポイントとなります。質問に対して的外れな回答はもちろんですが、不必要に長い回答や具体性のない短すぎる回答も面接官から良い評価を得ることはできないでしょう。

自身の強みとしてコミュニケーション能力をアピールする方法もあります。こちらの記事では、長所としてコミュニケーション能力をアピールする方法について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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キャリアアドバイザーコメント

清水 沙也香

清水 沙也香プロフィール

面接では社会人として必要な素養が備わっているかを見られている

要点をまとめる力やコミュニケーション能力が求められるのは、社会人として必要な素養であることが大きな理由の一つです。

たとえば、営業職だと顧客に商品を売るために購入するメリットなどを説明をするシーンが多々ありますが、要点をまとめる力があれば顧客に商品のメリットを端的にわかりやすく伝えることができるでしょう。しかし、要点がまとまっておらず何を言いたいのかわからない説明であれば、顧客は商品を購入する気にはなかなかなりませんよね。営業職に限らず、社会人になると社外の人とコミュニケーションをとるシーンは想像以上にありますので、要点をまとめる力は面接で非常に重視されています。

コミュニケーション能力には「話す力」だけでなく相手の話を「聞く力」も含まれます。このスキルがあるかないかで仕事がスムーズに進められるかが決まるといった面もあります。学生のうちは合わない人がいれば関わらなくても問題ありませんが、社会人になるとそうはいきません。どんなに合わない人でも気持ちを的確に汲み取り、良好な関係性を築かなければならないため、相手が誰でも効率よく意思疎通を取れることが重要です。このような視点からも、円滑に良い関係性を築くことができるコミュニケーション能力を評価されることを覚えておきましょう。

なぜ多くの就活生が適切な回答時間で答えることができないのか

適切な回答時間で答えられない3つの理由

適切な回答時間で答えるために、まずはなぜ回答時間が長くなったり短くなってしまうのか、原因を明らかにしましょう。ここでは学生が陥りがちな3つの理由を紹介しますので、自分がどのタイプなのかを確認してみましょう。

話す内容がまとまっていない

話す内容がまとまっていないと伝えるべき要点を話しそびれてしまったり、不必要に長く回答してしまうことにつながります。

特に面接官からその場で問われる「事前準備が難しい質問」に対して回答をおこなう際におこりやすいです。話しながら回答を考えられてしまう「頭の回転が速いタイプ」こそ、話の内容がまとまらず適切な回答をおこなうことができないケースが多いです

緊張で早口になってしまう

志望動機や自己PRなど「事前に準備できる質問」に対して回答をおこなう際に、緊張のあまり早口になってしまうことがあります。早口になってしまうと、回答時間が短くなりすぎてしまうだけでなく、せっかく用意してきた内容が面接官に伝わりません

準備をしっかりとすることはとても大切ですが、面接はあくまで面接官に自分をアピールする場ですので「伝わる」ことが一番重要になります。

質問の意図を理解しておらず的外れな回答をしてしまう

面接の中では自己PRや志望動機、エントリーシート(ES)に書いた趣味などを深掘りするような質問をされることがあります。その際、面接官の質問の意図を理解できず的外れな回答をしてしまったり、その場の思い付きで回答をしてしまい、適切な回答時間で答えられないというケースがあります。

では、的外れな回答とはどのような回答でしょうか。

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面接官

部活動はテニスをやっていたとESに記載していますが、どのような戦績をお持ちでですか?

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就活生

テニスは小学校のころから取り組んでいます。毎日のように20時くらいまで部員の仲間たちと練習を重ねました。

こちらのやり取りでは面接官は「テニスの戦績」を聞いているのに対し、学生は「テニス歴」と「練習量」について回答をしてしまっていますね。この面接官に対する正答は「県内ベスト〇〇」などの戦績のみを回答するだけとなります。

自分のことをアピールすることは大切ですが、面接官の質問内容を無視して不適切な回答をしてしまうと、面接官との会話が成り立たず「コミュニケーション能力が足りない」と判断されかねません

回答時間が適切でない場合に面接官にあたえる印象とは?

