フットワークの軽さは自己PRに最適! 効果的な言い換え方も大公開

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目次

  1. フットワークの軽さは魅力的な強みになる! アピール方法を理解して選考突破しよう
  2. 「フットワークの軽さ」は就活全般において有利に働くことをまず理解しよう!
  3. 当てはまるかチェック! フットワークが軽い人の特徴4選
  4. ①考えるよりもまず行動する
  5. ②ポジティブ思考
  6. ③精神的・体力的にタフ
  7. ④趣味が多い
  8. 「フットワークの軽さ」に対して企業が抱く魅力と懸念点
  9. 魅力①:何事も前向きに取り組んでくれそう
  10. 魅力②:臨機応変に対応できそう
  11. 魅力③:マルチタスクが得意そう
  12. 懸念点①:短絡的に行動する癖があるのかもしれない
  13. 懸念点②:落ち着きがなく一つひとつの作業が雑なのでは
  14. 懸念点③:諦めが早い可能性もあるかもしれない
  15. 強みを活かせる職種をチェック! フットワークが軽い人に向いている仕事3選
  16. ①接客業・販売業
  17. ②提案型営業職
  18. ③クリエイティブ職
  19. 3ステップで伝えよう! フットワークの軽さを魅力的にアピールする方法
  20. ①他の言葉に言い換える
  21. ②フットワークの軽さが伝わる具体的なエピソードを交える
  22. ③フットワークの軽さをどう仕事に活かすかを伝える
  23. 表現を変えるとより伝わる! 「フットワークが軽い」の言い換え表現一覧
  24. 伝え方の参考にしよう! フットワークの軽さを伝える自己PR例文4選
  25. 例文①実行力
  26. 例文②ポジティブ思考
  27. 例文③対応力
  28. 例文④精神的・体力的タフさ
  29. 例文付きで解説! フットワークの軽さをアピールする際の2つの注意点
  30. 思い付きで行動する人だと思われないようにする
  31. 短期的目標だけで終わらせない
  32. フットワークの軽さをアピールしたい就活生からのよくある質問に回答!
  33. 「フットワークの軽さ」を魅力的に伝えるコツを押さえて選考突破しよう!

フットワークの軽さは魅力的な強みになる! アピール方法を理解して選考突破しよう

こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。就活を控えた学生から、

「フットワークの軽さは強みとしてでアピールできますか?」
「フットワークの軽さをアピールするにはどう伝えればいいですか?」

といった質問を受けることがよくあります。前提として仕事でもフットワークの軽さが求められる場面は多く、実務面でも活かせる強みとして十分アピールは可能です。

ただ、「フットワークが軽い」という言葉は人によってとらえ方が異なり、場合によっては「諦めが早いのでは」といったマイナスな印象につながることもあります。だからこそ伝え方のポイントを押さえておくことがとても大切です。

そこでここからは、就活でフットワークの軽さをアピールしたい人に向けて、自己PRする際のポイントや参考となる例文をキャリアアドバイザーのアドバイスを交えて紹介していきます。フットワークの軽さが活かしやすい仕事についても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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「フットワークの軽さ」は就活全般において有利に働くことをまず理解しよう!

フットワークの軽さは、前向きでアクティブなイメージにつながりやすいこともあり、先に解説した通り就活でも十分アピールできる魅力的な強みです。何事にも果敢にチャレンジできる強みを示すことで、印象アップを狙うことができます

またフットワークの軽さは就活全体においてもその強みを発揮します。フットワークが軽い人は活動量が多く、積極的に説明会や選考に参加するエネルギーを持ち合わせているケースが多いため、精力的に活動して自分にマッチする企業に出会う確率を上げられます。

それだけ就活がうまく進む可能性が高くなることも考えられますよ。

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当てはまるかチェック! フットワークが軽い人の特徴4選

フットワークが軽い人の4つの特徴

「フットワークの軽さ」は、非常に広い意味を持つ言葉です。ただ「フットワークが軽いです」とだけ伝えていても具体的にどんな強みを持っているのかがわかりづらいため、もう一歩踏み込んだアピールが必要となります。

