目次
- 企画職に向いてる人の特徴を知って適性を見極めよう
- 企画職に向いてる人の特徴12選
- ①知的好奇心がある
- ②流行に対して感度が高い
- ③発想力が豊か
- ④周りを巻き込んで行動できる
- ⑤コミュニケーション能力が高い
- ⑥情報分析が得意
- ⑦論理的思考力がある
- ⑧地道な作業が苦にならない
- ⑨粘り強く物事に取り組める
- ⑩ダメ出しを食らっても素直に受け入れられる
- ⑪他者への共感力が高い
- ⑫「なぜ?」を掘り下げて考えられる
- 【適性診断】企画職に向いているかをチェックしよう!
- 適性を正しく見極めて企画職に挑戦するか判断しよう!
企画職に向いてる人の特徴を知って適性を見極めよう
日々の販促施策から新規事業まで、アイデアを形にして人を動かすやりがいがある反面、徹底したデータ分析や地道な社内調整もともなう企画職。
現場で成果を出し続けるためには、柔軟なアイデア力はもちろん、論理的思考力や分析力、周りを巻き込む説得力が不可欠です。
この記事では、企画職で活躍できる人の共通点を詳しく解説します。自分の強みや性格と照らし合わせながら、就職活動のヒントにしてみてください。
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企画職に向いてる人の特徴12選
企画職は、新しい商品やサービスを考えて世の中に届ける、とてもワクワクする仕事です。
「アイデアを出すのが好き」という気持ちはもちろん大切ですが、実はそれ以外にも役に立つ強みがたくさんあります。
ここからは、企画職に向いている人の特徴を12個に分けてまとめました。「自分に当てはまるかな?」と確かめながら読んでみてくださいね。
まずは興味のある業界・職種との相性を確認しましょう
就活をしていると、興味のある業界や職種が自分に合っているのかと不安になりますよね。
そこで活用したいのが「業界&職種マッチ度診断」です。簡単な質問に答えるだけで、あなたが志望する業界や職種との相性がわかります。
ミスマッチを避けるためにも、必ず診断しましょう。
①知的好奇心がある
企画職では、世の中のトレンドはもちろん、エンタメ、カルチャー、日常生活のささいな変化まで、普段からさまざまなジャンルに目を向けておく必要があります。一見関係なさそうな知識やニュースが、新しいアイデアにつながるケースが多いためです。
日頃から知識や情報を集めるのが好きな人なら、企画のアイデアを多く集められるため、適性が高いでしょう。
- SNSや街中で知らない言葉や気になる商品を見かけると、その場で検索してしまう
- 専門外の分野でも、一度気になると入門書を読んだり動画を観たりする
- 休日や旅行先で「初めての体験」「行ったことのない場所」を積極的に選ぶ
好奇心旺盛であることをアピールするコツはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
好奇心旺盛を「受かる」自己PRにするコツ|OK・NG例文付き
②流行に対して感度が高い
世の中でどのようなものが人気を集めているかを知る作業は、ヒット商品をつくる最初のステップです。
話題のニュースを見るだけでなく、流行っている場所に直接行ったり、人気商品を手に取ってみたりする行動力が求められます。
- SNSで話題のスポットや行列のできるお店、新発売のコンビニスイーツを実際に試しに行く
- 周囲の友人たちの間で何が流行り始めているかに敏感
- 人気コンテンツに触れたとき、「なぜこれがウケているんだろう?」と自然に考えている
世の中のトレンドを自分で体験して理解している人は、ユーザーが今欲しいものを具体的に提案できますよ。
流行を追うだけでなく「なぜそれが流行っていると思うか」という自分なりの分析を添えて自己PRを作りましょう。
ミーハーではなく、トレンドの裏にあるヒットの理由まで考えられる人だと評価してもらえます。
流行を求めて行動に起こせる人は、その行動力を自己PRとしてアピールしてみましょう。詳しくは以下の記事で解説しています。
自己PR「行動力」の差がつく伝え方|企業が評価する回答例文も紹介
③発想力が豊か
企画職の主な仕事は、新しいプランや商品案を作ることです。完全にゼロから作るだけでなく、すでにあるサービス同士を組み合わせて新しい価値を作ることもよくあります。
- カフェ×コインランドリー:
