就活のストレスは原因分析で解消できる! 状況別の解決策27選

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  • 上原 正嵩

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  • 長尾 美慧

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コラムの目次

  1. ストレスの原因を分析して就活を乗り切ろう
  2. まずはストレスの原因を把握しよう
  3. 原因①就活が思うようにいかない
  4. 原因②周りと比べてしまう
  5. 原因③将来への不安
  6. 原因④就活の環境に対する不満や不安
  7. 原因⑤肉体的な疲労
  8. 原因⑥家族や友人など周囲との人間関係
  9. 【就活が思うようにいかない人】の解決策
  10. ①就活のやり方を見直す
  11. ②内定を取りやすい企業を受ける
  12. ③夏・秋・冬採用している企業も検討する
  13. ④就活以外の進路もあると考える
  14. ⑤不合格でも落ち込まないよう考え方を変える
  15. 【周りと比べてしまう人】の解決策
  16. ①自分の魅力や強みを認識する
  17. ②SNSと距離を置く
  18. ③無理に周りと関わりを持たない
  19. 【将来への不安がある人】の解決策
  20. ①周りの社会人に相談する
  21. ②さまざまな業界や企業を見て選択肢を広げる
  22. ③「とりあえず」就活しようと割り切る
  23. 【就活の環境に不満や不安がある人】の解決策
  24. ①1日の中でリラックスできる時間を作る
  25. ②息抜きできる日を設ける
  26. ③やらなければならないことを明確にする
  27. 【肉体的な疲労を感じる人】の解決策
  28. ①十分な睡眠や食事をとる
  29. ②スケジュールの組み方を見直す
  30. ③服装や靴、荷物などを見直す
  31. 【周囲との人間関係でストレスを感じる人】の解決策
  32. ①無理せず人と距離をとる
  33. ②正直に相手に伝える
  34. 就活中にできる効果的なストレス解消法
  35. 家族や友人に相談する
  36. 趣味や好きなことに時間を使う
  37. 1人でできる趣味を見つける
  38. 就活生以外の友人と遊ぶ
  39. 運動する
  40. 一旦就活から離れる
  41. エージェントを利用する
  42. カウンセラーに相談する
  43. 自分に合ったストレス解消法で就活を乗り切ろう!

ストレスの原因を分析して就活を乗り切ろう

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。

「就活のストレスが溜まってつらいです」
「就活中でもできるストレス解消法って何ですか?」

就活が進むにつれて、このような声を聞くことが多くなりました。就活は精神的にも体力的にも疲れやすいため、多くの就活生がストレスを抱えています。

就活中のストレスは誰にでもあるものですが、大切なのはストレスとどう向き合っていくかです。何がストレスを引き起こしているのか原因をしっかりと分析することで、解決法が見えてきます。

この記事では、就活で生じやすいストレスを原因別に分析し、それぞれの解消法を解説していきます。今は漠然とストレスを感じている人も、ストレスとの向き合い方が分かるようになりますよ。

まずはストレスの原因を把握しよう

就活で生じるストレスの主な原因

大切なのは、自分がなぜストレスを感じているのか原因を把握することです。原因を知ってはじめて解決策が分かります。

もちろん、原因は1つではなく、さまざまな要素が合わさって大きなストレスになることもあります。就活で生じやすいストレスを6つにわけて解説していくので、自分がどれに当てはまるかぜひ一緒に考えていきましょう。

原因①就活が思うようにいかない

「内定がもらえない」「選考がなかなか進まない」「面接でうまく答えられない」など、一生懸命頑張っていても思うように結果が出ないことでストレスを感じて相談に訪れる就活生は多くいます。

内定がもらえないと、自分の将来への不安や焦りが生じます。また、選考で落とされると、自分を否定されたような気分になる人もいるのではないでしょうか。

「就活を絶対に成功させたい」と意気込んでいた人や、他者から否定されることを苦に感じやすい人は、特にこうしたストレスを感じやすい傾向にあります

原因②周りと比べてしまう

当たり前ですが、選考では「受かる人」と「落ちる人」にきっぱりわかれます。そのため、周りの就活生と比較して、劣等感を抱く就活生が多いことも事実です。

周りの友人が内定をもらっていたり、自分が落ちてしまった選考を通過していたりすると、比較して落ち込んでしまう人もいるでしょう。また、集団面接やグループディスカッションなどで他の就活生に会うと、自分以外が優秀な人たちに見えるときもありますよね。