だからこそ、就活でフットワークの軽さをアピールするなら、まずは自分がどのようなタイプなのかを知っておくことが大切です。ここからは、フットワークが軽い人の主な特徴を4つ紹介していくので、自分に当てはまるか一つずつチェックしていきましょう。

①考えるよりもまず行動する

フットワークが軽い人は、考えるよりもまず行動するといった特徴を持ち合わせているケースがあります。たとえば旅行に行く際、あれこれ考えるよりもまず行ってから決めようと素早く決断できる人は、フットワークが軽いと言えるでしょう。

興味を持ったことには非常に前向きで、プライベートでも仕事でもすぐに行動に移せます。

しかし、裏を返せば「思慮深く考えることが苦手」「思い付きで行動してしまう」という短所にもつながりますが、素早く行動できるのはフットワークが軽い人の大きな強みです。日頃から考えるよりも先に行動する人は、このタイプかもしれません。

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②ポジティブ思考

物事をポジティブに考えられることも、フットワークが軽い人によくある特徴です。「やってみないとわからない」「自分ならできるはず」と物事を良い方向に考えられるからこそ素早く行動できます。

仮に失敗することがあっても、「これも貴重な経験」「次は挽回すれば良い」とプラスに捉えることができます。ポジティブ思考があるからこそ、失敗をおそれず果敢に挑戦していけるのです。

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言い換えれば、良い意味で楽観的ということです。リスクを考えることももちろん大切ですが、ポジティブ思考の人は周囲を明るくしてくれるため、人付き合いもうまくいきやすいでしょう。

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③精神的・体力的にタフ

何かに新しくチャレンジすることは精神的にもストレスがかかるものですし、慣れない作業などは体にも疲労が溜まります。それでもフットワーク軽く、何事にも好奇心をもって挑戦できるという長所を持つ人は、精神的にも体力的にもタフであることが多いです。

精神的・体力的にタフであることは、仕事においても大きな強みとなります。難しい仕事や新しい業務など一定負荷がかかることも、こうしたタフさを持ち合わせている人には頼みやすいですよね。

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頼りがいがあるという印象にもつながりやすいですよ。

④趣味が多い

フットワークが軽い人は、いろいろなことに興味を持ちすぐに行動できるため、趣味が多い傾向にあります。未知の世界に踏み込むことへの抵抗が少ないため、多くの趣味を見つけ幅広い経験を積んでいけます。

こうした趣味の多さは好奇心の高さの表れともいえます。好奇心の高さは、初めての仕事にも興味を持って取り組むことで素早く成長できるなど、企業にとっても魅力的に感じる強みです。

フットワークの軽さと合わせてアピールすることで、より印象アップが狙えますよ。

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「フットワークの軽さ」に対して企業が抱く魅力と懸念点

フットワークの軽さに対して企業が抱く魅力と懸念点

ここまで解説したように、フットワークが軽いことにはさまざまなニュアンスが含まれており、聞き手によって受け取る印象は変わってきます。就活においては、伝え方次第ではプラスの印象にもマイナスの印象にもつながり得るということです。

自己PRで大切なのは、相手がどう感じるかを考慮したアピールをすることです。フットワークの軽さに対して企業が抱く印象について、それぞれ確認していきましょう。

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「フットワークが軽い」という強みに、これから解説する印象をすべての企業が必ず抱くわけではありませんが、一つの傾向としてぜひチェックしておきましょう。

魅力①:何事も前向きに取り組んでくれそう

フットワークの軽さは、チャレンジ精神旺盛で何事にも果敢に取り組んでくれるという印象につながります。失敗を恐れずに行動できる精神的強さを持っているので、どんな環境でも興味をもって取り組める人材であることをアピールできるでしょう。

教えてもらう立場の学生とは違い、社会人になるとわからないことや経験したことのないことにも、挑戦しなければならない場面が多くあります。その際、「失敗するかもしれないのでできません」という消極的な姿勢では大きな成長は望めません。