洗濯の待ち時間を快適に過ごせる空間 - 学習塾×オンラインゲーム:
遊び感覚で勉強を続けられる仕組み
自由な視点から「こういう組み合わせがあると便利かも」と考えられる人は、企画の仕事で力を発揮できますよ。
- まったく別ジャンルの趣味や知識同士を紐づけて、独自の楽しみ方を見つけるのが得意
- アイデア出しの場で「突拍子もない案」も含めて数を多く出せる
発想力をアピールする際は、学生時代に「工夫して課題を解決した経験」を伝えるのが効果的です。
サークル活動やアルバイトで、従来のやり方に捉われず新しいアイデアを出して状況を良くした話を用意しておくと、説得力が増しますよ。
持ち前の発想力を自己PRにしたいと考えた人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。
「発想力」の自己PRの作り方! 穴埋め例文・使えるエピソード一覧
④周りを巻き込んで行動できる
素晴らしい企画を思いついても、自分一人の力だけで形にするのは不可能です。
デザイナーやエンジニア、営業担当など、社内のさまざまな人とチームを組んで進めなければなりません。
- 開発、営業、デザイナーなど異なる立場のメンバーを説得し、一つのプロジェクトとして動かすとき
- 企画の実現に向けて、社外パートナーから必要なリソースや協力を獲得するとき
自分の熱意を伝え、みんなに「一緒にやりたい!」と思ってもらう働きかけができる人は、企画をしっかり実現まで導けます。
選考では、文化祭の実行委員や部活動、グループワークなどで意見をまとめてみんなを引っ張った経験をアピールしましょう。
なかなか賛成してくれない人をどうやって納得させたかというプロセスの工夫を話すと、説得力がぐっと高まります。
人を巻き込む力をアピールしたい場合はこちらの記事もチェックしてくださいね。
例文5選|人を巻き込む力の自己PRで欠かせない3つの条件と伝え方
あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう
就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。
そんな時は「業界&職種マッチ度診断」が役に立ちます。簡単な質問に答えるだけであなたが気になっている業界・職種との相性がわかります。
応募してから後悔しないためにも、必ず診断しましょう。
⑤コミュニケーション能力が高い
企画職は、社内のメンバーだけでなく、社外の取引先や顧客などたくさんの人とかかわります。それは、顧客からニーズを聞き出し、外部の専門パートナーと協力してアイデアを具体化する必要があるから。
そのため、企画の魅力を魅力的に伝えるプレゼン力はもちろん、相手が何を求めているのかを聞き出す傾聴力も同じくらい大切です。
- ユーザーインタビューやクライアントへのヒアリングで、相手自身も言語化できていない本音を引き出すとき
- 経営陣やクライアントへのプレゼンで、企画の魅力や実施メリットを論理的かつ情熱的に伝えるとき
周りの人と円滑にやり取りができる人は、企画職の仕事においても信頼を得やすく、仕事もスムーズに進められるでしょう。
「話し上手」なことよりも、相手のニーズを引き出す聞き上手であることをアピールするのが選考では好印象です。
相手の立場に立って会話を進めた経験を具体的に伝え、信頼関係を築く力を見せましょう。
コミュニケーション能力や傾聴力は多くの学生がアピールするものなので、言い換えて伝えるのがおすすめです。詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
コミュニケーション能力の言い換えを知る:
「長所はコミュニケーション能力」で差がつく10個の言い換えとは
傾聴力の言い換えを知る:
傾聴力は言い換えが大事! 自己PR作成のポイントや例文を紹介
⑥情報分析が得意
売れる企画を作るには、アンケート結果や過去の売上データを読み解き、「何に困っている人が多いのか」「どの年齢層に売れているのか」を確認する作業がおこなわれます。
そのため、個人の好みだけでなく客観的なデータに基づいて考えることが大切です。
数字やデータから現状の課題を見つけられる人こそ、根拠のある確実な企画を作ることができ、活躍可能性が広がりますよ。
- ユーザーアンケートや市場調査データを分析し、誰に向けたどんな企画に勝算があるかを割り出すとき