自分に自信がなかったり、周囲と比べる癖のある人は、こうしたストレスを抱えやすい傾向にあります。また、友人が多く周りの人たちの就活の状況が耳に入りやすい人も、こうした悩みを抱えがちです。

原因③将来への不安

これまでは、高校や大学など自分の進路はある程度定まっていたと思いますが、就活は幅広い選択肢の中から突然自分の将来を考えなければならなくなります。そのため、自分の将来に対して不安が生じて、それがストレスになっている人も多くいます。

「自分の将来がここで大きく決まってしまう。本当に良いのだろうか?」「社会人としてちゃんとやっていけるのだろうか?」など、将来について考えていくとさまざまな不安が生じると思います。

こうした不安がありながらも就活は進めていかなければならないという状況は、多くの就活生が抱えがちなストレスと言えるでしょう

原因④就活の環境に対する不満や不安

面接では企業の社員、グループディスカッションでは他の就活生など、就活中は初対面の人と関わることが多く、特に人見知りの人であれば疲れる場面が多いと思います。さらに、社員であれば常に年上ですし、面接が進んでいくと年配の人とのコミュニケーションも必要となりますね。

また、企業に足を運ぶ際も、初めての場所が多いため慣れない移動ばかりですし、朝や夕方の移動であれば通勤ラッシュに巻き込まれたりと、企業に向かうだけでも疲れてしまいます。

こうした初めての人や場所、さらに面接や選考の結果など、就活は緊張する場面が続きますよね。このような就活特有の環境から、ストレスを感じやすくなります。

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さらに、就活中は選考や対策で忙しいので、普段よりも遊んだり趣味に時間を使ったりすることが難しいですよね。なかなか息抜きができず、ストレスをため込みやすいのも就活の環境ならではです。

原因⑤肉体的な疲労

連日企業に足を運んだり対策をしたりしていると、肉体的にも疲労を感じると思います。就活は朝早くからの選考や説明会も多いですから、そうした生活に慣れていないと体が疲れてきますよね。

また、毎日のようにスーツを着て歩き回ることも意外と体力を消耗します。靴も普段履きなれているようなものではないと思うので、家に帰るとくたくたに疲れていることはありませんか。

就活のストレスは精神的なものに注目されがちですが、意外と体の疲労がストレスになっている場合もありますよ。

原因⑥家族や友人など周囲との人間関係

普段から対人関係でストレスを感じやすい人は、就活になると特に周囲が気になってしまう場合もあります。たとえば、周りからのプレッシャーです。家族があなたの就活を応援していると、嬉しい反面プレッシャーを感じることもありますよね。

また、就活期は友人関係も気を遣うようになるかと思います。就活の話は、場合によっては相手を不快にさせてしまうこともあるので、周りをよく気にかける性格の人は友人との会話に気を遣って疲れてしまうかもしれません

さらに、就活のことを根掘り葉掘り聞いてくる人や自慢げに自分の結果を話す人など、自分にとって嫌だなと感じる人が周りにいると、それもストレスになるでしょう。

【就活が思うようにいかない人】の解決策

就活が思うようにいかない人の解決策

自分のストレスの原因が分かったら、次は具体的な解決策を見ていきましょう。まずは、就活が思うようにいかない人の解決策です。

就活がうまくいかない人は、こちらの記事も参考にすると良いですよ。

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①就活のやり方を見直す

就活が思うようにいかない人にとって1番大切なことは、自分のやり方を見直して上手くいかない原因を見つけることです。原因が分かれば、それを改善していくことで合格につながりますし、やるべきことが明確になると精神的にも余裕ができますよ。

自己分析を徹底する

就活が上手くいかない要因として、自己分析が不十分な可能性があります。自分のことがよく分かっていないと自分の魅力をアピールすることは難しいですし、自分の長所を活かせる企業を把握できていないかもしれません。

もうすでに自己分析を終えたという人も、自己分析はやればやるだけ役に立つので、改めて自分を見つめなおしてみましょう。自己分析のやり方についてはこちらの記事を参考にしてください。

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ESや面接の内容を見てもらう

エントリーシート(ES)や面接がなかなか通らない人は、誰かに見てもらうことをおすすめします。

ESや面接の改善点は、自分ではなかなか気付きにくいものです。友人や先輩、家族など、周りの人にESを見せたり模擬面接をしてもらったりして、アドバイスをもらいましょう。