回答時間が適切でない場合、面接官にどのような印象をあたえてしまうのか考えてみましょう。不適切な回答時間によって、回答の内容以上に面接官からの評価が下がってしまう可能性があります。

面接は質疑応答を通して面接官にアピールをする場です。適切な回答時間で答えるためにも、まずは面接官側の気持ちを認識しておきましょう。事前に回答を作成する際に役立ちます。

回答時間が長すぎる場合

面接では回答時間を指定される場合があります。指定された時間を大幅に超えてしまった際は次のような印象をあたえてしまいます。

  • 自分勝手な印象
  • 空気が読めない人と思われる
  • 面接官が飽きてしまう

指定された時間を超えてしまう場合や自分のことを長々と話してしまう学生に対しては、上記のようなマイナスな印象を与えてしまいます。面接官は限られた時間で多くの就活生と面接をおこないます。自分勝手に時間を使ってしまう学生の印象は良いとは言えませんよね

また、面接官とはいえ初対面の他人ですので、要点のまとまっていない話を長く話されてしまうと飽きてしまい、これも良い評価を得ることができない原因となります。

  • 指定された時間を守る
  • 自分勝手に話しを続けない

自分をアピールしたい気持ちは大切ですが、この2点を必ず守りましょう。

回答時間が短すぎる場合

早口や準備不足などにより回答時間が極端に短い学生もいますが、その場合は次のような印象を面接官に与えてしまいます。

  • コミュニケーション能力が低いと思われる
  • 入社への熱意がないと思われる
  • 面接官の印象に残らない

面接官の問いに対して、適切な答えを含まず回答が短すぎる場合は、

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面接官

この学生は自分(面接官)の話を聞いているのかな?

とコミュニケーション能力不足が疑われてしまいます。加えて、必要以上に回答が短く、志望動機などの内容が薄いと入社意欲がないと思われてしまいます

回答時間が短いとせっかくのアピールする機会を自ら潰してしまうことになりますので、端的に答える場面なのか、または自分をアピールする場面であるのかを見極める必要があります。

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回答時間の目安や文字数とは? 4つのパターン別に解説

  1. 志望動機
  2. 自己PR
  3. ガクチカ
  4. その他の質問

回答時間の目安や文字数についてパターン別に解説をします。回答時間はその場のシチュエーションごとに異なるため、「回答時間の目安は〇〇分です」という統一の答えはありません。パターン別に解説していきますので、回答を作成する際などの参考にして見てください。

①志望動機

志望動機はESに記載した内容と趣旨は同じで構いませんが、ESを暗記するのではなく、面接用に話し言葉として作り変えることをおすすめします。

志望動機
  • 回答時間:1分~1分半
  • 文字数:300文字~450文字

志望動機はあくまで「なぜこの企業で働きたいのか」を回答することが目的ですので、自分の経験や特技をアピールする場ではないので、必要以上に長く答える必要はありません

志望動機を書くことができず悩んでいる学生は、こちらの記事を参考にしましょう。

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②自己PR

自己PRは時間を指定されて回答を求める企業が多くあります。そのため、指定された秒数によって回答を変えられるように、事前にいくつか準備をしておく必要があります。回答時間は30秒・1分・1分半の3パターンが一般的な時間の目安となります。

自己PR
  • 回答時間:30秒
  • 文字数:130文字~150文字
  • 回答時間:1分
  • 文字数:250文字~300文字
  • 回答時間:1分半
  • 文字数:400文字~450文字

自己PRでは自分の強みを自身の経験や部活動などの成果など根拠を交えつつアピールをします。自分の強みとは自身の性格や考え方と結びつくことが多いため、志望動機など他の回答に比べて、感情を込めて話しやすい回答です。淡々と話すのではなく、間をとりつつ感情を込めて話せるように、志望動機などに比べあえて文字数を少なくすることをおすすめします。

自己PRを作る際に例文を参考にしたい学生は、こちらの記事を読むことをおすすめします。

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③ガクチカ

学生時代に力を入れたこと(以降、ガクチカ)では、主に自身の経験を通じて学んできたことや困難に直面した際の乗り越え方が問われています。そのため、自己PRと似ていますが、趣旨が異なるので注意が必要です。

ガクチカ
  • 回答時間:1分
  • 文字数:250文字~300文字

ガクチカでは初対面の面接官に自身の経験を詳細に伝える必要があり、より具体的かつ端的に説明をする必要があります。回答時間を指定されることは少ないですが、回答時間が長くなりやすい傾向にあるので注意が必要です