だからこそ、何事にも前向きに取り組み成長していく意欲が高いことをアピールできれば、印象アップにもつながり選考突破にぐっと近づけるでしょう

魅力②:臨機応変に対応できそう

フットワークが軽い人はとにかく行動が早いというイメージもあるため、臨機応変な対応力のアピールもできます。

仕事は何事も筋書き通りに進むとは限らず、不測の事態にどう対応できるかが重要になってきます。そういった点でいえば、フットワークが軽いという強みを押し出すことで、たとえば急なスケジュール変更やトラブルなど、イレギュラーな事態にも柔軟に対応できるという印象につなげることができます

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魅力③:マルチタスクが得意そう

フットワークが軽い人は、マルチタスクが得意という印象も持たれやすいです。たとえば、前述した「趣味が多い」という特徴は、私生活におけるマルチタスクと言えますよね。好奇心旺盛で行動力があるため、仕事においても複数作業の同時並行が苦にならないタイプだと思われやすいのです。

また、臨機応変に対応できる柔軟性を持ち合わせているので、予期なくタスクが降りかかったときも冷静に対処してくれるイメージを持たれやすいです。

社会人になると、よほど専門性の高い仕事でない限り、複数の仕事を同時に進めなければなりません。マルチタスクが得意であるという印象につなげられることは、就活において大きな強みとなるでしょう。

懸念点①:短絡的に行動する癖があるのかもしれない

物怖じせず行動できる一方で、フットワークの軽さは短絡的な思考をする人だというイメージにつながる可能性があります。

たとえば、「アルバイトで困ったときはフットワーク軽くすぐに先輩に相談する」という行動は、一見スピーディな対応に見えますが、「困ったら誰かに助けを求めれば良い」という思考の裏返しともとらえられる可能性があります。

すべての企業がこうした印象を抱くわけではありませんが、自己PRとしてアピールするのであれば、フットワーク軽く行動しているうえでも、自分なりの考えをしっかりと持って行動していることを伝えましょう

懸念点②:落ち着きがなく一つひとつの作業が雑なのでは

フットワークが軽い人は、 行動力が強みである一方で、すぐにあれこれ手を出してしまう落ち着きのない人という印象になるリスクもあります。また、複数の物事を進めることが得意であるがゆえに、一つひとつが雑になるのではという懸念を持たれやすいです

仕事においては、1つのミスが大きな損害を生んだり、企業としての信用を失ったりすることも少なくありません。

失敗を恐れずチャレンジするのは良いことですが、一時的な思い付きだけでいい加減に行動しているわけではないことを、これまでのエピソードなどを交えて伝えるようにしましょう。

懸念点③:諦めが早い可能性もあるかもしれない

フットワークの軽さは、良いと思ったことには積極的に取り組む反面、「興味を失えばすぐに諦めてしまうのではないか」というイメージを持たれやすいです

企業にとって、せっかく育てた人材が離職してしまうのは大きな痛手であり、採用活動においては「長く続けてくれるか」が大きな判断基準となります。

「早々に仕事に飽きてしまうのではないか」「フットワークの軽さがゆえにすぐに転職しそう」という懸念が払しょくできない人は採用もしづらいという企業側の本音もあるため、諦めが早く軽率な人だと思われないよう、持続力という観点でもアピールをしておきましょう。

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具体的なアピールのコツはこの後で解説しているので、合わせて確認しておきましょう。

持続力のアピール方法についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。持続力の自己PRを魅力的にする伝え方とポイントについても詳しく紹介していますよ。

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長尾 美慧

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プラスに受け止めてもらうための伝え方の工夫はマスト

企業側の採用担当者の全員が、上記のようなマイナスの印象を受けるわけではもちろんありません。しかし、「フットワークが軽い」という言葉はさまざまな意味を含むため、受け取り方も人それぞれなのは先に解説した通りです。「行動力がありそう」と受け取るか、「諦めが早そう」と捉えるかは採用担当者によって変わるということを理解しておきましょう。