ESや面接の内容を周りの人に見てもらうのは恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。その場合は、就職エージェントを利用するなど、何かしらのサービスを利用して添削してもらうことも有効ですよ

模擬面接のやり方についてはこちらで詳しく解説しています。

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②内定を取りやすい企業を受ける

内定をまだもらえていないという人は、倍率の高い企業ばかり受けていませんか。また、自分と相性の悪い企業ばかり受けている可能性もあります。

そのような場合は、募集人数が多かったり難易度がそこまで高くなかったりと、内定をとりやすそうな企業も応募してみることをおすすめします。

中小企業やベンチャー企業に目を向けてみるなど、企業の選択肢を広げてみましょう。内定をもらえればそれが自信となるため、本命企業の選考でも活かせるはずです。

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仮に志望度が低い企業だとしても、1社内定があるだけで心に余裕が生まれてきますよ。

③夏・秋・冬採用している企業も検討する

なかなか合格につながらないと「このまま1つも内定をもらえなかったらどうしよう」と不安になってくるかと思います。そうした不安を解消する手段として、夏・秋・冬採用をしている企業もあるということを知っておきましょう。

採用活動といえば春~夏を想像しますが、秋・冬に採用活動をおこなう企業も存在します。事前にそうした企業を調べておくだけでも、選択肢が広がって気持ちに余裕が生まれる場合もありますよ。大手企業や人気企業が実施することもあるため、ぜひ一度検討してみてください。

秋採用についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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④就活以外の進路もあると考える

就活がうまくいかずに精神的に追い込まれている人は、一度就活以外の選択肢に目を向けることもおすすめです。

「絶対に今就職しなければならない」と思い詰めてしまうと、精神的に追い込まれてその後の選考がうまくいかなくなる可能性もあります。実際に就活以外の進路に進むかは別として、そうした選択肢も検討してみることで、心に余裕が生まれるかもしれません

就活以外の進路の例
  • 留年して来年就活する
  • 卒業して既卒として就活する
  • 卒業してアルバイトで生計を立てる
  • 起業する
  • フリーランスになる
  • 海外留学する

⑤不合格でも落ち込まないよう考え方を変える

不合格が続くと、なんだか自分自身を否定されているような気分になって、落ち込んだり自信をなくしたりする人は多いです。そこで、不合格でもショックを受けないように考え方を変えることが大切です。

まずは、前提として、「不合格=相性が悪かっただけ」という認識を持ちましょう。企業は自社に合った人材を求めており、適性のある学生を合格させます。自分の長所と企業の求める人材がマッチするかどうかなので、企業に落ちたことはあなたの人間性を否定されているのでなく、たまたま相性が悪かっただけです。

とはいえ、選考での反省点を次に活かすことは大切です。選考を振り返る際は、「次に活かせることだけ反省する」ことを意識しましょう。

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たとえば面接で落ちたとして、「私は企業から必要のない人間なんだ」と落ち込んでいても、それは次に活かせません。自己分析をする、模擬面接に参加するなど、具体的な解決策を考えましょう。

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長尾 美慧プロフィール

自己分析をして自分に合った仕事を再考しよう

毎年「30社以上受けたのに内定がゼロなんです」と落ち込み相談に来る就活生が何人もいます。このように、努力しているのに就活がうまくいかない理由の一つに、受けている業界や職種が合っていないというケースがあります。特に「金融業界に絞っている」「マーケティング職に絞っている」など、自分が決めた業界・職種以外を全く視野に入れていないと陥りやすいです。

なぜこのようなことが起きるかというと、先ほどお伝えしたように「自己分析」が足りていないためです。極端な例ですが、営業職に応募して「一人で長時間コツコツ作業に取り組むことが得意です」とアピールしても、フットワークの軽さやマルチタスクが必要とされる営業職ではミスマッチと思われてしまいます。

しかし、長時間コツコツと作業することが得意な人は営業職の採用では上手くいかなくても、デスクワークで勤勉さが必要とされる事務職やエンジニア職などでは評価されやすい傾向にあります。

受ける業界や職種を絞りうまくいっていない場合は、自己分析を徹底し性格に合った仕事を再考してみてくださいね。

【周りと比べてしまう人】の解決策

周りと比べてしまう人の解決策

周囲と比べて劣等感を感じてしまう人の解決策を解説していきます。1番大切なのは周りと比べないという意識ですが、分かっていてもなかなか難しいですよね。自然と周囲と比べなくなるような具体的な行動を紹介するので、ぜひ実践してみてください。