「自分がどれくらい頑張ったのか」「なにを成し遂げたのか」を具体的に面接官がイメージできるように自分の感情が相手に伝わるような話し方も意識する必要があります。

ガクチカを書くうえで自己分析が特に重要になります。こちらの記事では、自己分析のやり方について詳しく解説しています。あわせて確認しましょう。

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④その他の質問

面接では志望動機や自己PRのように事前に準備出来る回答だけではなく、面接官との会話の中で質問をされることも多々あります。内容は、自己PRやガクチカ、ESに記載した内容の深堀りなど様々です。

質問内容によって求められる回答が変わるため、一概に決まった回答時間はありません。そこで、その他の質問に対する回答時間では「面接官と会話を意識する」ことが重要となります

普段友人と会話をする際に相手の話を聞かず自分だけ淡々と話したり、「はい」又は「いいえ」で答えられる質問に対して必要以上に話すことはないですよね。面接も同様です。友人との会話のやり取りの中に制限時間がないように、面接官との会話の中にも制限時間はありません。

面接における頻出質問を事前に把握し、回答を想定することも適切な回答時間で答えるためには重要なポイントとなります。こちらの記事では面接官から聞かれる頻出質問をまとめていますので、併せて確認するとよいでしょう。

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キャリアアドバイザーコメント

石川 愛

石川 愛プロフィール

回答時間を指定する理由は「対応力」を判断する目的もある

「〇分以内に回答してください」などと話す時間を指定されることもありますが「対応力があるかどうかを見たい」という企業の意図があります。具体的には、指定した時間内に話をまとめる力があるか、要点をおさえて端的に伝える能力があるか、といった点を重点的に判断されていることが多いです。

実際に社会人になると、その場の状況に柔軟に対応しなければならないことがたくさんあります。たとえば、会議で発言する時間を10分ほどもらえる予定だったが時間が押してしまい、持ち時間が5分になってしまったといったシーンなどよく見受けられます。こういったイレギュラーな状況下でも対応する力が備わっているかどうか企業は確認したいという意図もあるのです。

また、指定された時間が短い場合と長い場合がありますが、短い場合は端的に伝えること、長い場合はエピソードの詳細をわかりやすく伝えることが求められています。そのため、30秒など短い時間の場合は要点をおさえて簡潔に伝えることを意識し、2分などの長い時間の場合はエピソードの背景や自分の感情など、より具体的な内容も交えて伝えることを意識しましょう。

面接では自己紹介を求められる場合もあります。こちらの記事では自己紹介の作り方ついて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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企業によっては自己紹介も回答時間をしていされる場合もあります。こちらの記事では1分で自己紹介をするためのコツと注意点について、例文を基に詳しく解説していますので、併せて確認しましょう。

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面接官に回答を作ろう! 文章作成に役立つ3つのフレームワーク

文章作成に役立つ3つのフレームワーク
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就活生

適切な回答時間で答えるための文章はどうやって作ればいいんですか?

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キャリアアドバイザー

実は面接官に伝わる文章には作り方があります!これから紹介する文章の作成方法は社会人になった時にも活かせる方法ですので、ぜひ覚えておきましょう。

回答に関する時間や文字数について理解できたかと思います。それでは、適切な回答時間で答えるためのここでは、3つのフレームワークと実践例を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

PREP法

PREP法

PREP方とは「Point(要点)」「Reason(理由)」「Example(具体例)」「Point(要点)」の4つのポイントを押さえ、文章を構成する方法の一つです。

文章のはじめに要点(又は結論)を伝え、理由を説明し、次に理由の根拠を提示したうえで、最後にもう一度要点(又は結論)を話すという構成となっています。PREP法は文章を構成するうえでの基礎となるものですので、自己PRや志望動機などを作成する際はもちろん、面接官との会話の際も常に意識できると良いでしょう

実用例

PREP法実用例/志望動機編

回答の趣旨である「志望動機」について一番最初に言及していますね。ここで重要なのが、企業のサービスについて魅力を感じたという内容だけでなく、Point以下でなぜサービスを魅力に感じたのか、理由と根拠を盛り込んでいる点です。志望動機をより具体的に伝えるために、自分ならではの情報を入れるようにしましょう。