- リリースした施策の反響を検証し、次回の改善ポイントを特定するとき
学業での研究やゼミ発表、あるいはアルバイトでのデータ集計など、数値をもとに仮説を立てたエピソードを振り返ってみましょう。
数字に対して抵抗感がなく、客観的な根拠を持って判断できる姿勢が評価されます。
分析力をアピールする際はこちらの記事も参考にしてください。数字を用いたアピールの方法も解説していますよ。
自己PRで分析力をアピールするには|OK・NG例文と注意点
⑦論理的思考力がある
社内の会議で「なぜこの企画が必要なのか」「実施するとどのようなメリットがあるのか」を順序立てて説明できないと、企画を採用してもらえません。
気持ちや熱意だけでなく、理由と結論を整理して伝える能力が必要です。
- 社内会議で「なぜ他社ではなく自社がやるべきか」「なぜこの予算が必要か」を破綻なく説明し、決裁を通すとき
- 企画の課題に対して、原因を分解して優先順位を付け、最短ルートの解決策を組み立てるとき
頭のなかで筋道を立てて整理できる人は、周りの人をスムーズに納得させられますよ。
面接の回答自体を「結論から話し、その理由を順序立てて伝える」構造にすることで、論理的思考力を直接証明できます。
PREP法(結論・理由・具体例・結論)を意識して話す練習をしておきましょう。
論理的思考力をアピールしたいなら、筋道立てて伝えることが必須。以下の記事から、効果的に伝える方法をチェックしてくださいね。
【内定者例文付き】「論理的思考力」の自己PRの伝え方|企業からの印象や注意点も紹介
あなたが受けないほうがいい業界・職種を確認しておこう
就活の成功は、自分に合う業界・職種を知ることが鍵です。しかし、それがどんな業界・職種なのかが分からず悩む人も多いでしょう。
そんな時におすすめなのが「業界・職種マッチ度診断」です。簡単な質問に答えるだけであなたが興味のある業界・職種との相性を診断できます。
早めに自分に合う業界・職種を知って、就活を成功させましょう。
⑧地道な作業が苦にならない
企画職というと華やかなイメージを持たれがちですが、実際はデスクに向かって細かい作業をする時間がかなり長いです。
- 見やすいレイアウトやわかりやすい図解で企画書をまとめる
- 予算内に収まるかコストを細かく計算する
- 関係者の予定を確認してスケジュール調整をおこなう
こうした細かい作業を途中で投げ出さずにこなせる人こそが、最終的に良い企画を形にできます。
- 資料のフォントサイズや行間、図の位置のズレなど、細部の見栄えを整える作業に没頭できる
- スケジュール表や予算管理シートなどの管理用シートを丁寧に更新し続けられる
- 面倒な作業でも、「全体の完成度を上げるため」と思えば集中してこなせる
派手な成果だけでなく、裏方として地道に努力を重ねた経験をアピールすると高評価につながります。
「細かい作業でも成果のために最後までやり遂げられる根気強さ」を具体例と一緒に伝えてみてください。
努力家であることをアピールする際のコツはこちらの記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
努力家を自己PRするには|具体的な言い換え表現や例文も紹介
例文10選|「努力を惜しまない」を自己PRで魅力的に伝えるコツ
⑨粘り強く物事に取り組める
一度提出した企画が、最初からスムーズに通るケースはめったにありません。
「予算が足りない」「ターゲットがズレている」などの理由で何度もやり直しになるのが普通です。
- 会議で企画案を却下されても、フィードバックを反映して案を何パターンも再提出するとき
- 開発段階で予期せぬトラブルやコストオーバーが起きても、代替案を出し続けて実現にこぎつけるとき
そこで落ち込まずに修正を重ね、ベストな形になるまで粘り強く考え抜ける人は、企画職として大きな成果を残せます。
自己PRでは、失敗や困難に直面したとき、どのように気持ちを切り替えて再挑戦したかを詳しく話しましょう。
壁にぶつかっても諦めずに改善を繰り返したエピソードは、挫折耐性と執着心の強さを示す良い材料になります。
粘り強さをアピールする際のポイントはこちらの記事を参考にしてください。自分なりの粘り強さをより魅力的に伝えるための言い換え例も要チェックです。
【12例文】粘り強い性格は自分の言葉に言い換えて魅力を伝えよう!