①自分の魅力や強みを認識する

劣等感を感じないために大切なのは、自分の魅力や強みを認識して自信を持つことです。自分に自信があれば、周りの人が優秀でも気にならなくなります。

自分の魅力を認識するためにおすすめなのが、他己分析です。自己分析はもちろん大切ですが、そもそも自分に自信がない人であれば、自己分析でも強みを見い出しづらいですよね。

他己分析をすることで、自分では分からなかった自身の強みを発見できることもあります。周りの友人や家族などに、自分の強みは何か聞いてみましょう。

他己分析のやり方や自分の強みを見つける方法については、この記事も参考にしてみてくださいね。

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②SNSと距離を置く

周囲と比較してしまう原因となりやすいのが、SNSの利用です。LINEやTwitter、Instagramなどで周囲の就活状況が目に入ってきませんか。

就活の情報収集や友人との励ましなど、就活生にとってSNSは重要なツールでもあります。しかし、SNSによって周囲の情報を得すぎてストレスになっている場合は、SNSと距離を置くことも1つの解決策です。

アカウントのIDやパスワードを控えておいて一旦アプリを削除すれば、就活が終わったあとまた利用できます。SNSから得るメリットとデメリットを比較して、デメリットが多い場合は一度距離を置いてみましょう

③無理に周りと関わりを持たない

就活期はみんなが不安をもっているため、就活生同士で集まる機会は多いと思います。一緒にESを作ったり、気分転換に飲みに行ったり、また直接顔を合わせなくてもLINEのグループなどで情報を共有したりと、就活生同士の関わりはさまざまです。

こうした周囲との関わりによってマイナスの影響を受けてしまう人は、無理に関わるのをやめましょう。友人からの誘いを断ることは勇気が要りますが、相手が不快にならないよう言葉を選んで説明すれば、理解してくれる人が多いと思いますよ。

キャリアアドバイザーコメント

高橋 宙プロフィール

SNSは味方につけることもできる

SNSを通じて周囲よりも劣等感を感じてしまう場合、SNSと距離をおくこともいいですが、反対にSNSを味方につけることもできます。

就活生の中には、就活中のみ利用する「就活用アカウント」を作成し、同じようなアカウントを登録している就活生と情報交換や交流をする人がいます。ほぼすべての就活生が匿名で登録しているので、普段家族や友人には話しづらいことも吐き出しやすく、知りたい情報を質問しやすいというメリットがありますよ。

そして、就活アカウントの中には意識が高い人もいれば、就活がうまくいかず落ち込んでいる人もいます。あなたが関わりたい人だけ選んでフォローできる点も、ストレスフリーで使える要因です。

ただ、就活アカウントでの交流に時間を割きすぎて面接などの対策が疎かにならないよう注意してくださいね。また匿名だからといって、企業の悪口や特定の企業について投稿するのもNGです。

SNSは過去の投稿を遡れるので、投稿者の人柄や特徴が何となくわかることもあります。その日受けた面接の詳細など記載してしまうと、その投稿を見た企業から特定されコンプライアンス違反とみなされることもあるので、SNSの使い方には要注意です。

【将来への不安がある人】の解決策

将来への不安がある人の解決策

次に、将来への不安がストレスの原因になっている人の解決策を紹介します。やりたい仕事が見つからない、社会人になるのが不安などの悩みを抱えている人はぜひ参考にしてください。

①周りの社会人に相談する

先のことを自分であれこれ考えるのは限界があります。入社後の将来が不安な場合は、大学の先輩や家族など、周りの社会人に相談してみましょう。

入社前にあなたと同じような不安を抱いていた人は多いと思いますし、実際に働いているからこそ分かることもあります。

自分自身の抱く悩みや不安を話してアドバイスをもらうことで、将来についてどう考えるべきか、どう行動するべきかが少しずつ見えてくると思いますよ

②さまざまな業界や企業を見て選択肢を広げる

やりたい仕事が見つからないという人は、業界や企業の選択肢を広げてみることもおすすめです。自分が今検討している業界や企業以外の説明会に参加したり選考を受けたりしてみると、新たな発見があるかもしれませんよ