SDS法

SDS法

SDS法とは「Summary(要点)」「Details(詳細)」「Summary(要点)」の3つのポイントを押さえ、順に文章を構成していく方法の一つです。

SDS法は自己紹介などの場面で用いられることが多いとされています。PREP法との違いは、重点が置かれている位置が違うという点です。PREP法は一番最初の結論に重きを置いていますが、シンプルな構成であるがゆえに、短く要点をまとめて伝えられる文章を作成したい際は、このSDS法をおすすめします

実用例

SDS法実用例/趣味編

SDS法は面接官との会話の中などで、要点をまとめて伝える際に用いるとよいでしょう。ここで意識する点は「Summaryのインパクト」です。冒頭のインパクトが強いと、そのあとのDetails以降も面接官は興味を持って聞いてくれます。短い一言で相手を惹きつけることができるエピソードを用意しておくとよいでしょう。

STAGEの法則

STAGEの法則

STAGEの法則とは「Situation(場面)」「Trouble(課題)」「Action(行動)」「Goal(成果)」「Epilogue(結び/学んだこと)」の5つの順序で構成される文章作成方法の一つです。

PREP法やSDS法に比べて構成要素が多いため、より具体的に相手に伝わる文章を作る際におすすめの方法です。自己PRやガクチカなど、自身の経験談を相手に伝わるように説明する際はこの法則を使用すると良いでしょう。

実用例

STAGEの法則実用例/自己PR編

STAGEの法則で文章を作成する際のポイントは「喜怒哀楽を盛り込む」という点です。STAGEの法則は細かく情報を伝えられるメリットもありますが、文章が長く、聞き手が飽きてしまう可能性があるというデメリットもあります。そのため、2つ以上の喜怒哀楽を盛り込むことで、情緒的な内容となり、聞き手も飽きにくい共感性の高い文章になります。

こちらの記事では自己PRの例文をまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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例文12選! 「もっと知りたい」と思わせる自己PR30秒のまとめ方

回答ができたら確認しよう! 仕上げの4つの確認ポイント

文章を作成する3つの方法「PREP法」「SDS法」「STAGEの法則」を紹介しました。それでは、自分が作った文章が果たして完成しているのか、自分で確認をしてみましょう。

適切な回答時間で答えることも大切ですが、まずは文章の内容が相手に伝わらなくては意味がありません。この4つの確認ポイントは面接中に回答する際にも重要となるので、覚えておきましょう。

①結論ファーストになっているか

回答を聞く際に結論から話しはじめると、面接官は「この結論に向かって話してくれるのだな」とゴールが見えている状態になるので、面接官は話を聞き取りやすくなります

「状況説明や根拠を先に話さないと内容が伝わらないのでは」と考える学生も多くいますが、その場合でも結論先に話すようにしましょう。むしろ、結論を先に話すことでその先の根拠やエピソードに興味を抱いてもらえるきっかけとなります。

②自分の「感じたこと」「考えたこと」は盛り込まれているか

面接にて面接官は、学生が何を経験してきたかではなく、その経験から学生が何を学び、どのようなことを意識したのかについて知りたいと考えています。

学生が経験を通じて感じたことや考えたことから、その学生の性格や思考、自社との相性をはかります。なので、部活動の成績や留学経験などの事実だけではなく、面接官が共感してくれるような、結果に至るまでのプロセスなどを必ず盛り込みましょう。

③自分らしい具体的なエピソードは入っているか

文章を作成するうえで陥りがちなミスの一つが、自分ならではの具体的な表現が含まれていないというケースです。

たとえば「3年間、レギュラーとして部活動を頑張りました」という内容の自己PRがあったとします。部活動で3年間レギュラーとして活躍したことは十分自己PRになりますが、多くの学生も同じようにアピールすることができるでしょう。これではせっかくの自己PRなのに「あなたらしさ」が埋もれてしまいます。

ここで注目したいのが自分ならではの価値を盛り込むということです。先ほどの部活動を例にあげると「なぜ頑張ることができたのか」「何を意識したのか」などを盛り込むとよいでしょう。

④他人にも伝わる内容になっているか

文章を作成後は必ず他の人に確認をしてもらいましょう。文章には自分では気づかない癖や自分だからわかる表現が含まれていることが多々あります。そのため、文章を他人に読んでもらい、正しく内容が相手に伝わるのかを最終確認しましょう