⑩ダメ出しを食らっても素直に受け入れられる
自分が一生懸命考えた企画にダメ出しをされると、誰でも悲しくなってしまいますよね。しかし、周囲からの指摘は企画を改善するための貴重な情報です。
- 上司やクライアントから厳しいダメ出しを受けた際、意図を正確に汲み取って企画を軌道修正するとき
- ユーザーからのネガティブなレビューを真摯に受け止め、機能やサービスの抜本的な改善に活かすとき
アドバイスを「攻撃」ではなく「改善のチャンス」ととらえて素直に取り入れられる人は、企画のクオリティをどんどん高めていくことができるため、適性があるでしょう。
他者からのアドバイスによって自身の考えを修正し、意図や懸念点を汲み取ったうえで良い結果につながった経験を自己PRに組み込みましょう。
自分のこだわりを押し通す頑固さではなく、柔軟性と素直さを持ってチームに貢献できる人物だとアピールできます。
素直であることや柔軟性があることを自己PRでアピールしたい場合は、こちらの記事を参考にしてくださいね。
素直さを伝えたい人向け:
自己PR「素直」はOK? 企業からのリアルな評価と伝え方を解説
柔軟性を伝えたい人向け:
10例文|柔軟性の自己PRを魅力的にアピールするコツ
⑪他者への共感力が高い
企画職で作るサービスや商品は、誰かの悩みや「こうだったら良いのに」という願いを解決するために存在します。
そのため、ターゲットとなる顧客がどのようなことに困っているのか、心から共感して理解できる力が必要です。
- ターゲット層の日常の「不便・不安・不満」を自分事として追体験し、真のニーズを発見するとき
- ユーザーの感情を動かすキャッチコピーや、使いやすさに配慮したデザインを設計するとき
困っている人に寄り添える人は、多くの人の心に深く刺さる素敵な企画を生み出せます。
接客のアルバイトやボランティア活動などで、相手の悩みに寄り添って行動したエピソードがあると高評価につながります。
ユーザー視点に立ち、相手の潜在的なニーズを感じ取って行動した経験は、企画職の適性として強くアピールできますよ。
その際に、説得力を上げるため「なぜその行動をしたのか」「行動によりどのような結果が生じたのか」は棚卸ししておくようにしましょう。
他者に寄り添える点を「共感力」としてアピールしたい人は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。
自己PRで「共感力」はあり? 企業からの印象や注意点を解説
あなたが受けないほうがいい職種は?