そのうえで、フットワークの軽さこそが自分の強みであり、それを活かすことで入社後貢献することができる、という点を意識してアピールを組み立てることが大切です。具体的に入社後どのように活躍できるのか、というイメージのしやすい情報を伝えることで、フットワークの軽さを強みとして活かすことができると企業側もしっかりと理解できれば、マイナスな印象につながることはないでしょう。

強みを活かせる職種をチェック! フットワークが軽い人に向いている仕事3選

フットワークが軽い人に向いている仕事
  1. 接客業・販売業
  2. 提案型営業職
  3. クリエイティブ職

フットワークが軽い人は行動力があり、好奇心旺盛であるため、就活においてもプラスの印象になることが多いです。しかし一方で、飽きっぽい側面があったり「浅く広く」という思考になりやすかったりする側面を持ち合わせているため、どの仕事にもフィットするとは限りません。

自分の実力を発揮するには、フットワークの軽さを長所として活かせる仕事を知っておくことが大切です。ここからは具体的に3つの職種を挙げていくので、一つひとつチェックしていきましょう。

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自分に向いている仕事を探すときの参考にしてくださいね。

①接客業・販売業

接客業・販売業でフットワークの軽さが活かせる理由
  • 多くの人と接するため柔軟な対応力が求められる
  • 扱う商品が次々と入れ替わっていくため
  • 業務内容や勤務形態が幅広いため

フットワークが軽い人に向いている職種としては、まず接客業・販売業が挙げられます。接客業・販売業は、多くのお客様と接する仕事であることから、柔軟な対応力が求められます

商品も次々と入れ替わっていくため、フットワークが軽く変化を楽しめる人であれば、常に新鮮な気持ちで仕事ができるでしょう。

また、業種によっては商品の発注や陳列、レイアウトなどさまざまな業務を任されます。幅広い仕事を経験できることも、フットワークが軽い人の特性にマッチしているでしょう。勤務時間や休日は不規則になりがちですが、それも良い刺激になるかもしれません。

販売職の特徴を詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

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②提案型営業職

提案型営業職でフットワークの軽さが活かせる理由
  • 行動力やポジティブ思考が求められるため
  • 個人にゆだねられる部分多く、比較的に自由に働けるため

提案型営業とは、顧客が抱えている課題をヒアリングし、それを解決するためのサービスや商品を提案する仕事です

多くの顧客と商談することがおもな業務内容となるため、フットワークが軽い人はその行動力を大いに活かせます。誰とでも仲良くなれるフランクさや、ポジティブ思考ができる精神的タフさも良い方向に働くでしょう。

また、企業にもよりますが、個人で扱える裁量も大きく、比較的自由に働くことができるのも魅力のひとつです。特に外回りの営業であれば、外出が多いため、気持ちをリフレッシュしながら働くことができます。

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もちろん、根気強く商談に臨んだり、地道にリサーチをしなければならないといったシビアな面があるのも事実ですが、フットワークの軽さを活かしやすい仕事であることには間違いありませんよ。

営業職を志望するなら、こちらの記事が対策としてとても役立ちますよ。

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③クリエイティブ職

クリエイティブ職でフットワークの軽さが活かせる理由
  • アイディアを形にしていく行動力が求められるため
  • 社外に出て情報収集する機会も多いため

デザイナーやディレクター、プランナーなどのクリエイティブ職種は、アイディアをどんどん形にしていく行動力が求められるため、フットワークが軽い人に向いています

インスピレーションを得るために社外に出ることも多いので、好奇心旺盛で物怖じしない性格の人や、新しいスキルを身に付けたい人にマッチするでしょう。

ただし、クリエイティブ職種とはいえ、所属組織のルールに従ったり地道な作業を続けたりすることは避けられません。フットワークの軽さを活かせる仕事ではありますが、すべて自分の希望通りに進められるわけではないことを理解しておきましょう。