他人に確認してもらう際の意識してもらうポイントは「内容を理解することができるか」「文章の内容に共感してもらえるか」の2点を特に注意して確認してもらうようにしましょう。

就活でアルバイト経験を話したいと考えている学生は、こちらの記事もあわせて確認するとよいでしょう。

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回答時間の目安は感覚で覚えよう! 例文を参考に「1分で話す」練習にチャレンジ

面接で回答時間を指定された際、時間にばかり意識が向いてしまい棒読みになってしまったり、話すことを忘れてしまうというケースが多くあります。そのようなミスをさけるためにも、回答時間は体感で覚えておくようにしましょう。

上記の3ステップに従って、実際に話す練習をしてみましょう。今回は一番回答時間を指定されやすい「1分」を例にしていますので、タイマーを片手にぜひ挑戦してみてください。

なぜ「1分」の感覚を身につける必要があるのか

「1分」で話す感覚を身につけることの目的は2つあります。

1つ目は、話す内容に集中するためです。時間ばかりに気を取られてしまうと、意識が散漫となり、気持ちに余裕をもって話すことができません。話す内容が伝わることが重要ですので、本番で時間ばかりに意識を取られ過ぎてしまうことはNGです

2つ目は、面接官に聞きやすいスピードで話すためです。次の例文を1分ちょうどで読むことができる「話すスピード」が相手にとって聞きやすいスピードとされています。面接になるとどうしても早口になってしまうという学生は特に意識してみるとよいでしょう。

【実践】「1分で話せる例文」を読んでみよう!

1分で読むことができる文章(自己PR)

私の強みはサッカーで10年間レギュラーの座を狙い続けた「忍耐力」です。

5歳の頃からプロサッカー選手に憧れ、小中高とサッカー漬けの日々を送りました。
しかし、サッカー歴とは反して思うように結果を残せず、10年間一度もレギュラーになることはできませんでした。

何度もサッカーを嫌いになりましたが「このまま終わるのは悔しい」という気持ちが勝り、高校では365日、毎日ボールを蹴り続けました。その結果、最後の大会で念願のレギュラーの座を勝ち取りました。

チームとしては予選敗退に終わりましたが「継続すれば目標を達成できる」という強い自信を得ることができました。社会人としてもこの自信を大切に走り続けたいと思っております。
(297文字/鍵括弧を除く)

上記の例文はPREP法にて作成しました。こちらの文章を読む際に意識してほしいポイントは3つです。

  • 声色に感情を込めて話す
  • 表情を豊かに話す
  • 大きな声でハキハキと話す

また、例文を読む際は感情を込めることをぜひ意識してみてください。読むスピードが常に一定である必要はありません。句読点のタイミングや感情が込もっているタイミング(上記例文では「このままで終わるのは悔しい」)で意識的に間をとって話すことで、より感情が伝わりやすくなります。

こちらの記事では自己PRを1分で話す方法について、より詳しく解説していますので参考にするとよいでしょう。

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回答練習の際に注意するべきポイントとは?

自己PRや志望動機など事前に準備できる回答は、必ず声に出して練習しておくようにしましょう。練習の際に気を付けなくてはならないポイントがあるので、必ず確認してください。

丸暗記はNG!

多くの学生が陥りがちなミスの一つに「用意した文章の丸暗記」があります。では、なぜ文章を丸暗記を控えたほうがいいのでしょうか。文章を丸暗記した場合、2つの懸念点が生まれるからです。

  • 思い出すことに必死で棒読みになってしまう
  • ミスをした際、修正することが難しくなる

丸暗記をすると、回答を思い出すことに必死になってしまい一番大切な「面接官に向かって話し伝える」という点がおろそかになってしまい、一方通行のスピーチのような回答となってしまいます。また、回答途中に一部だけ忘れてしまった場合、丸暗記だとその先を思い出すことができず、回答が途中で終わってしまう可能性もあります。

接続詞などまで丸暗記はせず、回答のキーワードと伝えたい趣旨のみを覚えておくようにすることをおすすめします。

自分の話し方の癖や声量などに気を配る

回答練習をおこなう際、自分の回答している姿を動画で撮影することを強くおすすめします。動画を撮ることで、実際の面接と同じ姿勢で回答練習をすることができますし、客観的に自分の回答をしている姿を見ることができます。動画を撮影した際に注意してほしいチェックポイントは5つです。