新たな選択肢に目を向けることで、自分が目指すべき道が見えてくる可能性があります。また、幅広く企業を見ることで、「自分にとってこういう企業が良い・悪い」といった企業選びの判断基準が明確になることが多いです。

入社後に、「〇〇する仕事を受ければよかった」「〇〇業界についてもっと見ておけば良かった」と後悔してしまうことは避けたいですよね。ぜひ多様な業界や企業に目を向けてみてください。

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キャリアアドバイザー

結局自分のやりたい仕事がよく分からなかったとしても、幅広い選択肢から選んだのであれば後悔は少ないはずですよ。

③「とりあえず」就活しようと割り切る

就活は人生における大きな節目ではありますが、就活の結果で今後の全てが決まるわけではありません。将来どうするべきか分からない、将来が不安という人は、「とりあえず」就活しようと割り切ることも大切ですよ。

昔と比べて今は転職する人も多いです。自分に合った企業に入社するに越したことはありませんが、万が一入社後にミスマッチを感じたり、別にやりたいことができたとしても、そこで転職できれば問題ありません

将来についての不安が大きくても、今解決できることは少ないです。あれこれ考えるよりも、とりあえずまずは就活を頑張ってみましょう。何か問題が起きれば、そのとき対処すれば良いのです。

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高橋 宙プロフィール

転職も選択肢の1つにすることで不安が和らぐ

就活によって将来が決まることに不安を覚える人の中には、さまざまなことに興味があったり、少し飽き性だったり、受けようと思っている仕事に魅力をあまり感じていない人が多いのではないでしょうか。

しかし、今後の人生に影響を及ぼすような決定をすることに不安を感じるのは当然です。不安が生じるのは将来に対してしっかり向き合い考えている証拠なので、まずは誇りをもってくださいね。

将来を真剣に考える人にとって、上記でお伝えした「とりあえず就活をやってみる」という心構えに突然切り替えるのは少々難しいかもしれません。ですので、まずは転職ありきの将来プランを考えてみましょう。ざっくりでいいので「〇年後くらいに〇〇な仕事に携わっていたい」という願望を定めます。

次に、その願望を叶えるためにどのようなキャリアを歩むべきか考えます。それが1社である必要ありませんので、新卒で入社した企業で願望を叶えるのが難しければ転職するという選択肢が生まれます。

新卒で入る会社に最初からこだわりすぎずに、転職も1つの選択肢として就活を進めれば、少しは肩の力を抜いて頑張れるのではないでしょうか。

【就活の環境に不満や不安がある人】の解決策

就活の環境に不満や不安がある人の解決策

「面接などで緊張状態が続く」「連日説明会や選考に出向いて忙しい」「遊びや趣味に時間を割けない」など、就活特有の環境のせいで不満や不安が発生し、それがストレスになっている人の解決策を紹介します。

①1日の中でリラックスできる時間を作る

常に緊張感を持ちながら忙しい毎日を送る中では、なかなか気分が休まらないと思います。そこでおすすめなのが、1日の中でリラックスできる時間を設けることです。

気軽に実践できるものでは、音楽や香りなどが挙げられます。お風呂の時間に好きな音楽を流してみたり、好きな香りの芳香剤を買って寝室に置いてみたりと、自分の心が休まる時間を意識的に日常の中に作ってみましょう

②息抜きできる日を設ける

就活中に遊びの予定を立てることは気が引けるという人もいるかもしれませんが、息抜きできる日を設けることもおすすめです。平日に選考をおこなう企業が多いので、土日なら予定を立てやすいのではないでしょうか。

就活のことは何も考えずに、自分の趣味に時間を費やしたり、友人と遊びに出かけたりと、思い切りリフレッシュできる日を設けましょう。上手に息抜きをしながら就活をおこなうことで、気持ちに余裕を持ちながら就活を進めることができますよ。

③やらなければならないことを明確にする

就活中は、選考を受けたり対策をしたりとやらなければならないことが膨大で、時間に追われることがストレスになりやすいです。そうした場合は、やるべきことを明確にしましょう。

やるべきことが明確になっていないと、漠然とした不安が生じストレスになります。「やらなきゃいけないことがたくさんある」「これらを全てやり切れるだろうか」という不安を減らすためには、今後のスケジュールや必要な対策などを紙に書き出して、いつまでに何をするべきかを可視化しましょう