ここまでの職種例を踏まえたうえでも、自分にできる仕事のイメージがわかない場合は、ぜひこちらの記事をチェックしておきましょう。

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キャリアアドバイザーコメント

塩田 健斗

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深い企業理解がミスマッチのない選択につながる

上記で解説している仕事は確かにフットワークの軽さを活かせることがあります。しかし、それらの仕事のなかでも、じっくりと仕事に取り組んだり、継続的に同じことに取り組むことが求められる場面もあります。フットワークの軽さだけでは対応できないことや、乗り越えられない瞬間があるかもしれない、ということは理解しておきましょう。

もしフットワーク軽く、自由に仕事ができそうという安直なイメージだけで就職先を決めてしまうと、入社後に実態とのギャップに苦しんでしまい、最悪早期離職につながってしまう可能性もあります。そういったことも踏まえて、自分の興味や強みを考え、自分に合った適職を見つけることが重要です。自己分析を進め、長期的な目標も考えながら企業選びを進めていきましょう。

3ステップで伝えよう! フットワークの軽さを魅力的にアピールする方法

フットワークの軽さを効果的にアピールする3ステップ

一般的にフットワークの軽さは、ポジティブな印象を持たれることが多いです。しかし、「落ち着きがない」「飽きっぽい」といったイメージを抱かれる可能性もゼロではありません。

フットワークの軽さを長所としてアピールするためには、伝え方が非常に大切です。自分が持つ魅力を最大限伝えられるように、これから解説するフットワークの軽さをアピールするときのポイントを確認していきましょう。

①他の言葉に言い換える

就活においてフットワークの軽さをアピールする人は多くいますが、単に「フットワークが軽いです」と言うだけでは、自分の魅力は伝わり切りません。というのも、「フットワークの軽さ」はさまざまな意味を含んでおり、曖昧な言葉だからです。

たとえば、好奇心旺盛なことや、チャレンジ精神にあふれていることも、フットワークが軽いという言葉につながりますよね。しかし両者においても、受けとるニュアンスには違いがあります。

フットワークの軽さをアピールしたいのであれば、別の言葉に言い換えてどのようにフットワークが軽いのかをなるべく具体的に示しましょう。

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言い換え例については、この後詳しく紹介します。

②フットワークの軽さが伝わる具体的なエピソードを交える

フットワークの軽さをアピールする際は、その根拠となる具体的なエピソードを盛り込みましょう。どのような場面でフットワークの軽さを発揮したのかを伝えることで、採用側もあなたの強みをより明確に知ることができます。

就活で話すエピソードというと、「海外ボランティアに参加した」「部活動で全国大会に出場した」など、特別な経験や実績でなければ意味がないと思う人もいるかもしれません。

しかし企業が目的としているのは、目立ったエピソードがあるかどうかを知ることではなく、その人ならではの強みを知ることです。

大学での勉強やアルバイト、趣味などでもかまわないので、日常の些細な行動からもフットワークの軽さが伝わるエピソードを探し、自信を持って伝えましょう

自己PRのエピソードの選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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③フットワークの軽さをどう仕事に活かすかを伝える

いくらフットワークの軽さをアピールしても、その内容が仕事につながらなければ採用側の心には刺さりません。

というのも、自己PRの目的は、自分を採用するメリットを企業に伝えることだからです。そのため、「自分にはこんなフットワークの軽さがある」という内容だけで終わるのではなく、仕事でどのように活かせるのかまで伝えましょう。

たとえば、営業職であれば「持ち前の行動力を活かし、たくさんのお客様とアポを取って成績につなげます」というアピールができます。職種の特徴や仕事内容を理解していないと難しいので、企業研究をしっかりおこなっておいてくださいね。

企業研究の方法についてはこちらの記事の解説が参考になりますよ。

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堀内 康太郎

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企業の求める人物像のリサーチは欠かせない!