3分でできる適職診断で確認してみよう
入社後の早期離職を避けるためには、自分に適性のある職種を選ぶことが大切です。しかし、それがどんな職種なのかが分からず悩む人も多いでしょう。
そんな人におすすめなのが「業界&職種マッチ度診断」です。簡単な質問に答えるだけで志望する職種との相性を診断できます。
自分に適性のある職種を早めに知って、就活を成功させましょう。
⑫「なぜ?」を掘り下げて考えられる
企画職では、「この商品が売れている」という事実があったときに「なぜ若者に受けているのかな?」「なぜこのデザインにしたんだろう?」と疑問を持つことが大切です。
疑問を掘り下げることで、ものごとの本質的な理由が見えてきます。
- 表面的な要望の裏にある、顧客の「根本的な不満の理由」を突き止めるとき
- 失敗した施策の原因を深掘りし、構造的な組織・仕組みの課題を特定するとき
日常のあらゆることに「なぜ?」と問いかけられる人は、ヒットの裏の理由や潜在的な課題に気づきやすく、ほかにはない企画のタネを見つけられるでしょう。
選考では、普段から疑問に思ったことを調べたり、自分なりの仮説を立てて検証したりする習慣があることを伝えましょう。
「疑問を持つ→仮説を立てる→調べる」という一連の思考プロセスを話すことで、深い探究心があると示せます。
「なぜ」を掘り下げられる人は、その探究心をアピールしてみましょう。アピールのコツは、以下の記事で詳しく解説しています。
探究心とは? 探求心との違いや自己PRのコツを6例文付きで解説
キャリアアドバイザーが読み解く!広い視野で「なぜ」を突き詰められる人は向いている
売上につなげる視点は必須!
私の経験上、発想力の豊かさや論理的思考力などは、企画職に必須だと感じます。
企画職は、「自分が良いと感じるものを形にすれば良い仕事」というわけではありません。
市場のニーズや、世の中に役立つものを汲み取り、売上につなげねばなりません。
そのため、「本当にニーズがあるの?」「売上になるの?」ということを論理的に紐解く力が必要です。
正直、新卒で企画職に就くのはかなり難しいこと。
しかし、「やってみたい」という意欲に加え、広い視野で売上まで考えられる姿勢を示せれば、十分に適性を感じてもらえるはずですよ。
【適性診断】企画職に向いているかをチェックしよう!
「自分は企画職に向いているのだろうか……」と不安に感じる人は、ぜひ以下のチェックリストを試してみてください。
企画職では、アイデアを出す力だけでなく、データ分析や関係者との調整、失敗しても諦めないタフさなど、さまざまな適性が求められます。
以下の項目で自分に当てはまるものにチェックを入れ、企画職への適性を確かめてみましょう。
〇8〜10個チェック:
適性バッチリ(企画職のリアルを力に変えられるタイプ)
〇5〜7個チェック:
潜在的な適性あり(経験次第で大きく伸びるタイプ)
〇0〜4個チェック:
企画専門職よりも「営業」や「現場職」から目指すのがおすすめ
キャリアアドバイザーが読み解く!企画職の適性を考える時に必須な視点は?
「観察眼」と「社内を巻き込む力」があるかを確かめて
企画職への適性を考える際に欠かしてはならない視点は、日常の「これがあると良いな」「これは不便だな」といった些細なことに気づける「観察眼」ですね。
加えて、「社内を巻き込む力」です。企画は、1人だけで動かすのが難しいもの。アイデアを出して「一緒にやってみよう」と周囲を巻き込んで動かせる力がある人が向いています。
実際に企画をした経験があるとプラスに!
新卒で企画職に就くのは正直かなり難しいのが実情です。しかし、配属される可能性はゼロではありません。
学生時代に企画展などのイベントを主催した実績があったり、企業とのインターンで「なぜこのアプローチをしたのか」「なぜ上手くいったのか」まで分析・再現できる実質的な企画経験を示せたりすると、就ける確率は上がってきますよ。
適性を正しく見極めて企画職に挑戦するか判断しよう!
企画職は華やかなイメージがありますが、実際は徹底した情報収集や地道な作業、社内調整など、多角的な適性が求められる職種です。
アイデア力だけでなく、数字に基づいた分析力や周囲を納得させる論理的な説明力、地道にやり切る粘り強さがあってこそ成果につながります。
自分の強みや性格が企画職の特徴と重なるか丁寧に見極めることが大切です。
チェックリストの結果も参考にしながら客観的に自己分析をおこない、納得のいく選択をしましょう。

選考でアピールするなら、最近新しく興味を持って調べたことや自主的に挑戦したエピソードを話すのがおすすめです。
「おもしろそう」と感じた後にどのような行動を起こしたのかまで伝えると、好奇心の強さと実行力を同時にアピールできますよ。