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上原 正嵩プロフィール

スケジュール管理をまずは見直してみよう

就活で常に忙しく休む時間が全くないという方は、まずはスケジュール管理を何よりも重視しましょう。ES作成、SPI対策、面接対策など取り掛かるものが膨大にあるため「何を何時までにどこまで終わらせるか」を決めた上で取り組みます。もしタスクが時間内に終わらなければ、なぜ予想よりも時間がかかったのか分析し、次につなげていけば作業時間も次第に縮められます。

また、タスク処理が苦手な場合は、タスクの「優先順位付け」までおこないましょう。どんなに優秀な人でも、限られた時間の中でやりたいことをすべて実行するのは困難です。その日のうちに終わらせる必要があるものは何か、また終わらなくても後日に回せるのものは何か明確にすることで、時間に余裕をもてるようになります。

他には、面接当日に緊張し、面接前から疲れる人もいるのではないでしょうか。そのような時は「音楽を聞く」ことをおすすめします。ジャンルを問わず、好きな音楽を聞くことでリラックス効果が得られると言われているので、お気に入りの曲を聞きながら面接に向かうのも良いですね。テンションが上がりほどよく緊張も解けるので、面接がいつもよりうまくいくかもしれません。

【肉体的な疲労を感じる人】の解決策

肉体的な疲労を感じる人の解決策

就活は、連日企業に足を運んだり早起きが続いたりと肉体的に疲労を感じやすいですよね。そうした疲労からストレスを感じている人のための解決策を紹介します。

①十分な睡眠や食事をとる

肉体的な疲労を軽減するためには、就活に限らず十分な睡眠と食事が大切です。普段夜型の生活リズムを送っていた人は特に、朝早い選考が続くと睡眠不足に陥りやすいと思います。

しかし、睡眠不足では体の疲れがとれないことはもちろん、見た目にも現れてきます。不健康そうな見た目は選考においても不利になるため、睡眠時間はしっかり確保しましょう

また、食事にも気を遣うようにしましょう。特に一人暮らしの人は難しい面もあるかと思いますが、体を万全な状態で維持するために食事は大切です。また、栄養がとれていないと風邪を引きやすくなって、選考に影響が出る可能性もありますよ。

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朝ご飯を食べずに選考に向かう人がいますが、それも極力避けましょう。食事をとらないと頭の回転が遅くなり、選考で不利になってしまいます。

②スケジュールの組み方を見直す

肉体的な疲労を感じやすい人は、1度就活のスケジュールを見直してみることも良いですよ。1日の中で選考を詰め込みすぎたり、アルバイトや他の予定も立て込んでいたりしませんか。

スケジュールに無理があると当然ストレスがたまります。面接の予定ばかり入っている人はESを見直したり企業を調べる時間を設ける、遠方の選考は立て続けに入れないようにするなど、無理をしすぎないスケジュール作りが大切です

③服装や靴、荷物などを見直す

意外と疲労の原因になっているのが、服装や靴などの身だしなみです。毎日慣れないスーツを着ていると疲れますし、私服に比べて温度調節がしにくいですよね。暑さや寒さ対策を念入りにおこなうだけでも、体の疲労は軽減されますよ。

また、革靴やパンプスでの移動は足が疲れると思います。クッションになる中敷きを利用したり、女性の場合はヒールの高さを見直したりすると良いでしょう

荷物の重さも注意したいポイントです。企業のパンフレットや参考書、飲み物など、就活中のバッグは重くなりやすいですよね。持ち物を万全にしておくことはもちろん大切ですが、不必要に物を入れて疲れてしまうとストレスの原因になります。

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長尾 美慧プロフィール

自分を労わる時間を意識的に作ろう

就活では説明会、面接、ESの作成など、家でも外でもやることがあり疲れてしまいますよね。疲れを感じた時は、一旦就活から離れて自分を労わる時間を必ず作ってください。

おすすめは、ゆっくりお風呂につかることです。時間がないからとシャワーで済ませる人も多いですが、湯舟につかると血流が良くなるので、疲労の取れ方がまったく違います。ぬるま湯での半身浴も、体の内側から温まるので疲労回復にはもってこいです。香りが好きな人は、お気に入りのアロマをたいてもいいですね。好みの香りを嗅ぐことで幸福感を得やすく、副交感神経も有利になるため、更なるリラックス効果が期待できます。