フットワークの軽さを評価する企業は多いとはいえ、企業によって求める素質は異なります。企業の求めている素質が違えば、フットワークをどんなにアピールしても企業の求めている人物像とは不一致となり、採用につながる可能性は低くなってしまうかもしれません。

求人情報や企業のホームページから情報収集をしたり、会社説明会を通じて企業の求める人物像について研究し、そのうえで自身のフットワークの軽さをどう伝えるのが一番魅力的に伝わるのかをしっかりと検討しておきましょう。

表現を変えるとより伝わる! 「フットワークが軽い」の言い換え表現一覧

フットワークの軽さをアピールする際は、他の言葉に言い換えることがおすすめです。ここで紹介する言い換え例を参考に、自分の強みが最大限に伝わる言葉を探してみましょう。

「フットワークが軽い」の言い換え表現
  • スピーディーに行動できる
  • 好奇心旺盛
  • 初対面の人ともすぐに打ち解けられる
  • 状況の変化に柔軟に対応できる
  • 立ち直りが早い
  • マルチタスクが得意
  • 失敗を恐れない
  • 決断力がある
  • 能動的
  • リーダーシップがある

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高橋 宙

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過去を振り返ってベストな言い換え表現を考えてみよう

フットワークの軽さを言い換えるとして、自分に一番しっくりくる言い換え方を探すためには、自分の過去の経験を棚卸しし、入念に振り返ることが大切です。まずはフットワークが軽いと感じたのはどのような原体験があるのか、またはどのような経験からフットワークの軽さが身に付いたのか振り返りましょう。

そうして振り返った過去の経験から、そのなかで発揮された強みやスキルまでをさらに洗い出し、フットワークの軽さを他の言い換えができないかを考えてみましょう。また、棚卸しした経験に対して、周りからはどんな印象を持たれていたのか、どんな評価だったのかも参考にするのも言い換えを探すうえでは役立ちますよ。

伝え方の参考にしよう! フットワークの軽さを伝える自己PR例文4選

就活でフットワークの軽さをアピールする就活生は多くいるため、抽象的でありきたりな内容では採用担当者の心はつかめません。

自己PRを作成するにあたっては、自分の魅力を最大限に伝える方法を知っておくことが大切です。ここでは、上記で説明したポイントや注意点を踏まえ、フットワークの軽さを題材とした自己PR例を紹介します。

例文①実行力

例文

私の強みは、一度決めたらフットワーク軽くすぐに行動に移せる実行力です。私は大学3年時に、応用科学部から生産学科に転科しました。高校生のとき、漠然と植物の研究をしたいと思って応用科学部を選んだのですが、大学で勉強するうちにより農業現場に役立つ技術の開発がしたいと考えるようになったからです。
 
転科を決意してからは、研究テーマや卒業後の進路について相談するため、すぐに教授や学生相談室に足を運びました。迅速に行動したおかげで無事に転科を認められ、現在は希望した分野の研究ができています。就活前に自分の将来について考える機会ができたことで、やりたい仕事も明確になりました。
 
この実行力を活かし、入社後はさまざまな研究者と連携を取りながら、環境に配慮した農薬開発に尽力いたします。

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転科を決意してから努力したことや、その経験が就活につながっていることをうまくまとめている例文ですね。やりたいことに対するひたむきさが伝わります。

例文②ポジティブ思考

例文

私の長所は、フットワークの軽さです。何事もポジティブに考える性格なので、失敗を恐れずに行動することができます。
 
私は20歳まで一度も海外に行ったことがなく、学生のうちに幅広い経験を積みたいという思いからオーストラリアに1カ月間の短期留学をしました。英語力に自信がなかったので少し不安はありましたが、「もしうまくできなくても必ず良い経験になる」と考え、ホストファミリーと積極的にコミュニケーションをとりました。
 
もちろん環境や文化の違いに戸惑った場面はありましたが、思い切って行動する大切さを改めて感じました。入社後は、持ち前のフットワークの軽さとポジティブ思考を活かし、常に前向きな姿勢でお客様への対応をしたいと思います。