  1. 聞こえやすい声量であるか
  2. 会話のスピードは適切であるか
  3. 姿勢は曲がっていないか
  4. 手は膝の上に位置しているか
  5. 目線は泳いでいないか

動画で確認してみると、自分が想像していた印象とは違う自分が映っているかもしれません。自分の姿にどこか不自然な印象を持ったのなら、面接官も同様に違和感を持つでしょう。違和感の原因を見つけ、必ず修正しましょう。また、撮影した動画を友人や親に見せ、意見をもらうこともおすすめです

こちらの記事では面接時に意識するべき話し方のコツに加え、面接直前の準備方法や必ず守るべきマナーについて詳しく解説していますので、ぜひ確認してみましょう。

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キャリアアドバイザーコメント

高橋 宙

高橋 宙プロフィール

回答練習は必ず声に出して練習しよう

面接の回答練習の際には回答内容を頭で考え、内容を覚えるだけでなく、実際に声に出して練習をすることもおすすめです。理由としては、回答内容を事前に声に出さずに暗記をしたとしても、本番では内容を思い出すのに精一杯で気が散ってしまったり、そもそも内容を忘れてしまうことが起こる可能性があるためです。

とくに、緊張しやすい学生はこういったことが起こりやすいので要注意です。理想は、何も考えなくても話したい内容がスラスラと言える状態にすることです。最初は難しいかもしれませんが「毎日5回練習をする」など習慣的に練習を重ねれば自然とできるようになるでしょう。何も考えずに言いたいことが伝えられるような状態になれば、面接本番では話す内容だけでなく、姿勢や振る舞い方、表情といった細かい部分まで意識を届かせることができるようになりますよ。

また、動画を撮影しての練習もおすすめしましたが、可能な限り実際の面接を想定しておこないましょう。スーツを着用し髪型を整えることも重要です。普段スーツやかっちりとした髪型に慣れておらず、本番で緊張してしまい無意識に服や髪を触ってしまう学生もいます。面接では表情や姿勢も大切なので、動画を撮影することで問題なくできているか確認しておきましょう。

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時間を守れても要注意! 3つのNGな回答方法とは

これまで適切な回答時間で答える方法について解説してきました。しかし、適切な回答時間で答えられたとしても、面接官から好評価をもらえない場合もあります。自分にあてはまっていないか確認してみてください。

①用意してきた回答の棒読み

せっかく素晴らしい回答を用意したとしても、いざ面接にて言葉で伝える際に棒読みでは文章に込められた感情を相手に伝えることができません。

面接はあくまで学生の個性や性格、考えなどを面接官が回答を通して確認する場です。棒読みは、相手に感情が伝わらないため独りよがりのスピーチである印象を与えてしまいます。事前に動画などで自身の回答する姿を撮影し、確認することをおすすめします。

②面接官と会話のキャッチボールができていない

自分の用意してきたエピソードや主張が先行してしまい、面接官からの問いに適切に回答できていないというケースも多くあります。面接官との会話のキャッチボールができていないと、いくら回答が素晴らしい内容だったとしてもコミュニケーション能力不足と捉えられてしまいます

用意してきたエピソードをアピールしたい気持ちはわかりますが、用意してきた回答を1度の面接ですべて話すことは不可能です。話したい気持ちをぐっと堪え、面接官の問いに対して適切な量、内容の回答を答えるように意識しましょう。

③面接官の目を見て話していない

面接はスピーチをする場ではなく、面接官と会話をする場です。そのため、面接官に「あなたに向かって話しています」とアピールするためにも、面接官の目を見てコミュニケーションをとることが重要となってきます

回答を丸暗記をしている学生などが思い出すことに必死で面接官の目をみて話せないケースが多いです。対策としては、回答練習をする際に友人や家族に面接官の役を依頼し、対人練習をおこなうとよいでしょう。

こちらの記事では面接の練習方法について、より詳しく解説しています。面接に苦手意識のある学生やより深く対策を練りたい学生はぜひ参考にしてみてください。

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回答時間は就活をおこなうすべての学生が一度は悩む課題の一つです。適切な回答時間で回答するためには、事前に文章を作成し、声に出して繰り返し回答練習をおこなう必要があります。面接本番で焦らないよう徹底した準備を心がけましょう。

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記事の編集責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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