また、先ほど身だしなみが疲労の原因になってることをお伝えしました。髪の長い女性限定になりますが、疲れの一因として「髪を結ぶことによる頭痛」もあります。毎日同じ位置で結ぶことにより頭皮が引っ張られるので、意外とストレスが溜まりやすいのです。

対処法としては、日ごとに髪型を変えることをおすすめします。ポニーテールの位置を変えたりハーフアップにしたりと少しずつ変化させることで、髪が引っ張られる位置が変わりストレスフリーになりますし、日々新鮮な気持ちで臨むことができますよ。

【周囲との人間関係でストレスを感じる人】の解決策

人間関係でストレスを感じる人の解決策

周囲からのプレッシャーや就活生同士の人間関係など、就活特有の人間関係でストレスを感じる人も多いです。

こうしたストレスを解消するために、就活期における人との付き合い方について解説します。人間関係でまだそこまでストレスになっていないという人もぜひ理解しておきましょう。

①無理せず人と距離をとる

人間関係のストレスを和らげるためには、人とある程度の距離を取る必要があります。特定の苦手な人がいる場合には、無理せずその人と距離を取ったほうが良いですし、誰かが苦手というよりも友達と就活の話になることが辛い場合は、友人と会うこと自体避けてしまっても良いでしょう。

もちろん、ただ周囲を拒絶してしまうと印象が悪いので、きちんと理由を説明することが大切です。信頼関係が構築されている人同士であれば、そうした事情を分かってくれるはずですよ。

②正直に相手に伝える

人間関係で嫌な思いをしている場合は、正直に相手に伝えることも1つの手段です。たとえば、親や親戚からのプレッシャーを感じる場合は、「応援してくれているのはありがたいけど、プレッシャーを感じるから家であまり就活の話をしたくない」などと話してみましょう。

関わらずに済む相手であれば特に指摘をしなくても距離を取ればいいだけですが、同居する家族や授業が一緒の友人などではそうはいきません。

ただし相手には悪気がない場合が大半だと思うので、相手の悪いところを責めるのではなく、自分の気持ちを丁寧に説明して分かってもらいましょう

キャリアアドバイザーコメント

大月 亮輝プロフィール

SNSの友人関係も工夫しよう

就活中の人間関係でよくあるパターンが、距離を取りたい理由をはっきり伝えずフェードアウトし、関係が崩れてしまうことです。家族や親戚など、常にあなたを見守ってくれる存在なら問題ないでしょう。しかし友人同士だと、はっきりした理由もなく連絡頻度が減ると「嫌われたかな」と感じられてしまい、就活終了後も距離ができたままになってしまうことも。

ですので、友人に対し「丁寧に自分の気持ちを説明し、理解してもらう」ことはとても大切です。最初は言いづらいかもしれませんが、あなたの気持ちを汲み取ってくれる友人は応援し、陰ながら支えてくれますよ。

また今の時代、難しいのがSNSでの友人関係です。家族や友人と物理的な距離をとっても、SNSによる心理的距離は中々確保しづらいのが現状です。就活生の中には「内定を獲得した」などとSNSに投稿する人もいるので、自分の就活がうまくいっていない時に見るとかなりダメージを受けてしまいます。

そのような時、友人をフォローから外すと今後の友人関係が崩れてしまいかねません。就活に関する投稿が多い友人をミュート設定にすれば不必要な情報のみ遮断され、友人関係に影響がなくなるためおすすめですよ。

就活中にできる効果的なストレス解消法

就活中は、選考や対策で忙しかったり、周囲の友人との予定が合わなかったりと息抜きがしにくい時期です。そんな就活中でも実践しやすいストレス解消法を紹介していきます。自分に合った方法を見つけて、ぜひ実践してみてくださいね。

家族や友人に相談する

就活でのストレスが溜まっている場合は、そのことを家族や気心の知れた友人に相談してみましょう。

不安に思っていることや悩み事を自分だけで抱えているとそれがストレスになります。具体的なアドバイスをもらえなくても、自分の抱えるストレスを外に吐き出すだけで気持ちが楽になることはよくありますよ。

誰かに相談したり弱音を吐いたりすることが苦手な人もいると思います。誰かに話す勇気がなければ、日記や紙に悩みを書き出したりするだけでも心が落ち着くのでおすすめです

趣味や好きなことに時間を使う

なんとなく就活中は遊んではいけないと思っている就活生も多いですが、ぜひ趣味や好きなことにも時間を使ってください。息抜きがまったくできないとストレスは溜まるばかりです。