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慣れない環境に飛び込んでいく前向きさが伝わる良い例文ですね。フットワークの軽さを業務にどう活かすのか、もう少し具体的に述べられるとさらに良くなりますよ。

例文③対応力

例文

私はフットワークが軽く、状況の変化に柔軟に対応することが得意です。居酒屋でアルバイトをしていたとき、30名の宴会が当日キャンセルになり、前日から仕込んでおいた食材が無駄になってしまいそうなときがありました。その際、店長から「余っている食材で特別メニューを作るから、今日はそれをお客様におすすめしてほしい」と指示がありました。
 
私は、できる限り食材を消費できるよう、その場で特別メニューのポップを作成し、積極的にお客様に勧めることで、結果的には食材をすべて使いきることができました。
 
このように、その場の状況に応じて必要な対応を考え行動できることが私の強みです。仕事においても、常に周りを見て最適な判断ができる人材を目指します。

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こちらの例文では、アルバイトでフットワークの軽さを発揮した経験を具体的に示しています。臨機応変な対応力を持つ人は、さまざまな業界・職種で重宝されるでしょう。

例文④精神的・体力的タフさ

例文

私の強みは、何事も恐れずに挑戦できるフットワークの軽さと、その結果得られた粘り強さです。私は高校生までずっと文化系の部活に所属していましたが、大学生のうちに新しいことにチャレンジしたいと考え、ラクロス部に入ることに決めました。
 
そもそも運動が苦手だったので、最初は練習についていけず辛い思いをしましたが、昔から新しいことに積極的にチャレンジしては、辛抱強く取り組むことで鍛えられた粘り強さをもって取り組み続けてきた結果、フルで試合に出場できるまで上達しました。苦手を1つ克服できたことで自信がつき、以前よりもさらに行動力が高まったと感じています。
 
この経験を活かし、入社後は困難なことにも果敢にチャレンジし、幅広い業務をこなせるジェネラリストになりたいです。

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苦手なことにも挑戦する心の強さは、どんな仕事でも役立つ長所です。「幅広い業務」が少し曖昧なので、具体例を入れられるとさらに良いですね。

例文付きで解説! フットワークの軽さをアピールする際の2つの注意点

フットワークの軽さをアピールする際の2つの注意点
  1. 思い付きで行動する人だと思われないようにする
  2. 短期的目標だけで終わらせない

フットワークの軽さは、伝え方を間違えるとネガティブな印象につながる可能性があります。

たとえば、「私はフットワークが軽くて、興味を持ったら考えるよりもまず行動してみる性格です」と伝えたとき、面接官は「計画性がない」「周囲のペースに合わせられない」と感じてしまうかもしれません。

短所と長所は表裏一体であり、とらえ方によって良くも悪くもなるものです。一生懸命考えた自己PRで評価を下げてしまわないように、フットワークの軽さをアピールするときの注意点も押さえておきましょう。

思い付きで行動する人だと思われないようにする

フットワークが軽い人は、好奇心旺盛で何にでも挑戦できるという強みを持っていますが、「思い付きで行動する人」という印象にもつながりかねません。

たとえば、フットワークの軽さを示す根拠として、「コンビニや塾講師、テレアポなど興味があるアルバイトは何でもやってきました」というエピソードを話したとしましょう。

すると面接官は、「入社しても長く続かないのでは?」と疑念を抱いてしまいます。企業は長く働いてくれる人を採用したいと考えているので、それだけではプラスの評価は狙いにくいです。

そのため、フットワークの軽さをアピールする際は、興味の広さや行動力とともに、一つひとつの物事に信念を持って取り組んでいることも伝えましょう

NG例文

例文

私はフットワークが軽いので、どんなことにも積極的にチャレンジできます。

たとえば、ラーメン屋やアパレル、引っ越しなどこれまで10種類以上のアルバイトを経験してきました。一つひとつのアルバイト期間は短いですが、大学生のうちに色々な経験ができて良かったと感じています。アルバイトを通して、友達の輪も広がりました。
 
社会人になってからも、興味のあることには積極的にチャレンジし、さまざまな経験を積んでいきたいです。

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キャリアアドバイザー

こちらの例文は、「一つひとつのアルバイト期間は短い」の部分で、企業は早期離職の不安を抱く可能性があります。アルバイト経験をアピールしたいのであれば、種類の多さではなく、新しい環境に飛びこんでいく前向きな姿勢を重点的に伝えましょう。

短期的目標だけで終わらせない

「考えるよりまず行動」精神が強い人は、目の前のことに意識が向きすぎてしまい、その先を考えるのが苦手であることも多いです。就活では「入社後に長く活躍してくれるか」が重要な評価ポイントになるため、自己PRも短期的目標だけで終わらないよう注意しましょう。

たとえば、「持ち前のフットワークの軽さを活かして、いち早く職場に馴染みます。」というアピールでは、入社することがゴールになっているような印象を与えかねません。

そうなると、フットワークの軽さという強みが、かえってマイナスイメージにつながる可能性があります。

長く働く意思を示すために、5年後、10年後につながる長期的な目標を伝えることがおすすめです

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NG例文

例文

私の長所はフットワークが軽いことです。たとえば、友人から急に遊びに誘われても、よほどのことがない限り断りません。先日は、夜10時過ぎに飲み会に誘われましたが、眠気に耐えて参加してきました。
 
社会人になると、たくさんの人と出会うと思います。入社後は、持ち前のフットワークの軽さを活かして先輩社員とコミュニケーションをとり、いち早く職場に馴染みたいです。

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こちらの例文では、「フットワークの軽さを活かして早く職場に馴染みたい」という短期的な目標しか述べていないため、軽率な印象になってしまう可能性があります。企業が求めているのは自社で活躍してくれる人材なので、仕事においてどのように貢献できるのかを示しましょう。

フットワークの軽さをアピールしたい就活生からのよくある質問に回答!

就活でフットワークの軽さをアピールしたいと考えつつも、そもそもフットワークが軽いとはどういうことなのか、どのように伝えるべきかわからず困っている人も多いでしょう。

ここでは、そんな人に向けてフットワークの軽さをアピールしたい就活生からのよくある質問にキャリアアドバイザーが回答します。ぜひポイントを押さえて、効果的な自己PRを作成してくださいね。

  • フットワークの軽さはなぜ就職に有利なのですか?

    フットワークの軽い人が就活で有利になるのは、何事にも前向きに取り組んでくれそうなイメージになりやすいからです。仕事では、柔軟な対応力やポジティブさが求められる場面が多いため、上手にアピールすることで高評価につながるでしょう。また、フットワークが軽い人は精神的・体力的にタフで行動量が多いため、就活もアクティブにこなせる傾向にあります。説明会や選考に積極的に参加し、たくさんの企業と接点を持てることも、就活での強みになるでしょう。

  • フットワークの軽さをアピールするときのポイントを教えてください。

    自己PRでフットワークの軽さをアピールするときは、どのような場面で能力を発揮できるのかを具体的に示すことが大切です。過去にフットワークの軽さを発揮した経験を洗い出し、他の言葉に言い換えて伝えると面接官はあなたの強みを具体的にイメージできるでしょう。ただし、フットワークの軽さは軽率な印象にもつながりやすいというリスクも持っています。「仕事に飽きてすぐに辞めてしまうのでは?」と思われないよう、伝え方には注意しましょう。

「フットワークの軽さ」を魅力的に伝えるコツを押さえて選考突破しよう!

フットワークの軽さは就活において武器になりますが、飽きっぽい印象を抱く人もいるため、誤解を生まないよう伝え方には十分注意しなければなりません。

効果的にアピールするためには、他の言葉に言い換えてどのような場面で発揮できるのかを明確に伝えることが大切です。また、フットワークが軽いからこそ、長く働く意欲を示しましょう。この記事を参考に、フットワークの軽さという長所が伝わる自己PRを作成してくださいね。

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