1日好きなことをしたからといって就活の結果が左右されるわけではありません。対策に支障がでない範囲で、趣味や好きなことにも時間を使いながら上手に息抜きをしましょう。

1人でできる趣味を見つける

就活中は周りの就活生も忙しく、遊びに誘うのを遠慮したり予定が合わなかったりでなかなか友人と遊べなかったりしますよね。

そこで、就活中は1人でできる趣味を見つけることをおすすめします。1人でできる趣味は意外とたくさんあるので、ぜひ興味のあるものを実践してみてください。

1人でできる趣味
  • 読書
  • 1人カラオケ
  • 1人映画鑑賞
  • 海外ドラマ鑑賞
  • 散歩
  • お菓子作り
  • カフェや飲食店巡り
  • ゲーム
  • 楽器の演奏
  • 編み物
  • 運動
  • 銭湯やサウナ、岩盤浴

就活生以外の友人と遊ぶ

就活生の友人と遊ぶと、結局就活の話ばかりしてしまって気持ちが休まらないなんてことはありませんか。 就活のことを忘れてリフレッシュするという意味では、就活生以外の友人と遊ぶことがおすすめです

地元の友人やアルバイト先の仲間、大学の先輩後輩など、就活生ではない人と遊んでみましょう。両親や兄弟でも良いですね。就活のことを一旦忘れて息抜きができますよ。

運動する

体を動かすことは、ストレス発散になりますしメンタルが安定しやすくなります。日頃あまり運動をしないと言う人も、ぜひできることから始めてみてください。

ジムや教室に通うことももちろんおすすめですが、始めるにはハードルが高いと思います。気軽にできるのは、家での筋トレや近所のランニング、散歩などです。気分転換に時々おこなうだけでも、汗をかいてリフレッシュできますよ。

一旦就活から離れる

就活のストレスがどうしても辛いという人は、一旦就活から離れることも1つの選択肢です。就活で追い込まれすぎると就活うつなどになる可能性もあります。就活の結果よりも心と体が健康であることのほうが大切なので、無理はしすぎないようにしましょう。

就活から少し離れてみて、気持ちに余裕が生まれたらまた再開すればいいですし、就活以外の選択肢を考えるという手もあります

色々なストレス解消法を試しても効果がないという人は、それほど追い込まれているということなので、自分の心身の健康を第一に過ごしましょう。

エージェントを利用する

就活についての悩みや不安は、エージェントを利用して就活のプロに相談してみましょう。

エージェントに所属するキャリアアドバイザーはこれまで数多くの就活生のサポートをしており、就活をうまく進める方法や改善点、ストレスとの向き合い方などを教えてくれますよ。

キャリアパーク!就職エージェントでは、専属アドバイザーが就活生一人一人に寄り添って相談に乗ります。就活についてのアドバイスはもちろん、メンタル面も全面的にサポートしますよ。就活に不安がある人やストレスが溜まっている人は、ぜひエージェントを利用してみてください。

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キャリアアドバイザー

企業を紹介するだけでなく、就活生のあらゆる悩みにも向き合います。ストレスや不安を抱えている人は、気軽に相談してくださいね。

カウンセラーに相談する

精神的なストレスが溜まっている人は、自分だけで解決しようとせずカウンセラーに相談することも視野に入れましょう。

ストレスを抱え込みすぎて就活うつになる人も少なくありません。取り返しのつかない事態に陥る前に、病院やカウンセラーに頼ることも大切です。

特に、食欲不振や不眠など体調面に影響が出ている人や、やる気が出なかったり憂鬱な状態がこれまでと比べて続いている人など、ストレスによる心身の変化が生じている人は自分だけで解決しようとすると危険ですよ。もちろん、そうした状態になっていない人も、ストレスが続く場合はぜひ相談してみましょう。

自分に合ったストレス解消法で就活を乗り切ろう!

ストレスを抱えて悩んでいる就活生は多いですが、大切なのは自分の状況を分析して解決策を考えていくことです。ただ漠然とした不安や悩みのままでは、ストレスはなかなか解消されません。

就活で生じやすいストレスを6つにわけて解説しましたが、まずは自分のストレスの原因を把握してください。そのうえで、自分に合った解消法でストレスと上手に向き合っていきましょう。

記事の監修責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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